悪の女怪人・女幹部に色仕掛けされたい妄想

悪の女怪人・女幹部が美女に化け、正義側の男を色仕掛け/ハニートラップで堕とすシチュが大好きなニッチすぎる趣味な人のblog。
自作のエロ色仕掛けものSS等を掲載しています。18禁です。

 

美女人間態の正体バレ要素アンケート結果発表

こんにちは。蝉ファイナルを迎え秋の虫の声が響くようになって来た今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
すっかりアンケート厨になった私は、帰宅後の深夜、日々頂く皆さんからの回答を眺め、めちゃシコい可憐な美女に化けた怪人に誘惑される場面を妄想しつつも、こんなしがないサラリーマンを誘惑するメリットなんて皆無だよなぁ、実は秘められた力とか特別な遺伝子があってとかいう訳も無いしそろそろ枯れてきたし…と、勝手に妄想して勝手に落ち込む日々を過ごしていました意味不明です。

ということで、「美女人間態の正体バレ要素」アンケートに沢山のご参加を頂き、どうもありがとうございました。2016/9/2 24:00までの約一週間で59件の回答を頂きました。感謝感激です。
今回は設問数も多かったので、一つずつではなく纏めて各設問への回答ベスト5を発表したいと思います。こんな感じになりました。どうぞ!

正体バレ要素アンケート結果1 正体バレ要素アンケート結果2
    正体バレ要素
    1.身体に悪の組織のシンボルマーク (26票 44.1%)
    2.悪の組織のシンボルアクセサリ(12票 20.3%)
    3.鏡に怪人態が映る (8票 13.6%)
    3.戦隊アイテムで怪人態が見える (8票 13.6%)
    5.影が怪人態 (3票 5.1%)
    悪の組織のシンボルアクセサリー
    1.指輪 (14票23.7%)
    2.チョーカー (13票22.0%)
    3.イヤリング/ピアス (8票13.6%)
    4.ネックレス (7票11.9%)
    5.その他 (5票 8.5%)
    6.ブレスレット/リストバンド (4票6.8%)
    悪の組織マークのある身体の場所
    1.胸・おっぱい (24票40.7%)
    2.お腹・おへそ周り・腰 (8票13.6%)
    2.秘部 (8票13.6%)
    2.太腿・脚・足 (8票13.6%)
    5.首 (4票6.8%)
    5.お尻 (4票6.8%)
    正体バレ要素にいつ気付くか
    1.欲棒をシコられサービス・プレイを受け始めた後 (19票32.2%)
    2.もうイク寸前 (14票23.7%)
    3.全く気付かず絶頂射精陥落 (9票15.3%)
    4.欲棒をシコられる前の密着・タッチ・キス等の直接誘惑段階 (6票10.2%)
    4.悩殺ポーズ、パイチラ・パンチラなどの間接誘惑段階 (6票10.2%)

正体バレ要素としては「身体に悪の組織のシンボルマーク」が他を圧倒し過半数に迫る勢い、その場所としても「胸・おっぱい」が他を引き離してダントツの1位となりました!
何れも人気になるのはある程度予想していたのですが、場所の2位以下が亀甲…じゃない、拮抗したのがちょっと意外でした。ただ、全体として「肢体の露出と連動したエロスさ」を感じさせてくれる部位に得票が集まったのかな、と考えているのですがどうでしょうか。
個人的には秘部が伸びるかと思っていたのですが、秘部露出=合体に至る前段階で「嘘だろ!?」となるものの、彼女の抜群の性的魅力と性技からもたらされる快楽と葛藤する感じが良いのかなぁ…と思いました(小並感)。

一方、悪の組織のシンボルアクセサリーは全体的に票が割れて僅差になったのが印象的です。
1位の指輪は定番な感じですね。毒薬や媚薬を入れておいたりはたまた光線を出したりと色々使えそうです。2位のチョーカーは後付けの形で萌々美さんの設定に盛り込みましたが、「悪の怪人ベルト」感とエロさが共存していて、個人的に好きなアイテムになりました。
また、5位が「その他」になりましたが、記入頂いた回答もカラコン、ブラジャー、性器ピアス、タトゥ等バラエティに富んでいました。

そして最後の設問にして今回のメインポイント、正体バレ要素に気付くタイミングですが、見事1位に輝いたのは「欲棒をシコられた後」に気付くパターンでした。ですよね~!
と言いますか、2位のイク寸前、3位の最後までイってしまうケースを合わせると何と何と「シコられて気持ち良くなった後」が70%を突破してるじゃないですか!
悪しき女怪人の化けた美女のツボを突いた誘惑には勝てないし誘惑されるのが大好きだし一層のこと身を任せても…と思っている方が沢山いることを改めて知ることが出来て感激です。ああ、拙いながらも女怪人の色仕掛けSSを書いていて良かった…(´;ω;`)。

また、各1位の結果を繋げてみると、
  • めちゃシコで堪らない美女に化けた女怪人に誘惑された俺らは
  • 彼女の甘美な誘惑に勝てず肉棒を委ねシコられ
  • 快感に大興奮し始めた後~あと少しでイク寸前に
  • 漸く彼女の胸元やおっぱいに悪のマークが記されていることに気付く
  • (…けども時既にお寿司)
というシチュエーションに。マークがあるのが胸で且つ彼女が我々を堕とすべく絶賛サービス中ということは、パフパフとか授乳手コキとか、あるいはパイズリの時とかでしょうか。これは素晴らしいですねぇ…タマリマセンねぇ…ハァハァ…。

以上、正体バレ要素アンケート結果の発表でした。いかがでしたでしょうか。アンケートは今回で一休みの予定です。多分。うん。きっと……。
ワンパターンにも程がある状態ではありますが、これからもボチボチと何か更新して行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

美女人間態の正体バレ要素アンケート

ということで、前回の予告に従いアンケートを作ってみました(^^;)
拙作における永遠のテーマである(大げさ)、女怪人の美女人間態での正体バレ要素についてです。今回はちょっと設問数が多いのですが、皆さんのご意見をお聞かせ頂けるととても嬉しいです。

https://goo.gl/forms/IVOib6dLMxUsMKO62

拙作本編や設定でも使っていますのでお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、私は「どう見ても悪の組織の一員だと正体バレ余裕なのに、彼女が魅力的すぎ&サービスが気持ち良すぎて最後まで気付かずにイかされてしまう」パターンが大好きなのですが、皆さんはどんな感じがお好きなのかなぁ…と思った次第です。
 
よろしければ回答いただけると嬉しいです。永遠のテーマだからこそ短期間では答が出ないかも知れませんが(^^; ひとまず来週2016/9/2の24:00を締め切りとさせて頂きます。どうぞよろしくお願いいたします。 

ということでまたまたアンケートネタですみませんでした。

アザレーヌ沙莉亜ちゃんアンケート結果発表

「アザレーヌ沙莉亜ちゃんにこんな衣装で誘惑されたい」アンケートに沢山の回答を頂き、どうもありがとうございました。8/11 17:00~8/19 24:00までの1週間強で合計90件の回答を頂きました。
設問もお手軽に設定できるし、結果を自動的にグラフ化してくれて分かり易いしGoogle先生流石です! って情弱乙杉ですね儂www

ということで早速結果を発表して行きたいと思います。第一回沙莉亜ちゃんアンケート、栄光の第1位を獲得したのは……!


