2017年05月27日

着物で楽しく宮崎

着物で楽しく宮崎ってなに?

宮崎の「着物で行くと楽しい何か」。
宮崎を「着物を着て楽しく」。
そんな情報発信の場です。

個人からの発信ではなく
県内の、着物で楽しくなる
色々なシーンを、ご紹介しています。

行きたいものがありましたら
ぜひ、お出かけ下さいませ。

本日は、
佐土原の町歩きと
鶴松館の見学
菖蒲祭りでの野点
色々と楽しんできました。

詳しくは、明日のブログで❗


日々の元気をもらっています(^_^)/
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2017年05月26日

甘酒作りに思う事

1年じゅう作っている甘酒
手作りはじめて、何年になるかなぁ?

麹ブームを作られた糀屋本店の浅利さんとの出会いは
浅利さんのお店のご近所に、
ネットで帯を買ってくださった方があり

そのお客様の旅館に泊まるために、道を聞いたのが始まり
その時には、今のような麹ブームはなかった
でも、浅利さんのお人柄の素敵さは、今も残っています。

佐伯には、釣りに行くので
お店に寄らせていただいたり

のちに、うちの息子と浅利さん息子さんとの偶然の出会いがあったり・・・

そうしているうちに、麹の魅力にひかれ
塩麹を作ったり、なっとう麹を作ったり
今では、甘酒作りが主力
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麹1kgに、もち米8合で作るのが定番
炊飯器で作り、冷凍で6週間分
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最初は、すごく気にしながら作っていましたが
保温時間が10時間を過ぎても、味は変わらないことや
高温で作ってしまうと、焦げた状態の物ができて美味しくない事
色々と教わりました。

やってみて不安になったことを、聞いてみて解決する。
これは、1番の早わかりかな?と思います。
※これって、着物を着ることにも共通すること
  やってみて、わからないところを教えていただき改良していく

少し長くなりましたが
作り方、分量です。

◎甘酒をおいしく我が家で作ろう   
 材料・用意するもの
  • ボール(大)
  • 電気炊飯器(保温ができるもの)
  • 米糀 × 500g(小袋)
  • もち米、またはうるち米4合
  • 棒温度計
  • しゃもじ

※米糀1kgの場合はもち米も2倍の量をご用意下さい
つくり方
  1. 甘酒用の餅米を4合洗う。
  2. 水は5合の線まで入れて、炊飯器のスイッチを入れる。
  3. 米糀500gをもみほぐし、固まりがないようバラバラにする。

※ここから棒温度計が大活躍!
  美味しい甘酒の為に温度の確認をしましょう。
※出来れば、55℃10時間がお勧めです。
  4. 甘酒用の餅米が炊けたら、70℃くらいになるまで混ぜて冷やす。
  5. 温度が70℃ほどになったら、もみほぐしていたこうじを入れる。
  6. こうじと良く混ぜ合わせて、だいたい60℃ぐらいまで下げる。
  7. 60℃になったら、布巾をかけ、炊飯器のふたは開けたままか、
   お箸などをはさんで軽く閉じます。美味しい甘酒の準備は完了!

  8. 1〜2時間たったら様子を見て、しゃもじでよく混ぜましょう。
  9. 美味しい甘酒が出来る温度は50℃から60℃です。(55℃を目安にするとよいです)
   温度が高いようなら、かき混ぜながら調整します。
 10. 5〜6時間たったらもう一度、よく混ぜます。(混ぜられなくても大丈夫)
   時々かき混ぜて味見をして下さい。甘くなりかかっています。
 11. 10時間後、お待たせしました!おいしい甘酒の出来上がり。

・保存容器に入れるのは5〜6時間後、熱が取れてからにします。
・甘酒は、冷蔵庫で1週間、冷凍庫で一ヶ月ほど保存できます。
・おなべに入れて弱火でとろとろと温めて飲むと美味しいです。
・甘酒とお湯を1対1の割合にして、レンジで1分温めてもOK。
・そのままジャムのように何かにつけて食べても美味しいです。
・よくすり潰して砂糖の代わりに料理に使うとまろやかです。
・お酒や焼酎で割って飲んでも美味しいです。

自然な甘み、ほっとします。
夏バテ防止に、ぜひ!!

