2017年05月01日

6月は札幌木綿展

前回が2014年の9月ですから
3年ぶりになります。

札幌市営地下鉄東西線「円山公園」駅近くのホールにて、
染織こだまセレクトの木綿着物を中心とした展示と販売を行います。

当日は様々な木綿の手触りを確かめながら、着物を「着る」楽しみを語りましょう!

久しぶりの北海道
涼しいと良いな・・・と、ほのかな期待をしています。


とき 6月16日(金)〜18日(日)

 16日(金) 10:00〜19:00
 17日(土) 10:00〜19:00 19時15分〜宴会の部(味の巣・円山予定) 会場のお隣です。
 18日(日) 10:00〜15:00

ところ 太陽リバティホール
       〒064-0820 札幌市中央区大通西28丁目1-2 円山公園ビル1F

交通 ■地下鉄東西線【円山公園】駅3番出口より、
      円山公園方面に徒歩1〜2分

「こんなものが見たい」「こんなことが知りたい」ということがありましたら、
ドシドシお知らせ下さいませ。[メールフォーム][掲示板]

案内状ご請求フォーム

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木綿などの太物を
触って感じて欲しいと思って始めた木綿展ですし、
宮崎から離れた場所の
気候の違いも、知っておきたいポイントでもあります。


今回は、児玉健一/加奈子の年配ペアでお伺いします。
夫は、札幌で食べたいくらがおいしかったと言います。
北海道出身のお友だちにも、おいしいお店を教えていただきました。
場外市場に行くのも楽しみ
その土地々を楽しめる副産物、これってとっても幸せです。

みなさまに、お会いできますこと、とても楽しみにしています

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2017年04月30日

急にやって来た夏

本日の宮崎市、最高気温28度

15時前後が1番暑い

昨日の天気予報で、暑くなるぞ〜と思っていましたので
長襦袢も、着物も麻混にしました。

それでも、外歩きには暑いです。

店内は、幸い風が抜けてくれるので
比較的涼しく過ごすことができます。

暑くなったり、少し涼しくなったりしながらというものの
あっという間に夏がやってきますね。

暑さに慣れていく
アイドリング状態の今の季節

着るものの入れ替えをしながら
夏に向かいたいものです。

まずは、
長襦袢と下着を夏物にしておかなければ。
4月に入ったら、夏襦袢という方も少なくないです。

着物は、涼しめの物を準備
今のところは、夏久留米や薄地の伊勢綿、
そして、綿麻片貝

この先は、、綿麻近江縮などなど
だんだん麻の多いものや
夏物の木綿(しじらのような)も準備

体感の違うものを、その日の気温や湿度でチョイスになりますね。

気温の上下がある今
涼しいものも、手に届くところに準備しておくと
すぐに役に立つと思います。

自分の体と相談しながら
頑張りすぎずに、体に負担のないように
洋服をチョイスする感じで
着物もチョイスして
楽しくお召しくださいませ。

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2017年04月29日

北と南では、着る季節も違ってくる

この伊勢木綿って、春っぽけど
宮崎だったら、冬のきものよねぇ・・・と思う

でも、北海道の春には
丁度よいと思うんです。

こんな風に
白っぽくて暖かい着物は、
寒い期間の短い宮崎では着にくいこともありますが
寒いところであれば、その温かい着物が
春用となり、ちょうど良かったりもします。

それに加えて、体感
暑がりの人は、
冬でも夏久留米や保多織の薄地が重宝すると言われます。

同じ着物を、暖かく着ようと思うと
下着を増やしたり、羽織るものを羽織ったりすることで
暖かくできますが

暑がりの人の方が
着る着物を選ばないと
大変なのかなぁ・・・。

夏は、今では日本中どこも暑いので
暑い時の考え方は同じですが

夏物の着はじめが違ってきますね。

お相撲さんにお坊さん
え、もう夏物着るの?
と思うことが多々ありますが

これが体感

良いじゃぁないですか!!

