2017年12月10日

小物の活かし方

今、西陣ウールのコーディネートの撮影をしています。

同じ帯でも、
シックになったり、可愛くなったり

同じ着物で考えたときに
年齢幅のある着物

若い人でも、年配の人でも着られるものは
帯を変えることはもちろんですが

着物と帯が変わらなくても
帯締め1本の色が変わるだけで
ぱっと華やかになり
年齢の幅が、急に出てきます。

小物という名前がついている
小さな部分、ですが

大きな大きな力を持っています。

だからこそ、
小物を、重視していただけたらと思うのです。

帯締めを、リボンやチロリアンテープでも良いですし
帯揚げは、スカーフでも良いですし
気軽で、身近なものを利用すると良いです。

なんとなくのコーディネートを
ちょっと、想像を加えて考えてみると
急に楽しくなって来ます。

新人が、頑張って撮影している画像
染織こだまのインスタでご紹介します。

こうご期待

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2017年12月09日

木綿も良いけど、ウールも良いですよ!

木綿の優しさとは違ったウール

ウールは、動物性の糸で織られたものになります。

中でも、西陣ウールがお勧めです。
糸質が良く、丁寧に作られた布です。

縞や格子、染物のウールが多い中
絣くくりをして、織られたウールは
西陣ウールしかないのではないでしょうか?

手織りも、動力織機のものも
どちらもお勧めです。

12月に出ました、七緒内でのご紹介いただいております。
七緒のメルマガを取られている方は、
メルマガ内の左の画像が、染織こだまの西陣ウールです。

ウールだからと言って、どれでも暖かいとは限りません。
実際に着てみて、そう感じるものもありました。
理由は、わかりませんが・・・

ウール素材、
織物ならば西陣ウール
染物ならば、大人のモスリン

この二つが、特におすすめ

ウールは、着物でも羽織でも道中着でもok
モスリンは、羽織や道中着がお勧め

冷たい風を感じながら
やっぱりウールはいいなぁ・・・と思うのでした。

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2017年12月08日

着物がきっかけのご縁

沖縄から戻っての東京
どうしても済ませたい用件とともに
お会いしたい人がありまして

池尻大橋で待ち合わせをして
彼女推薦のパン屋さんに行き
お昼用のサンドイッチを買ってもらいました。

この時期のおいしいパン屋さんと言えば
シトーレンですよね。

もちろん、購入!

おいしいものを知っている彼女は、
宮崎にお住まいの時の着物ユーザー
そして、色々なお茶について
とても詳しい人

彼女の家で、お茶をいただき
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手作りの、
蓮根団子の汁椀をいただきながら
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着物やお茶の話