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2017年05月25日

涼しく着たいんだったら夏物が良い

着物の季節感って
柄や、布の持ち味によりますね。

夏物であれば
透け感があったり
ススキや萩の花や時には雪の結晶
少し先の、涼しくなったころを思い出させる柄があったりします。

でも、自分自身が涼しく着るためには
着物その物が涼しい方が良いですね。

麻などの素材の
風が抜ける心地よさを感じるものもよいですし
綿麻混で、透け感を抑えめにして
長襦袢なし、半襦袢とステテコで着る
これも涼しいものですね。

着物は、裾から袖からと風の抜ける衣服

まだ、本格的暑さになってはいない宮崎ですが
暑くなると、気温以上にジリジリしてきます。

私は、透け感のない物の方が日常に着易いので
綿麻混を真夏にも着ますが
伊達締めは使いません。

ちょっとした工夫で、何とか夏を乗り切りたいものですね。

今お預かりの着物が
すべてのお仕立てが出来上がり
お客様のお手元へお届けできましたら

私も、お客様の気持ちで夏着物を選んでみたいです。

さぁ、頑張ろう!

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2017年05月24日

季節の仕事

スーパーに
梅もらっきょうも並ぶ季節となりましたね。

今年も、梅がほとんどならなかったのですが
あるだけちぎって
梅ジュースにしたいと思います。

らっきょうは、
昨年と違い、豊作
らっきょう漬けだけでは
使いきりそうにないので

ネット検索しながら
炒め物など
お総菜としても使いたいな!
と思っています。

梅干しは、
私のやり方で作り

らっきょう漬けは
母がしていたことを
見よう見まね

そして、
母が書いておいてくれるレシピノートを
参考に、我が家の味を引き継ぎます。

息子たちも、
興味のあるものの作り方は
聞いて来ます。

親から引き継ぎいたものに加え
新しい家庭の、我が家の料理

新しいテイストを加えつつ
伝えていけるものは、
伝えていきたいですね。

着物のことも・・・ね。

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2017年05月23日

五十肩は鬼門

最近、あの人は来なくなったね?と
夫が言う

ん、五十肩で着物が着られないそうで・・・

わりに、よく聞く話だが

手が後ろにまわらなかったり
手が上がらないのは
なってみた人でなければ
その不便さはわからない。

こんな時は、
無理してお太鼓を結ぶことはない

半幅帯を、前結んで
くるりと回す。

お太鼓であれば
前結びがある。

前結びには、
それ専用の道具もありますが

習ってなくとも

背中ですることを
前でして
後ろに回す・・・
これをイメージしてみると
習っていなくても
案外できるものです。

心強い、ネット検索もありますし

ただ、
帯がするりと回ってくれる帯板なりは
あると便利かな?と思う

お太鼓止や、ピンチがあると
とても、便利

少々、結びがうまくなくても
出かけた先には
お直しをしてくれる友がいたり

無理をせず
あきらめてしまわず
着物を楽しんで欲しいと思います。

五十肩、過ぎれば
あんな日もあったなと
思い出となりますよ!

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2017年05月22日

着物袖が邪魔になる

遠くの物を取るとか、
バイキングの食事の場合などは
たもとを押さえて、手を伸ばすか
帯の間に挟んで、手を伸ばします。

洗面台で手を洗ったり、洗いものをするときには
台の中に袖が入らないように気を付けます。

が、いつも
してしまって・・・あぁあになる事が

それは
ATM

ATMの画面を袂でなぞってしまい
予定のない画面を開いてしまうこと度々

毎日着物を着ていても、うっかり

着ていることが日常で
袖の長さや袂の不便さも感じていないので
ついつい・・・ですね。

正座をして作業をするときに
たたみを、丸みがこすって切れることもあるので
袖丈を短くしようかな?と思ってみたり

日常着は、自分の使い勝手の良いように
工夫するとよいですね。

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2017年05月21日

気温で決める着物

Facebookやブログを拝見しましても

ようやく

今日の気温は、このくらいになりそうだから
綿麻の着物にしようか・・・などと書かれていることも多くなり
良かったな!と思っています。

少し前までは
5月までは袷で
6月と9月が単衣で・・・などと言われていましたが

昔との気象、気温の変化は歴然で
『体に負担のないものを着る』ことの方が
優先されなければならないと思うのです。

今日の館林市の最高気温は35度超え
薄手の木綿でも、過ごせない気温です。

洋服と同じように考えて
着るものをチョイスできて
それを、おかしいと言わない世の中である必要があると思います。

少々暑くても、この着物を着たいと思われればそれで良いですし
この気温なら、もう麻を着ちゃおう!
これでも良いのです。

礼装の場合、周囲との兼ね合いもあって
自分の思い通りにならない場合もありますが
夏の結婚式に、冬物の留袖で参列されても何も言われないことも多々あります。
そういったことを考えますと
大きくは、気にしなくても良いのではないでしょうか?