ゴールデンウィークのこの時期から
ぐんと気温が上がってきますね。

すでに、長襦袢の夏物をお召しの方もありますが
多くの方が、夏物の下着や長襦袢を意識し
着替えることでもあります。

着物だって着るものですから
自分の体に負担のない着方をしたいものです。

そろそろ、次の段階の衣替えを考えなくちゃ!!

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2017年04月28日

香りはおいしさのバロメーター

スーパーの試食で、試食させていただいたもの
まずくはないのだけれど
におい(香料)が気になって、買えなかった。

食品の香料って、良しあしですね。

自然の香り、
これが季節を感じたり
美味しいって感じたりする源になります。

今だったら、タケノコの香りかな
煮ると、やさしい香りがしてくる・・・

香りから、季節が感られることって多いですね。

例えばトマト
露地栽培の夏の太陽を浴びたトマトは
とてもトマト臭く、幸せになります。

着物たっだら、体に感じる布の風合いなのかしら?

木綿でも、色々と違いますし
食べ物と一緒で、好みもあるでしょう。

においと言えば、柔軟仕上げ剤もありますね。

これも苦手なので、今は一切使っていません。

良く利用する、タオルのメーカーさんのメルマガに
できれば使わない方が良いと書いてありました。
使う場合も、極力少なめに

その理由として書かれていたのは
柔軟仕上げ剤が多すぎると
繊維に被膜ができて、吸水性の低下や毛羽落ちの原因になる事がありますした

タオルがやせてくる原因の1つでもあるらしいです。

着物から見るのではなく
いろんな分野から
布ってね・・・と教えられることがあります。

今夜は
庭どれのにんにくの芽が
食卓に並びます。
DSC_0833

これも、この季節の物

季節の物を食べられるって
幸せで、うれしいものですね。

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2017年04月27日

商品が戻って来ました

木綿やウール、麻などの
我が家の太物たちが戻って来ました。

お買い上げ日から
水通し順に並べ、最後までくくったところです。

この後、お仕立てするものの棚へ移動

帰ってきた商品を前に
今後の検討会

これから夏に向かう商品だけではなく
今でないと、揃えることのできない木綿の補充考えながら
いつもの棚へと、戻してきます。

反物をしまう棚の一部は
出来上がりの着物を保管するために
空けておかなければならないので

反物の1部は山積みで置かれてもいますが
夏物を中心に
これも、徐々になくなっていくことでしょう。

買い支えたモスリンもたくさんありますので
秋の出張展では、また楽しんでいただけることでしょう。

地元の皆様には
しばらく店をかけていたので
5月は、決算後のセールを少しばかりしたいと考えています。

店内は、いつもに増して片付いていませんが
どうぞおしゃべりにお出かけくださいませ。

夏物のご相談、承ります。

仕立て物がものすごい量になっていますので
お早めに、ご相談いただければ幸いです。

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2017年04月26日

木綿展は触って選べる機会です

木綿展終了しまして
すべての商品が、戻ってくるのを待っています。

木綿展、連日
本当にたくさんのお客様においでいただき感謝しています。

今回は、10周年を記念しましてのロングランでしたが
2度3度と、おいで下さったり
みなさま、それぞれにお楽しみいただけ
19日間を、無事に乗り切ることができました。

