悪の女怪人・女幹部に色仕掛けされたい妄想

悪の女怪人・女幹部が美女に化け、正義側の男を色仕掛け/ハニートラップで堕とすシチュが大好きなニッチすぎる趣味な人のblog。
自作のエロ色仕掛けものSS等を掲載しています。18禁です。

 

新作「淫花怪人アザレーヌ ~廃墟と彼女と戦隊失格」について

前回エントリから三ヶ月強のご無沙汰でした。皆さんお元気ですよね。私は全然ダメです(;_;)。
就寝前や週末の使える時間を使ってチマチマと書いていたSSがようやく完成しましたので、アップしました。SS執筆は約1年振りくらいです。長かったよママン…。

内容は毎度お馴染みの可愛い美女怪人による戦隊メンバー誘惑モノです。持ちネタのごちゃ混ぜ焼き直しです。壊れかけの小さな引き出しから、埃をかぶった思い出ノートの切れっ端を取り出して、そこに書き残されたテキストをつなぎ合わせたら…という感じです。サブタイトルはふと思い浮かんだので付けてみました。

何はともあれ、内容を掻い摘まんでご紹介しますね。支部の方に貼ったあらすじをドン。

    人々が戦闘員に拉致される現場を目撃したとの通報により、廃墟と化していた科学研究施設に駆けつけた正義の戦隊「マスカレンジャー」。5人はそこで遭遇した謎の怪人の撃退と被害者の救出のため、施設の中に入っていく。
    地下の捜索を任された「マスカグリーン」こと「緑原陽太」は、とある一室で倒れていた可憐美女「筒井沙莉亜」を保護。彼女のあまりの可愛さと美巨乳超ナイスバディに即メロメロとなる緑原。果たして彼女は一体何者か。そして彼を待ち受ける結末は。そこに隠された闇の組織「ダーケスト」の恐ろしい計画とは──。

おお、何て緊迫感のあるストーリーなんだ! まるで大人気ラノベみたいじゃないか! 読まなきゃ!! (使命感) …って、実際には甘々な空気が流れまくるだけですけどね(^^; 新味はありませんが、単なる焼き直しMIXにならないように、怪人らしいベタなネタを入れたり、展開をほんの少し工夫してみたつもりです。喜んで頂けると良いなぁ…(遠い目)。
それにしても拙作だと毎回毎回童貞でいつもいつも誘惑されては盛大にイかせて貰える「何とかグリーン」君が羨ましすぎますwww

感想などこのエントリにコメントしていただけると、とても嬉しいです。

* * * *

ここ2~3年、仕事で忙殺される&体調もあまり優れないなど、創作に割く時間がなかなか取れない状況で、今年のSSも今作一作のみになりそうな感じです。既存作品の続きを含め、お待ちいただいている方には申し訳ないです。状況が改善されれば少しずつでも書いていきたいとは思っていますが…(´;ω;`)。

あ、もしかしたらひょっとしたら可愛くてエッチな沙莉亜ちゃんのイラスト祭をすることがあるかも知れません。したいなぁ。出来ると良いなぁ。どなたか描いてくださらないかなぁ。出来たら俺、しばらく休むんだ。え、もう殆ど休筆してるじゃないか? こ、細かいことはイインダヨ!

また、今のところ今作の続きを書く予定はありません。って風呂敷広げ投げっぱなしENDかよ! ホントすみません。果たして沙莉亜ちゃんことアザレーヌさんの運命は? そして計画の行方は? ああ、彼女のエッチな活躍が私も読みたい…どなたか…どなたか書いてクレメンス(他力本願)。
ということで、もし本作の続きを二次創作的に書いてみたいという奇特な方がいらっしゃいましたら、是非是非どうぞよろしくお願いいたします。なおその際は本作が一次作であることを明記ください。

ということでよろしければお楽しみいただけると嬉しいです。

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淫花怪人アザレーヌ ~廃墟と彼女と戦隊失格(1/4)

■■ 幽霊施設

「う……」
「やったか?」

大きな爆発音と共に辺り一面に充満する白煙に向かって言葉を投げ掛ける五色のスーツをまとった若者達。そう、古代の仮面の力を身に宿した正義の戦隊「マスカレンジャー」のメンバーだ。リーダーシップに優れたレッド、スポーツマンのブルー、沈着冷静なブラック、陽気なムードメーカーのグリーンの男子4人、そしてサポート&調整役の女子・ホワイトを加えた5人構成のチームだ。

郊外にある廃墟と化した科学研究施設。かつて人体実験を行っていたという噂もあり、今では「幽霊施設」として人々から怖がられ、誰一人近づくことはなかった。だがそこに目を付け「秘密基地遊び」をしていた少年達が、施設の中に何かがいること、そして人々が全身黒ずくめの男達に中に無理矢理連行されていく様子を目撃。マスカレンジャー本部へと通報したのだ。

急行したマスカレンジャーメンバーは少年達を保護した後、研究施設の庭で地上征服を企む闇の秘密結社「ダーケスト」が生み出した、頭部に大きなピンク色の花を咲かせた怪人と遭遇。バトルを展開していた。

だが妖花怪人は技や能力攻撃を繰り出すことも無く、レンジャーの攻撃を避けるのみ。意外な動きの素早さとこれまでの怪人からは考えられない行動パターンに戸惑った彼らだが、遂に怪人を施設の隅に追い詰め、五人の連携必殺技であるマスカレーザーを発射したのだった。

白煙が薄らぐ。先ほどまで妖花怪人が居た場所へと駆け寄るメンバー達。だがそこにあったのは建物の瓦礫のみ。

「くそっ、逃げられたか…逃げ足だけは速い奴め」
「あーあ、リーダーが『やったか』なんて言うから…」
「そうよレッドってば、それってフラグなんだから」
「そう言うなって」

ついついフラグワードを喋ってしまったレッドをからかい惜しがるブルーとホワイト。だが、ブラックが瓦礫の奥に一つの発見をする。

「皆、これを見てくれ」
「あっ…これは」

瓦礫の奥に現れたドアを指さすブラック。そう、怪人は取り逃したものの、マスカレーザーの威力により、今まで隠されていた施設の秘密の扉がその姿を現していたのだ。

「こんな所に隠し扉があったとはな」
「あの怪人もこの中に逃げ込んだのだろう。ここが奴らのアジトなのは間違いないな」
「ああ、奴もさっきの攻撃でダメージを受けた筈。そう遠くには逃げていないと思う」
「って、こんな所でのんびりしてられないぜっ。早く奴を」
「待って、さっき戦闘員に拉致された人をいっぱい見たって子供達が」
「奴らのことだ、拉致した人達をこき使って良からぬ研究をしていたに違いない」
「以前から人体実験の噂も流れていたからな…」
「それに思ったより広そうね、この施設」
「よし、各人分かれて捜索だ。第一が怪人の発見と撃退、第二が奴らにさらわれて来た人達の保護救出だ。とは言え敵のアジトの中だ。罠があるかもしれない。慎重にな」
「勿論」
「ラジャー!」
「了解」
「任せて」

