2017年09月25日

九州場所は久留米絣で観戦を

9月場所のお相撲、昨日が千秋楽でしたね。

お相撲好きな人にとっては
終わるとすぐに、次の場所が気になるらしいです。

次は11月場所、九州場所ですね!

着物で観戦するのに、何が良いですか?との質問に
うちの夫は
それは、久留米絣でしょう!と答えていました。

11月でも、熱気で暑かったりもするそうですので
汗をかいても、気にならない着物で
福岡らしい・・・
帯は、博多帯が良いかな?

着物と言っても
訪問着で観戦の方もいらしゃいますし
夏には浴衣の方も
みなさま、それぞれの思いで着物をお召しです。

それぞれの楽しみ方で良いと思います。

日本伝統文化である相撲を、
着物で観戦されませんかということで
場所中に2回ほど和装dayが設けられています。

9月場所は、各日先着300名様に
丹後ちりめんのふろしきのプレゼントがありました。

これも、着物で出かける楽しみですね!

相撲観戦も、気軽にできて
着物でも楽しめて
そんな楽しい時間を過ごしていただければ嬉しいな♡
そう思います。

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2017年09月24日

木綿と一口に言っても、違うんです〜。

店舗の展示会も木綿展も近づいてきましたし
季節も変わってきましたので
こだまとしても
切れ品の再入荷や
新入荷させたいのもがいっぱい

という訳で
日々、少しずつ入荷しています。
そのたび、少しずつのアップ作業が続きます。

定番外の物もありますので
ご来店や、どこぞの木綿展のお楽しみ
その様なものもあります。

木綿も、糸の作り方や織り方で
ずいぶん風合いが変わります。

自分たちでも、日々実感しています。

口では、なかなか説明しにくいものもたくさんあります。

その違いを、直に感じて欲しいので
木綿展であったり、
実店舗にお越しいただけたらなぁ・・・と思うのです。

展示会の特別感というよりも
いつもより、色々なものを触りやすい機会
そんな風に、思っていただけるとうれしいな♡

これから、寒さに向かうのに
色々な木綿をさわり比べて楽しんでいただければ幸いです。

今からの宮崎へのご旅行もお勧めです。
お時間できましたら、ぜひ遊びにお越しくださいませ。

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2017年09月23日

めしませ花 新柄入荷

今月発表された、めしませ花
ちょっとシックな色合いで
着物が、とっても引き立ちそう

めしませ花が良いのは
リバーシブルで、
裏と表の柄が、はっきり違うので
2本分の価値があるという事

ちょと帯幅が広いので
締めた感じも、おしゃれで
長さも長いので
色々な変わり結びができるという事

着物をよりよく演出してくれる帯
DSC_0077

まだまだいろいろあります。

コーディネート例は
Facebookやインスタでご紹介します。

もともとは、
伊勢木綿を素敵に着て欲しいとの気持ちからのデザインでしたが

小紋や紬、ポリ着物
色々なものに、気軽にお使いいただけるので
重宝されることと思います。

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2017年09月22日

桜満開ダニーデン

今、桜が満開なのは
オーストラリアやニュージーランド

桜は、この時期の観光スポットとなっています。

ニュージーランドに住んでいる親戚から
この桜の時期を知りました。

ニュージーランド桜
オーストラリア桜って、検索しますと
見事な桜並木や公園を見ることができます。

Hanami cherry blossom viewing event
だそうです。

主催された方としては
カジュアルなパーティーとしての催しをされたようです。

はっぴ姿での和太鼓の演奏や
着物や浴衣での、お琴の演奏
日本人ではなく、この国にお住いの人
ニュージーランド人であるかどうかはわかりませんが
私から見るところの外国人です。

でも、こうなると
国籍なんて、何の関係もないですね!