1位: 「ナース」&「女子高生」


でした。パチパチパチ~!

何と何と、両者共に21票・得票率23.3%を集め同率1位という結果になりました。

この二つはアンケート開始直後から票を集め競り合っていたのですが、まさかまさかの同順ゴール。何れも妄想が捗る衣装ですよね~。
ナースは潜入工作シチュエーションがハマり易いこともあって、拙作でも萌々美さん始め割と取り上げていますが、女子高生は無かったような……あ。すすすすみません、サソリリス凛々子さんがいました。大爆死。エクスプロージョン(CV:エミリア)。
沙莉亜ちゃんは作中にも書いたようにグラビアアイドル風のエロ可愛い超美人というイメージですが、リアル女子高生の年齢ではない、少し大人な美女の女子高生スタイルというのもメチャそそる感じが。とは言えJK姿となるとどうやってマスカレンジャー達を誘惑するのかなぁ。凛々子さんは仮想空間を生み出す能力がありましたが、アザレーヌさんにそういう能力は無いので。偽の事件に巻き込まれた人物に女子高生の娘がいて…とか? ってそれは「警護要請」のネタの使い回しじゃないかw あるいは怪人通報をして来たのがJK姿の沙莉亜ちゃんで、出動したメンバーがメロメロに…とか。うーんイマイチ。あとは角を曲がったらパンを咥えたJK姿の沙莉亜ちゃんにぶつかってしまうとか……作者の妄想力の低下が危ぶまれ過ぎな感じです(汗)。でも高校生活なんて遙か彼方に遠ざかっているしマジ分からない分からないって言ってるのよママン……。

き、気を取り直して結果発表に戻りましょう。続いて第3位の発表です。ナース&女子高生に続く衣装/シチュは果たして何か。第3位は……!?


3位: 「教師/家庭教師」&「メイド/ウェイトレス」


でした。何とこれまた同率、いずれも12票・得票率13.3%で3位となりました。

教師/家庭教師は「エッチなお姉さん的誘惑」にピッタリな感じですよね。衣装は色々考えられますが、ピチピチ系のスーツやブラウス&ミニスカートが定番でしょうか。ふんわりミニワンピもありですね。レンジャー誘惑シチュとしてはフェロモリナさんSSのパターンが定番かなぁ。
メイドさんは改めて説明する必要は無いかと。誘惑シチュとしては、ダーケストが偽のメイドカフェをオープン、休日に大喜びで偵察で訪れたメンバーの一人がそこに現れたメイド沙莉亜ちゃんに一目惚れデレデレ化、沙莉亜ちゃんのあざとくエッチなサービスに……という感じでしょうか。こちらも定番な感じですネ。

以下ですが、5位が「秘書/OL」6位「イベントコンパニオン」7位「お嬢様」8位「その他」という結果になりました。結果のグラフはこちらです。

衣装アンケート結果


ナースと女子高生は伸びるだろうなぁ…と思っていたのですが、「秘書/OL/職員」が少なかったのが少し意外でした。でも考えてみれば女怪人の潜入工作・誘惑作戦的にはありがち過ぎだからでしょうか。
あと、その他で任意回答頂いたもので「チャイナドレス」というのは確かに今まで出たことが無くて「おおっ」と思いました。コンパニオンの衣装の一種としてもありますね。

何れも拮抗していて、どれか一つが飛び抜ける形にはなりませんでした。それだけ皆さん色んな嗜好があって、色んなパターンで誘惑されたいということですね。まさに私も同じですハァハァ……。
今回の結果は今後の参考にさせて頂きたいと思います。前向きに善処したいです。何とかしたいな。出来ると良いな。

ということでアンケートの結果発表でした。回答頂いた方、どうもありがとうございます。改めてお礼申し上げます。

次回、正体バレ要素アンケートを乞うご期待! (え…)

アザレーヌ沙莉亜ちゃんアンケート

暑い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は見事に夏バテ中です(´;ω;`)

淫花怪人アザレーヌ沙莉亜ちゃんSS、pixivの方を含め、沢山の方に閲覧頂きどうもありがとうございます。改めてお礼申し上げます。思いがけず好評で嬉しくなった私ですが、ふと思い付いて沙莉亜ちゃんのアンケートを作ってみました。よろしければお答え頂けると嬉しいです。

https://goo.gl/forms/dHVbVKZJW6t169by1

たったの一問だけですが、Google先生にアンケート機能があることを初めて知り、ものは試しと作ってみた次第。って情弱乙過ぎですねwww この後書くとかどうかは未定ですが(スミマセン)、こうしてアンケートを採りながらシチュとか考えるとモチベが上がるかなぁ…と。Google先生、もっと色々な選択肢や形式が使えるようなので、また違うアンケートを採ってみるかも知れません。

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仮面ライダー エグゼイドはどうかなぁ、ゲームがモチーフだから女怪人・女幹部は出て来そうな感じではあるけど。と言うかゲーム世界で敵女が出てこない方があり得ないし、むしろ敵女だらけで無問題なレベルですよねぇ。そうだ! 世界がエロゲ美少女ゲームウィルスに侵食されて人々が悪しき美女・美少女との甘い快楽に溺れ社会が麻痺してしまうシナリオを是非! (無理)

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ということで、皆さん体調にお気を付け下さいませ。
アンケートの方よろしければよろしくお願いいたします。

※2016/8/15追記
回答は8/19 24:00で締め切らせて頂きます。皆さんの一票をお待ちしております。

※2016/8/20追記
回答は先ほど締め切らせて頂きました。沢山の投票どうもありがとうございました。結果は明日…というのは今日ですね、発表させて頂く予定です。 
 

新作「淫花怪人アザレーヌ ~廃墟と彼女と戦隊失格」について

前回エントリから三ヶ月強のご無沙汰でした。皆さんお元気ですよね。私は全然ダメです(;_;)。
就寝前や週末の使える時間を使ってチマチマと書いていたSSがようやく完成しましたので、アップしました。SS執筆は約1年振りくらいです。長かったよママン…。

内容は毎度お馴染みの可愛い美女怪人による戦隊メンバー誘惑モノです。持ちネタのごちゃ混ぜ焼き直しです。壊れかけの小さな引き出しから、埃をかぶった思い出ノートの切れっ端を取り出して、そこに書き残されたテキストをつなぎ合わせたら…という感じです。サブタイトルはふと思い浮かんだので付けてみました。

何はともあれ、内容を掻い摘まんでご紹介しますね。支部の方に貼ったあらすじをドン。

    人々が戦闘員に拉致される現場を目撃したとの通報により、廃墟と化していた科学研究施設に駆けつけた正義の戦隊「マスカレンジャー」。5人はそこで遭遇した謎の怪人の撃退と被害者の救出のため、施設の中に入っていく。
    地下の捜索を任された「マスカグリーン」こと「緑原陽太」は、とある一室で倒れていた可憐美女「筒井沙莉亜」を保護。彼女のあまりの可愛さと美巨乳超ナイスバディに即メロメロとなる緑原。果たして彼女は一体何者か。そして彼を待ち受ける結末は。そこに隠された闇の組織「ダーケスト」の恐ろしい計画とは──。

おお、何て緊迫感のあるストーリーなんだ! まるで大人気ラノベみたいじゃないか! 読まなきゃ!! (使命感) …って、実際には甘々な空気が流れまくるだけですけどね(^^; 新味はありませんが、単なる焼き直しMIXにならないように、怪人らしいベタなネタを入れたり、展開をほんの少し工夫してみたつもりです。喜んで頂けると良いなぁ…(遠い目)。
それにしても拙作だと毎回毎回童貞でいつもいつも誘惑されては盛大にイかせて貰える「何とかグリーン」君が羨ましすぎますwww

感想などこのエントリにコメントしていただけると、とても嬉しいです。

* * * *

ここ2~3年、仕事で忙殺される&体調もあまり優れないなど、創作に割く時間がなかなか取れない状況で、今年のSSも今作一作のみになりそうな感じです。既存作品の続きを含め、お待ちいただいている方には申し訳ないです。状況が改善されれば少しずつでも書いていきたいとは思っていますが…(´;ω;`)。

あ、もしかしたらひょっとしたら可愛くてエッチな沙莉亜ちゃんのイラスト祭をすることがあるかも知れません。したいなぁ。出来ると良いなぁ。どなたか描いてくださらないかなぁ。出来たら俺、しばらく休むんだ。え、もう殆ど休筆してるじゃないか? こ、細かいことはイインダヨ!