楽しかったとのお声をいただくたび
やって良かったと思います。

木綿展常連のお客様もたくさんおいですが
初めての方も、大勢おいで下さいました。

中には、こういったメールもいただきました。

 木綿展には初めて伺いました。
 自由に見て触って、
 まるで洋服を選ぶように反物を選ぶという
 貴重な体験をさせていただきました。
 ありがとうございました。

そうなんです!
木綿展は、こういった気持を味わっていただくためにしています。

これからも
出張木綿展、頑張ります。

今回の良かったこと、反省点踏まえて
次に向かいます。

どうもありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2017年04月25日

素敵ですね!お着物

後から
素敵ですね!お着物・・・と声がしました。

同じ年配くらいの女性が
自転車で通り過ぎていかれました。

着物姿をほめていただけるのは
とてもうれしいです。

願わくは
着物姿に目を留めてくださったのであれば

あなた様も
ぜひ、着物をお召しくださいと
お声がけしたいものです。

見る楽しみ、眺める楽しみもありますが
着て楽しむ、
装いの楽しみもあります。

気候も良く、着物で外歩きも楽しい今

たまには、
お友だちとの楽しいランチタイムに
美術館での、鑑賞タイムに・・・

思いをめぐらしてみると
色々な、着物が似合う場所があると思いますし
自宅で、ゆったりと過ごす時間にしてもよいです。

着物を着ていくところがないと
良く言われますが

いつなんどき、着物を着ても
着てはいけないなんてありません。

普段着、おしゃれ着、礼装とあるだけですから
洋服と同じように着分ければよいのです。

着物で入れる新茶、おいしいと思いますよ!
もうすぐそんな季節になります。

染織こだまにも、
どうぞ着物をお召しになって遊びにおいで下さい。

美味しいお茶とお菓子が揃っていますよ!