縁あってニュージーランドで暮らしている日本人もたくさん
浴衣姿がとても多いですが
気軽で、長襦袢なしで着られる着物なので
便利なんだと思います。

桜の花見+着物+日本の音楽

やっぱり、さくらは日本を象徴する花なのよねぇ・・・と感じます。

心に残った言葉が

このパーティーを通じて
可能な限り多くの人々と私たちの文化を共有し、
一緒に文化を楽しんで、
日本文化だけでなく他の文化の共有してほしい

という趣旨の事

着物や桜、お琴、和太鼓という日本文化が
海の向こうの国でも、愛でられていることは
とてもうれしいことです。

そして、ほかの土地の文化にも素晴らしいものがあるという事

文化の違いを知ることは
私にとって、心躍ることです。

そして、着物という日本文化に携わっている今
絶やさぬよう、広がるように努めたいと思います。

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2017年09月21日

一つ身を七五三に着せたいな

お宮参りの着物は、広袖で
袖口も丸みもありません。

日本のお祝いは、奇数でされることが多いので
七五三でお祝いがされるようです。

3歳のお祝いは、男児女児共にお祝いをするのですが
3歳・・・男女とも髪を伸ばし始める 髪置(かみおき)なので
     髪置の儀とも言われますね。

3歳は、三つ身の着物をご用意される方もありますが
お宮参りの着物をお着せになる方も多いです。

お子様の、負担にならないように
大きい帯は使わないで
お被布を着せられます。

一つ身の着物と長襦袢を
肩揚げと腰揚げをして
着物には、丸みをつくり、その上を縫い袖口を作ります。
長襦袢は、着物の袖に丸みを作ったことで
長襦袢の袖が飛び出ないように、丸みになるところを三角に軽く閉じておきます。

そして、長襦袢には可愛らしい刺繍衿をつけます。

お被布を着せますので
帯は、絞りの兵児帯が楽だと思います。

大きな帯は締めないので、小物は不要ですが
草履バックは、あると良いですね。

子供の成長は、楽しみでもありますし
お祝いの一つ一つに意味があります。

これも、日本の文化
気候も良い11月
気候も良くなりますので、
着物を着るのにも良いです。
どうぞご家族で、着物をお召しくださいませ。

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2017年09月20日

やった〜絶好の気分転換

秋本番を迎える前
ほんの少し、ほっとできる時間

まだかな?と思っていた彼岸花も
庭の片隅に咲いていました。
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なんだか、久しぶりの
自分のためのお休み・・・そんな時間です。
仕事を終えて、夜からの釣り

佐伯市の漁港は、今回の台風で、
港には流木が流れ込み大変な状態です。

私たちも、場所を考えながら移動
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こんな景色の中で
鯵釣り
ほとんどが、小鯵たまに型の良い鯵

暗くなり、お弁当を食べるのに
灯りのある漁港に移動

お弁当を食べながら、
今から、出港の漁師さんとおしゃべり
これが、20時

その後

しばらくぶりに、いつもの場所に
今年に入って、釣果に恵まれなかった所ですが
台風が過ぎ、様子が変わったかな?と
淡い期待をもって

魚ちょうだいと、寄ってくる野良猫に
スズキの泳がせ釣りの餌の、
小鯵を振る舞いつつ、夜中の釣り
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半年ぶりにスズキに出会いました。
と言っても、大きいのが、50
ほかは、スズキって言えるかな?
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画像以外に
セイゴが7匹、小鯵が100匹程度
他少々

帰宅の道
魚が好きで、
捌ける人たちに、お裾分け
食べられる分だけ持ちかえり
料理

仕事の事を忘れて、遊べと言われるが
日頃の反省点が見えてきたりもするのよね〜

それでも、仕事場を離れることは
大事なことだと、感じます。

頭の整理をしつつ
また明日から!

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2017年09月19日

未来へ何ができるかを考える時

創業祭の案内状の発送も
池袋の木綿展の葉書の発送も終わり

あとは、手配り分と
ご請求いただいた方への郵送となりました。

商品の手配をしつつ
店の片づけをせねば!になりました。

今期になり、新入社員も増え
スムーズに仕事が進むはずでしたが
ことのほか仕事のボリュームが増えたことや
やりたいことを、仕事の中に盛り込んだため
忙しい日々でした。