もちろん、
礼装の中にも、格式の差がありますので
一口には、これは良くて、これはいけないとは
言えない部分もありますが

着る期間を設けるならば
気温や湿度も考慮しながら
幅を持たせて、少しゆるりと考えて
着る人が、着やすい環境を作って
お召しいただけるように
そう思います。

着物を、礼装も普段着も
一緒のくくりにするのはおかしいと思います。

特に、日常に着るものは
体感重視で楽しみましょうね♡

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2017年05月20日

そろそろ、雨の準備を

沖縄、奄美地方は
梅雨に入りましたが

宮崎も、ほかの地域物
雨の多い季節が目の前となってきましたね。

着物を着るならば
着る着物を選ぶというのも1つの方法

セオαの着物がお勧め
何といっても、乾きが良い

絹の場合は、雨コートの準備は必須です。

木綿の着物であれば
少し丈短く着て、雨コートを着る

履物は、雨専用の草履もよいですし
天使のつま先のような、草履カバーを利用するのもよいです。

草履や下駄の底部分
鼻緒の部分から水が入ってくることもありますので
カレンブロッソのような、底に穴のないものが良いです。

それから、替え足袋を持って出かけるか
撥水性のある足袋カバーを履くとよいです。

探してみると
色々と、便利なものも世の中にはあります。

雨になって、慌てるのではなく
雨になった時のは、これを使えばよい・・・

そんな気構えでいると
雨の日も楽しくなります。

飴だから、着物が着られない・・・とか言わないで
雨の日も、さわやかに着物をお召しくださいませ。

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2017年05月19日

木綿のしわ

初めての木綿着物を手に入れて
洗えるから・・・とお洗濯をして

干しあがったものを見て
え〜〜〜しわがいっぱい・・・という経験をされた方も
少なくないのではないでしょうか?

木綿の着物って、洗えるけれど
こんなにしわになるんだったら
いやだなぁ・・・ということもあるのかな?

もちろん、干し方もありますし
ネットを使えば、深刻なほどのしわにはなりませんが

木綿は、きものだけではなく
ハンカチでも、シャツでも
新しいうちは、しわになりやすいことには
変わりがないと思います。

しばらく、洗っていると
しわになりにくくなります。

本日は、5枚ほどの着物をしまうのに
アイロンの必要な物には、アイロンをかけ
そのままで良いものは、きれいにたたみ・・・でした。

伊勢木綿は、洗っても
ほとんどしわにならなくなったなぁ・・・と感じていました。

備後絣は、まだまだしわになりやすいので
アイロンを当てて、しまいました。

余談ですが
洗濯云々ではなく
今朝、夏久留米を出して、着てしまったところで
上前に、たたみし皺が

気を付けて、たたんだのになぁ・・・と思いつつ

脱いでまで、アイロンかけるの面倒
着たままでスチームアイロンかけました。

ずぼらだなぁ・・・

でも、木綿着物のしわは
深刻にならなくても
布がこなれてくれば、しわになりにくくなりますし
洗っているうちに、干し方のコツもつかめてきます。

1、2度洗濯して
しわになる〜〜〜と嘆かないでください。

洗っていくうちに
優しい風合いとともに、
しわになりにくくなりますよ!

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2017年05月18日

県伝統工芸士

県は1983年(昭和58年)
伝統工芸品の15年以上し
高度の伝統的技術や技法を持ち
維持発展に努める県民を伝統工芸士に認定しています。

今回は、
漆器職人の谷口さんと
竹工芸品職人・藤原さんの二人が認定されました。

藤原誠さんは、遠縁にあたる人で
高千穂地方に古くから伝わる竹で編んだ背負い籠(かるい)などの
竹工芸に携わっています。

誠さんの師匠の一人、
廣島一夫さんの作品は
米国スミソニアン協会国立自然史博物館に収蔵されています。

生前の廣島さんにお会いできたのも
誠さんの紹介でした。

物作りをされる方たちの真剣なまなざしと
優しい心持に触れることができ
感激したのを覚えています。

それから、ずいぶん経ったのですが
また、日之影に行きたく、宿を取ったのが先日

6月初めには、日之影
偶然の出来事ですが
やっぱり、誠さんの籠が欲しい・・・

まだ手に入れられていません。

過去のブログです。

和裁士さんにしても、手業
物作りのできる方を尊敬してやみません。

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2017年05月17日

美術館で出会った着物姿の人

店休日を利用して
徳川歴代将軍名宝展に行って来ました。
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甲冑に使われている紐
とても、興味深いです。