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2017年04月24日

吉祥寺木綿展終了しました

19日間に渡る木綿展も
本日で、無事終了いたしました。

たくさんのご来場をいただき
ありがとうございます。

3日からの、銀座松屋の準備から
23日間の東京暮らしをしました社長

1日に入社しました新入社員


二人とも、
たくさんの応援してくださる方に助けられ
長丁場を頑張れました。

深く感謝しています。

たくさんの経験から
感じたことも山のようにあり
次へと展開できそうです。

一生懸命がんばります。
これからも、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

染織こだま一同

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2017年04月23日

見よう見まね

本日は、いとこの1周忌で
お寺にお参りに行ったり
お墓参りしたりの1日でした。

お寺では、読経の中
1人1人順番に、香を炊きますが
小学生の低学年の子供たちも
大人に混じって、順番でお参りをしました。

小さい子は
親御さんとともにお参りしていましたが
それよりも、大きなお子さんは
1人ずつお参りをしていました。

ちゃんと、祭壇に向かい頭を下げ
香を炊き、またお辞儀をして席に戻ります。

大人のするのを見て、見様見真似
お墓に行ってからも、自宅の仏壇の前でも・・・

こうやって、やり方を学んでいくのですね。
いちいち、手取り足取り教えてもらうものではなく
その現場で、教わったり
見て学んだり

着物を着るのも、そうだったのよねぇ・・・
お母さんやおばあさんが、
着物を着られるのを見ていたり
着るお手伝いをしたり

そんなかで、なんとなく着物ってこんなもの・・・がわかるようになり

そのうち、
着せてもらいながら、着方を教わったりしながら

自然に、着れるようになって行く
そんな時代があったんだと思います。

またそんな時代が来ないかしらネ

うれしことに
家庭での伝承が難しくなっている中
近所のおばちゃんの役目をしてくだらる方も増えているようです。

着物は、人から人へと
受け継がれていくものであって欲しいと思います。

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2017年04月22日

着物の寸法、着丈

着物の着方って、色々ありますし
腰紐の位置、腰紐の幅やタイプによっても
着物の丈が変わってきます。

同じ着物でも、
腰紐の位置がウエストであれば、
やや長目の丈になりますし
おへその下に結ぶ場合とは5cmほどの差が出ます。

それだけではなく
腰紐をした後、おはしょり部分を少し引き上げて
伊達締めをする場合もあります。

この場合は、着物丈はやや長目になります。

これは、長すぎる着物の処理の場合にも使います。

腰紐を、ウエストよりも高いところに結ぶことはありません。
ウエストより上で結ぶと、苦しいですし
着物のおさまりも悪いです。

腰紐は骨盤の上あたりに締めるか、
ウエストに締めるかが多いのです。

いただき物の着物で体に合わない場合は
腰紐の位置を変えてみるのも一つの方法です。

私は腰紐をウエストで締めますが
同じように着ていても、ほんの少し腰紐の位置が変わるときもあり
1僂両絏爾世韻任癲△はしょりの量は変わります。

自分が1番しっくりいく位置が
腰紐を締める位置で良いと思います。

ウエストでしても、骨盤の上で締めても
微妙だな?と思う場合は
腰紐のタイプを、ゴムベルトしてみるとか
幅広の物にしてみるとか
そういったものでも、少々のことは違ってきます。

手元にある着物を、自分の着やすい位置で腰ひもを結んでみて
おはしょりの量が、好みの長さになっているか
なっていなければ、どれだけ長いか短いかを検証

おはしょりは輪になっていますから
その倍の丈を、長くするか短くするか

着た着物の背縫いの部分
もしくは、肩山から裾までの長さを測っておき
これに対して、このくらいがいいなぁ・・・と
メモをしておくとよいと思います。

その時に、合わせて
褄下(衿下)の長さも確認しておくとよいと思います。

着物を着たときに、腰紐がしっかり衿に掛かっておくことが1番大事
そのあと、どのくらいの長さが好みなのかを考えるとよいです。

洗濯ばさみをもって、鏡の前に立ち
洗濯ばさみを挟んだ、下側が良かったなどと決めるのです。

着物の事
知らないことだらけですが
少しずつ、慣れていくと
意味が分かってきます。

着物って難しくないです。

着物のことに、
ちょっとだけ興味を持ってみると
知らなかったことも、わかってきますよ!

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2017年04月21日

故きをたずねて、新しきを知る

古い和裁の本のことを書いたばかりですが

古い本には、必ず
木綿の水通しのことが書いてあります。

15年間、相当数の水通しをし続け
それなりのノウハウはできましたが

こんな方法もあったんだ・・・と
思い出させてくれる部分もあります。

水通しのことに限らず

身長、手足の長さともに大きくなってきていますので
色々と変化しています。
それに伴い
現代にあった着物の姿もありますが
忘れかけてたヒントがあるものですね。

まさに
温故知新

昔の事を調べて、そこから新しい知識や見解を得る。

先人の知恵に学ぶことは、大事なことだと思います。

今の、お仕立て物の山がひと段落したら
新人ちゃんと、また勉強をしたいと思います。

ひも解いてみるって
楽しいものですね!

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2017年04月20日

木綿着物は、しわになりますか?