また、今のところ今作の続きを書く予定はありません。って風呂敷広げ投げっぱなしENDかよ! ホントすみません。果たして沙莉亜ちゃんことアザレーヌさんの運命は? そして計画の行方は? ああ、彼女のエッチな活躍が私も読みたい…どなたか…どなたか書いてクレメンス(他力本願)。
ということで、もし本作の続きを二次創作的に書いてみたいという奇特な方がいらっしゃいましたら、是非是非どうぞよろしくお願いいたします。なおその際は本作が一次作であることを明記ください。

ということでよろしければお楽しみいただけると嬉しいです。

「淫花怪人アザレーヌ ~廃墟と彼女と戦隊失格」入り口>>

淫花怪人アザレーヌ ~廃墟と彼女と戦隊失格(1/4)

■■ 幽霊施設

「う……」
「やったか?」

大きな爆発音と共に辺り一面に充満する白煙に向かって言葉を投げ掛ける五色のスーツをまとった若者達。そう、古代の仮面の力を身に宿した正義の戦隊「マスカレンジャー」のメンバーだ。リーダーシップに優れたレッド、スポーツマンのブルー、沈着冷静なブラック、陽気なムードメーカーのグリーンの男子4人、そしてサポート&調整役の女子・ホワイトを加えた5人構成のチームだ。

郊外にある廃墟と化した科学研究施設。かつて人体実験を行っていたという噂もあり、今では「幽霊施設」として人々から怖がられ、誰一人近づくことはなかった。だがそこに目を付け「秘密基地遊び」をしていた少年達が、施設の中に何かがいること、そして人々が全身黒ずくめの男達に中に無理矢理連行されていく様子を目撃。マスカレンジャー本部へと通報したのだ。

急行したマスカレンジャーメンバーは少年達を保護した後、研究施設の庭で地上征服を企む闇の秘密結社「ダーケスト」が生み出した、頭部に大きな赤紫色の花を咲かせた怪人と遭遇。バトルを展開していた。

だが妖花怪人は技や能力攻撃を繰り出すことも無く、レンジャーの攻撃を避けるのみ。意外な動きの素早さとこれまでの怪人からは考えられない行動パターンに戸惑った彼らだが、遂に怪人を施設の隅に追い詰め、五人の連携必殺技であるマスカレーザーを発射したのだった。

白煙が薄らぐ。先ほどまで妖花怪人が居た場所へと駆け寄るメンバー達。だがそこにあったのは建物の瓦礫のみ。

「くそっ、逃げられたか…逃げ足だけは速い奴め」
「あーあ、リーダーが『やったか』なんて言うから…」
「そうよレッドってば、それってフラグなんだから」
「そう言うなって」

ついついフラグワードを喋ってしまったレッドをからかい惜しがるブルーとホワイト。だが、ブラックが瓦礫の奥に一つの発見をする。

「皆、これを見てくれ」
「あっ…これは」

瓦礫の奥に現れたドアを指さすブラック。そう、怪人は取り逃したものの、マスカレーザーの威力により、今まで隠されていた施設の秘密の扉がその姿を現していたのだ。

「こんな所に隠し扉があったとはな」
「あの怪人もこの中に逃げ込んだのだろう。ここが奴らのアジトなのは間違いないな」
「ああ、奴もさっきの攻撃でダメージを受けた筈。そう遠くには逃げていないと思う」
「って、こんな所でのんびりしてられないぜっ。早く奴を」
「待って、さっき戦闘員に拉致された人をいっぱい見たって子供達が」
「奴らのことだ、拉致した人達をこき使って良からぬ研究をしていたに違いない」
「以前から人体実験の噂も流れていたからな…」
「それに思ったより広そうね、この施設」
「よし、各人分かれて捜索だ。第一が怪人の発見と撃退、第二が奴らにさらわれて来た人達の保護救出だ。とは言え敵のアジトの中だ。罠があるかもしれない。慎重にな」
「勿論」
「ラジャー!」
「了解」
「任せて」

隠し扉を開け中に入っていく5人の若者達。果たして彼らを待ち受けていたものは──。

■■ 手術室の人影

「グリーンは地下を頼む」
「了解っ!」

4人に少し遅れ施設に入る緑色の戦隊スーツを装着した青年。リーダーであるレッドからの指示で研究施設の地下を捜索するのはマスカグリーン=緑原陽太(みどりはら・ようた)だ。

「ここももぬけの殻か」

いかにも研究施設らしい無機質で同質性の高い部屋が狭い通路を挟んで両サイドに展開する。各部屋一つずつのドア、あるいは壁に張り付いて中の様子を窺い、慎重かつ大胆に部屋を調査していく。
だが、どの部屋も先ほどまで人が居た気配を残すものの、小動物一匹すら居ない。それもそのはず、マスカレンジャーの来襲を受け、施設内のダーケストの者達は大慌てでどこかに退避していたのだ。ここに逃げ込んできた筈の妖花怪人と、僅かな戦闘員達を除いて。

「くそっ、ダーケストの怪人め、どこに逃げ込んだんだ」

備品室らしき部屋から出て左右をキョロキョロと眺める彼の目の端に、人間らしき物体の動く姿が目に入った。

「ん、今のは…!」

大慌てでその行方を追いかける。T字路の角を曲がった所で背後に再び何かが動く気配。

── シュタッ
「あそこか! 待てっ!」

振り向き開閉音の方向に駆け寄るマスカグリーン。今動いたばかりの震えを残すドア。その前に辿り着き、耳をそばだてる。何かが倒れたような音が漏れて来る。

── カシャッ ガタッ バタッ
「間違いない、この部屋だな。怪人めっ」

ドアを開け部屋に飛び込んだ彼の目に入ってきたのは、中央に鎮座する大きな手術台。天井から吊された照明器具。モニターや様々な医療器具に薬品、工具、実験に使われたと思しき植物等々。

「これは手術…いや、改造手術室…!?」

彼の脳裏にこの部屋で執り行われたであろうシーンがぼんやりと浮かぶ。それはおぞましい人体実験そして改造手術の数々。何の罪もない人達を自らの邪悪な目的のコマとして……。