少し落ち着いたところで
染織こだまの事業としてしたいことと
できることを分析せねばなりません。

店舗でできる、ワークショップも計画中
この辺は楽しい、わくわく

気候も良くなれば
街歩き、散策もよいです。

来月は神武様
着物で楽しむ神武さまが、浸透して
着物姿が、年々増えています。

草の根であっても
将来の着物人口を増やす手立てがあれば
実行していきたいですね。

継続できることと、スポット力と併せ持って
もっともっと、着物を身近に感じていただける環境づくりをしていくことも
着物を販売する人間の役目だと思います。

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2017年09月18日

木綿展in池袋

=池袋木綿展のご案内=

国産20種を超える木綿をはじめ、
ウールに麻・綿麻の夏着物を加え約600点。
木綿やウールに合う帯や襦袢地も。
全年代性別向けの普段着総合展です。

会場 ギャラリーK 
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3丁目19-11

期間 2017年10月13日(金)〜16日(月)

時間 13日(金)12:00〜21:00 ナイト営業
    14日(土)10:00〜19:00(木綿展終了後 宴会の部)
   15日(日)10:00〜19:00
16日(月)10:00〜15:00

会場への交通 JR池袋・西口またはメトロポリタン口より徒歩約5分
           地下鉄c7または1b出口より徒歩約4分
           周辺にコインパーキングあり

※宴会の会場
 魚串炙縁
  〒171-0014 東京都 豊島区池袋3丁目59-9 FSビル1F
    ご参加ご希望際は、お手数ですがメール、メッセージ、お電話の
    ご都合の良い方法で、ご連絡ください。

今回もねっとにない商品をはじめ
特に、冬に向けての羽織や道中着にお勧めの
大人のモスリンを充実させてお持ちします。
新作染織こだまオリジナルカレンブロッソなど
盛りだくさんの内容でお伺いいたします。

※染織こだまFacebookイベントページ
案内状ご請求フォーム
宴会の部イベントページ

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2017年09月17日

お問い合わせが増えている子供着物

七五三やお正月が近づいてきますと
お子様の着物についても
お問い合わせや、お仕立て物が増えてきます。

七五三も、少し前であれば
既製品の方もあれば、
小紋からお仕立ての方もあったり
様々でしたが
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お宮参りの着物を3歳のお祝い用に
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最近では
染ウールの宝尽くしや小花柄で
晴れ着の感じで使われ、
あとはお子様が着たいときに
気軽にお着せになる方も増えました。
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洗えることって、子供の日常には必須
家庭でお洗濯のできる、
木綿の着物に人気があります。

伊勢木綿のアンサンブル
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女の子はきっぺ、男の子は片貝木綿
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お茶のお稽古用の着物として
新規イメージ

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赤ちゃんには、
お宮参りに着せられた一つ身の宮参り着を
お正月や初節句にお着せ頂くのもよいですし

モスリンのアンサンブルも軽くてかわいくてお勧めです。

大人も、子供も
絹のおしゃれ着もよいですが

普段に親子で着たいわとか
お子様自身から、着物が着たいと言われることもあります。

そんな時、汚したらお洗濯できる
洗える木綿がお勧めです。

できるだけたくさん揚げをして
少しでも、長くお召しいただければいいなぁ・・・と思うのです。

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2017年09月16日

カレンブロッソ・染織こだまオリジナル

日常に履く草履
足に負担がないものが良いですね。

昔の草履は
草履の幅も細く、鼻緒も細く
慣れるまでは、指の股のところが痛かったものです。

その後、鼻緒に幅が少し広くなり
草履の台も幅広になってきました。

靴の生活をしていると
足袋を履いていたとしても
履物から指が落ちる感じって
なんとなく不安なんですよね?

そして、カレンブロッソに出会ってからは
ほとんどのシーンで、この草履を履きます。

やっぱり、長く歩いても疲れず
足元に不安がなく良いですね。

最近では、礼装のシーンで履けるようなタイプも出てきましたし・・・。

染織こだまでは
こんなのがあったら良いな!ということで
毎年毎年、オリジナルを作っています。

カジュアルから、ちょっとお澄ましできそうなものまで
悩み悩み
台・天・鼻緒を選びながら、お願いしました。
鼻緒の受けは、ホンテンです。

草履の台の高さも
高い物ばかりではなく
違ったものも準備しました。

出来上がり、なかなか素敵なのができたと
自画自賛の染織こだまです。

感謝祭で発表
そして、
池袋木綿展でもご覧いただけるように準備しています。

何をするにも
自分たちの、自己満足にならないように
でも、いいね!と言っていただけるものを作りたいと思っています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2017年09月15日