いつ聞かれても
なんだかつらい質問です。

なんて返事したらよいのかなぁ…って
いつも悩みます。

木綿の着物を着るのに
しわにならないものはないと思います。

綿シャツなどを買うのに
しわになりますか?と尋ねにならないと思います。

新しいシャツは、お洗濯でのしわも多いと思いますが
洗いこんでいくと、しわになりにくくなります。

木綿の着物も、同じです。

お洗濯した後
いかにしわなしに干すかも、大事なテクニック
しわができれば、アイロンをかける
洋服と同じです。

ただし、洋服と違うのは
着るものとして、袖丈も長いし
体にまとっている分量がとても多いこと

正座すれば、ひざ裏はしわになりますし
スーパーの買い物袋が袖の上にかかって、
そのまま移動すればそこにはしわができます。

雨に濡れると、しわになりやすくなります。

でも、木綿ってそんなものなんです。

同じ木綿でも
しわになりやすいものもぱりますし、なりにくい物もあります。
膝の出やすい物、色々あります。

それは、布が悪いのではなく
布それぞれの特徴なのです。

木綿て、こんなものというのを
受け入れていただければ
本当に気軽な
自分でメンテナンスのできる
気楽な着物なのです。

   19日間に渡る木綿展も
本日で、無事終了いたしました。

たくさんのご来場をいただき
ありがとうございます。

3日からの、銀座松屋の準備から
23日間の東京暮らしをしました社長

1日に入社しました新入社員


二人とも、
たくさんの応援してくださる方に助けられ
長丁場を頑張れました。

深く感謝しています。

たくさんの経験から
感じたことも山のようにあり
次へと展開できそうです。

一生懸命がんばります。
これからも、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

染織こだま一同

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2017年04月19日

古い和裁の本

和裁をされる方が
本の整理をされるということで
不要な本があった時には、くださいとお願いしています。

まずは2冊いただきました。

1冊は、コート特集の本

もう1冊は、和裁全般の本

これを見ると
和裁というくくりでのお仕立て物
多岐にわたっていたことがわかります。

ねんねこ半てん、かいまき
今では、作ってまで使う人はいないかもしれないと思われるものから
赤ちゃんの肌着をはじめ
多種多様なものが載っています。

着物は、男性・女性・子供物とあり
礼装から普段着、家庭着、仕事着とあるのです。

もちろん、木綿の水通しの項もあります。

40年ほど前の本
私が20歳くらいの本なのですが
本の内容を見ると、戦前?と思ってしまう。
大妻コタカ先生の本を思い出させる内容

これを考えますと、
着物の業界って、変化の少ない業界だったのだな!と思います。

普段に着物を着たいという声が、
表に聞こえてくるようになったというか
変わり始めて、15年くらいかな?

伝統文化を大事にすることは大切だけれど
変化しなくてはならない部分もあったんだなと

その変化が、なかなかできていないから
世の中と着物の間にギャップがあるのではないでしょうか?

この古い本の中に
もう1度見直したい、勉強したい部分もありました。
今の、着物を着たい人のニーズにどう答えてて行ったらよいのか
いまでは、必要ないとされてきたものの中にも
必要なものが出てきました。

和裁の本によって
和裁の事だけではなく
着物のことを考える、とても良い機会となりました。

目の前の事ばかり追っては
見えてこないものがたくさんあるという事

時代の流れを追ってみるというのは
必要なことなのですね。

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2017年04月18日

ロングランの吉祥寺木綿展もあと6日

今回の、木綿展は思い切ってのロングランで
長くしすぎたかなぁ・・・と思ったのですが

ふたを開けて着ると、
毎日たくさんのお客様にお越しいただき
現地スタッフも、
楽しく過ごさせていただいているようです。

新入社員も、皆さんから可愛がっていただき
木綿をはじめとする普段着着物を、
楽しんで下さる皆さんと触れ合うことができ
彼女自身の、きものLOVE度が、日増しに強くなっているようです。

冬から、夏物を集め
この回のために作ったものをはじめ
商品量も、満足していただけるものを準備しました。

途中で、商品追加もしましたし
まだまだ楽しんでいただける商品構成です。

木綿を販売するきっかけは15年前
ネットショップを始める以前に、
web上に載せた木綿の生地に問い合わせをいただいたことからでした。

そこから、こんなにたくさんの方に出会えるなんて
想像もしていませんでした。

おっかなびっくり始めた10年前の木綿展
その時からのお客様もたくさんいらしゃいます。

残り6日間
吉祥寺のスタッフが
一生懸命対応させていただきます。

木綿とは何ぞやから
汗をかく季節に、
じゃぶじゃぶ洗える着物を探してみられませんか?

天然繊維で、洗える着物って
本当に気楽でよいですよ!