「ダーケストの奴らめっ」

だからこそダーケストは許せないし、彼らに拉致された被害者達は救わなければならないのだ。想いを強くするマスカグリーン。

「出てこい、怪人! いるのは分かっているんだぞ!」
「……れ……か」

部屋の中に向かってそう叫ぶ彼の背後から、かすかな物音が聞こえて来る。いや違う、人の声だ。

「ん、誰かいるのか!?」

振り向き声の主を探るグリーン。中央の手術台の陰に人間らしき姿が倒れているのを認める。再び彼の耳元に届く人声。

「………すけ…て…」
「怪人…いや、この声は女性の…?」

警戒しつつゆっくりと手術台の向こうに回り込む彼が目にしたのは、うつ伏せ気味に横たわる一人の若く美しい女性の姿。

濃淡色とりどりな花柄のあしらわれたピチピチワンピースに身を包んだ乙女。その肢体のラインや雰囲気からするにおそらく20歳前後だろう。

流線型にくびれたウェストラインの艶めかしさ。今にも下着が見えてしまいそうで見えないギリギリ丈の超ミニタイトスカートにピッタリと密着し、ぷりんッと盛り上がった張りのある桃尻の山。惜しげもなく露出された白くムッチリと鳴る肉感的な太腿。長く美しい脚線と可愛らしい花のチャームの付いたサンダル。そして肩から腰にかけて伸びる長く美しく艶やかなロングヘア。

うつ伏せのため未だ見えないが、彼女のボディの醸し出す淫力からするに、美少女・美女・美人であることは想像だに難くない。

(わわわッ、きっとすごい美人さんだ)

一瞬驚き立ち止まるマスカグリーン。その様相は先ほどまでの敵を警戒する精悍なレンジャーから一転、おそらくダーケストの被害者であろう彼女を思いやる優しい男性、そして美しい性なる女性を目の前にした年相応の男子の反応そのものに変化していた。

思わずその肢体に見とれ、早くなってしまった胸の鼓動を抑えながら足早に彼女に駆け寄り、傍らに寄り添い声を掛ける。声をうわずらせながら。

「だ、大丈夫ですか、お…姉さんっ」
「…っ…はい…」

彼の呼びかけに何とか声を絞り出し返事をする美女。とても甘美な美声。甘い甘い可愛い声。

「良かった。起きられますか?」
「はい……」
「ゆっくり僕に掴まってください」
「ありがとう…」

彼女に手を差し伸べ抱き起こすマスカグリーン。手に指に触れる瑞々しい女体の柔らかな感触、全身から漂う花のような甘い芳香が煩悩を刺激する。彼の助力を得てゆっくりと上半身を起こす彼女。その姿が彼の視界を、そして脳を支配する。

甘い色香を湛えた極上の可憐な美貌。男心をくすぐる紅潮した白い頬と魅惑の輝きを放つ瞳。美しい造形の小鼻に小花のように愛らしい唇。揺れ動く艶やかなロングヘアの耳元に飾られた色艶やかな赤紫色の花飾りもそのエロ可愛さを一段と引き立てる。

その愛らしさと裏腹な、男の理想妄想を具現化したかのような形の整った張りのあるたゆんたゆんぷるるん美巨乳。U字型に大きく開かれた胸元からはその二つの張り詰めた鞠の北半球の麓と深い谷間、そして美しい白肌が姿を現している。二つの鞠の弾力によりワンピースの生地ははち切れんばかりに盛り上がり、ツンっと浮かび上がる乳首のシルエットがブラジャーの非存在を明らかにする。

「をあぁぅゅ……」

ごくごく至近距離で放たれる彼女の超絶の性的魅力にぼ~っとのぼせ上がり、意味不明の声を漏らしてしまうマスカグリーン。スーツの下に隠れたシンボルもピクピクと男の反応を示す。

「あの…」
「んあっ、すす、すみません。おおおお姉さんが萌え萌えめちゃシコで見とれちゃって…」
「めちゃ…シコ…?」

戦隊メンバーらしからぬ、いや、戦隊メンバーが口に出してはならない心の言葉がつい口に出てしまい自分で驚きを隠せないマスカグリーン。それも初対面の女性に対して。だが彼の発した言葉の意味が分からず困惑する彼女の様子に一安心する。

「なっ、ななな何でもないですっ。その、だ…大丈夫ですか?」
「…は、はい、ありがとうございます。何とか…」
「怖かったでしょう。もう大丈夫ですよ、僕が付いてますから。怪人も……あっ!」
「?」
「そう言えばあの怪人はどこに…? お姉さん、怪人を見ませんでしたか?」
「かいじん…?」
「ええと何て言えば良いのかな、人型の奇妙な怪物です」
「怪物……」
「はい、人間を襲う恐ろしい悪のモンスターです。あ、でもあの怪人は頭に花を咲かせていて可愛らしかったかも。ちょうどお姉さんが付けているその花と同じような感じの……」

彼女の耳元を中心に髪を飾る美しい赤紫色の花に目を遣るマスカグリーン。それは地上で遭遇した怪人が頭部に咲かせていた花と同じ…ような……?

「このお花?」
「は、はい、その花とそっくりで…怪人が…」
「このお花、私のお気に入りのお花なんです。とっても良い匂いがするんですよ。んっ♡」

甘い誘惑を湛えた笑みと共に、花飾りの中からまだ蕾の個体をしどけない仕草で摘まみ、掌に乗せ彼の目の前にそっと差し出す美女。その動きに引き寄せられるかのように彼女の手に顔を近づけるマスカグリーン。にっこりと微笑み、花の顎を愛撫するかのように優しく触る彼女。すると。

「ネッ♡」
── パフッ ぱふぅ~~んっ

彼女の甘い声と指の動きに合わせ、蕾が音と共に弾けんばかりに開く。大きく開いた妖艶な花の中から、濃厚で芳醇な香りを湛えた薄靄がふわ~っと広がり、ハートマーク付きの誘惑のメロディを奏でながら彼のマスクフェイスを、そして全身を優しく包み込んでいく。

── ぽわぁ~~~ん♡

「んわあ……はぁ……良い匂い……」
「うふふッ♡ 良い匂いでしょ」
「はい、ほんのり甘くて何だかほわほわ気持ち良くって。えっと、お姉さん…その…」
「怪しい人?」
「そ、そうです。怪しい人が花を…花を咲かせていたような…いないような…あれ、どっちだったかな? まぁいいや、えっと、何か可愛らしい人っぽい生き物です。見ませんでしたか?」
「うふっ。可愛らしい…のネ」
「はい、お姉さんみたいにめちゃ可愛くって…ほわぁ…あれ…?」
「クスッ。ううん、分からないです。私…ここで倒れて…」
「そ、そうでした。そうですよね。ああっ、逃しちゃったかぁ。久しぶりに捕まえて良い所を見せられると思ったのになぁ。でもあの怪人、あれ、怪人だっけ…? 何だか分からないけど、逃げてばかりだったし、可愛かったし、害はなさそうだな、うん…」

マスカグリーンがこの施設この地下階この部屋に来た理由、それはダーケストの怪人を追ってのことだ。ダーケスト怪人、それは闇世界の悪しき能力を持った生物・動植物から生み出される恐ろしい怪物。その誕生過程は謎に包まれているが、人ならざるその姿を見れば、驚きと恐怖が鮮明に記憶に残るもの。
だが、タイミング的に目撃した可能性のある彼女の答えから推察するに、どうやら見失ってしまったらしい。それにあの怪人…は可愛かったし、逃がした所で大した害も無いし、日常茶飯事お約束のレベルで発生するイベントだし……。