帯締めの組紐として
現在に残っていますね。

そして、当時の衣装、
織のすばらしさに
見いってしまいました。

本日出会った着物姿、二人

最初に出会った着物姿の女性
立ち話をされていました。

せっかく
一人で着られるようになったから
機会があるごとに着ないと

先生も、着たほどですよ・・・と
言われてましたし
と話されていました。

実に、的を得た話
きもの、着たほど上手になります。

美術館も、着物が似合います。
ぜひ、着物でお出かけ下さいませ。

さいごに出会った着物姿は
染織こだまの新入社員でした。

ちゃんとお太鼓を結び
仕事の時とは違う姿

着物が大好きだけあって
着物も楽しんでいてくれ
嬉しかったです。

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2017年05月16日

浴衣の着方覚えませんか?

早い地域では、6月のお祭りから
浴衣で出かけられますね。

まだまだと思っていた夏も、もう目の前

着物を自分で着るなんて、思いも及ばない方が
たくさんおいでになりますが

浴衣が着られるようになると
着物も着られるようになります。

私のまわりの、着物を着ている人のすべてが
着付け教室に行かれた方ばかりではありません。

身近な方に教えてもらう方
本を見て、動画を見て・・・

えいや〜そんな感じで
浴衣を着始められる方も少なくありません。

同じ着れるようになるにでも
ちょっと、アドバイスを受けると
こんなにも簡単にいくものだ…と気付いていただけます。

染織こだまでも、ワンコイン(500円)浴衣レッスンを始めます。
もちろん、夏着物でも大丈夫です。

6月3日から8月13日までの
金曜、土曜、日曜日の午後13:30〜15:00

※下記は留守のためできません。
  6月16日(金)〜18日(日)
  7月14日(金)〜16日(日)

ご予約は0985-24-7183もしくは
kodama5298★ybb.ne.jp(星を@に変えてください)

お持ちいただくものは
 浴衣、下着、半幅帯、帯板
 腰紐2本、伊達締め、あればコーリンベルト
 タオル、ハンドタオル

自分で浴衣を着ることは
とても難しく、自分にはできないと思っていたけれど
こんなことで着れるんですね!というご感想が多いです。

やって見なければ、わからないことですが
案ずるよりは、産むがやすし
ぜひ、この夏は自分で浴衣を着てください。

お手伝いいたします。

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2017年05月15日

ホタル観賞

この季節になると
どうしても見たくなるのが蛍

自宅から近いのが、山崎町の
山崎ホタルピア
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山崎ホタルピアは
地元住民の自然保護団体「山崎エコアップ会」により
水路の整備から駐車場の整備まで行って
よみがえったホタルの里
地域の方が、冬の間
自宅で餌になるカワニナを大事の育てられ
2月に放流されているそうです。

そのおかげで
毎年、ホタルの乱舞を見ることができます。 

この柵の下に、水路があります。
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携帯で撮ったホタル、光が見えますかねぇ・・・
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昨夜も、山崎エコアップ会の皆様が
宴会をされていました。

というか、ここまで育った経緯の説明とか
こんな風にホタルを見ると良いですよ!とか
むやみにホタルを捕まえる方がいない様にとか
いろいろと、周りに気遣いされています。

冬の間、頑張って育てなカワニナから
こんな風なきれいなホタルが育ったことを
1番うれしく思うときでもある事でしょう!
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きれいな自然がそばにあることは
とてもうれしいことですね

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2017年05月14日

御衣祭(おんぞさい)

