2018年04月23日

新潟に福岡ほか色々と出張します!

6月の木綿展、会場が決まりました。
新潟木綿展6月23日24日です

福岡木綿展
6月29日31日7月1日

7月の木綿展です
群馬木綿展
2018年7月14日(土)〜15日(日)

栃木県、茨城県が会場探し中です。

他に、こんなイベントにも参加します。
オトコ着物商店(イベント出展)(長崎市)

染織こだまの木綿展
触って、感じて楽しく!がもっとうです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2018年04月22日

ん、なんか違うぞ

米寿になる母の、
パジャマのズボンの裾上げをするのに
長い分をカットし、三つ折りして
まつり縫いをする予定でした。

が、縫っている途中
何か変なことをしてるなぁ・・・と気づきまして

よくよく考えてみますと
まつり縫いではなく、くけ縫いをしていました。

私自身洋裁もするのですが
最近では、圧倒的に多いのが
半衿付けだったり、着物のお直しだったりするので
くけ縫いなんですね。

ズボンの裾あげ、まつり縫いの方が
色が表にかかって抑えることになって良かったかなぁ・・・と
思いながらも、2つのズボンの裾上げは
くけ縫いで終わらせてしまいました。

洋服でのまつり縫いが
着物でのくけ縫いになるのかな?と思いますが

着物のお仕立てって、
できるだけ針目を見せないのが美しいとされているそうですから
洋服の縫製とは、考えが違うのですね。

針を持っていると
あれも縫いたいなぁ
これも作りたいなぁと、思い始めます。

今作りたい1つが
あずま袋、薄目の軽い布でバックにちょっと入れておくのが良いなぁ

じっと、何かを作る時間が欲しいぞ〜

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2018年04月21日

しばし、仕事からの逃避

毎日、延々と寸法書き

品物をチェックしながら
柄合わせの指示書を作る

ピーンと張りつめていないとできない仕事

今日は、ここまで・・・
そんな気持ちになると
珈琲を飲んで、気分転換したり
外に出てみたり

本日は、今朝の我が家どれのこれの始末
DSC_0393

息子に、殻付きのままで渡すはずだったけれど
本日研修中で、そのレから帰って殻むき調理は大変かな?と
老婆心ながら、むき始めたのである。

黙々と、同じことをするのは苦手なのですが
ころころとはじけ出てくるえんどう豆の愛らしさに
遠藤ご飯と、ソテーにできるくらは、むきましたよ!
DSC_0392

仕事、はよせんかいという声も聞こえないではありませんが
少しの気分転換は重要←ここ大事なんですぅ

水通しも、残り70反を切りましたが
まだ水通しできた分ほどの寸法書き、追いつきません。
さて、これから、またがんばろ〜っと

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2018年04月20日

風船を入れたような補正

テレビを見ていた時
着物姿の歌い手さんの胸まわりが
パンパンとしていて、皺ひとつない

これって、どうも違和感があってきれいに見えないんです

風船を入れたみたいで
膨らませすぎ

着姿に表情がないんです。

きっと、着ている人も
着心地良くないんじゃないかなぁ・・・?

昔、美容師の方から
着物の着付けは、皺ひとつなく着つけなければ
先生に叱られるのです・・・。

とお聞きしたことがあります。

補正は、わたとガーゼ
今からの季節ならば、暑くて気絶物ですよね。

くしゃくしゃに着ることは、
着物によらず
洋服でも、格好の良いものだとは思いませんが
どうして、着物ならば、しわなく着ることが綺麗とされるのか
合点がいきません。

補正が必要でないと言っているのではなく
風船を入れたような、どこにもしわのない着姿が
本当にきれいなのだろうか?と疑問に感じた次第です。

これからの季節
どんどん暑くなっていきます。

着付け教室で習った通りの補正をしたら
暑くて、どうしようもないですとおしゃった方もありました。

タオルやわた、ガーゼばかりに頼る補正ではなく
今は、考えられた夏用の補正下着もありますし
色々と、使い分けをして
ナチュラルな、着姿で良いのではないでしょうか?