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淫花怪人アザレーヌ ~廃墟と彼女と戦隊失格(2/4)

■■ 沙莉亜と陽太

怪人を逃してしまった今、マスカグリーンの第一の使命はダーケストにさらわれて来た人達の保護。彼の目の前にいる超絶可憐美女は勿論その対象だ。

「あっ、自己紹介が遅れてすみません。僕はマスカグリーン、マスカレンジャーのメンバーです」
「ます…かれんじゃあ?」
「正義の戦隊マスカレンジャーです。この仮面の力で戦うからマスク+レンジャーでマスカレンジャー。って単純ですね」
「わっ、戦隊さんなんですネ。それでそういうスーツで。でもあの…イメージとちょっと違って…」
「あ、これですね、正義の味方にしてはマスクがちょっと怖くてあんまり評判良くないんですよ(笑)。太古の仮面がモチーフだから仕方ないと思うんだけど…すみません、変身解除しますから。デ・マスク!」

彼女の目の前でかけ声と共に腕のブレスレットを操作して変身解除するマスカグリーン。緑色の戦隊スーツそして仮面が光と共に消え、一人のやや童顔な明るい青年が現れた。

「わっわっわっ……!」
「驚かせてしまいすみません。僕は『緑原陽太』(みどりはら・ようた)って言います。下の『陽太』って呼んでください。って、初めて会ったお姉さんに『下の名前で呼んでください』なんて失礼ですよね」
「ビックリしました。そうやって変身解除するんですネ。それに素顔が素敵…陽太さん♪」
「(ドキーン) は、はいっ。お姉さんはのお名前は? そして何でここに…」
「私は『筒井沙莉亜』(つつい・さりあ)です。『沙莉亜』って呼んでください。まだ駆け出しだけど、グラビアアイドルなんです」
「えっ、グラドルさんなんですか! だから超可愛くっておっぱいがバインバインなんですね。その、堪らないですっ」
「あのっ…」
「…あわわわわ、すすスミマセン。グラドルさんに生でお会いするのが初めてで興奮しちゃって…つい」
「え、そうなんですか。戦隊さんっていつも可愛い女の子と会ってるのかなぁ…って」
「い、いえ、そんなこと無いです。確かに活動で女性と会う機会は色々ありますけど、沙莉亜さんみたいな凄いナイスバディで超絶可愛い美人さんは生まれて初めてですッ!」
「わぁっ、お世辞でも嬉しいですっ♡ 沙莉亜も戦隊さんに会うのは初めてです。こんなに格好いい人だったんですネ」
「(ドキドキっ…) お、お互い初めて同士ですね。一目会ったそのときから何とかかんとかって言いますし、その、僕と…恋とかどうですか」
「やん♪ 急にそんなお話して。面白い人ですネ。陽太さんっ♡」

脳天を蕩けさせるような色香を含んだ萌え美声と共に緑原に可愛い微笑みを投げ掛ける沙莉亜。戦隊メンバーの救護に安心したのか、すっかり落ち着きを取り戻し、倒れ込んでいた時が嘘のように生気が戻っている。

元々陽気でノリの良い性格ではあったが、彼女から間断なくもたらされる女の子の生々しい性的魅力と淫香に興奮し、つい軽口本音が出てしまう緑原。だが、彼には戦隊メンバーとしての使命があった。何故沙莉亜さんはこの廃墟に。超絶美人のエロカワグラビアアイドルが何故ダーケストのアジトに。ダーケストはここで一体何をしていたのか。目を瞑り気を落ち着かせた後、改めて彼女に問いただす。

「…あの、それで沙莉亜さんはどうしてここに居たんでしょうか。ここはダーケストっていう闇の組織のアジトになっていたんです」
「ダーケスト……」
「はい、ダーケストです。地上征服を企む悪の秘密結社です。何がご存じなのですね。お聞かせ頂けますか」
「……沙莉亜、ここで新作の撮影をしていたんです。廃墟の研究施設が作品のテーマにぴったりだってスタッフの方がここを見つけて」

頷きその時の様子をゆっくりと甘えるようなトーンで話し始める沙莉亜。

「なるほど、撮影ですか」
「はい。でも、地下に来たら突然黒ずくめの怖い人達が現れて『見たな!』って襲って来て…」
「ダーケストの奴らだ…」
「沙莉亜、スタッフの人の演出なのかな…? って思っていたんです、今回のテーマの。そうしたら武器で…」
「奴らめ…」
「逃げようとしたんですけど、足を挫いちゃって。あの人達に『いい素材が手に入った』ってこの部屋に連れて来られたんです…」
「素材…?」
「そう言ってました。でも沙莉亜には何のことかさっぱり。どんなことをされるのか…恐くて……」

その時の恐怖の感情が蘇ってきたのだろう。うつむき加減に声をそして肩を震わせながら話す沙莉亜。そんな彼女を心配し、位置を変え横に寄り添う緑原。

「大丈夫です、僕が付いてます」
「陽太さんっ…♡」

── ぽわぁ~~んっ♡

縮まった距離が彼女の性なる魅力を更に濃厚な密度で彼の脳に届ける。顔を上げ潤んだ瞳で見つめる彼女。沙莉亜の花飾りから再び薄靄が分泌し、緑原の嗅覚を占有して行く。

「あぁ…沙莉亜さん……」

ダーケストはこの施設で一体何をしていたのか。今二人がいる部屋はどう見ても手術室だし、沙莉亜さんが素材…? 激萌えで超ナイスバディで気持ち良さそうで堪らない沙莉亜さんが素材に…手術室で…。
もしや…まさか…手術という名のいやらしい行為を…!? 奴らは沙莉亜さんにエロ同人みたいなことを…? ダーケストの奴らめ、何てことを! 沙莉亜さんのこのエッチエロエロなカラダに直接触って。沙莉亜さんのぷるるんバインバインおっぱいを。弾力に富んだ白い膨らみを。膨らみを。おっぱいにあんなことを…。ぼ…僕もそんなこと…してみたいのに…。

………
……

…ってダメだダメだダメだ…何考えてるんだ…っ!

まだ話の途中だ。沙莉亜さんが新作映像の撮影でここに来たのは分かったけど、ここは廃墟とは言え怪しい噂が絶えなかった危険な施設だし、そんな場所で沙莉亜さんみたいな超可愛くって爆萌えエッチなハァハァボディの女の子が撮影だなんて……。

「沙莉亜さん…その、どんなテーマの作品を…」
「はい、沙莉亜が女スパイの役なんです。この施設を隠れ家にしてエッチで悪~いことをしちゃうんです」
「っ、なるほどぉ」

彼女の言葉に、彼の中にあった謎が解明され大きく頷く緑原。幽霊施設として怖がられていたこの場所はスパイ活動のアジトにするにはまさにうってつけ。ダーケストの奴らが聞いたらビックリするような設定だけど、考えた人GJ!だ。
それに何と言っても沙莉亜さんだ。こんな超絶エロカワナイスバディの沙莉亜さんがスパイだなんて、撃退するなんて出来ないし寧ろ大歓迎だ。だって女スパイと言えば、数多の映画で見てきたように、エッチエロエロで気持ち良いコトしてくれて……沙莉亜さんがご奉仕……ハァハァ……。
脳内に渦巻く桃色の妄想。ムクムクと充血したシンボルを抑えながら何とか言葉を紡ぐ緑原。