物作りの現場が
高齢化で、途絶えそうな現状は同じ
自分たちに出きることに、
真摯に取り組むことしかできないと・・・

彼女の家を後に
次の方へ会いに

染織こだまの
ネットショップ立ち上げの頃からのお客様
歌舞伎座の地下にショップを持たれているので
東銀座駅から、空港へ行く前に
お顔拝見に
DSC_0230

DSC_0234

お元気な、お顔に出会い
着物の話がつきません。

着物がなかったら
出会わなかった方が
たくさんたくさんいらっしゃいます。

着物のお陰で世界が広がりました。
「着物ばんざーい」そんな気持ちになります。

着物からのご縁を、
これからも、大切にさせていただきます。

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2017年12月07日

半幅帯の幅と長さ

日常の帯として
出番の多い半幅帯

今や、
幅も長さも多様化していますね。

それに伴い
結びかたも、多種多様
楽しいものがあります。

私自身の、好みは・・・
昔ながらの四寸幅、約15
16僂砲覆襪函△靴瓩討い読が広く感じます。

着付けた格好は、とても素敵なのですが、
細い方が、日常には
負担がない気がしています。

長さも、随分長くなりました。
長いものは、420儖未△蠅泙后

私は、360儖焚爾里發里好き
貝ノ口なので、余りすぎず結べる物が
使い勝手が良いです。

この長さになると、
文庫も結びにくいかも?です。

あまりに長く感じるものは
胴に三回巻いて貝ノ口

今日出会った半幅帯も
わざわざ、今年から幅広にされたそうです。

背が高くなって行くので
バランスを考えてのこともあることでしょう。


三重紐を使った変わり結びも楽しいですが
私の日常には、幅の細め&短めが
重宝しています。

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2017年12月06日

大掃除は、できる日が吉日

12月に入り、
予定の立たない日々を送っています。

そんな時は、予定通りに事を進めるのは無理なので

今日は大丈夫とか、明日は大丈夫という確認の元
できることをすることにしています。

で、本日は
夫は、ガラス掃除
サッシのガラス戸と網戸の
取り外し可能なところは
はずして、屋外でごしごし

こうすると、サッシの溝まで、
手軽にきれいに洗えるので好きなんですが
そろそろ、重さが気になります。

私は、お風呂場の丁寧洗浄
天井は脚立を入れて、天井からカビ取り剤で拭いていきます。
壁、床とだんだん下に降りていくのです。

日常のお掃除よりも丁寧に

使うのは、大きな亀の子たわしと
古くなった、ネットのついたスポンジ、歯ブラシ
これで、すみずみまできれいにできます。

次は、換気扇
換気扇にはフィルターをつけているので
全部はずして洗うにしても
大きな手間もなく洗えるので、時短になります。

ここで使うのは、シーツやタオルなどの
古くなったものを、使いやすい大きさに切っておいた布と歯ブラシ

石鹸洗剤液を歯ブラシにつけてごしごし、
汚れが浮いてきたら拭き取って
どちらも使い捨て出来ますので、便利

その後、窓掃除に合流して
外から、掃除しにくい窓側の床を掃除していきます。

日中は、お天気も良く暖かで
仕事がはかどりました。

後は、外せなかった窓ガラス拭きや
障子の桟拭きかな???

次は、またできる時
いつまでにもないし、
できるときにできただけ

年内にきれいにできれば良いなぁ…程度

大掃除は、お掃除をするきっかけ
気持ちよくなれば、ほっとしますね。

腰が痛くなったことは内緒で・・・

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2017年12月05日

いきなりの冬、どうしよう!

沖縄にしては、寒かったのですが
宮崎に戻り、夕方になると

まさに今の時間なのですが
寒い!

今度は、東京行き
何を着ようかな?

宮崎から沖縄に行ったときに
沖縄の方の体感が、これで寒いんだ・・・と思ったように

宮崎の人間が、東京に行くと寒いんですよね!

羽織は、コートは、着物は何にする???

明日は、大掃除の始まりの我が家ですが

着る物探しもしながら、準備します。

社長は、この後、山梨に向かい
初の山梨木綿展です。

長野の方が、長野より山梨は暖かいですよ!と教えてくださいましたが
やっぱり、寒さ対策は万全にしたい
南国の住人です。

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2017年12月04日

サーターアンダギーを夕食に、沖縄染織を思う

5日間滞在した沖縄ですが
あっという間に過ぎました。

みんさーを見せていただいた石垣島
ラー油発祥の地だったらしい

沖縄本島も島々も
染織の宝庫

琉球王朝の衣装
紅型染、芭蕉布、首里織等々

見て、聞いて行くほどに
知識の浅さや、不確実さを感じました。

この、感じることのできたことで
自分の足りなさを知り
今からまだ埋められることも
体感しました。

喜如嘉の芭蕉布
バナナネシアさんの芭蕉布
他にも、色々な織手さんがいっらしゃること

着物を生活の中で着ること
まだまだ、
探りながら知りたいこと
考えて行きたいことが、
山のよう

帰りついての、夕食に
バナナネシアさん手作りの
サーターアンダギーを食べながら

もの作りの難しさを思いつつも
何かできることがないかを模索し

現実と結びつけることを考え

染織こだまの
行く道を考える旅となりました。

やっぱり
見ることは、大事な大事な積み重ね
頑張りたい!そう思いました。

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2017年12月03日

沖縄木綿展で感じたこと

初めて、沖縄に行きました。
そして、沖縄での初木綿展

一番人気は
私たちが、春秋に着るくらいの
薄手の木綿

暑い期間が長いので
麻や綿麻が人気かと思いましたが
少し、涼しくなってからの方が
着物を着る率は高くなるんですね!

