このぬちわ。φ(ー"ー )

Fractal Audio Systems
Axe-Fx IIを買って
早一年、はょりでございまする。

Axe-Fx IIカテゴリ作ったよ。

今回はエレキギターの
クリーントーンで
超空間的シマリーサウンドの記事である。

足元に空間系をベースとした
沢山のコンパクトエフェクターを
複雑に接続し、弾いているギタリストがいる。

Axe-Fx IIでは単体で
そういうプレイが可能なのである。

しかし音色だけに委ねてはいけない。
どういうコードなのかな?
と疑問に思った。

私の好きなperiphery
そちらの分野にも長けている。


今回はこの楽曲を参考に勉強した。


イントロのコードが素敵過ぎるのである。

出だしのコードの一部で
GM7/9が使われている。

テンションコードが入っているけど
けっこう普通なコードなのである。

で、鍵盤楽器と異なり
ギターはある1つの音を
いろんなポジションで
鳴らすことができる
というのが特徴である。

鍵盤楽器以上に
ボイシングが深く、楽しい。

さてさて先ほどの
コードの譜面は・・・
GM7/9
---------------------------------------------------
1|0
2|12
3|13
4|11
5|0
6|

※1音下げチューニング

ギターを持っていたら
コレを鳴らしてみて欲しい。

自分はコードを弾く勉強を
あまりしていないのだが
けっこう珍しい
譜面なのではないか、と思う。

コレ面白いのが
高音弦と低音弦が開放で
真ん中がミドル~ハイポジションを
弾いているところ
である。

更に6弦から1弦に向かって
ストロークしていくのだが
その時、低い音から高い音に
順に鳴っていくのが一般的だ。

しかしこのコードは
最後の1弦の開放で
音が下がる
のだ。

自分もこのポイントを押さえて
マイコード進行を作ってみた。
---------------------------------------------------
1|0          0    0
2|0    0    0    9    0
3|8    6    8    6    1
4|6    4    6    0    4 
5|7    0    7          0
6|0          0

Dメジャースケールである。
1音下げチューニングである。

これをAxe-Fx IIの
・Shimmer系
・Ambient系
・Spacey系
のクリーントーンサウンドで
酔いながら弾く!(笑)


どうだい・・・至福だろう?


今回の記事は以上。
次回の記事もお楽しみにッ^^