隠し扉を開け中に入っていく5人の若者達。果たして彼らを待ち受けていたものは──。

■■ 手術室の人影

「グリーンは地下を頼む」
「了解っ!」

4人に少し遅れ施設に入る緑色の戦隊スーツを装着した青年。リーダーであるレッドからの指示で研究施設の地下を捜索するのはマスカグリーン=緑原陽太(みどりはら・ようた)だ。

「ここももぬけの殻か」

いかにも研究施設らしい無機質で同質性の高い部屋が狭い通路を挟んで両サイドに展開する。各部屋一つずつのドア、あるいは壁に張り付いて中の様子を窺い、慎重かつ大胆に部屋を調査していく。
だが、どの部屋も先ほどまで人が居た気配を残すものの、小動物一匹すら居ない。それもそのはず、マスカレンジャーの来襲を受け、施設内のダーケストの者達は大慌てでどこかに退避していたのだ。ここに逃げ込んできた筈の妖花怪人と、僅かな戦闘員達を除いて。

「くそっ、ダーケストの怪人め、どこに逃げ込んだんだ」

備品室らしき部屋から出て左右をキョロキョロと眺める彼の目の端に、人間らしき物体の動く姿が目に入った。

「ん、今のは…!」

大慌てでその行方を追いかける。T字路の角を曲がった所で背後に再び何かが動く気配。

── シュタッ
「あそこか! 待てっ!」

振り向き開閉音の方向に駆け寄るマスカグリーン。今動いたばかりの震えを残すドア。その前に辿り着き、耳をそばだてる。何かが倒れたような音が漏れて来る。

── カシャッ ガタッ バタッ
「間違いない、この部屋だな。怪人めっ」

ドアを開け部屋に飛び込んだ彼の目に入ってきたのは、中央に鎮座する大きな手術台。天井から吊された照明器具。モニターや様々な医療器具に薬品、工具、実験に使われたと思しき植物等々。

「これは手術…いや、改造手術室…!?」

彼の脳裏にこの部屋で執り行われたであろうシーンがぼんやりと浮かぶ。それはおぞましい人体実験そして改造手術の数々。何の罪もない人達を自らの邪悪な目的のコマとして……。

「ダーケストの奴らめっ」

だからこそダーケストは許せないし、彼らに拉致された被害者達は救わなければならないのだ。想いを強くするマスカグリーン。

「出てこい、怪人! いるのは分かっているんだぞ!」
「……れ……か」

部屋の中に向かってそう叫ぶ彼の背後から、かすかな物音が聞こえて来る。いや違う、人の声だ。

「ん、誰かいるのか!?」

振り向き声の主を探るグリーン。中央の手術台の陰に人間らしき姿が倒れているのを認める。再び彼の耳元に届く人声。

「………すけ…て…」
「怪人…いや、この声は女性の…?」

警戒しつつゆっくりと手術台の向こうに回り込む彼が目にしたのは、うつ伏せ気味に横たわる一人の若く美しい女性の姿。

濃淡色とりどりなピンクの花柄のあしらわれたピチピチワンピースに身を包んだ乙女。その肢体のラインや雰囲気からするにおそらく20歳前後だろう。

流線型にくびれたウェストラインの艶めかしさ。今にも下着が見えてしまいそうで見えないギリギリ丈の超ミニタイトスカートにピッタリと密着し、ぷりんッと盛り上がった張りのある桃尻の山。惜しげもなく露出された白くムッチリと鳴る肉感的な太腿。長く美しい脚線と可愛らしい花のチャームの付いたサンダル。そして肩から腰にかけて伸びる長く美しく艶やかなロングヘア。

うつ伏せのため未だ見えないが、彼女のボディの醸し出す淫力からするに、美少女・美女・美人であることは想像だに難くない。

(わわわッ、きっとすごい美人さんだ)

一瞬驚き立ち止まるマスカグリーン。その様相は先ほどまでの敵を警戒する精悍なレンジャーから一転、おそらくダーケストの被害者であろう彼女を思いやる優しい男性、そして美しい性なる女性を目の前にした年相応の男子の反応そのものに変化していた。

思わずその肢体に見とれ、早くなってしまった胸の鼓動を抑えながら足早に彼女に駆け寄り、傍らに寄り添い声を掛ける。声をうわずらせながら。

「だ、大丈夫ですか、お…姉さんっ」
「…っ…はい…」

彼の呼びかけに何とか声を絞り出し返事をする美女。とても甘美な美声。甘い甘い可愛い声。

「良かった。起きられますか?」
「はい……」
「ゆっくり僕に掴まってください」
「ありがとう…」

彼女に手を差し伸べ抱き起こすマスカグリーン。手に指に触れる瑞々しい女体の柔らかな感触、全身から漂う花のような甘い芳香が煩悩を刺激する。彼の助力を得てゆっくりと上半身を起こす彼女。その姿が彼の視界を、そして脳を支配する。

甘い色香を湛えた極上の可憐な美貌。男心をくすぐる紅潮した白い頬と魅惑の輝きを放つ瞳。美しい造形の小鼻に小花のように愛らしい唇。揺れ動く艶やかなロングヘアの耳元に飾られた色艶やかなピンク色の花飾りもそのエロ可愛さを一段と引き立てる。

その愛らしさと裏腹な、男の理想妄想を具現化したかのような形の整った張りのあるたゆんたゆんぷるるん美巨乳。U字型に大きく開かれた胸元からはその二つの張り詰めた鞠の北半球の麓と深い谷間、そして美しい白肌が姿を現している。二つの鞠の弾力によりワンピースの生地ははち切れんばかりに盛り上がり、ツンっと浮かび上がる乳首のシルエットがブラジャーの非存在を明らかにする。

「をあぁぅゅ……」

ごくごく至近距離で放たれる彼女の超絶の性的魅力にぼ~っとのぼせ上がり、意味不明の声を漏らしてしまうマスカグリーン。スーツの下に隠れたシンボルもピクピクと男の反応を示す。

「あの…」
「んあっ、すす、すみません。おおおお姉さんが萌え萌えめちゃシコで見とれちゃって…」
「めちゃ…シコ…?」

戦隊メンバーらしからぬ、いや、戦隊メンバーが口に出してはならない心の言葉がつい口に出てしまい自分で驚きを隠せないマスカグリーン。それも初対面の女性に対して。だが彼の発した言葉の意味が分からず困惑する彼女の様子に一安心する。

「なっ、ななな何でもないですっ。その、だ…大丈夫ですか?」
「…は、はい、ありがとうございます。何とか…」
「怖かったでしょう。もう大丈夫ですよ、僕が付いてますから。怪人も……あっ!」
「?」
「そう言えばあの怪人はどこに…? お姉さん、怪人を見ませんでしたか?」
「かいじん…?」
「ええと何て言えば良いのかな、人型の奇妙な怪物です」
「怪物……」
「はい、人間を襲う恐ろしい悪のモンスターです。あ、でもあの怪人は頭に花を咲かせていて可愛らしかったかも。ちょうどお姉さんが付けているその花と同じような感じの……」

彼女の耳元を中心に髪を飾る美しいピンク色の花に目を遣るマスカグリーン。それは地上で遭遇した怪人が頭部に咲かせていた花と同じ…ような……?