それと、もの作りの方の木綿展見学
草木の紬を織られている方や紅型染の型など
木綿って、どんなものがあるんだろう?と
おいでになりました。

最高気温が、20度前後になると
袷の着物をお召しになられるようで
体感の違いも感じましたが、
沖縄は風が強いので
体感温度は、低いのだそうです。

素晴らしいと思ったのが
首里織や、みんさーの帯を結んでいらっしゃること

地元に、
使いやすい物があるということは、
自慢できることですね。

その反面、作り手さんは
自分たちが作ったものを
実際に身につけてくださっている姿を
なかなか見られないとも、
おっしゃっていたそうです。

木綿の着物をご覧になりたいというご希望
そして、木綿着物を
日本中に広げたいと思う気持ちを重ね合わせ
木綿展をさせていただいています。

色々なところに行くたびに
その土地の環境を感じられ
良い経験をさせていただいています。

木綿だから、
体感で好きに着ることができるから
同じものを、
違う季節に着ていただくことができます。

沖縄木綿展、終了いたしました。
皆様、ありがとうございます。

次は、山梨
今年最後の木綿展です。

暖かいところから、
寒いところへの移動

着るものの変化も
楽しみなところ

経験値を上げなから頑張ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2017年12月02日

気温差を体感から考える。

石垣島は、暑かった!

夏襦袢に、夏以外の時期の半衿を付け
着物は、麻が入っていても夏物に見えにくいもの
もしくは、薄手の物

補正は、ウエストにタオルを一枚巻くだけですが
綿のタオルにしていたら、暑かった。

手抜きせずに、夏用の麻タオルにすべきだった。

足袋も、麻にすべきだった。

などの、反省もありましたが

便利だったのが
木綿の、着物用ベスト

宮崎を出るときに着て
暑くなったら脱いで

雨が振りだしたら
帯が濡れたいために着て

要らなければ、小さくなりますし
持ち歩きに便利

沖縄で、出会った方が
袷の着物をお召しだったように

暑い寒いの体感は
住む地域の、平均気温の差もあるんだなと
感じた日でもありました。

暑いはず・・・の、那覇は
雨のため、体感温度が低くなり
割りと涼めのコーディネートでは
少し寒い場面も

こんな時は、薄手のアームカバーが
あれば良かったな・・・と思っても見たり

今回の経験が
また、どなたかのお役にたてるかな?