たとう紙は手張りの内職仕事

着物や帯をしまうたとう紙
これは1つ1つ内職仕事で角の4か所の紙と
紐張りがされているそうです。

一定期間を置き、内職さんのところを回って
出来上がりを集め、依頼業者に納品
そして、私たち着物屋に送られてきます。

内職仕事をされる方も年々少なくなり
300〜400枚のたとう紙をお願いしても
1ヶ月半もかかるようになりました。
在庫数と、出来上がり期間を把握していないと大変
油断すると、大慌てしてしまいます。

たとう紙を使うのは絹の着物が多いですが
たとう紙1枚に、1枚の着物を
皺のできないようにしまいます。

たとう紙も、無限に使えるものではありませんので
虫干しや寒干しの時には
たとう紙も、干すと良いです。

つまり
着物を守るのには適した入れ物ですが
たとう紙自身に、シミが出てきたり
形が変わってきているものは
湿気を含んでいる可能性が高いので
交換した方が良いです。

ウールの着物は
虫がつきやすい素材なので
絹の着物とは一緒に保管しない方が良いです。

私は、木綿類は
たとう紙なしで、整理ダンスに
季節ごとにまとめてしまっています。

このままでは、たとう紙作りってどうなるんでしょうか?

とても気になる手仕事の1つです。

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2017年09月14日

着物は手縫いが良いと思うのですが

着物は、着るものとしては
面積の広い衣裳だと思います。

昔からから、手で縫っていたからではなく
着てみての感想として
やはり、手縫いの方が
着心地が優しいと感じています。

ミシンで、上下かっちりと縫うのではなく
手縫いで、ほんの心持ちストレッチ感の出る縫い方
これが、着心地としても優しだけではなく
布に負担も、少ないと思うのです。

私は、日常から着物を着てますので
1日10時間以上着ています。
その分、1枚当たりのお洗濯回数も多いと思いますが
すべて、手縫いで問題なく着ています。

もちろん、そそっかしいので
袖口を、ドアノブに引っ掛けてほこれたりはあります。

糸が切れるとしたら、
上前の衽の縫い代をくけているあたり
摩耗して、糸が切れるんですね。

それでも、相当着てからになります。

お客様がどこ会でお仕立されたものの縫い替えをしたいとのことで
絹の着物をミシン仕立てされてるものを解いたことがありますが
布に、ミシンの穴が、ポツポツと開いていました。

そのため、身幅を広げることができませんでした。

それに比べ、木綿は
針穴は、お洗濯することでふさがるとはいえ
ミシンで縫ったものは、解きにくいです。

いろんなことを考え併せ
やっぱり、木綿着物も手縫いが良いと感じています。

さて、皆様はどうお考えでしょうか?

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2017年09月13日

季節の物を食す

ハニービーナス、
皮ごと食べられる甘いブドウ
最近、これにハマっています。

ぶどうは
自分で、お金を払ってまで食べたい果物の
1位かもしれません。


お中元のお返し時期を
とっくに過ぎた今

梨を買いにいくぞと言う父親

この時期を待って
ほうぼうに発送

スーパーでは、
箱入りの梨が少ないので
梨農家の直売所へ
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味見をさせてもらい
三種類の梨を
詰め合わせてもらうことにしました。

豊水
菊水
グリーンジャンボ

私は、菊水が好き

海に近い、梨園
海風から、ミネラル分を吸収し
おいしい水で育てられた梨は
甘くて、美味しいです。
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今のご主人で、三代目
100歳の梨の木があるとの事

収穫しながら、
出荷は大変ですね・・・と話すと、
いやいや、ここになるまでか大変なんだと

父親の育った場所は
昔話でも、弾みます!