「たっ、確かにこの施設にピッタリな感じですね。そ、それに沙莉亜さんみたい超可愛くってめちゃシコなスパイさんなら…寧ろ大歓迎で…」
「エっ? もうっ、陽太さんってば…♡」
「い、いえ、ホントにホントですっ。沙莉亜さんになら僕もう…」
「でも沙莉亜、男の人を誘惑する役って初めてで。衣装とか仕草とか、どういう感じが良いのか悩んで…」
「え、そうなんですか」
「スタッフの人から『沙莉亜ちゃんが衣装を選んでね。スパイらしくエッチなのを』って言われて、頑張ってこの衣装を選んだんです。沙莉亜に似合っているかしら、このピチピチ超ミニワンピース…」

体勢を変え、艶めかしいボディラインと男の憧れの詰まった美巨乳の造形を強調しながら手を這わせ始める沙莉亜。それはわずか数十センチ先で展開される生の悩殺誘惑ポーズ。

「胸元がこ~んなに大きく開いていて、沙莉亜の大っきなおっぱいが…はみ出しちゃいそうなんです。あぁん♡」
── ムニュン♪ ぷるぷるぅ~~んっ♡

大きく露出された白いもち肌デコルテと露わな北半球、かつ、ピッチリとしたワンピースの生地と一体化したわわな実りの美巨乳をあざとくと寄せ上げ、悩ましい擬音を添えて見せつける。
官能の振動が空気を震わせ、緑原の煩悩に囁きかける。甘い吐息と彼女の指の軌跡が緑原の聴覚を視覚を思考を占有する。思わず口に出てしまう煩悩の叫び。

「あをっ…」

ツツツっ…と肢体の上を歩む彼女の指。芸術的な曲線を描く腰のラインを抜け、ぴっちりと下腹部に張り付く短い短いタイトな超ミニスカートへと。その丈は可愛い花柄とは裏腹なエロスなミニミニっぷり。そして、そこから伸びる極淫の白生むちむち太腿の生々しくも美しい淫力も侮りがたい。

「スカートもスッゴくピチピチしちゃってて、お尻とか太腿が…やぁん♡」
── むっち~ん♡

緑原が生足を見たことが無い訳では無い。いや、毎日見ている。持ち主は紅一点のマスカ・ホワイト。コスチュームは身体にフィットしたスポーティなホットパンツだ。だが、それはあくまで戦隊としての動きやすさを第一に考えたもの。そこに溢れているのは健康さ。太腿はキリっと引き締まった筋肉の塊であり、色香とはほど遠い存在。
だがどうだろう。目の前にあるのは、そんなホワイトのそれとは一線を画した白く美しくきめ細やかな女性の性的魅力の発現。ついつい愛撫したくなってしまう白き柔らかき肉の肌。

そして。

「丈も超ミニミニで、沙莉亜のエッチなパンティが見えちゃう…恥ずかしいっ♡」
── チラっチラっ パンチラっ♡

彼の視界に飛び込んでくる女性の一番大事な所を覆う薄生地。悩ましい脚の動きに連れ超ミニなスカート裾が捲れ上がる。その限られた時間でも確認出来る、可愛くもエロティックなデザイン。花弁のようなフリルでラブラブと彩られたその生地はごくごく薄く、極小面積の生地に彼女の最も卑猥で且つ最も魅力的な貝の形と森の黒い茂みがビッチョリと張り付き浮かび上がっているのだ。

「あそっ…(こが…すすスケスケ…! はっひいぃ…)」

彼女の下腹部に釘付けになる緑原の瞳。濃厚に放たれる彼女の淫猥な魔性の魅力とフェロモンに肉棒が激昂しズキズキと疼く。だが、彼女にこの大勃起状態を知られでもしたら、マスカレンジャーの名折れ…そう考えて怒張したシンボルを何とか覆い隠そうとしていた彼の手。だが今はもう、その役割を握り弄り半自慰へと変えてしまっている。
興奮しよだれを垂らすその顔は年相応に性欲をたぎらせた坊や。そんな彼の様子を窺い、おねだりするかのような妖艶な甘い萌え声と微笑みで彼に促す沙莉亜。

「ねぇ、どうですか? 沙莉亜でハァハァしちゃいますか…?」
「…はイっ! も…もう我慢出来ないですッ…ハァハァっ…」
「嬉しいっ♪ ネっ、陽太さんはどんなお話がお好きですか? 悪い女スパイさんの」
「えっ…?」
「まだ細かい所が決まっていないんです。それで現役の戦隊さんの陽太さんの意見を聞きたくって」
「い、良いんですか? その…僕みたいな…その…」
「うふっ♡ 勿論です。だって沙莉亜、陽太さんのこと…♡」

肢体を預けるように緑原に密着する沙莉亜。ワンピースからはみ出しそうな憧れの詰まった魔性の美巨乳が「ムニュムニュんっ♡」といういやらしい擬音を纏い彼の二の腕に淫らな動きで押し付けられる。
彼女のしなやかな指が彼の身体をスリスリと優しく撫でる。ドクドクともたらされる暖かく柔らかい女体の体温。

「はうっ! あの…さ…沙莉亜さんっ…」
「こういうのはどうですか。わる~いスパイの可愛い女の子が、正義の味方さんに、こ~んなことしちゃうんです…」
「……えっ」

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淫花怪人アザレーヌ ~廃墟と彼女と戦隊失格(3/4)

■■ 戦隊失格

彼女の柔らかい掌が彼の頬を撫で、その向きを変えさせる。頬を染めた彼女の可憐で愛おしい絶世美顔がゆっくりと彼の顔に近づく。甘い香りを漂わせた唾液で濡れた沙莉亜の桃色の唇が、緑原の唇へと重なる。

「キ・ス ♡」
── ちゅっ♡ ちゅぷっ ぴちゅっ♡

彼女の口内から分泌されるトロっとした花の蜜のような唾液が、彼の口内に流入していく。その催淫の効能が緑原の理性を痺れさせる。

「ちゅぷっ♡ 陽太さんっ…キスキスっ♡」
── ちゅっちゅっちゅっ チュパチュパっ♡ レロレロっ♡

「あうっ…沙莉亜さん…」
── ちゅぷっ ピチュっ レロレロレロっ♡

ちゅぱちゅぱピチュピチュと大きな音を立てながら、艶やかな桃色の唇で緑原の口を間断なく吸い、舐め、唾液の滴る舌をレロレロと絡めキスをする沙莉亜。彼女のリードにすっかり身を任せ、キスの快感に酔いしれていた彼だったが、ふと唇を離す。

「あんっ♡ 陽太さん…?」
「さ、沙莉亜さん、その、僕とその…良いのかな…って、その…」
「勿論ですヨ、陽太さんっ♡ 沙莉亜のキス、どうですか? 気持ちイイですか?」
「ふぁい、もうメロメロです…」
「嬉しいっ♡ じゃあ、キスキス誘惑は成功ですネ」
「キスキス誘惑…?」
「もうっ、陽太さんってば忘れん坊さんですネ。さっきお話ししたように、これは悪~いスパイさんの誘惑なんですヨ。うふっ♡」
「あ、ああ、そうでした。つ、続きをして…欲しいです」
「クスッ♪ えっと、じゃあ、悪~いスパイの沙莉亜は正義の戦隊さんに捕まっちゃいました。陽太さん、どうしますか?」
「え、えと…」
「悪いスパイを捕まえたら、身体検査しなくっちゃ、ネっ♡」
「身体…けんさ…」
「はい、陽太さんが一番気になっていたトコロを…んっ♡」