経験は、立派な財産だと思いましたし
生かさなければ、意味をなさない。

頑張って、お伝えしていきます。

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2017年12月01日

沖縄木綿展、設営の前に

本日、夕方から搬入&設営です。

それまでのしばらくの時間が
自由時間

それぞれの
沖縄に来たからこそは・・・で

首里城に行きました。
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ここに行っても、気になるのは衣装

琉球王朝の影響や気候風土

暑い国だからこその着方
ひろ袖で、後幅が広いことで
袖から入った風が袖から抜ける
この、考えられた着るものは
利に叶う

その後、博物館に行き
もう一度、衣類を中心に見てきました。

先人の技に、感銘を受け
後世に残したい技術だと感じました。

琉装、紅型、ちょま
遠い琉球王朝に、想いを馳せながら
何か、現代に残すことができないかを
一生懸命考えてみました。

実際にものを見ることの
重要さを感じる日でした。

その後、会場に行き設営
えびす足袋さんとも合流

12月2日3日は
沖縄初木綿展
会場は、てぃるるです。

ぜひ、おでかけくださいませ。

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2017年11月30日

石垣島には、八重山みんさーがある

今回の沖縄行きは
木綿展のためでした。

そのなかで
どうしても、足を伸ばしたかった石垣島
石垣島には、会いたい人がいたから

染織こだまは、着物屋ですが
宮崎県産の天然樟脳も取り扱っています。

この樟脳は
携帯ゲームコロプラの登録の商品でもあります。

同じコロプラの傘下のお店が
石垣島のみんさー工芸館

ここの店長さんに
五年前に、東京でお会いしたときに
必ず会いに行きますね!と
お約束をしていたからです。

久しぶりの出会いでしたが
懐かしく、うれしい出会いでした。

みんさーが、この世に残った話とか
泥を使っての独特な藍立ての話
染や織りの現場も見せていただきました。

こんな素敵なパックもありました。
DSC_0181~2

お茶の代わりにいただいたのが
DSC_0172

これは、石垣島でしか飲めないのだそうです。

みんさー工芸館に隣接する、
織りの体験のできる建物の屋根には
シーサーが乗っています。
DSC_0175

石垣島の道路にも、
この柄が
DSC_0177


みんさーを残すことに
生涯をかけられた
新絹枝さんの存在あってこそ
今のみんさーがあるということ

一つ一つが、手作りであること
染めに使われる天然染料のこと

海外で、類似品が大量生産されて
大変だった時代
色々な話をうかがうことができ
ここに行った意味を改めて感じました。

人の手の温もりが感じられる物は
やっぱり良いものですね。

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2017年11月29日

お食い初め 本番です。

これから先、2週間
出張の続くこともあり
お食い初めは、今日しかない

そんな慌ただしい中でしたが
無事に、
お食い初めをすることができました。
みんなで作った、お料理
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今日の結さんのエプロンは
東郷織物の、綿シルク
DSC_0156

幸せな時間
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そして、息子が書いたなまず
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これで、一生食べることには
困らないことでしょう。