「このお花?」
「は、はい、その桃色の花とそっくりで…怪人が…」
「このお花、私のお気に入りのお花なんです。とっても良い匂いがするんですよ。んっ♡」

甘い誘惑を湛えた笑みと共に、花飾りの中からまだ蕾の個体をしどけない仕草で摘まみ、掌に乗せ彼の目の前にそっと差し出す美女。その動きに引き寄せられるかのように彼女の手に顔を近づけるマスカグリーン。にっこりと微笑み、花の顎を愛撫するかのように優しく触る彼女。すると。

「ネッ♡」
── パフッ ぱふぅ~~んっ

彼女の甘い声と指の動きに合わせ、蕾が音と共に弾けんばかりに開く。大きく開いた妖艶な花の中から、濃厚で芳醇な香りを湛えた桃色の薄靄がふわ~っと広がり、ハートマーク付きの誘惑のメロディを奏でながら彼のマスクフェイスを、そして全身を優しく包み込んでいく。

── ぽわぁ~~~ん♡

「んわあ……はぁ……良い匂い……」
「うふふッ♡ 良い匂いでしょ」
「はい、ほんのり甘くて何だかほわほわ気持ち良くって。えっと、お姉さん…その…」
「怪しい人?」
「そ、そうです。怪しい人が花を…花を咲かせていたような…いないような…あれ、どっちだったかな? まぁいいや、えっと、何か可愛らしい人っぽい生き物です。見ませんでしたか?」
「うふっ。可愛らしい…のネ」
「はい、お姉さんみたいにめちゃ可愛くって…ほわぁ…あれ…?」
「クスッ。ううん、分からないです。私…ここで倒れて…」
「そ、そうでした。そうですよね。ああっ、逃しちゃったかぁ。久しぶりに捕まえて良い所を見せられると思ったのになぁ。でもあの怪人、あれ、怪人だっけ…? 何だか分からないけど、逃げてばかりだったし、可愛かったし、害はなさそうだな、うん…」

マスカグリーンがこの施設この地下階この部屋に来た理由、それはダーケストの怪人を追ってのことだ。ダーケスト怪人、それは闇世界の悪しき能力を持った生物・動植物から生み出される恐ろしい怪物。その誕生過程は謎に包まれているが、人ならざるその姿を見れば、驚きと恐怖が鮮明に記憶に残るもの。
だが、タイミング的に目撃した可能性のある彼女の答えから推察するに、どうやら見失ってしまったらしい。それにあの怪人…は可愛かったし、逃がした所で大した害も無いし、日常茶飯事お約束のレベルで発生するイベントだし……。

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淫花怪人アザレーヌ ~廃墟と彼女と戦隊失格(2/4)

■■ 沙莉亜と陽太

怪人を逃してしまった今、マスカグリーンの第一の使命はダーケストにさらわれて来た人達の保護。彼の目の前にいる超絶可憐美女は勿論その対象だ。

「あっ、自己紹介が遅れてすみません。僕はマスカグリーン、マスカレンジャーのメンバーです」
「ます…かれんじゃあ?」
「正義の戦隊マスカレンジャーです。この仮面の力で戦うからマスク+レンジャーでマスカレンジャー。って単純ですね」
「わっ、戦隊さんなんですネ。それでそういうスーツで。でもあの…イメージとちょっと違って…」
「あ、これですね、正義の味方にしてはマスクがちょっと怖くてあんまり評判良くないんですよ(笑)。太古の仮面がモチーフだから仕方ないと思うんだけど…すみません、変身解除しますから。デ・マスク!」

彼女の目の前でかけ声と共に腕のブレスレットを操作して変身解除するマスカグリーン。緑色の戦隊スーツそして仮面が光と共に消え、一人のやや童顔な明るい青年が現れた。

「わっわっわっ……!」
「驚かせてしまいすみません。僕は『緑原陽太』(みどりはら・ようた)って言います。下の『陽太』って呼んでください。って、初めて会ったお姉さんに『下の名前で呼んでください』なんて失礼ですよね」
「ビックリしました。そうやって変身解除するんですネ。それに素顔が素敵…陽太さん♪」
「(ドキーン) は、はいっ。お姉さんはのお名前は? そして何でここに…」
「私は『筒井沙莉亜』(つつい・さりあ)です。『沙莉亜』って呼んでください。まだ駆け出しだけど、グラビアアイドルなんです」
「えっ、グラドルさんなんですか! だから超可愛くっておっぱいがバインバインなんですね。その、堪らないですっ」
「あのっ…」
「…あわわわわ、すすスミマセン。グラドルさんに生でお会いするのが初めてで興奮しちゃって…つい」
「え、そうなんですか。戦隊さんっていつも可愛い女の子と会ってるのかなぁ…って」
「い、いえ、そんなこと無いです。確かに活動で女性と会う機会は色々ありますけど、沙莉亜さんみたいな凄いナイスバディで超絶可愛い美人さんは生まれて初めてですッ!」
「わぁっ、お世辞でも嬉しいですっ♡ 沙莉亜も戦隊さんに会うのは初めてです。こんなに格好いい人だったんですネ」
「(ドキドキっ…) お、お互い初めて同士ですね。一目会ったそのときから何とかかんとかって言いますし、その、僕と…恋とかどうですか」
「やん♪ 急にそんなお話して。面白い人ですネ。陽太さんっ♡」

脳天を蕩けさせるような色香を含んだ萌え美声と共に緑原に可愛い微笑みを投げ掛ける沙莉亜。戦隊メンバーの救護に安心したのか、すっかり落ち着きを取り戻し、倒れ込んでいた時が嘘のように生気が戻っている。

元々陽気でノリの良い性格ではあったが、彼女から間断なくもたらされる女の子の生々しい性的魅力と淫香に興奮し、つい軽口本音が出てしまう緑原。だが、彼には戦隊メンバーとしての使命があった。何故沙莉亜さんはこの廃墟に。超絶美人のエロカワグラビアアイドルが何故ダーケストのアジトに。ダーケストはここで一体何をしていたのか。目を瞑り気を落ち着かせた後、改めて彼女に問いただす。

「…あの、それで沙莉亜さんはどうしてここに居たんでしょうか。ここはダーケストっていう闇の組織のアジトになっていたんです」
「ダーケスト……」
「はい、ダーケストです。地上征服を企む悪の秘密結社です。何がご存じなのですね。お聞かせ頂けますか」
「……沙莉亜、ここで新作の撮影をしていたんです。廃墟の研究施設が作品のテーマにぴったりだってスタッフの方がここを見つけて」

