ロックガーデンに輝く花、マツバギク。

マツバギク花2

マツバギクとは?

葉の形が松葉の様に棒状で花の形が菊に似ていることから「マツバギク(松葉菊)」と呼ばれる多年草です。
南アフリカ原産で、日本には明治にやってきました。
暑さや寒さに強く丈夫なことから、グランドカバーにはもちろん、石垣やロックガーデンにも利用されています。
本来マツバギクはハマミズナ科ランプランサス属の植物のことを指しますが、デロスペルマ属なども含めてマツバギクと呼んでいます。
耐寒性マツバギクと呼ばれているのはデロスペルマ属の一種で、「レイコウ」という名前で出回っています。
本記事は、「レイコウ」について書いていきます。

マツバギク(レイコウ)の育て方・管理方法

植え付け時期・用土・環境は?

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マツバギク(レイコウ)の植え付けの適期は4~7月、10~11月です。
水はけが良く、乾燥気味の土壌が適しています。
日当たりと風通しのよい場所で育てましょう。
多湿による蒸れには弱いため、ロックガーデン向いています。

水やり方法は?

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鉢植えは土の表面が乾いて翌日位に水やりをしてください。
地植えは根付いてしまえば基本的に不要ですが、極端に乾燥すると生育が止まる場合があります。
乾燥気味に育てるのが長持ちするポイントです。

肥料や剪定は必要?

マツバギク苗2
マツバギク(レイコウ)はやせた土地でも育つので、地植えの場合は肥料は不要です。
鉢植えの場合は春と秋に1回ずつ緩効性化成肥料を与えるか、2~3週間に1回液体肥料を与えると花付きがよくなります。

這うように伸びていくので、不要な部分は切り取ってください。
老化した株が目立つようになったら、さし芽をして更新してあげるとよいでしょう。

注意すべき病気や害虫は?


マツバギク苗1
多湿にならないよう注意していれば、病気にはほとんどかかりません。
アブラムシやカイガラムシに寄生される場合があるので、見つけ次第駆除してください。
マツバギク花1


古くから緑化植物として親しまれているマツバギク。
最近では「砂漠の宝石」という名前でも出回っています。
品種によって性質が異なるので、用途や環境に合わせて選んでくださいね
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