こんちゃーッス!^^

いわゆるバランスの良い音像
と言い換えることもできる。

良いミックスってのが
どうも曖昧なモノだとは思うが
とりあえず書いていくゾイ。

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◆1.帯域を担当する音源、EQ、定位を意識する。
まぁコレがミックスなんだけど!?04
と言う感じで申し訳ないのだが。。

Vol、EQ、定位の操作が
ミックスでは注目されがち。
しかし音源のチョイスが一番大事だと思う!

つまり編成と言い換えてよい。
終盤でコレを変えると
ミックスが大きく変化するであろう。

でもミックスが上手くいっていないなら
音源も問題点として洗い出してみて欲しい。

◆2.良質なリミッター、マキシマイザーを使う。
音質に大きく影響するものだ。l2-ultramaximizer
良い音像っていうのは時代ごとに
あるものだからいずれ
wavesのLシリーズのサウンドも
古臭く感じちゃうのかなァ。。?

っていうか今回のランキング
Something Bad Tool Music : 【DTM】音圧を上げるために最も大切なことBest.10
コレとかなり被っていて申し訳ない。。

でも全部本当のことなんだ・・・^^
まぁ良いミックスってのは
音圧が上がる
もんだし。

しかし音圧バカ高いのが
良いミックスとは
まったく言わないが、ハハッ

◆3.音が集中しやすい中音域を削る。
全ての音源が持っている06
倍音成分域であると言っていい。

中音域というのは
音の太さを決める音域だ。


低音が持っている
大きなエネルギーとはまた異なる
音を押し合うイメージを感じる。

◆4.打ち込みしながらMixもする。
ミックスはVol、EQ、定位の操作のみならず!Dub_08

打ち込みもミックスの
一部と考えるべきなのだッッ


昔DTMマガジンで後半に
アマチュアの楽曲を
評価してもらうコーナーがあった。

そこにもよくあった。
「●●のフレーズを1オクターブ
上げた方がいいんじゃない?」

音源のチョイスと打ち込み
コレがVolのフェーダーの
操作以上に大事なこと
なのだ。。

◆5.対象のパートで同時に発生する音数は多すぎず、少なすぎず。
音の癖の強さにもよるのだが。。001

濃い音色は存在感が大きいので
たくさん鳴っていると疲れてしまう。

薄い音色を細かく打ち込んでいると
「作り込まれているなー」と感心する。

◆6.フェーダーの操作は最初大胆に。
こうフェーダーをゆっくり上げ下げしながら
音に集中する、というのはなかなか難しいものである。

良い例が「アハ体験」である。

映像の一部がゆっくり
変化するのは分かりにくい。

じゃあどうすればいいの?ってワケだが。。
最初はフェーダーの目盛りに合わせて
大胆に操作する!


コレは推奨したい!
そうすると操作前と後で
相対的な変化が分かる。

その後で「気持ちちょっと下げようかな?」
といったように微調整
すればいいのだ。

◆7.自分が好きな音像の音源と何時でも比べられる。
リファレンスCDというものだ。
自分が尊敬する音像、ミックスの音源を
持っているのは大切なことだ。

ちなみに私の今の参考音源はコレだー


音圧はモチロン、全体の周波数を
特に参考にしている。

例えば。。
・ハイが刺さり過ぎてないか?
・ミドルのふくよかさは聴きやすいか?
など。

◆8.作業をいったん忘れて、作品は寝かせる。
クリエイトする人ならば基本ッッBlogPaint
完成した時はだいぶ
興奮気味なのでクールダウンが肝要。

外出、散歩などが挙げられるが
もっと奇抜な方法はないかなぁ?(笑)

◆9.いろんな機器で聴いてみる。
基本、作曲中はスピーカーで聴いている。_SL1181_
終盤はイヤホン、スマホで軽くチェックする。

昔ヘッドホンでモニタリングしていたが
ここしばらくは使っていない。。
なんかヘッドホンのモニタリングが
分かんなくなったのだ・・・^^

◆10.音量を変えて聴いてみる。
これもDTMでは有名。Mix01

爆音でモニタリングすると
とりあえず「俺の曲カッケーゼ!」
ってなって終わる可能性もある(笑)

そうではなく耳障りなサウンドに
なっていないかチェック
してみて。


今回の記事は以上。
次回の記事もお楽しみにッッ^^