いつ来ても、愛想の良い奥さんの
山盛りの試食をいただき
何気ないおしゃべりに癒され
帰路につきました。

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2017年09月12日

染織こだま40周年記念感謝祭

創業は、この15年ほど前になります。

いまの橘通の店舗になって40周年
今日まで続けられ来られたのも
みなさまのおかげです。


感謝を込めまして
  9月29日(金)〜10月3日(火)まで
40周年記念感謝祭をいたします。

例えば
 ・新作
 ・オリジナル品
 ・1から作る、木綿のお誂えコーナー
 ・お買い得品などなど
 ・プラス恒例のお遊び

着物って、こんなに楽しいの!
そんな会が、染織こだまの展示会です。

染織こだまオリジナル『カレンブロッソ草履』
鼻緒の受けは、ちゃんとホンテンで作られています。
台の高さは、高いものもありますが
日常には着やすい、中ぐらいの高さの物も多いです。

長襦袢は、日常使いのお買い得から
こだわった、こだまオリジナルのものまで
ぜひ、ご覧いただきたいと思っています。

そして、めしませ花の新柄もそろいますよ!

準備は、着々と進んでいます。

年に1度の冠ごとのてんじかいです。
みなさまに、楽しんでいただけましたら幸いです。

facebookページ
案内状のご請求

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2017年09月11日

羽織を作ろう

染織こだまでは

自分たち用の羽織を作ろう!と盛り上がっています。

生地は大人のモスリンの廃盤品
裏地は・・・とそれぞれに選んでいます。

10月の池袋木綿展では
こんな風になりますよ〜との
見本としても活躍することと思います。

羽織丈
道中着の丈
軽さ、暖かさ
体にそう着心地の良さ

長襦袢にもできますしね♡
平織のウールがモスリンという生地、
そしてその染物は
だんだん、この世の中から姿を消していきつつあります。

が、まだ生産されているので
頑張って、この良さをお知らせしながら
少しでも、息長い商品となってくれるようにと思っています。

合わせて、長襦袢用のモスリンも色々と準備を始めています。

なくしては、もったいない
このモスリンという生地

どうぞ関心を持ってご覧くださいませ。

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2017年09月10日

帯の位置

いつも、着物を着ていると
ついつい、体が楽な位置に帯を締めてしまいます。

体が楽なのは、下目ですが
着姿を写真にとると
帯が、お腹に乗っかっている感じ

楽なのと、格好が良いとは違うのね!と
写真を見て思う事でした。

また、背筋がしゃんと伸びていないと
カメの首みたいに見えるのも
着物の特徴かな?

本来は、Vネック感のある着るものなので
顔元を、しゅっと見せてくれるのになぁ・・・

礼装であれば
帯の高さは、気にして締めますが

それ以外も着物で
写真に残るとかいうときには
ちょっと考えておこうかな?と思った次第です。

人のふり見て・・・なんとやらでした。

これって、決まり事というよりは
ファッションとしての考え方なので

洋服と同じで
着たときのバランスの話と思っていただけたら良いのかな?

ルールが何とかよりも
やっぱり、着て素敵に見えるバランスはあると思いますし
好きな着方もあると思います。

みんなが、同じような基準で着ることもないと思いますよ!

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2017年09月09日

教えていただく事と伝えること

主婦の情報ネットワークの1つ
スーパーでの立ち話の中で
お料理の教えあいや
美味しくできるこつをつかんできます。

主婦のネットワークって
思うよりの強じん
そのうえ、とっても楽しいのです!

そんな風に、気軽に楽しくって良いですよね♡

たまたま、家業が着物屋なので
着物のことを
たくさんお伝えできればと思っています。

その中に、

お客様や、出会ったか方たちから
教わることもとても多いです。

教わったことは
次の方へ、お伝えできるスキルを持ちたいと思います。

何年かして
あの時、話されていたことは、
こうだったのね・・・と気が付くことも少なくありません。

お仕立てについては
特に、和裁さんにたくさんたくさん教わっています。

こんな風に、頼りになる方たちの力をお借りしながら
前向きに、進んでいます。

そういった中、お伝えするという部分で
『染織こだまのワークショップ』を準備中です。

日に日に構想が膨らんでいます。

これから、少しずつ
みなさまと一緒に楽しめるよう整えています。

facebookなどで
お知らせいたします。

年内の予定
まずは、ワンコインレッスン
お正月に向けて
・着物の着方教室
・半衿のつけ方

みなさまの、ご希望をお聞きしての
ワークショップも致します。

ワクワク、ドキドキに楽しいイベントありますよ!