夫の釣ってきたさかな
DSC_0153

とりあえず、鯛は一対
タカノハダイが、まあまあの大きさで良かった♥️

しばらくしたら、歯もはえてくるでしょう。

一つ一つ訳のある行事
お料理は、通販にもありますし
料理屋さんにお願いすることも出来ますが

自分たちらしく、愛情込めてが
一番だと思います。

着物を楽しむこととも
同じかな・・・

ねばならないではなく
できることを、そして、したいことから
自分のしたいようにしていけば良いと思います。

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2017年11月28日

伝統の行事

子供が生まれて、1歳になるまでにも
多くの行事があります。

お七夜、名つけ祝い
お宮参り
お食い初め
初節句
初誕生日、餅ふみ

その一つ一つに意味があり
子供の健やかな成長を願うものですね。

我が家の孫は、
明日がお食い初め
概ね100日目

色々と手作りのお料理を考え
嫁息子、夫に私
それぞれ分担

夫は、尾頭付きの準備
タイでなくても、何でも良いから釣ってきて・・・と
私は赤飯

息子夫婦も、手分けして作るらしいです。

そして、息子の大役が
なまずの絵を描く事

お食い初めに、なまずを食べる風習があるのは
宮崎県でも、北部にある延岡市

私は、そこで生まれました。
それで、その風習を両親が言っていたのだろうと思います。

私たちの3人の息子のお食い初めのたびに
夫は、なまずの絵をかいていました。

次男も、娘のためになまずを書いていました

大げさなことで食ても
誰かのために、心から祝いをするのは
とても素敵な伝統行事だと思います。

そして、着るものも
着物が良いなぁ・・・と感じますが

着物でなくとも、何かの節目は
綺麗な身なりで、過ごせればよいなぁ・・・と思うのでした。

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2017年11月27日

綿絹襦袢は着心地が良い

なかなか、通販画面を準備できない綿絹襦袢ですが
こんな感じの色目です。
menkinujyuban2017

黄色は、現在は在庫切れとなりました。

木綿が使われているため
静電気も起きにくいですし
布もさらさらと柔らかいので
乾燥した肌にも負担が少なく感じます。

洗っても大丈夫なところが
私には、魅力的な布なんです。

洗濯じわ、最初の数回のお洗濯では
気になるかもしれませんが
布がこなれてくると、
しわも気にならない程度になると思います。

絹100%の長襦袢も好きですが
伸び縮みの少ない生地でないと
洗うたびに、寸法が変わる感があります。

それで、洗う絹襦袢は
浅見さんの長襦袢を着ています。

自分の、着物での生活範囲で
素材やお仕立方を考えると良いと思います。

毎日着物を着るにあたっては
肌に優しい素材で、洗えるというのが1番

それで、綿絹襦袢を愛用しています。
私にとっては、大好きな愛用の長襦袢です。

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2017年11月26日

久留米絣は絣ですが、縞も良い

久留米で織られている物の中には
縞や無地感もあります。

その縞の物の糸が
昔ながらの、ちょっと太い感じの
ほっこりした布で
暖かくてよいのです。

機械織の久留米絣の多くは
洋服やバックの
加工に向く布の厚さを求められている部分もありますが

やはり、布のほっこりした久留米絣は
私にとっては魅力的です。

細い縞は、木綿でも
ちょっとお澄ましして着られるし
男前でカッコイイ

寒くなってくると
暖かいだけではなく
気分的にも、ほっこりしたい

そんな時に手に取るのが
このタイプの久留米なのです。

現在生産は、少ないのですが
残って欲しい、一つの木綿でもあります。

ぜひ、木綿のほっこり差を味わってください。

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2017年11月25日

沖縄と山梨では、同じ12月でも着るもの違いますよね。

今年最後の木綿展は

沖縄と山梨

一部は、
沖縄の荷物が山梨にも行くことになります。

さすがに、気温差が大きいので

沖縄向けの涼しめの物は
宮崎に戻り

宮崎から、山梨に向けては
別チョイスで、暖かいもの多めの梱包

着物のルールがなんちゃらというけれど
これだけ、気候の差があるのにも関わらず
線引きされたルールがあるのがおかしいのかな?

ルール作りをされたときに
わかりやすいように・・・という意味で
細かな線引きがなかったのかもしれませんが

同じ会場に、同じように袷の集団でなく
袷が着たい人、単衣が着たい人があっても良いのかな?

そして、それが許される
(※許すも許さないも、これ自体がおかしい考えですが)
許容範囲の広い、着物の季節があっても良いと思います。

礼装は、この範囲でというくらいで
気温や体感で
袷でも単でも
単衣でも夏物でも
そんな、自由さが、
もっともっと前面に出るようになるとうれしいです。

ルールがあって着やすかったはずなのが
ルールに縛られ着にくくなった感もあるな・・・・と感じます。

着物は着るもの、
寛容な気持ちで着ていただける世の中に
少しずつ近づいていると思いますが
もっとゆるやかな環境になりますように!

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2017年11月24日

寒くなって来たから、上っ張り!

上っ張りには、塵除けとしての使い方もありますが

袖口にゴムを入れたり
胸のうち合わせがあることで
かなり暖かく着ることができます。

そして、前で開け閉めできるのはとても手軽な着るものです。

冬用でお仕立される場合は、
割烹着のように、振りのない形でのお仕立も可能です。

うちの新入社員は
通勤に、久留米絣の上っ張りを着ています。

これは、私の若い頃の物で
少々太めになった私には、小さくなりました。

もともと、久留米絣を2人で分けて仕立てた
半反物なので、丈もそう長くありません。
彼女は、私よりも小柄なので
日々の着物生活に、活躍していてうれしい限りです。

素材は、木綿が暖かく
お洗濯もできるのでお勧めです。

汚れ防止と防寒を兼ねるならば
膝下の、少々長めが良いです。

遠州綿紬や館林木綿は手ごろで良いですし
上っ張りとはいえ、少しおしゃれにお召になりたかったら
久留米絣や伊勢木綿もお勧めです。

着物の上だけではなく
パジャマの上やGパンの上にお召しただいたり
いい加減な格好の時の
不意のお客様の時に、羽織るのも助かります。

着物のためだけではなく
冬の防寒
そして割烹着がわりにいかがですか。

私、これからの季節は
ずっと上っ張り、そして前掛けなんです。

暖かいですよ!

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2017年11月23日

榧の木は良いです。

本日より、綾工芸まつりが始まりました。

色々な手作り工芸品が並び
見ているだけでも楽しいです。

その中に、熊須さん一族が
いくつかのブースに分かれて出されています。

碁盤であったり
まな板やはしであったり
スパチュラであったり
ブローチであったり、色々とあります。

水や湿気に対する強さから
仏像が作られているのもわかります。

宮崎県日向地方には、素材の良い榧があるそうです。

私が使っているのは
日常のはしと、菜箸、スパチュラなど

欲しいのは、まな板

今日も見てきたのですが
欲しかったものを買う決断力にかけました。

でも、次は買います。

そこで話されたのが

 あなたが欲しいと言っているものは
 板前さん仕様の物で厚みもあり、重いですよ!
 10年先には、重すぎると思います。
 もう少し薄手の物か、小ぶりものにしませんか?