彼の手を優しく握り憧れの部位へと導き、特上の甘い嬌声を投げかける沙莉亜。それは倒れていた彼女を抱き起こしたあの時から緑原が待ち望んだモノ。芸術的なまでに美しい造形の白く大きく弾力に富んだ胸部に実る二つの魔性の膨らみ。彼が密かに望んでいた欲望が実現され、堰を切ったように卑猥な手つきで彼女の乳房を揉み始める陽太。

「あぁんッ♡ 沙莉亜の大っきなおっぱい、いっぱい検査してくださいっ。あんっ♡ はぅんっ♡」
「ハァハァ…沙莉あさん…ハァハァハァ…」
「あんっ…あァん…陽太さんっ♡ ああぅ…ん♡ 揉み揉み…あうぅん♡」

緑原の手を巧みに誘導し、たわわな美巨乳とその頂上をムニュムニュモミモミと愛撫させ、肢体を小刻みにヒクヒクさせながら甘く喘ぐ沙莉亜。

「あっんッ…はぁんっ…沙莉亜おっぱい感じちゃうんッ♡♡」
「んひァハァ…おっぱい…ぷるぷるおっぱいっ…沙莉亜さんの…ハァハァ…」
「んっん♡ 悪いスパイのおっぱい…もっと検査して欲しいのぉ♡」

彼の頭を優しく抱き、萌え萌えバインバインおっぱいへと引き寄せる沙莉亜。エロ可愛いワンピースの中から露わになる超美巨乳の生肌とピンク色の美しい乳首。その姿に理性のネジが緩み外れた緑原は、まるで幼子のように彼女の乳房にむしゃぶりつき、舐め、揉みまくる。

「すぁりあさんっ! んはァハァ…んぢゅんぢゅんぢゅ…レロレロレロぉん」
「はぅんっ、そんなに舐め舐めしちゃ…あっんっ♡ 沙莉亜、乳首弱いのぉっ…いゃあんっ 感じちゃうぅぅんっ♡」
「すっ、すぁりあしゃん! おっぱい おっぱいっ! ピチュピチュっ ちゅぱちゅぱっ…」
「あぁんっ♡ 沙莉亜の乳首がツンツン勃っちゃうぅ♡ いやぁ~ん♡」
「ピチュピチュっ ちゅぱちゅぱっ…」
「もっと吸って…舐めてぇっん♡ チュプチュプしてぇ♡」
「おっぱい…ハァハァ…ペチョペチョっ…ちゅぷちゅぷっ…」
「はうぅんっ…らめぇ…沙莉亜壊れちゃうぅ♡」

彼の愛撫に顔を真っ赤に紅潮させながら蕩け悶える沙莉亜に大興奮大欲情する緑原。超絶可愛いグラビアアイドルのリードによるディープキスに美巨乳の愛撫という初めての経験に肉棒はズキズキビンビンと音を立てて脈打ち、ズボンは大テント変形。鈴口からは既に腺液が漏れまくりパンツをヌッチョリと濡らしている。
その勃起具合に沙莉亜はうっとりとした表情を浮かべ、手をスススっと彼の股間へと伸ばす。

「あんッ♡ 陽太さんのおちんぽ、こんなに大っきくなっちゃってる…♪」
「はひぃ、沙りゅあさんが…エッチで気持ちいくってもう…イッ…」
「クスッ♪ 沙莉亜は悪~いスパイなんですヨ。それなのにこんなにしちゃってっ♡ 陽太さんは戦隊さん失格ネ。ウフフッ♡」
「も、もう失格でも何でも良いれす。沙莉亜さんに…して欲しい…」
「沙莉亜も陽太さんにいっぱいしてあげたいの。だって沙莉亜、戦隊さんにエッチなご奉仕をするのが夢だったから…♡」
「……っ!!」
「沙莉亜、陽太さんが大大だぁ~~い好きっ♡」

好意の言葉と共に巧妙な手さばきでズボンのジッパーを下ろし、彼の熱く固く燃え上がり湯気が出んばかりのイチモツを取り出す沙莉亜。その大きさと様相に歓喜し、柔らかいその手で爆発寸前のソレを優しくこねくり回す。

── クニョクニュ シコシコっ クニュクニュっ♡
「…んあぁううぅっ…ひもぇうゐぃ!」

絶妙柔らか手コキがもたらす快感に思わず意味不明の喘ぎ声を上げてしまう緑原。ビクンビクンと暴れる肉棒。もはや彼の理性は機能不全に陥る寸前だ。

「うふふっ♡ 気持ちイイ?」
「ふぁいっ、きもひいいれす」
「嬉しいっ♡ こういうのはどうかなぁ」

たら~りタラ~リピチュ~っと蜜のような唾液─それは催淫の毒─を垂らし、亀頭をそして竿を甘くヌチョヌチョシコシコと液まみれ愛撫し始める沙莉亜。彼の耳元への甘い囁きと合わせて。

── はあぁ~ん♡ 陽太さん大好き♡ 好き好き大好き♡ ピチュピチュっ♡
── ヌチュヌチュっ ぴちょぴちょっ シコシコシコっ

初めての経験に電撃が走るような快感を覚える緑原陽太。

「ぐぁっひっ…! ひもちひひぃぃっ…しゃりあすゅあんっ…」
「あぁんっ♡ 陽太さんのおちんぽ凄いのぉ♡ 沙莉亜、陽太さんのおちんぽがだ~い好き♡」

── クニュクニュ スリスリっ シュコシュコッ♡
── 大好き♡ 大好き♡ 好き好き大好き♡ ちゅっチュっ♡

「…すぁりあしゃんっ…ハァっハァ…」
「あぁんっ♡ 爆発しちゃいそう…」

── シコシコっ ぬるぬるヌルッ ビチョビチョっ♡
── 陽太さん大好き♡ 好き好き大好き♡ ガチゴチおちんぽ大好きっ♡

「ハァハァ…ッ…んひっ…きもひ…いぃ…」
「あんっ。真っ赤ですっごくビンビンっ…あぁんっ♡」

── シュコシュコっ♡ クチュクチュ♡ シコシコシコん♡
── 大好き大好き♡ 好き好き大好き♡ 陽太さんのおちんぽだぁ~い好きっ♡

「ひ…いぃ…イッ…イっちゃ…出ちゃ」
「出ちゃ…いやぁんっ、もうイっちゃうの?」
「ぼく…そ…その…初めてなんです。あッ…ひぅ」

何と実は童貞だった緑原。超絶可憐な極上ナイスバディ美女である沙莉亜からのセックスアピールと彼への密着ボディタッチ、ディープキスとおっぱいサービス、そしてベチョベチョ手こきは彼にとって射精するに十分過ぎる刺激だったのだ。彼の言葉に慌てて手コキを中止する彼女。

「童貞さんなの?」
「はい……すみませ…んっ」
「ううん、謝らないで、ネ♡ だって沙莉亜嬉しいの。陽太さんの初めての人になれて♡」
「すぁりあさん…れも…その……」
「大丈夫っ♡ だからネ、沙莉亜の中でイって欲しいの♡」