毎年恒例の、宮崎神宮の祭礼の1つに
御衣祭(おんぞさい)があります。

全国の色々な神社で、同じ儀式が行われていると聞きました。

御衣祭(おんぞさい)とは
 御衣は、神様の衣服のことで

御衣祭は、神様の衣替えの儀式です。

詳しくはこちら

宮崎神宮でも、この日から
神官さん、巫女さんの衣替えとなるそうです。


夏の衣替え
宮崎神宮の御衣祭は、
昭和15年紀元2600年記念に改定され大戦中中断されたものを、
昭和44年市呉服商組合の熱誠により復興され今日に及んでいるものであります。

秋には和妙(にぎたえ)をに献上する慣わしがあったそうです。
※和妙とは絹のこと
秋の衣替えは、養蚕農家さんでされていたと聞きましたが
養蚕の衰退によって、行われなくなったと聞きました。

御衣祭の様子です。
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2017年05月13日

6月の木綿展は北海道

4月の吉祥寺木綿展がロングランだったため
水通しが、最後まで行きついていないところです。

出来上がったものから発送しつつの
水通し、お仕立ての日々です。
お待たせしております皆さま
もうしばらく、お時間をください。

そんな中でも
次の予定に向けて
並行して、準備をしています。

北海道木綿展のご案内です。

前回よりも、もっと商品の種類も増えていますし
見どころ満載です。
ぜひ、皆様お誘いのうえ
お出かけくださいませ。

=北海道木綿展=
とき  16日(金) 10:00〜19:00
    17日(土) 10:00〜19:00 19時15分〜宴会の部(味の巣円山)会場のお隣です。
    18日(日) 10:00〜15:00

ところ 太陽リバティホール
〒064-0820 札幌市中央区大通西28丁目1-2 円山公園ビル1F

交通 ■地下鉄東西線【円山公園】駅3番出口より、
 円山公園方面に徒歩1〜2分

その他 Facebookイベントページ

案内状のご請求はこちらから

初夏の北海道とおいしい物
仕事以外にも、あすこに行って・・・と考える
楽しい出張展になりそうです。

はじめましてのお客様
久しぶりのお客様

お目にかかれることを、楽しみにお伺いいたします。

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2017年05月12日

捕まったんじゃなくて、捕まえたのよ!

昨日、銀行に行こうと思って
店を出て、すぐに

日本縦断のたすきをした、女性が目につきました。
これは、声をかけねば!とすぐに思うのが私・・・

話し始めたら、横でビデオカメラが回り始めました。

この女性のほかに、2人の男性が同行されていました。

いらっしゃったのは、福島からなのですが

 スタートは沖縄 本島の最南端・喜屋武 (きゃん) 岬。
 ゴールは日本の最北端、北海道・宗谷岬。

なんだそうです。

最近の福島と言えば、震災ですが

私が行ったことのある福島は、郡山
これは17年ほど前に
三男の中学合唱コンクールの全国大会で行ったものです。
その話から
その女性が、郡山出身とのことがわかりました。

どんな目的で歩かれているかも聞かず
福島の話を、思いつくまましていました。

震災の時に、庭まで津波が来たけど大丈夫でしたと言われた
会津木綿の玄武織を注文されていたお客様の事

除染が最後になった小学校の先生の話
暑い中、体育館を借りての授業の中
浴衣を着てほっとした話

福島には、会津木綿がある事
福島の人でも、知らない方があります。

福島の食べ物がおいしい話

今も仮設住宅で暮らしていらっしゃる方があるとのことをお聞きしたり

しばらくの立ち話でしたが
長く、歩かれる方が
誰ともしゃべらないで
黙々と歩くのって、大変だろうな!と思って
お声かけをさせていただいたのですが

ビデオカメラが回るとは・・・ビックリでした。

どうも、お会いしたか方たちは

日本縦断! ハルカの歌う道」の方たちで
お話をした方が、ハルカさんだったようです。

昨日のお昼過に、
宮崎市橘通東4丁目を、北に向かわれていました。
今日はどこでしょう?
会われた皆様、どうぞお声かけをしてください。

無事に、目的地ににつかれますように!
応援しています。

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2017年05月11日

補正はタオルから麻のタオルへ

今日の宮崎市の最高気温は、31度
とても暑いですが

真夏の暑さとも少し違うかな?