暑くなると、補正もしたくない。
補正をするなら麻のタオル
伊達締めもしない私なんです。

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2018年04月19日

急速な気温変化に麻が便利

なんだか、明日から暑くなりそうですね。

だからと言って、急速に夏物を着る予定はないし・・・

そんな時には、
麻の襦袢に麻タオルでの補正
下着は夏物

こうするだけでも、
今着ている着物が涼しく着られます。

中間色の優しい色目の麻襦袢は便利ですが
余裕があれば
白い麻襦袢と
少し濃い色の麻襦袢とあると

真夏用と
真夏以外の季節用としてと使い分けでき

透け感の涼しい感じと
透け感を押さえて、夏っぽさを閉じ込められ
便利なものです。

今からの季節
梅雨寒が来たり
急に暑さが来たり色々な気温の変化が予想されますが

上に着るもので調節するのではなく
したから、重ねるものも
重要視して、お召しくださいませ。

そうすることによって、
着られなかったものが
うまく季節に合わせられたり
手持ちの着物を、うまく使うことができます。

これは、夏物だからとか
これは冬物だからという
大雑把な分け方に+αして
しっかり楽しんでください。

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2018年04月18日

高温多湿

本日は、お砂糖を買いに出かけました。
行先は、トロピカルファーム

ハーブガーデンで、緑豊かな素敵な場所です。
ここで売られているものは、安心な物ばかり

買いに行ったのは、きび糖
喜界島産で混じりけのないお砂糖
やさしい甘さが好きなのと
珈琲に、お砂糖の必要な夫のためにと買い始めました。

てんさい糖よりも癖もなく、良い感じ

緑の中って、それだけで癒されるのですが
本日は、ハーブティーまでごちそうになってきました。

マロー+α
ローズヒップ+シナモン
この2種類をいただいてきました。

自然な色と香り、
そして、やさしい味わい
ローズヒップの優しい酸味、好きです。

デザートには、お客様がお持ちになっていた日向夏を
一緒にご相伴にあずかりました。

カットされた日向夏に添えられていたのは
甘酒と生のいちごを合わせて凍らせたシャーベット
そして、ミントの葉っぱ

シャーベットのやさしいピンク色が、
お皿の上でアクセントになって
よりおいしさを引き立てます。

ちょっとした、お気遣いを
とてもうれしく感じる日でした。

そして雑草の話になり
日本は、高温多湿だから
草もじゃんじゃん伸びるし
ガーデニングの国、イギリスとは異なりますね!と

今、多いのは
和洋折衷のガーデン
ご主人が、和風にされて
奥様が、花を植えてガーデニング
これも、なかなか良いものですよ…と

高温多湿ねぇ・・・
だから、日本の着るもの、着物が生まれたのよね・・・
そう思いながら、続く話を聞いていました。

忙しい忙しいと言っていると
心を失う
そんな日の、ちょっとした気分転換でした。

このことを書くんだったら、写真を撮ってくるんだったと
後のまつり、ざんね〜ん

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2018年04月17日

木綿展終了 ありがとうございます

4月5日〜16日までの
吉祥寺での木綿展は
盛況のうち、無事に終了しました。

お電話をくださったり
メッセージを下さるお客様から
とても楽しかったので、お友だちを紹介しました〜とか
雰囲気が良いですね!とおしゃっていただけ
着物屋冥利に尽きると思いました。