頷きその時の様子をゆっくりと甘えるようなトーンで話し始める沙莉亜。

「なるほど、撮影ですか」
「はい。でも、地下に来たら突然黒ずくめの怖い人達が現れて『見たな!』って襲って来て…」
「ダーケストの奴らだ…」
「沙莉亜、スタッフの人の演出なのかな…? って思っていたんです、今回のテーマの。そうしたら武器で…」
「奴らめ…」
「逃げようとしたんですけど、足を挫いちゃって。あの人達に『いい素材が手に入った』ってこの部屋に連れて来られたんです…」
「素材…?」
「そう言ってました。でも沙莉亜には何のことかさっぱり。どんなことをされるのか…恐くて……」

その時の恐怖の感情が蘇ってきたのだろう。うつむき加減に声をやや震わせながら話す沙莉亜。そんな彼女を心配し、位置を変え横に寄り添う緑原。

「大丈夫です、僕が付いてます」
「陽太さんっ♡」

── ぱふぅ~~んっ♡

縮まった距離が彼女の性なる魅力を更に濃厚な密度で彼の脳に届ける。顔を上げ潤んだ瞳で見つめる彼女。沙莉亜の花飾りから再び桃色の薄靄が分泌し、緑原の嗅覚を占有して行く。

「あぁ…沙莉亜さん……」

ダーケストはこの施設で一体何をしていたのか。今二人がいる部屋はどう見ても手術室だし、沙莉亜さんが素材…? 激萌えで超ナイスバディで気持ち良さそうで堪らない沙莉亜さんが素材に…手術室で…。
もしや…まさか…手術という名のいやらしい行為を…!? 奴らは沙莉亜さんにエロ同人みたいなことを…? ダーケストの奴らめ、何てことを! 沙莉亜さんのこのエッチエロエロなカラダに直接触って。沙莉亜さんのぷるるんバインバインおっぱいを。弾力に富んだ白い膨らみを。膨らみを。おっぱいにあんなことを…。ぼ…僕もそんなこと…してみたいのに…。

………
……

…ってダメだダメだダメだ…何考えてるんだ…っ!

まだ話の途中だ。沙莉亜さんが新作映像の撮影でここに来たのは分かったけど、ここは廃墟とは言え怪しい噂が絶えなかった危険な施設だし、そんな場所で沙莉亜さんみたいな超可愛くって爆萌えエッチなハァハァボディの女の子が撮影だなんて……。

「沙莉亜さん…その、どんなテーマの作品を…」
「はい、沙莉亜が女スパイの役なんです。この施設を隠れ家にしてエッチで悪~いことをしちゃうんです」
「っ、なるほどぉ」

彼女の言葉に、彼の中にあった謎が解明され大きく頷く緑原。幽霊施設として怖がられていたこの場所はスパイ活動のアジトにするにはまさにうってつけ。ダーケストの奴らが聞いたらビックリするような設定だけど、考えた人GJ!だ。
それに何と言っても沙莉亜さんだ。こんな超絶エロカワナイスバディの沙莉亜さんがスパイだなんて、撃退するなんて出来ないし寧ろ大歓迎だ。だって女スパイと言えば、数多の映画で見てきたように、エッチエロエロで気持ち良いコトしてくれて……沙莉亜さんがご奉仕……ハァハァ……。
脳内に渦巻く桃色の妄想。ムクムクと充血したシンボルを抑えながら何とか言葉を紡ぐ緑原。

「たっ、確かにこの施設にピッタリな感じですね。そ、それに沙莉亜さんみたい超可愛くってめちゃシコなスパイさんなら…寧ろ大歓迎で…」
「エっ? もうっ、陽太さんってば…♡」
「い、いえ、ホントにホントですっ。沙莉亜さんになら僕もう…」
「でも沙莉亜、男の人を誘惑する役って初めてで。衣装とか仕草とか、どういう感じが良いのか悩んで…」
「え、そうなんですか」
「スタッフの人から『沙莉亜ちゃんが衣装を選んでね。スパイらしくエッチなのを』って言われて、頑張ってこの衣装を選んだんです。沙莉亜に似合っているかしら、このピチピチ超ミニワンピース…」

体勢を変え、艶めかしいボディラインと男の憧れの詰まった美巨乳の造形を強調しながら手を這わせ始める沙莉亜。それはわずか数十センチ先で展開される生の悩殺誘惑ポーズ。

「胸元がこ~んなに大きく開いていて、沙莉亜の大っきなおっぱいが…はみ出しちゃいそうなんです。あぁん♡」
── ムニュン♪ ぷるぷるぅ~~んっ♡

大きく露出された白いもち肌デコルテと露わな北半球、かつ、ピッチリとしたワンピースの生地と一体化したわわな実りの美巨乳をあざとくと寄せ上げ、悩ましい擬音を添えて見せつける。
官能の振動が空気を震わせ、緑原の煩悩に囁きかける。甘い吐息と彼女の指の軌跡が緑原の聴覚を視覚を思考を占有する。思わず口に出てしまう煩悩の叫び。

「んわをいっ…!」

ツツツっ…と肢体の上を歩む彼女の指。芸術的な曲線を描く腰のラインを抜け、ぴっちりと下腹部に張り付く短い短いタイトな超ミニスカートへと。その丈は可愛い花柄とは裏腹なエロスなミニミニっぷり。そして、そこから伸びる極淫の白生むちむち太腿の生々しくも美しい淫力も侮りがたい。

「スカートもスッゴくピチピチしちゃってて、お尻とか太腿が…やぁん♡」
── むっち~ん♡

緑原が生足を見たことが無い訳では無い。いや、毎日見ている。持ち主は紅一点のマスカ・ホワイト。コスチュームは身体にフィットしたスポーティなホットパンツだ。だが、それはあくまで戦隊としての動きやすさを第一に考えたもの。そこに溢れているのは健康さ。太腿はキリっと引き締まった筋肉の塊であり、色香とはほど遠い存在。
だがどうだろう。目の前にあるのは、そんなホワイトのそれとは一線を画した白く美しくきめ細やかな女性の性的魅力の発現。ついつい愛撫したくなってしまう白き柔らかき肉の肌。

そして。

「丈も超ミニミニで、沙莉亜のエッチなパンティが見えちゃう…恥ずかしいっ♡」
── チラっチラっ パンチラっ♡

彼の視界に飛び込んでくる女性の一番大事な所を覆う薄生地。悩ましい脚の動きに連れ超ミニなスカート裾が捲れ上がる。その限られた時間でも確認出来る、可愛くもエロティックなデザイン。花弁のようなフリルでラブラブと彩られたその生地はごくごく薄く、極小面積の生地に彼女の最も卑猥で且つ最も魅力的な貝の形と森の黒い茂みがビッチョリと張り付き浮かび上がっているのだ。

「あそっ…(こが…すすスケスケ…! はっひいぃ…)」

彼女の下腹部に釘付けになる緑原の瞳。濃厚に放たれる彼女の淫猥な魔性の魅力とフェロモンに肉棒が激昂しズキズキと疼く。だが、彼女にこの大勃起状態を知られでもしたら、マスカレンジャーの名折れ…そう考えて怒張したシンボルを何とか覆い隠そうとしていた彼の手。だが今はもう、その役割を握り弄り半自慰へと変えてしまっている。
興奮しよだれを垂らすその顔は年相応に性欲をたぎらせた坊や。そんな彼の様子を窺い、おねだりするかのような妖艶な甘い萌え声と微笑みで彼に促す沙莉亜。