とはいうものの
暑いのは暑いです。

長襦袢は、もちろん夏物
もう、下着から丸ごと夏仕様の日々となりました。

補正のタオルは
綿のタオルから麻のタオルに
暑さを込みますよね?
蒸れるというか・・・

それで、麻のタオル

麻のタオルって何ですか?と聞かれるのですが
私の場合、これで体を洗う訳ではないので
ダイソーに売っている、メッシュの麻のタオルを使います。
網目も大きめのではなく小さめなのですが
それはお好きなものを使われたら良いと思います。

1枚を半分に折って、
ミシンで大きなジグザグな感じに縫って
紐なし

胴回りに巻いて、
最後を巻いたところに突っ込でおしまい

厚みが欲しい場合は
麻タオルの枚数を増やすとよいです。

わたしは、ウエストで腰ひもをするので
腰紐のあたりを柔らかくする意味もあります。

涼しいとは言えない季節の補正ですから
麻だって涼しくはないのですが
木綿のタオルよりは、ずっと涼しいです。

他にも、小物やさんなどから
気の利いた補正用品も出ていますので
探してみられるとよいかもしれませんね。

長い暑い季節を
快適に過ごせる工夫
今年も探さなくっちゃ〜♡

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2017年05月10日

節目には、着物のシーンが目につきますね。 

昨日は、3人の息子が
それぞれのお嫁さんを連れて
我が家に集まりました。

みんなで集まるのは、初めての出来事
初孫やお腹にいる孫やら
にぎやかでした。

3人の息子から
6人になり、またまた増えていくのです。
楽しみですが、遠方にいると
なかなか同時の帰省は難しくもあります。

次男の子供は次男にそっくりで
嫁が、息子の小さい時の写真が見たいというので
みんなのアルバムを出して、鑑賞会
次男の子供の頃にそっくりと、喜んでくれていました。

パラパラめくる中に
目に入った写真
同じ年の着物屋さんのお嬢さんとのツーショット
こんな日もあったのですね。
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七五三
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自分の着物姿に、細かったなぁ・・・とか
お友だちの結婚式には、あの着物を着たんだわ
これって、誰か着てくれる人があるのかしら?

そうそう、入学式には、この着物を着たんだったとか
  
場面場面がよみがえります。

データーで取っておくのも便利ですが
紙ベースで、注釈を入れて作り上げるアルバムも良いものですよ!

日本の節目って
着物のシーンが多いですが
やっぱり、日本の誇る民族衣装ですものね!

さて、次にみんなと再会できるのはいつでしょう?

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2017年05月09日

着物を縫ってみたい

自分で着物を縫えるキット
それが、チクチクパック

裁断、印付けがおわり
後は縫うだけ

糸でくっつける、
ブラモデル感覚の着物作り

今までに、
たくさんの方にご利用いただきました。

簡単に、縫い上げるかたもいらっしゃれば
衿つけのコツを教えて欲しいなど
色々です。

和裁の本も、様々なので
図書館で借りる方法もあります。

先だっては
お手持ちの和裁の本が
洋服生地から作る着物だったようで
???だらけで、取りかかれずに
ご来店でした。

新入社員が、和裁ができるので
対応させていただきました。

染織こだまのリンク先にも
チクチクパックの説明があります。

自分で縫った着物着てみませんか?

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2017年05月08日

『背くらべ』歌

この時期になりますと
ついつい口ずさむ歌になかに

この歌がありますね。

作詞 海野 厚
作曲 中山 晋平

1.柱のきずは おととしの
  五月五日の 背くらべ
  粽(ちまき)たべたべ 兄さんが
  計ってくれた 背のたけ
   きのうくらべりゃ 何(なん)のこと
  やっと羽織の 紐(ひも)のたけ

2.柱に凭(もた)れりゃ すぐ見える
  遠いお山も 背くらべ
  雲の上まで 顔だして
   てんでに背伸(せのび) していても
  雪の帽子を ぬいでさえ
  一はやっぱり 富士の山

この中のお兄さんは、作詞された海野厚さんのことだそうです。
7人兄弟で、背丈を測ってもらったのは17歳年下の末弟さん

この弟さんの視線で書かれた歌詞なんだそうです。

やっと羽織の 紐(ひも)のたけの解釈は
話題に上る話のようですが

いつも、思い描きながら???となるのですが
お兄さんの着ていた羽織の紐の位置に、届く背丈になったという説と
羽織紐の長さほど、背が伸びたという説があるそうです。

日常に、着物を着ていた時代ならではのお話ですね。

歌って、ちょっと考えてみると
時代背景があったり
おもしろいいものだと思うのです。

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someorikodamas at 16:30|PermalinkComments(0)