本当にありがとうございます。
木綿展の度に、元気をいただいているのは私たちです。

私たちが目標にする着物屋は
入りやすく、見やすく、話しやすい雰囲気
これからも、まだまだ精進していきます。

1つの木綿展が終了しますと
山ほどのお仕立てが待っているわけですが
その仕事をしつつ、次の木綿展の準備にも入ります。

特に今年は、9月までに4県の出張木綿展を開催して
9月に、最終地京都となります。

京都は、関西の方のみならず
日本中から、木綿ファンに集まっていただけたら嬉しいね!と話しています。

これからも、どうぞ
染織こだまをよろしくお願い申し上げます。

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2018年04月16日

作務とは

作務衣は、皆さんご存知の着るものですが

その語源というか、ルーツを初めて知りました。
遅すぎかもしれませんが…

作務という言葉は、意外に知られていないようです。

作務とは作業、事務、仕事などの意味で、
作業勤務を約した言葉で、労働を意味します。

僧侶が掃除や畑仕事や寺院を維持するための
作業を行うときに着用するものだそうです。

作務は労働といっても、生活のためのものでなく、
労働を通して仏道修行なのだそうです。

だから、お客様のお坊さんが
良くお召しになっていますし
いつも、作務衣を誂えに見えるんだな・・・・と

作務のための着るものが
だんだん、普及して
いろんなところで着る方が増えています。

作業しやすい、理にかなった着るものなんですね。

物には、理屈やいわれがあるように
作務衣の意味は、これだったのでした。

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2018年04月15日

着てもらわないと伝統は途絶える

こうおっしゃったのは、黄八丈を織られる方

今朝のNHKの番組の話

八丈島の小学校の卒業式では
卒業を迎えた女の子は、黄八丈の着物に袴

黄八丈の柄は、格子そう思い浮かびますが
最近では、着てもらえなければ何にもならないから
今の方の好みそうな糸染や、織り柄を考えて
織っていますとのことでした。

作り手は、ただ作るだけではなく
伝統の継承者でもあります。

作り続けるには、売れなくてはなりませんし
ひいては、着て欲しいと思うのは当然です。

大量生産できるものとは違い
手間暇かけ、昔ながらの伝統の中にも
新しい息吹を吹き込みながらの製作

何とかして、守り続けたいという気持ちが
静かに語られる中にも、力強く伝わってきます。

着物に限らず、伝統産業は苦しい現状があります。
その中で、試行錯誤し
新しい展開を模索しながら、
前へ進まれています。

価格のこともありますから
何でも、簡単に買うことはできませんが
もし、目に留まるものがありましたら
ぜひに、手に取ってみていただきたいと思います。

見ていただく側の人間も
買ってもらえば、それで良いのではなく
丁寧に説明でき、その良さを正しくお伝えできること

作る側の気持ちにこたえられるように
もっともっと、勉強しなければと思いました。

そして、もう一つ印象に残ったのが
くさやの話

親の仕事を継ごうと、八丈島に帰って来たけれど
くさやの事が好きになれなかった。

そんな時、よそのお子さんから
いいにおいなのにね!と声をかけられたとき

改めて
そうだよね、この匂いで育ったんだよねと気づいたそうです。

このこときっかけに
この家業を大事に思え、仕事をしていけるようになったとのこと

伝統を背負うのは、私たちが想像する以上に大変なことだと思います。
私たちは、その品々が残るように、
物の紹介がきちんとでき、
着るものとしてご紹介し続けたいと思います。

そして、自分でも着ていきたいと思います。

染織こだまが取り扱っている木綿やウールでも
いつなくなってもおかしくないものもたくさんあります。

少しでも、永く
その伝統産業が続くように頑張っていきたいと思っています。

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2018年04月14日

笑顔を見るのは楽しいの

昨日の食後は
いちごジャム作り
この季節になると、どうしても作りたくなるんです。

材料はいちご3kg
いちごジャムは、1度に1.5キロ以上を煮ると
出来上がりに時間がかかりすぎ
あの赤い色を出せない時があります。
FB_IMG_1523692523706

