三回連続でAxeの記事でスマナイ・・・!(~ー~)φ”

表題どおりで、曲も書いてみた。


最近は記事と楽曲が
連動して作成されている。

記事のために楽曲を
書いている節もある。

あまり自発的に
楽曲を書いていないようだ。。

さてさて。
Axeはやはり深い!と思う。

日本のブログや記事で
Axeを深く使い倒した情報が
あまり無いような気がする。

となると
やはり自分がやるしかねーよ!
という流れに。

Axeを使いこなす、というのはまず
・エフェクトにどういった
 ものがあるのか理解する。
・そこからいろんな音色や
 プリセットが作れる。
が始まりだと思う。

これらは時間情報次第
極めることができる。

しかし投資(お金を払う)をしなければ
手に入れられない価値

Axeには存在するッッ!

それがCab Packsなのだ。

まずCabとはこれを指す。
Inked300211_00_LI

Cab PacksはFASの
公式ページに公開されている。
300211

今回は上の画像でも目に付く
ML Misha Mansoor UltraRes Cab Pack Bundle
を購入してみた!
FAS-801-0049-2

英語ではあるが
ダウンロード製品なので
マスターカードなどを所有していれば
住所などカンタンな情報を入力して
速攻で認証し、速攻で入手できる。

とりあえずインポートした後の
Cabのリストを見てもらいたい。
300211_02

ものすごい数である。
しかもこれは一部である。

結論から言わせてもらえば
品質は確かにいいんだけど
違いがあまり分からない。。
というのが正直なところ。

そんなに数が多くても困る、という所感。

またギターエフェクターや
シンセサイザーのプリセットなどの
名前を数多く見て試した経験がないと
どういった用途、イメージの
音かが分からないだろう。

例えば
「Scoop」→ドンシャリ
「Green」→生々しい ※これ自信ない
「Tight」→タイトな、鋭い、乾いた

まぁ英語が出来るに
越したことないかな。。^^

少し試してみると
結局使えそうなのは
数種類のCabだけ
というのになるんじゃないかな?
と自分は思う。

で、これらのCabは
歪み向けがメインだろう。
300211_03

で、パッケージを展開してみると
なんなのか
どうすればよいのか
ちょっと難しい・・・

でも時間をかけて理解したので
この記事に書いておく。

まず格納されている
ファイルの種類は3つである。

・Presetファイル
・SysExファイル
・IRファイル

これ、Presetファイルと
SysExファイルが
別物なのに同じ拡張子(.syx)
であるのがいやらしい。

ではでは順に解説していく。
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◆Presetファイル
プリセットファイル。
この製品では合計16ファイルある。
※1つの場所にかたまっていない。
300211_04

これらは全てこの製品の
Cabを使用している
プリセットであるため
先にCabをインポート
しておかなくてはならない。

使える。
Cabよりも全然、音の違いが分かるし
実用性があるので
Cabの数よりもプリセットにも
同じくらい力を入れて欲しかった。

もっと言うとクリーントーン系も
充実させてほしかった。

◆SysExファイル
◆IRファイル
これらがCabのファイル。
つまりこの製品のメインである。

そしてIRファイルは
ざっくり言うと
SysEXファイルの高品質版である。

互いに同じ数が格納されている。
IRファイルのほうが
ファイルサイズが大きい。

IRファイルだけ使えばいい
と思う。

IRファイルの拡張子は.ir

これが物凄い数で用意されている。
どうやってインポートするかが重要である。

インポートする方法はいろいろあるが
膨大な数を最速で
インポートする方法はこうだ。

まずManage Cabsの起動。
300211_05

ウィザードを開く。
300211_06

Open Directoryを選択。
300211_07

IRファイルが格納されている
フォルダを指定する。
300211_08

すると左側に
指定したフォルダ(とその下の階層)にある
IRファイルが全て表示される。
選択してドラッグ&ドロップする。
300211_09

ドロップしたCabは赤いナンバーになっている。
右下のSaveで確定する。
この処理に最も時間を要するだろう。
300211_10

終わり。

実はプリセットも
Manage Cabsの上の
Manage Presetsから
同じような手順で
カンタンにインポートできる。

またなんか気付きがあれば記事を書く。


今回の記事は以上。
次回の記事もお楽しみにッ^^