はいコンニチハ。(¢_・)

とりあえずフューチャーベースもどきから
本物へと近づいた感があるので
最近の私の楽曲を聴いて頂きたいッッ!!


とっても可愛いイラストは
れんだむさんに描いて頂いたッッ
圧倒的感謝・・!ヽ(´ v`)丿
【れんだむさんの作品等】

・・・

それで今回は前回の内容を
掘り下げていきたいな、と。

ドラムシンセを具体的に書いていくよ。

◆ドラム ※セッティング
前回はキック、スネア、ハイハット
おまけでライドシンバル
というシンプルなセッティングを書いた。

しかしクリスピーなパーカッションdrum
遊んでも全然イイ!(笑)

あと別にドンシャリでなくてもイイ!(爆)
ということで・・

◆ドラム ※フレーズ
1小節目は普通に打ち込みdrum 2
2小節目はミュートにする。

空いた2小節目には01
サンプラーを用いて
散らすようなサウンドで穴埋め。
というのがイイ感じなのである。

◆シンセ ※音作り
前回はフィルターで変化をつける方法を書いた。
今回はそれよりもカンタンで
効果的な方法を紹介する。

シンセのGUIにあるポルタメントもしくは
グライドのツマミを有効にする!

個人的にFuture Bassでfuture
愛用するKONTAKTでは
そのツマミの場所を見つけるのに苦労した!
いやー大変でしたとも。

しかしフリーのツマミが少ないVSTiには
付いてないかもしれない。。

また別途エフェクターなどで
ポルタメントの効果を付加する
プラグインがある見込みは低そうに思う。

・・・

Future Bassでよく使われるシンセには
主に2つタイプがある。

・多少歪んだ伸びるシンセ ※ニャーーッッ
・短く丸い音のシンセ   ※ニャッ


フィルターやポルタメントを駆使して

ニャーーッッ → ンニャーーッッ


ニャッ → ンニャンッ

という響きにするとより
Future Bassっぽくなる。
雑な表現で申し訳ないが(笑)

◆シンセ ※フレーズ
多少歪んだ伸びるシンセでのフレーズ。

4和音のちょっとオシャレなコードでchip
構成音の一番下にある低い音を
1オクターブ下にも追加
する。

つまり多少ベースも担当させる。
ハイもしっかり出るようにボイシング、
音作りで音の広がりを意識する
こと。

また小節、拍ごとで鳴らすか鳴らさないか
メリハリをつけること。

◆その他
ジャズを作りたい時などと似ていて
とりあえずは既存の楽曲を聴きまくって
「それっぽく」作れる自信をつけること。

あとはメイキング動画を探すこと!

ちなみに冒頭の楽曲を作る上で
役に立った動画がコチラ。


Future Bassのプリセットやサンプルパックを
手に入れるだけではダメな!(笑)

今回の記事は以上。
次回の記事もお楽しみにッッ。