「ねぇ、どうですか? 沙莉亜でハァハァしちゃいますか…?」
「…はイっ! も…もう我慢出来ないですッ…ハァハァっ…」
「嬉しいっ♪ ネっ、陽太さんはどんなお話がお好きですか? 悪い女スパイさんの」
「えっ…?」
「まだ細かい所が決まっていないんです。それで現役の戦隊さんの陽太さんの意見を聞きたくって」
「い、良いんですか? その…僕みたいな…その…」
「うふっ♡ 勿論です。だって沙莉亜、陽太さんのこと…♡」

肢体を預けるように緑原に密着する沙莉亜。ワンピースからはみ出しそうな憧れの詰まった魔性の美巨乳が「ムニュムニュんっ♡」といういやらしい擬音を纏い彼の二の腕に淫らな動きで押し付けられる。
彼女のしなやかな指が彼の身体をスリスリと優しく撫でる。ドクドクともたらされる暖かく柔らかい女体の体温。

「はうっ! あの…さ…沙莉亜さんっ…」
「こういうのはどうですか。わる~いスパイの可愛い女の子が、正義の味方さんに、こ~んなことしちゃうんです…」
「……えっ」

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淫花怪人アザレーヌ ~廃墟と彼女と戦隊失格(3/4)

■■ 戦隊失格

彼女の柔らかい掌が彼の頬を撫で、その向きを変えさせる。頬を染めた彼女の可憐で愛おしい絶世美顔がゆっくりと彼の顔に近づく。甘い香りを漂わせた唾液で濡れた沙莉亜の桃色の唇が、緑原の唇へと重なる。

「キ・ス ♡」
── ちゅっ♡ ちゅぷっ ぴちゅっ♡

彼女の口内から分泌されるトロっとした花の蜜のような唾液が、彼の口内に流入していく。その効能が緑原の理性を痺れさせる。

「ちゅぷっ♡ 陽太さんっ…キスキスっ♡」
── ちゅっちゅっちゅっ チュパチュパっ♡ レロレロっ♡

大きな音を立てながら、艶やかな桃色の唇で緑原の口を間断なく吸い、舐め、唾液の滴る舌をレロレロと絡めキスをする沙莉亜。彼女のリードにすっかり身を任せ、キスの快感に酔いしれていた彼だったが、ふと唇を離す。

「あんっ♡ 陽太さん…?」
「さ、沙莉亜さん、その、僕とその…良いのかな…って、その…」
「勿論ですヨ、陽太さんっ♡ 沙莉亜のキス、どうですか? 気持ちイイですか?」
「ふぁい、もうメロメロです…」
「嬉しいっ♡ じゃあ、キスキス誘惑は成功ですネ」
「キスキス誘惑…?」
「もうっ、陽太さんってば忘れん坊さんですネ。さっきお話ししたように、これは悪~いスパイさんの誘惑なんですヨ。うふっ♡」
「あ、ああ、そうでした。つ、続きをして…欲しいです」
「クスッ♪ えっと、じゃあ、悪~いスパイの沙莉亜は正義の戦隊さんに捕まっちゃいました。陽太さん、どうしますか?」
「え、えと…」
「悪いスパイを捕まえたら、身体検査しなくっちゃ、ネっ♡」
「身体…けんさ…」
「はい、陽太さんが一番気になっていたトコロを…んっ♡」

彼の手を優しく握り憧れの部位へと導き、特上の甘い嬌声を投げかける沙莉亜。それは倒れていた彼女を抱き起こしたあの時から緑原が待ち望んだモノ。芸術的なまでに美しい造形で白く大きく弾力に富んだ胸部に実る二つの魔性の膨らみ。彼が密かに望んでいた欲望が実現され、堰を切ったように卑猥な手つきで彼女の乳房を揉み始める陽太。

「あぁんッ♡ 沙莉亜の大っきなおっぱい、いっぱい検査してくださいっ。あんっ♡ はぅんっ♡」
「ハァハァ…沙莉あさんのおっぱいっ! バインバインおっぱいっ! ハァハァ…」
「あんっ…あァん…陽太さんっ♡ ああぅ…ん♡ 揉み揉み…あんっ…感じちゃうぅん♡」
「んひァハァ…おっぱい…ぷるぷるおっぱいっ…沙莉亜さんの…ハァハァ…」
「んっん♡ 悪いスパイのおっぱい…もっと検査して欲しいのぉ♡」

彼の頭を優しく抱き、萌え萌えバインバインおっぱいへと引き寄せる沙莉亜。エロ可愛いワンピースの中から露わになる超美巨乳の生肌とピンク色の美しい乳首。その姿に理性のネジが緩み外れた緑原は、まるで幼子のように彼女の乳房にむしゃぶりつき、舐め、揉みまくる。

「すぁりあさんっ! んはァハァ…んぢゅんぢゅんぢゅ…レロレロレロぉん」
「はぅんっ、そんなに舐め舐めしちゃ…あっんっ♡ 沙莉亜、乳首弱いのぉっ…いゃあんっ 感じちゃうぅぅんっ♡」
「すっ、すぁりあしゃん! おっぱい おっぱいっ! ピチュピチュっ ちゅぱちゅぱっ…」
「あぁんっ、沙莉亜の乳首がツンツン勃っちゃうぅ♡ はぅ~ん♡」
「ピチュピチュっ ちゅぱちゅぱっ…」
「もっと吸って…舐めてぇっん♡ チュプチュプしてぇ♡」
「おっぱい…ハァハァ…ペチョペチョっ…ちゅぷちゅぷっ…」
「はうぅんっ…らめぇ…沙莉亜壊れちゃうぅ♡」

彼の愛撫に顔を真っ赤に紅潮させながら蕩け悶える沙莉亜に大興奮大欲情する緑原。超絶可愛いグラビアアイドルのリードによるディープキスに美巨乳の愛撫という初めての経験に肉棒はズキズキビンビンと音を立てて脈打ち、ズボンは大テント変形。鈴口からは既に腺液が漏れまくりパンツをヌッチョリと濡らしている。
その勃起具合に沙莉亜はうっとりとした表情を浮かべ、手をスススっと彼の股間へと伸ばす。

「あんッ♡ 陽太さんのおちんぽ、こんなに大っきくなっちゃってる…♪」
「はひぃ、沙りゅあさんが…エッチで気持ちいくってもう…イッ…」
「クスッ♪ 沙莉亜は悪~いスパイなんですヨ。それなのにこんなにしちゃってっ♡ 陽太さんは戦隊さん失格ネ。ウフフッ♡」
「も、もう失格でも何でも良いれす。沙莉亜さんに…して欲しい…」
「沙莉亜も陽太さんにいっぱいしてあげたいの。だって沙莉亜、戦隊さんにエッチなご奉仕をするのが夢だったから…♡」
「……っ!!」
「沙莉亜、陽太さんが大大だぁ~~い好きっ♡」