 長さは、ほうれん草が切られるくらいあったら十分でしょう。
 表面が汚れたら、削ってあげますので持ってきてください。

 お箸も、同様で何かあったら削ってあげますからと

納得の説明をいただき、ありがたかったです。
10年先も、その先も使えて
包丁に優しい木工の物
やっぱりよいですね。

今日、手に入れたものは
DSC_0150

右端のわっかは
ふろしき用の取っ手、榧の香りが良くて・・・
どの風呂敷をバックにしようかな?
中央は、音符の根付け

左のお箸は、碁盤とまな板のお店の熊須さん

どの熊須さんも、感じが良くって
この方から、綾のことを教えてもらって
綾まで来ましたという、大阪の親子さんもありました。

もう一つのアート
綾の手前、国富町の
アートアマネの工房際にも行きました。

こちらは、この自然がたまらんのです。
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ビアカップを調達

ちょっと、のびやかな時間を過ごせました。

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2017年11月22日

宮崎市と那覇の気温差をどうしようかな?

沖縄での木綿展まであと10日
11月にしては、寒いので
気温差が、気になるところです。

おそらく、8〜10℃はあるかなと

宮崎出身の現地の方が
様子を知らせてくださるとの
お気遣いも

荷物、少し早めに発送して下さい、
と、言われているので
自分たちの身の回り準備中

さて、何が良いやら

夏久留米、片貝、薄手の伊勢木綿
さつま絣辺りかな?
保多織も、良いんだよな。

長襦袢は、どうする?
夏物とあい物を、気温によって着分けるかな

と言うことで

持っていく着物を決めて
帯、小物を選び
パッケージ

最終的には、
送る日の朝、調整

宮崎を出るときは、
車で空港だし
少し寒くても、何とかなるさ!

沖縄木綿展
期間 2017年12月2日(土)〜3日(日)
2日(土) 10:00〜19:00 宴会の部(会場未定)
3日(日) 10:00〜15:30

会場 沖縄県男女共同参画センターてぃるる
〒900-0036 沖縄県那覇市西3-11-1
交通 ◆バス
「パレットくもじ前」バス停より
 那覇交通市内線(1・2・5・15番線)市外線(45番)
「三重城」バス停下車徒歩3分

◆会場周辺に駐車場あり
その他 Facebookイベントページ

沖縄の方から、
楽しみにしていますとのメールをいただき
ますます、うれしくなる
染織こだまです。

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2017年11月21日

着物は右がはみ出し、今日は左がはみ出し

これって何???

これは、長襦袢が袖口からはみ出した話です。

ちゃんと、裄をひかえてお仕立てしている長襦袢が
着物の袖口から出ることはありえません。

着る側の問題です。

着物の背縫いと、長襦袢の背縫いは
きちんと合わせて着ているつもりですが
ずれているんですよね。

着方に癖があって、同じ方の袖口から
場が襦袢が見えるという方もあります。

着物まで着てしまって
この現象に出くわすと

もう着物着なおしたくない・・・ってなりますよね!

そこで、どうするかというと
長襦袢が飛び出していない方の
着物の身八つ口から手を入れて
長襦袢の後身頃をつかんで
ゆっくり、脇に向け長襦袢を引きます。

その時、ちょっと布が動きやすいように
体を緩めておくと良いです。

少しの事ならば、布が動いてくれることで
長襦袢が引っ込んでくれるので
応急処置になります。

着なおししたくないし
楽したいと思うから
ちょっとした、応急処置をします。

もし、腰紐から上の
着物の背中心が、大幅にずれていたら
着物の方を、直すことになりますが

着物を直す場合というか
着物を着て、伊達締めを締めた時点では
袖口の確認をしておくと良いですね。

ここからの、着物のやり直しは
伊達締め取って、コーリンベルトを取って
くらいのやり直しなので、そう手間はかからないかな?と思います。

着物の着方って
慣れと、ポイントをうまくつかむ要領がわかってくると
ずいぶん、楽に着られるようになると思いますが

毎日着ていても、たまに
長襦袢・・・袖口から見えてる・・・という
がっかりしたことになってしまうのでした。

毎日着てても、こうなんですから
着始めの方、何も焦ることもないですし
そんなこともあるさ!で気軽に着物をお召しください。

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