優しく緑原を床に寝かせ、官能的な微笑みと共に彼の股間付近にまたがる沙莉亜。同時に超ミニスカートの裾をたくし上げ秘密のデルタ地帯をオープンにする。フリフリの花びらレースも可愛らしい極薄パンティに秘貝から溢れ出した愛の液体がベッチョリと染み込み、生地は透け切り食い込み、ひくひくと蠢く茂みと割れ目の猥褻な姿がほぼ露わになっている。

「見て…♡ 沙莉亜もネ、陽太さんが好き好き大好きでこんなにヌチョヌチョ濡れ濡れになっちゃった♡ んっあぁん♡ 陽太さんっ…♡」
── ピチョピチョピチョ ヌチュヌチュ ぐちョぐちョっ♡

最も美しく猥褻で扇情的な部位をパンティの上からピチョピチョと音を立たせながら愛撫し蕩ける甘い言葉を囁く沙莉亜。
彼女の言葉に誘われ大きく露出されたデルタ地帯に目を遣った緑原。初めて目の当たりにする女性の大事な部分。可愛いパンティに浮かぶその淫猥な姿のコントラストにえも言えぬ性衝動を覚える。入れたい。挿れたい。挿れて欲しい。イきたい。出したい。沙莉亜さんのアソコの中に!

「あッふっ…!」
「だからネ、陽太さんの熱いコレを、沙莉亜にネ、入れちゃうの♡」

自らの手でパンティの生地をずらし、秘部を露わにする沙莉亜。彼の肉棒を優しく手に取り近づけるや、襞から滴る女汁が緑原の亀頭にトロ~リと絡み付く。その刺激でギンギンに怒張した肉棒を喜びの微笑みと共に優しく迎え入れる。ヌチュヌチュとしたいやらしい音と共に秘部に吸い込まれて行く緑原の肉棒。

「んっわっ…ンうっ!」
「あぁんッ♡ 陽太さんのおちんぽ…沙莉亜のエッチなヌチョヌチョおまんこに…入っちゃうッ…んッ♡」
── グチョグチョ ヌブブブブッ ヌチョヌプッ♡

「んヒっ…! きもヒ…ひひぃっ!」
「あぁん! 入ってるぅぅっ♡ 沙莉亜、陽太さんのおちんぽ大大大好きっ♡」
── ビチョビチョビチョっ ヌチョヌプッ グチョグチョっ♡

上下左右に絶妙な弧を描き動かされる腰。その動きに応じてプルンプルンと揺れるボリュームたっぷりの美巨乳。脳天を蕩かさんばかりの萌え萌え喘ぎ声。ほんのり紅潮する白肌。そして彼女の花飾りから発散される甘い妖香……次々ともたらされる初体験の性の快感に、もはや緑原に射精する以外の道は残されていなかった。いや、手コキでイキそうになっていたのだから寧ろ長持ちした方だろう。

「あんっ♡ 沙莉亜、陽太さんの精液が欲しい…いっぱいいっぱい欲しい…あぁん♡ ああっ♡ 好き好き大好きっ♡」
── ヌチュ♡ グチュチュチュチュ♡ ぐちょぐちょキュキュキュ~ん♡

愛おしい甘え声で緑原の名を呼び絶頂へと誘う沙莉亜。秘部が肉棒を優しくキツく搾り取るかのように吸引し、湧き出る愛の汁が結合部でピチャピチャと淫らな音を立てる。超絶可愛いめちゃシコボディのグラビアアイドルとの生結合でイかない男がこの世の中にいるだろうか。ましてや童貞クンが。

「ひぇあうぅうぅ。さ、沙莉亜ぁ…んっ…出ちゃ…うッ」
「嬉しいっ♡ 陽太さん、いっぱい出して…沙莉亜に出してっ。中に出して。ドピュドピュしてっ♡ イってっ♡ 出してっ♡ ああっ♡ あぁ~んっ♡」
── ヌチュヌプッ♡ グチュチュチュチュ♡ グチョグチョっグチュチュ~ん♡

「さりあすぁん…をっ、出ちゃ、イっ、いっ、イっ…」
「出してっ♡ 出してぇ♡ 沙莉亜にいっぱい♡ 陽太さんのネトネトセーエキ全部ドピュってしてぇ~ん♡ セ~エキ♡ せ~えき♡ 精液来てぇっ♡」
「いっ、ひっ、イ゛ッ、イっいっ、イっくぅーーーゥゥッ!!」
「あんっ♡ あぁんっ♡ あぁあ~んっ♡ 沙莉亜もイっちゃうのぉ♡ せーし来てぇ~~ん♡」

── ビクンッ! ドピュドピュドピュッ! びゅくっ! ぴゅッッ ぴゅるるるんっ…!
── ドピュッ! びゅくっビクビクっ…ドピュっ ぴゅッッ ぴゅっ…んっ…

謎の手術室に響き渡る大きな絶頂声と共に、堰を切ったように緑原の肉棒からドクンドクンと放出される精液。溜まりに溜まっていた濃厚な白濁液はまるでブラックホールに吸い込まれるかのように、沙莉亜の集精器へと注ぎ込まれて行く。

「は…ぐぁ……」

精の放出と比例するように、力を失っていく緑原陽太。その様子に満足げな笑みを浮かべヘナった肉棒との結合を解く筒井沙莉亜。彼にとって初めての女体、それも美巨乳超ナイスバディな可愛い美女からの甘くてエッチな夢のようなサービス。抗う暇さえ訪れず、うめき声を上げ全身をピクピクと痙攣させかと思うと、彼女の下で快感に泡を吹きながら失神してしまったのである。

「クスッ♡ 悪いスパイの中にザーメン出しまくって失神しちゃうなんて、陽太さんってばホント、正義の味方失格ネ。でもその分、『素材』がいっぱい収集出来ちゃった♡ ウフフッ…」

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SSの感想などを頂けると嬉しいです。あ、良い子はこんな変な趣味の18禁ブログには近づいちゃダ~メっ♡

拙作SSの登場人物・色仕掛けシーンの絵を描いていただくのが夢です。「描いてやるぜ」「描いてあげるっ」という神のような絵師様を募集中(汗)。


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■蠱惑密使セダキナ
 本編(登場~ブラック陥落まで)
 続きプロット(萌えたぎる情欲~見破られた蠱惑の肢体)
  デスイービルの救世主(上記プロットの一部のSS化)
 
続きプロット(破綻する計画~甘美な警護要請)
 淫惑のアイドル
 絶頂の果てに
 落日のとき(最終話)
 セダキナ プロフィール(改訂版)
■セダキナのDNA: 瑛里奈(セダキナの娘)
 初めての恋人
  瑛里奈 プロフィール
■セダキナのDNA: 瀬里奈(セダキナの秘書S)
 警護要請
  秘書S プロフィール
■瑛里奈と瀬里奈のキャッキャウフフな会話SS
 サービス
 バスの中で
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■魔怪人サソリリス
 グリーン陥落編
 レッド陥落編
 本部潜入編その1
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■桃色怪人ピンクルアマジロ SS&プロット
 EP1「桃色美女の性なる奸計」
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 EP3「堕ちたレッド/ドジっ娘怪人」
  (元プロット)
 EP4「まやかしの証拠映像 崩れゆく戦隊」
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 EP6「萌々美危機一髪 思わぬピンチ」
 EP7「狙われた長官 ナース萌々美の誘惑健診」
 EP8「堕落の作戦室」
 ピンクルアマジロ プロフィール(再改訂版)

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