好意の言葉と共に巧妙な手さばきでズボンのジッパーを下ろし、彼の熱く固く燃え上がり湯気が出んばかりのイチモツを取り出す沙莉亜。その大きさと様相に歓喜し、柔らかいその手で爆発寸前のソレを優しくこねくり回す。

── クニョクニュ シコシコっ クニュクニュっ♡
「…んあぁううぅっ…ひもぇうゐぃ!」

絶妙柔らか手コキがもたらす快感に思わず意味不明の喘ぎ声を上げてしまう緑原。ビクンビクンと暴れる肉棒。もはや彼の理性は機能不全に陥る寸前だ。

「うふふっ♡ 気持ちイイ?」
「ふぁいっ、きもひいいれす」
「嬉しいっ♡ こういうのはどうかなぁ」

たら~りタラ~リピチュ~っと蜜のような唾液を垂らし、亀頭をそして竿を甘くヌチョヌチョシコシコと液まみれ愛撫し始める沙莉亜。彼の耳元への甘い囁きと合わせて。

── はあぁ~ん♡ 陽太さん大好き♡ 好き好き大好き♡ ピチュピチュっ♡
── ヌチュヌチュっ ぴちょぴちょっ シコシコシコっ

初めての経験に電撃が走るような快感を覚える緑原陽太。

「ぐぁっひっ…! ひもちひひぃぃっ…しゃりあすゅあんっ…」
「あぁんっ♡ 陽太さんのおちんぽ凄いのぉ♡ 沙莉亜、陽太さんのおちんぽがだ~い好き♡」

── クニュクニュ スリスリっ シュコシュコッ♡
── 大好き♡ 大好き♡ 好き好き大好き♡ ちゅっチュっ♡

「…すぁりあしゃんっ…ハァっハァ…」
「あぁんっ♡ 爆発しちゃいそう…」

── シコシコっ ぬるぬるヌルッ ビチョビチョっ♡
── 陽太さん大好き♡ 好き好き大好き♡ ガチゴチおちんぽ大好きっ♡

「ハァハァ…ッ…んひっ…きもひ…いぃ…イッ…イっちゃ…出ちゃ」
「出ちゃ…いやぁんっ、もうイっちゃうの?」
「ぼく…そ…その…初めてなんです。あッ…ひぅ」

何と実は童貞だった緑原。超絶可憐な極上ナイスバディ美女である沙莉亜からのセックスアピールと彼への密着ボディタッチ、ディープキスとおっぱいサービス、そしてベチョベチョ手こきは彼にとって射精するに十分過ぎる刺激だったのだ。彼の言葉に慌てて手コキを中止する彼女。

「童貞さんなの?」
「はい……すみませ…んっ」
「ううん、謝らないで、ネ♡ だって沙莉亜嬉しいの。陽太さんの初めての人になれて♡」
「すぁりあさん…れも…その……」
「大丈夫っ♡ だからネ、沙莉亜の中でイって欲しいの♡」

優しく緑原を床に寝かせ、官能的な微笑みと共に彼の股間付近にまたがる沙莉亜。同時に超ミニスカートの裾をたくし上げ秘密のデルタ地帯をオープンにする。フリフリの花びらレースも可愛らしい極薄パンティに秘貝から溢れ出した愛の液体がベッチョリと染み込み、生地は透け切り食い込み、ひくひくと蠢く茂みと割れ目の猥褻な姿がほぼ露わになっている。

「見て…♡ 沙莉亜もネ、陽太さんが好き好き大好きでこんなにヌチョヌチョ濡れ濡れになっちゃった♡ んっあぁん♡ 陽太さんっ…♡」
── ピチョピチョピチョ ヌチュヌチュ ぐちョぐちョっ♡

最も美しく猥褻で扇情的な部位をパンティの上からピチョピチョと音を立たせながら愛撫し蕩ける甘い言葉を囁く沙莉亜。
彼女の言葉に誘われ大きく露出されたデルタ地帯に目を遣った緑原。初めて目の当たりにする女性の大事な部分。可愛いスケスケパンティに浮かぶその淫猥な姿のコントラストにえも言えぬ性衝動を覚える。入れたい。挿れたい。挿れて欲しい。イきたい。出したい。沙莉亜さんのアソコの中に!

「あッふっ…!」
「だからネ、陽太さんの熱いコレを、沙莉亜にネ、入れちゃうの♡」

自らの手でパンティの生地をずらし、秘部を露わにする沙莉亜。彼の肉棒を優しく手に取り近づけるや、襞から滴る女汁が緑原の亀頭にトロ~リと絡み付く。その刺激でギンギンに怒張した肉棒を喜びの微笑みと共に優しく迎え入れる。ヌチュヌチュとしたいやらしい音と共に秘部に吸い込まれて行く緑原の肉棒。

「んっわっ…ンうっ!」
「あぁんッ♡ 陽太さんのおちんぽ…沙莉亜のエッチなヌチョヌチョおまんこに…入っちゃうッ…んッ♡」
── グチョグチョ ヌブブブブッ ヌチョヌプッ♡

「んヒっ…! きもヒ…ひひぃっ!」
「あぁん! 入ってるぅぅっ♡ 沙莉亜、陽太さんのおちんぽ大大大好きっ♡」
── ビチョビチョビチョっ ヌチョヌプッ グチョグチョっ♡

上下左右に絶妙な弧を描き動かされる腰。その動きに応じてプルンプルンと揺れるボリュームたっぷりの美巨乳。脳天を蕩かさんばかりの萌え萌え喘ぎ声。ほんのり紅潮する白肌。そして彼女の花飾りから発散される甘い妖香……次々ともたらされる初体験の性の快感に、もはや緑原に射精する以外の道は残されていなかった。いや、手コキでイキそうになっていたのだから寧ろ長持ちした方だろう。

「あんっ♡ 沙莉亜、陽太さんの精液が欲しい…いっぱいいっぱい欲しい…あぁん♡ ああっ♡ 好き好き大好きっ♡」
── ヌチュ♡ グチュチュチュチュ♡ ぐちょぐちょキュキュキュ~ん♡

愛おしい甘え声で緑原の名を呼び絶頂へと誘う沙莉亜。秘部が肉棒を優しくキツく搾り取るかのように吸引し、湧き出る愛の汁が結合部でピチャピチャと淫らな音を立てる。超絶可愛いめちゃシコボディのグラビアアイドルとの生結合でイかない男がこの世の中にいるだろうか。ましてや童貞クンが。

「ひぇあうぅうぅ。さ、沙莉亜ぁ…んっ…出ちゃ…うッ」
「嬉しいっ♡ 陽太さん、いっぱい出して…沙莉亜に出してっ。中に出して。ドピュドピュしてっ♡ イってっ♡ 出してっ♡ ああっ♡ あぁ~んっ♡」
── ヌチュヌプッ♡ グチュチュチュチュ♡ グチョグチョっグチュチュ~ん♡