なので、2つの鍋を使い
1.5kgずつ入れて
少々強火で煮ていきます。

その前は、たまたま(金柑)6kgで作りました。

作ったものは、ほとんどどなたかのところへお嫁入

もらってくださった方の、喜ぶ笑顔が見たいから

木綿展も同じ
たくさんの木綿たちの中から
自分の好きなものを見つけ
わぁっと、笑顔になるあなたの笑顔が見たいのです

顔映りを確認して、納得の笑顔
お仕立てのご相談をして
着物が出来上がり
また、その着物を召しになって、また笑顔

そんなみなさんの笑顔が見たいから
今の仕事をしてるんだなぁ・・・と感じています。

今も山盛りの、お仕立てを待つ反物を前に
この生地からは、こんな着物ができて

これは、こんな羽織になって・・・とか

寸法書きをしながら
みなさまの笑顔を想像しつつの日々を送っているところです。

とはいえ、かなりボリュミーな数の反物
お手元に届きますまで
しばらくお時間をくださいませ。

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2018年04月13日

あばおろし

あばおろしとは
宮崎の方言で、新しいものを使い始める時の表現

私も、本日は薄手の久留米絣をおろしました。

吉祥寺の木綿展会場でも
5月の連休を境に、衣替えですよね!という声が多く聞かれました。

もちろん、4月から麻襦袢の方もありますし
4月は、その日の気温次第ということで

誂えました久留米絣
絣ではあるのですが
いわゆる絵絣ではなく
雨縞の格子の感じの物です。
DSC_0391

画像だと、赤が目立つでしょう?
グレー地の、赤・紺・緑・白の色糸が入っています。
おそらく、着物を意識して作ったものではなく
アパレル用だったのではないかと思います。

赤が入っているし、白も目立つので
少し派手に仕上がるかな?と思っておりましたが
出来上がってみると、意外に地味でした。

半衿にグレーの柄物を使っていたせいで
グレーを引き出したのかもしれません。

帯は、さびピンクにグレーの物にして
帯締めは暗めの紫

色の引き出し方は、目の錯覚を利用するというか
もう少し派手に見えたいな?と思いましたので
帯締めを、血赤色にしたり
半衿に、少し赤い柄の入ったものにでもしてみようかな?と思っています。

髪も染めるのやめたので
顔映りの良い色も変わってくるかしら?
そう思いながら、組み合わせを考えます。

毎日着物に囲まれていても
お仕立て上がりの印象が異なることもあるんだなぁ・・・と思う日でした。

また、違うコーディネートで挑戦してみますわ!

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2018年04月12日

1日が足りない

今、宮崎組と吉祥寺組で仕事をしていますが

店舗の方の仕事、なかなか進みません。
シャッターをおろしてから仕事をする銀行状態

寸法書きをするのが、1番大変で
間違いないようにとか、柄の流れを見てとか
体格はこうだから…

その一方で
今日も、神奈川からのお客様や
小物をお買い求めのお客様

そして、お仕立頑張りますという和裁士さんが
次々とお仕立て物を取りに来られます。

水通しも、いくら頑張っても1日8反なので
その和裁士さんにお渡しする着物の準備が間に合わなくって

毎年のことですが
今が一番緊張する時間

1日でも早く、お仕立てできるように頑張ります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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2018年04月11日

男性の着物だって差し色が楽しいですよね

着物をコーディネートするとき

着物と帯
長襦袢の色と着物の袖の重なり
半衿の色柄
帯締め帯揚げ
ありとあらゆるところで組み合わせができます

柄に柄を合わせ、それにまだまだ色を重ね込む
着物ならではの着こなし

男性には、差し色がないとおしゃった方がありますが
男性だって、半衿の色、帯の色
時には羽織の裏地だけではなく
裾回しにまで、おしゃれを取り込んで着ることができます。

最近では、博多帯の赤系統も人気です。

普段着用の帯であれば、
もっともっとチョイスできるものがあります。

帯に、柄のあるものを持ってくるのは
女性のみならず男性だって楽しい。

木綿展にも、
おしゃれな半衿でコーディネートされた男性陣多かったですよ!

