2017年04月21日

故きをたずねて、新しきを知る

古い和裁の本のことを書いたばかりですが

古い本には、必ず
木綿の水通しのことが書いてあります。

15年間、相当数の水通しをし続け
それなりのノウハウはできましたが

こんな方法もあったんだ・・・と
思い出させてくれる部分もあります。

水通しのことに限らず

身長、手足の長さともに大きくなってきていますので
色々と変化しています。
それに伴い
現代にあった着物の姿もありますが
忘れかけてたヒントがあるものですね。

まさに
温故知新

昔の事を調べて、そこから新しい知識や見解を得る。

先人の知恵に学ぶことは、大事なことだと思います。

今の、お仕立て物の山がひと段落したら
新人ちゃんと、また勉強をしたいと思います。

ひも解いてみるって
楽しいものですね!

 日々の元気をもらっています(^_^)/
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someorikodamas at 17:16│Comments(0)

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