「さりあすぁん…をっ、出ちゃ、イっ、いっ、イっ…」
「出してっ♡ 出してぇ♡ 沙莉亜にいっぱい♡ 陽太さんのネトネトセーエキ全部ドピュってしてぇ~ん♡ セ~エキ♡ せ~えき♡ 精液来てぇっ♡」
「いっ、ひっ、イ゛ッ、イっいっ、イっくぅーーーゥゥッ!!」
「あんっ♡ あぁんっ♡ あぁあ~んっ♡ 沙莉亜もイっちゃうのぉ♡ せーし来てぇ~~ん♡」

── ビクンッ! ドピュドピュドピュッ! びゅくっ! ぴゅッッ ぴゅるるるんっ…!
── ドピュッ! びゅくっビクビクっ…ドピュっ ぴゅッッ ぴゅっ…んっ…

謎の手術室に響き渡る大きな絶頂声と共に、堰を切ったように緑原の肉棒からドクンドクンと放出される精液。溜まりに溜まっていた濃厚な白濁液はまるでブラックホールに吸い込まれるかのように、沙莉亜の集精器へと注ぎ込まれて行く。

「は…ぐぁ……」

精の放出と比例するように、力を失っていく緑原陽太。その様子に満足げな笑みを浮かべヘナった肉棒との結合を解く筒井沙莉亜。彼にとって初めての女体、それも美巨乳超ナイスバディな可愛い美女からの甘くてエッチな夢のようなサービス。抗う暇さえ訪れず、うめき声を上げ全身をピクピクと痙攣させかと思うと、彼女の下で快感に泡を吹きながら失神してしまったのである。

「クスッ♡ 悪いスパイの中にザーメン出しまくって失神しちゃうなんて、陽太さんってばホント、正義の味方失格ネ。でもその分、『素材』がいっぱい収集出来ちゃった♡ ウフフッ…」

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淫花怪人アザレーヌ ~廃墟と彼女と戦隊失格(4/4)

■■ 明らかになる計画

「なななんと、マスカレンジャーを落とすは…!」
「ヒャッヒャッヒャッ、まさにこのギレストの読み通りかと」

地下の改造手術室に充満する官能の芳香の中、可愛い極上ナイスバディ美女「筒井沙莉亜」(つつい・さりあ)の淫靡な美巨乳肢体による甘~い甘~い誘惑サービスを受け、ありったけの精を放出し白目を剝き果てる「緑原陽太」(みどりはら・ようた)こと「マスカグリーン」。

敵である闇の秘密結社ダーケストのアジトへの急襲そして遭遇した怪人の撃退、被害者の救出という重要な任務の結末としてあり得ないあってはいけないふしだらな出来事。誰にも知られてはいけない秘め事。

だがその様子を同施設地下6階のオペレーションルームのモニターで眺め歓喜の声を上げる二人の怪しい男達がいた。そう、ダーケストの怪人改造・創製担当の狂博士「ギレスト博士」と彼の上司にして作戦指揮官である「クーラー司令」の二人だ。

「偶然中の偶然、いや棚からぼた餅と言うべきであろうが、まさかマスカレンジャーを…この儂も予想だにしなかったわ」
「ハッ、このギレストもよもやと思いましたが、我が計画の正しさを司令殿に証明出来、恐悦至極にございます」
「うむ。正義の味方といえども可憐な美女の誘惑には勝てぬと言う訳だな」
「左様にございます司令殿。寧ろ『正義の味方』なればこそ、見目麗しい女性には格別に弱うございます」
「それは興味深いな」
「古今東西、正義の味方というのはか弱い存在である女性と子供を守ろうとするもの。マスカレンジャーの連中も変わりはございませぬ」
「ふむ」
「ましてや闇の組織、つまり我々ですな、に捕らわれていた美女が助けを求め登場する。連中がそんな境遇の女性を放っておける訳がございません」
「確かにその通りだな」
「それも最近の言葉で『めちゃシコ』と言うのですかな、男性のリビドーを刺激する抜群のプロポーションを持つ可憐な美女。我々との戦いに忙殺され、性的なものへの抵抗力が低下していたマスカレンジャーの連中が我慢出来る筈がございません」
「その結果、あのザマとなった…という訳か」
「左様にございます。助けた可愛い極上美女との甘い甘い初めての性のひととき。加えて変身解除シーケンスやブレスレットの作動状態まで解析させてくれるというおまけ付き…ヒャッヒャッヒャッ」
「若く可愛く肉感的な美女を怪人に改造し、その魅力で我々に敵対する男達を誘惑させる。奇策だとは思っていたが、これほどまでに功を奏するとは」

ギレスト博士の説明に感心するクーラー司令。その「怪人に改造した美女」が誰であるか、もはや明らかであろう。そう、緑原が初めてを捧げた相手、筒井沙莉亜その人だ。
彼女の正体は「淫花怪人アザレーヌ」。闇世界に花咲く催淫毒ツツジ「アザレイプ」と美女を合成融合改造した妖しく美しく可憐な女怪人だ。アザレイプは闇世界においても巷間「何か毒があるらしい」としか伝えられていなかったが、それが強力な催淫性を持つ媚薬成分であることに気付いたギレスト博士が今回の計画にうってつけと目を付け、素材としたのである。

怪人態はマスカグリーン達が地上で目撃したあの「頭に花を咲かせたどこか可愛らしい」姿。全身は女性らしい柔らかくセクシーなフォルムであり、バットマンのファム・ファータールであるポイズン・アイビーと仮面ライダーに登場したバラランガを併せ持ったような姿である。

人間態「筒井沙莉亜」の姿は改めて記すまでもないだろう。その名は勿論偽名。ギレスト博士は素体となる女性を集めるべく、偽のアイドルデビュー企画を開催。これに応募してきた美女の一人を捕らえ、より美しくより可愛くより官能的な姿へと改造した、架空のグラビアアイドルなのだ。人間態時のコスチュームは自らの淫妖花アザレイプの花や葉、茎を変形させ自由自在に作り出すことが可能。デザインや柄が花モチーフになるのは当然の帰結だろう。緑原誘惑時に超ミニスカートを恥ずかしがっていたが、勿論演技であり、寧ろ男を興奮射精させるべく好んで露出度の高いエロカワ衣装を纏う。特に自慢の美巨乳を強調したものが多い。

そしてアザレーヌはギレスト博士が進める秘密計画の鍵をなす、美女怪人第一号なのである。

「して、あの童貞グリーンについてだが。遂に憎きマスカレンジャーの一員を捕らえたのだ。儂の好きにさせて貰うぞ」
「司令殿、如何なさるおつもりで…」
「言うまでも無かろう。死、あるのみ。その前にたっぷりとその恐怖を味わわせてやるがな」
「お待ちください司令殿。それはなりません」
「他に何があるというのだ?」
「僭越ながら…マスカグリーンの精液をたっぷり回収出来ました故、後は記憶を書き換えて外にでも放り出しておくのが得策かと。他の連中がまだ中をうろついております。幸いフェイクの屋上に向かっているようですが、いつ地下に来るやも知れません」
「ぬぁにぃっ!? 貴様、奴を生かして帰すというのか!」
「いかにも。今、あの男を抹殺しては、この基地が大きな被害を被り、計画が破綻する恐れがございます」
「ギレストよ貴様正気か? 奴を斃せば、マスカレンジャーの連中は4人となる。必殺技も使えず我々の勝利は確実ではないかっ!」
「司令殿、お待ちください。確かに奴らの人数は一時的に減りましょう。しかしながらグリーンの死を知れば総力を挙げて反撃してくることは必至。もしやするとグリーンそのもののメンバー交替すらするやも知れません」
「だからそれがどうしたというのだ! 奴らの攻撃などはね除けてしまえば良いではないか!」