同じ着物でも
公式な場面、遊びの場面で半衿や帯も変えますし
季節も盛り込んで・・・。

着物でも洋服でも
コーディネートは工夫次第

男性だって、楽しんでくださ〜い。

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2018年04月10日

染織こだまが水通しをするのは、着物だけではないのです

水通しの方法も、そのお店によって色々あるようですが
染織こだまは、コツコツと人力で・・・
本当にアナログなんです。

水通しをした着物に使う、居敷当に新モス
どちらも、水通しをして使っています。

和裁士さんからも
こうやった方がよさそうですとか
アドバイスもいただきます。

お仕立てに関しても
見えないところまで、工夫してのお仕立て

何年もの間
自分が着てみて、手荒く洗って
支障のあった箇所を何度も改善して、今に至ります。

その間、心強いのは
やっぱり、地元の和裁士さん
『どうしたい』ということを
顔を突き合わせて話し合える環境
これは、何物にも代えがたいです。

華々しいことは何もないですが
地道に、自分たちで切り開いていった太物との付き合い方
まだまだ足りないこともありますし
新たしい素材もあるので
こだまの実験実験は続きますが

木綿と言う素材は
水に強く、肌触りが優しい
これって、赤ちゃんにも着せられる素材なんですよね。

まだまだ奥が深いですが
楽しく、木綿たちと付き合っていこうと思います。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

♡♡♡染織こだま Iove コットン♡♡♡

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2018年04月09日

帰ってきたら、即水通しと和裁士さんとの打ち合わせ

帰り着くのにに合わせせて
店に届く、お客様の反物

お買い求めいただいた順番で水通し
1点1点、手で水に揉み込みながら
物によって、水通しの仕方を変えて
丁寧に水通しします。

本日は、順番通りに反物を4反ずつ組んでいき
20組作ったところ

さてこれを終わらせるのに何日かかるかが問題ですが
とにかく頑張ります。

水通しをしながら、箱の中の物を次の順番に加えて

水通しのできたものから
寸法書きをして、和裁士さんにお渡し
お渡しするときには、どういった柄合わせで縫って欲しいとか
お客様のご希望、体型体格
色々と打ち合わせをして、お仕立ていただきます。

このような家庭でお仕立て上がったものを
お客様にお届けするまでが1くくりの仕事

終わりなき・・・みたいな日々の始まりですが
和裁士さんも頑張ってくれますし
みんなで力を合わせて良い仕事をしていこうと思います。

早くお届けしたいとは思いますが
しばらくお待ちいただけましたらありがたいです。

木綿など、やさしい風合いの着物となって
お手元に、届きます。

届くのを楽しみにお待ちいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2018年04月08日

まだまだ、これから!染織こだまの木綿展

今日は、木綿展4日目です。
4日間、たくさんのご来場いただきました。

木綿展は、16日(月)までですから
あと、8日間あります。

一年中の、色々な季節に合う
木綿、綿麻、麻、ウール
そして、名古屋帯、半幅帯等
長襦袢各種

わくわくの品揃えです。

触れて、感じて、楽しんでください。

夫と私は、少しでも早く
お手元に、お選びいただきました品々を
お届けするために
一足先に、宮崎に戻ります。

会場には
社長ほか、木綿Loveなスタッフが
お待ちしています。

わからないことなど
質問しつつ、実物をご覧いただくのが一番
ぜひ、お出かけ下さいませ。

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2018年04月07日

ほめられたと、夫

只今、吉祥寺木綿展中
16日までです。

今日で3日目
かなりたくさんの方にお会いしました。

そんな中
ほめられたよ〜って夫

何をほめられたかと言いますと
半衿だったそうです!