会場 ギャラリー永谷
 〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町1-20-1 1F

23日(日)までは毎日 10:00〜19:00
24日(月) 10:00〜15:00 最終日

交通 JR中央線
 「吉祥寺」北口より 徒歩5分
京王井の頭線
 「吉祥寺」より JR駅を抜け 徒歩7分

お召しいただける着物を販売できることは
とても幸せなことです。

どうぞ、吉祥寺木綿展
覗いてください。

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2017年04月17日

文庫紙(たとう紙)は手張りです

着物業界は
手作業に支えられています。

何気に、毎日使っているたとう紙
仕立てあがった着物を入れる文庫紙(たとう紙)も
内職さんの手がないと出来上がりません。

店名等を印刷された紙の四隅を、紙で張り留め
紐を糊付けで挟み込んでいきます。

全国で使われているたとう紙の数も
ピークからしますと、ずいぶん減っているようで

この作業をされる方が
年々少なくなっていると聞きます。

たとう紙をしをお願いすると、納期は1ヶ月でしたが
今は1ヶ月半くらい
無くなるのを見極め、早めに注文をしています。

木綿という着物に出会って
1年でのお仕立て数は、結構なものになりました。

たとう紙に入った着物を開ける
この瞬間って、とってもワクワクしますし
うれしいものですね

着物の業界
着物、帯、小物色々な物が作られて
市場に出てきますが

たとえ、機械作業が入っていても
手作業も必要です。

物作りの
多岐にわたった手作業
大変ですが、
この作業なくしては、物作りができません。

現代にあった物作りもあるとは思いますが
オートメーション着物というのは難しい気がします。

人の手をかけたことで
よりやさしい出来栄えになっていると思います。

きものLOVE
この仕事、大好きです。

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2017年04月16日

吉祥寺木綿展、今日から後半の部

染織こだま
出張展10周年を記念しまして

ロングランの木綿展を開催中
本日より、会期の後半となります

と き 2017年4月16日(日)〜24日(月)
        10:00〜19:00
     ※24日(月)最終日のみ 10:00〜15:00

会 場 ギャラリー永谷
 〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町1-20-1 1F

交 通
  JR中央線
  「吉祥寺」北口より 徒歩5分
 京王井の頭線
  「吉祥寺」より JR駅を抜け 徒歩7分

後半の開催にあたりまして
一部商品の入れ替えをしましたし
追加された商品もたくさんあります。

もちろん、帯も
帯もご覧になる価値あります!

◎木綿着物とは何ぞや?
肌に優しく、家庭で洗える着物です。

◎木綿にはどんな種類があるの?
 ・館林木綿・伊勢木綿・久留米絣・片貝木綿・一乗木綿
 ・亀田縞・米沢木綿・古渡唐桟・会津木綿・三河木綿
 ・倉吉絣・播州織・弓浜絣・備後絣・阿波しじら
まだまだありますし、
同じ木綿でも薄い、厚いなどのタイプ違いがあります。

夏に向かうにつれて
 綿麻片貝・綿麻近江縮・新之助綿麻・綿麻紅梅・小千谷綿麻

 小千谷本麻縮・新之助本麻縮・近江本麻

このようなものもありますし、
まだまだ書ききれていないものや
浴衣もあります。

この他にウールも

直接会場でご覧になるのが、1番早道ですよ!!
見て触って感じてください。

染織こだまのお勧め木綿展です。

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2017年04月15日

ひとっ跳びの夏、衣替えするものはお洗濯

今日の最高気温は28度
夏です。

片貝木綿を着ていますが
そろそろ、長襦袢も薄手が良いですね。

でなかったら、半襦袢
半襦袢も、誂えると繰越などもそろって
着易くなります。

厚手の物は、お天気を見ながらお洗濯して
きちんと、引っ張って、できる限りしわを伸ばして干す。

その後は
きちんとたたんで←ここが非常に大事
しまう。

次のシーズンまで、きちんとたたまれた着物は
しわも目立たず、きれいに着られますよ。

しまう時には、手を抜かずにきれいにたたんでおくことが
次のシーズンに、慌てずに気持ちよく着るコツ

たたむときに、肩山、袖山できれいにたたみますと
繰越の部分もきれいになります。

たたみ方の事、昔書いていました。

まぁいいや!と思う気持ちもわかりますが
丁寧にたたんでおくと、次に着る時が気持ちが良いです。

ちょっと頑張ってね♡

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2017年04月14日

寒い時の防寒って、宮崎ではわかっていないかな?