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2017年09月08日

この夏最後の小千谷縮のつもりだけど

重陽の節句も来ますし
この夏最後にしようと、
小千谷縮を着たのですが

本日、最高気温30度で、
熱中症指数も厳重警戒が出るほどの湿度の高さ

麻の着物で、真夏仕様でも
暑くてたまりません。

日常着として、着物を着るもとしましては
今日も夏だよね!

なので、しばらくは
まだ麻着物も、お洗濯できないな!と思いました。

だって、12日の予報は32℃なんですよ!
雨マークもあるので
湿度も高いでしょう!

そんな時には
やっぱり、麻が便利

着物というものは・・・という線引きができ
着物の事に不安があれば
そのルールにのっとり、着物を着れば無難ですが

それは、礼装のことで
日常とは、かけ離れている部分も多いと感じます。

着物もファッションでありますが
着るものとしての、機能性は
もっと重視されるべきだと思います。

だから、線引きされた着物のルールにのっとっていなくても
あなた、間違ってますよ!とは言わないことですね。

そう思いませんか???

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2017年09月07日

浴衣は着るけど着物は着たことがない

本日ご来店の男性

浴衣は持っているし、着るんですが
着物は着たことがないですね・・・

浴衣も、着物の1つだということに気が付いていない

浴衣と着物は別物

この話は、珍しいことでもなく
男女によっての、意識の差もない

浴衣は、多くの人に
浴衣という着るものとして、浸透しているというか
浴衣だったら、
多くの人に、想像できる範囲内の着るものだというのが
よくわかります。

浴衣から、一歩進むと
着物になって、理解の範ちゅうから遠のくのですね〜。

ざんねん

昨日の話にも、通ずることですね。

浴衣の先に、着物があって欲しい
そして、浴衣を着る程度で着れることも
広く知られて欲しい。

<浴衣と着物は別物>
このギャップを、どう埋めたらよいのか?

浴衣の数ほどの、プレタ着物があったら良いのでしょうか?

浴衣が、プレタになったから
仕立てるという事への、ハードルを高くしてしまったのでしょうか?

着物に、より近づいていただけるように
ここを、クリアしたいと思っているのです。

もちろん、プレタ着物を着ていただくのもありだし
着付けやすいマイサイズでお仕立した着物でも
どちらでも良いのです。

浴衣ではなく、次の季節に着るきものが
浴衣を着るくらいの感じで、着ることができることを
もっともっと、浸透させていきたいと思うのです。

着物、着ましょうよ!
毎日着られるふだん着があるのですよ!

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2017年09月06日

浴衣の次に着るきもの

浴衣の季節が終わりになるころ
思い出すのが、この本
amiさんのキモノ
『浴衣の次に着るきもの』

2001年の本です。

この本を抱えてきたのが、今の社長
大学生でした。
この本を読んで!!と、目を輝かせて
持ってきた日、今でもよく覚えています。

この辺りから、だんだんと
店の方向が、より普段着へとシフトしていきました。

この本、今あったら良いのになぁ・・・と思います。

浴衣の季節が終わり、
少し涼しくなってきたから
長襦袢を着て、単衣の着物が着たい

帯は、半幅帯

浴衣と違うのは、長襦袢があるかないか

だのに、着物になると
ずいぶん、ハードルが高くなるようで
着物という言葉に、惑わされなくてもよいのに・・・
そう思います。

本当に、ゆかたの次に着物を着てみませんか?
長襦袢でも、半襦袢でも良いから
それを着て

木綿の着物でも、ポリの着物でも
着たいものを着て

半幅帯を、浴衣の時と同じように結べばよいのです。

ほら、毎日着ても大丈夫な着物姿になったでしょう♡

着物を着ることは
難しくないのです。

着たいと思えば、着られるのです。
そして、日常に着るきものを
礼装に当てはめて、ハードルを上げることはないのです。

普段着は普段着
礼装は礼装

着物でも別物なんですから!

『浴衣の次に着るきもの』
店にありますから、コーヒーを飲みながら
読んでいかれませんか?

着物を楽しめるようになると思います。

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