夫の長襦袢は、ほとんど半襦袢
既製品ではなく、
着やすさ長持ちさを考えた誂えです。

何枚もの半襦袢に
色々な端切れで半衿を付けています。

その、半衿をほめられたそうです。

着物は、薩摩がすりのみじん格子のグレー
半衿は、焦げ茶色の洋風な柄

夫のチョイスの
この組み合わせってどうなの?と
思っていたのですが

ほめてくださると言うことは
良かったのか!と・・・

思い込みや、自分の趣味と異なれば
おかしいと思いがちですが

少し離れた感覚
傍観者となって
見つめてみることも大事なんだな!と
思いました。

お客様のコーディネートを考えるように
身内の事も考えないといけないのかな?
そう思う日でした。

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2018年04月06日

みんな一緒なのがおかしいのでは?

只今、吉祥寺で木綿展を開催しています。

普段着着物が、大好きな方が
たくさんおいでになります。

そのみなさまと、雑談もいたします。

そんな中で
今の着物の着姿は、みんな同じ
これって違和感ありませんか?と

長い期間をかけ
今の姿になったのかもしれませんが
たかが着るもの、
着方に多少の違いがあっても
何の問題もないはずですよね・・・と

私は、こう着たいとかあって当然

暑くなったら、夏物〜
これも、うれしいですね

何月から・・・との線引きされるのも
なんだかおかしい

わりに、多くの方から
夏物は、いつまで着られますか?と
尋ねられました。

好きに着たら良いですよと答えても
相手に響きにくいほど
凝り固まっています。

が、
少しずつ変わってくるのも感じています。
ねばならないから
こんな風に着たらどうかしらなど

ゆるーく、変わっていけば良いですね!

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2018年04月05日

カサカサ音がしない方が良い

例えば、飛行機の中や
船内の相部屋の中で
物を取り出したいとき

ビニール袋に入れていると
取り出すときに、カサカサと音がします。

これって、静かな空間ほど
気を使いますね。

この袋を、布袋にすると
音がしません。

巾着袋や
ピロケースのような、
大きめの布袋も
荷物の収納には、役に立ちます。

小風呂敷や手拭いで作る袋物
手軽に作れて、重宝します。

布って、使いようで
変幻自在
たまには、布袋作ってみませんか?
思う以上に、便利ですよ!

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2018年04月04日

そんなことで目くじら立てないで

きちんと、着物を着られたその姿は
おはしょりが長く、袖は手のひらまでかぶり
身幅は広く回りすぎ

こんな姿をご覧になったら
あなたの着方はって、物申しますか?

おはしょりは、○○cmだから
あなたのは、○○cm長すぎるでしょう!

裄は長い方が良いといっても
これじゃぁ借り物みたい

身幅、回りすぎてるでしょう!

こうやってチェックされますか?

こういわれたら、着物を着ている人は
真っ青になりますよね?

着ている本人は
何がおかしいのか知りません。

おそらく、着方は
自分で、YouTubeを駆使して覚えられたのだと思います。

着物って、こんな風に着ないとおかしいなんて
指の先ほどもない

そう思っている人に、
知らない人からチェックが入ったら、
次から、もう着れなくなりますよね!

毎夏、プレタの浴衣を着た人たちが
お祭りなどに溢れますが

仕立上がりの浴衣
体にぴったりな人ばかりがいるわけではなく
大きすぎる人だっています。
その反対も・・・

まずは、着ることが肝心で
その次に、着物のことがわかって来たり
お誂えすることができて
はじめて、着物の着姿ってこんな風が良いですよ!というひな形に気付く

でも、そんなのどうでも良い気がしています。
教本通りに着物を着なければ、それはおかしい!と決めたのは誰???という話ですよね。

着やすい、着にくいというのはあると思いますが
普段着着物は、気軽に楽しく
清潔感があればそれでよと思います。

まずは、最初の1歩に対しては難しいことは言わない
これ重要だと思います。

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