昨日、着物の調節のことを書きましたが
寒い日の事には、うといなぁ・・・・と感じました。

ドアからドアの生活
つまり玄関を出たら車に乗って、
目的地に行ってしまう生活だから

とても寒い・・・という思いをすることが少ない

手袋することもないし、アームウォーマーも
日常の暮らしよりも、県外にお出かけするときの物
そんな感じです。

寒い時の装備は
寒いところに行って体験するのが1番早いと言われたことがありますが

息子が行った、冬の富山
カルサンのようなもの
着物の下半分を包むものが、歩きやすいし暖かいなど
色々と、体験からわかることがたくさんあったようです。

今から、日増しに暑くなる宮崎ですが
それでも、関東の暑さよりも涼しかったりします。


4月が来ると、もうすぐ夏
そんな雰囲気となっていきます。

今年も、暑さ対策を考えつつ
乗り切らなきゃ…と思う南国です。

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2017年04月13日

調整しなくっちゃ!気温の変化が大きいですね。

北海道は雪が降ったらしいですが
宮崎は、まさに春
とてもしのぎやすい1日でした。

そろそろ衣替えを考えつつ
過ごしています。

お洗濯するほどでもない、
伊勢木綿や久留米絣などの暖かい木綿着物

お洗濯してしまうまで、数回は着れるな・・・と
下の長襦袢を、少し涼しめの
アイスコットン&麻の襦袢にしてみたり
半襦袢にしてみたり
ステテコを短めにしてみたり

同じ着物を、同じように着るのではなく
下着、長襦袢、着物、羽織るもの、帯
この組み合わせで、ずいぶん暖かさも変わってきます。

冬の間、重宝しましたウールの半幅帯はもうおしまい。
次の時期、博多や木綿半幅帯にします。

5月に入ったら、長襦袢は夏物
着物は、片貝木綿や片貝綿麻、伊勢の薄手、夏久留米が重宝します。

後は、梅雨寒の日と、夏のように暑い日を見極めながら
着るものを決めていきます。

まだまだ、自分で実験したらない分を
この夏にしてみようかな?と思っています。

まだまだ、たくさん着物を持てないんだけど
という場合は、

下着からの組み合わせで
調節して、楽しまれるとよいと思います。

実験・実験気分で、組み合わせ
やってみると、案外楽で楽しいものですよ!

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2017年04月12日

ぽちぽちと日常を

東京から、昨日の最終便で戻りました
皆様お世話になりました。

新入社員と社長のコンビで
引き続き頑張っていますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。

本日は、アイドリングというか
出張中できていなかった仕事を片付けながら

出張展でのお仕立て物の下準備

吉祥寺からの、問い合わせ対応

色々と出てきます。

明日からは、平常営業となりますので
その前に、できるだけ
手間のいることを片付けて・・・と思っています。

夫が、気合入れて水通しを始めましたので
それに合わせて、お仕立てに出す準備

お客間のお手元にお届けできるまでが
この仕事の最終となります。

着物が手元に届き
開封する瞬間が、うれしい!そう思っていただける仕事をしたい。
常々そう思っています。

今回は、会期が長いので
最終の様子が、把握できませんが
目の前の反物の山から・・・

木綿などの天然素材は、体に負担がなく
洗えるって、心に負担が少ないです。

初めての方も、吉祥寺で触って来て下さい。

ご注文いただいた皆様には
できる限り、早くお届けできるように頑張ります。

しばらくお待たせいたしますが
何卒よろしくお願い申し上げます。

染織こだま

日々の元気をもらっています(^_^)/
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someorikodamas at 17:03|PermalinkComments(0)