マスカグリーンを始末すべしとの意見を否定され激昂するクーラー司令。整然と反論するギレスト博士。

「しかしながら我々が今使える手駒はアザレーヌのみ。今回このような奇策を取ったのは、これまで無謀な戦いで失った力を回復し蓄え、奴らに対抗出来る手駒を揃えるのが目的。それ故、この基地の全容、そしてアザレーヌの正体を知られてはならないのです」
「ぐぬぬ…」
「それに、アザレーヌが見事マスカグリーンを射精させたことの意味に司令殿もお気付きではございませぬか?」
「意味とは…マスカレンジャーも性欲には勝てないということであろう」
「左様にございます。が、もう一つ重要なポイントがございます」
「勿体ぶるな、申してみよ」
「我々が奴の精液を手に入れた、すなわち我々がマスカグリーンの遺伝子を持つ怪人を生み出すことが出来るのです。そう、マスカグリーンの能力を持つ怪人を」
「何と!」
「アザレーヌを始めとする美女怪人により各分野の隠れた天才・英雄達、そしてマスカレンジャーの男達を誘惑し、中出し射精させ精液を収集する。その遺伝子から彼らの能力を合わせ持つ怪人を造り出す。マスカレンジャーとて、自らと同じ、いや、それ以上の能力を持つ怪人に敵うはずがございません」
「!!!」
「こうして刃向かう者達を硬軟両面で斃し操り、我々が地上を支配する。これがこのギレストの『X計画』にございます。ヒャッヒャッヒャッ」

ギレスト博士から明かされた計画の全容に驚嘆するクーラー司令。アザレーヌの使命とは、人間態の超絶の魅力と性技で獲物の男性を欲情させ、セックスを通じて体内の集精器=秘部の奥に、新たな怪人製造の「素材」となる精液を放出させ、収集することにあるのだ。

「計画は第一段階が始まったばかり。中心基地であるこの場所がこれ以上の損害を被り、計画の存在が知られることは致命的。それ故、マスカグリーンも記憶を改ざんして放逐するのでございます。『地下に来たが怪人はいなかった。部屋数が多く時間が掛かったが、特に怪しい所は無かった』と」
「だが、万が一奴が記憶を取り戻したらどうする。あの娘が怪人であるとは気付いていなかったようだが、美女とセックスした記憶は残っているであろう」
「ヒャッヒャッヒャッ。もし仮に司令殿が奴だったとして、上司に『助けた女の子が超可愛くってエッチで堪らなかったので、その場でセックスしちゃいました。気持ち良くってイキまくりました!』…と報告しますかの? はてさて、一体どんな正義の味方ですかのぉ」
「プ……フハハハハっ! これは面白い。さすがダーケスト随一の知恵者ギレスト博士、儂が見込んだだけのことはあるわ! 良かろう、マスカグリーンの処置は貴様に一任しよう。計画も思う存分進めるが良い!」
「ハハッ、有り難きお言葉」

クーラー司令に恭しく頭を垂れるギレスト博士。

「だが、色々と気がかなり点もある」
「と仰いますと…」
「確かにあの娘は可愛く美しく堪らぬ美女ではあるが、マスカグリーンを落としたのも偶然の産物に過ぎぬ。ダーケスト怪人としてはまだまだ半人前」
「ハッ、恥ずかしながら司令殿の仰る通りにございます。それ故、実戦に備え急ぎ訓練を…と思い戦闘員と共に地上に向かった所に、憎きマスカレンジャーの連中が…」
「よもやの事態ではあったが、アザレーヌは余りにも貧弱。その素体の性質上、運動能力に劣る点は致し方ないが、何か攻撃技は無いのか?」
「美女怪人の肝は美女であること。いかに男性を魅了し欲情させられるか、人間態の完成度に最大限注力いたしました故、生憎…。唯一、頭部のアザレイプから分泌発散する催淫ガスで思考を誘導したり欲情させたりすることは可能にございます」
「あの香りか。花飾りからマスカグリーンに嗅がせていた」
「左様にございます。幸いマスカグリーンが沙莉亜の姿にすぐに魅了され気付かれずに済みましたが、あの段階では正体が露見するのではとヒヤヒヤいたしました…」
「それよりも会話の方だ。『女スパイもの作品を撮影をしていた』とは良く考えたものだと感心していたが、実は今回の作戦内容を殆どそのまま喋っていただけだったとは。頭脳の方も少々心配だな」
「こ、これは手厳しいお言葉。しかしながら司令殿の仰る通りにございます。マスカグリーンが話の土俵に乗り事なきを得ましたが、まだまだ教育が必要かと。申し訳ございません」

再びクーラー司令に頭を垂れるギレスト博士。今度は謝罪の意を込めて。だが、司令から思いがけない言葉が返って来た。

「その事についてだが…」
「ハッ、面目ございません。しっかりと教育を…」
「勘違いするな。貴様を責めている訳ではない。この儂がアザレーヌを直々に教育してやろうと思ってな。妙案であろう?」
「ななな何と、クーラー司令殿が直接! ダーケストにその人ありと謳われる司令殿から直々に我が怪人を教育いただけるとは、このギレストも光栄の至りです」
「儂がアザレーヌにダーケスト怪人としての基礎技能、あるべき姿をみっちり叩き込んでやろう。ただし一つ条件がある。儂の部屋には人間態で来ること。意味は分かるな?」
「……承知いたしました。すぐにアザレーヌに命じ、司令殿の部屋にお伺いさせます。あの娘も喜ぶかと…」
「うむ。頼んだぞ、ギレストよ」
「御意に」

博士を一瞥し足早にオペレーションルームから退室するクーラー司令。彼が退室し終えたのを見届けて、悦に入った怪しい笑い声を上げる。

「ヌッヒャッヒャッ、まさかまさかにございますな。さて、と」

ひとしきり笑い声を上げた後、緑原陥落の現場となった手術室から既に待避し、地下5階にある個室にて待機しているアザレーヌをビデオコールで呼び出す。

「アザレーヌ、アザレーヌよ、聞こえておるか」
「ハッ、ギレスト博士様。アザレーヌここに」

怪人態で恭しく跪き応答するアザレーヌ。人間態沙莉亜はその必要がある時にのみ変身するもの。基地やアジト内など普段は勿論怪人態の姿だ。

「此度は見事であった。童貞男はどうしておる」
「お褒めのお言葉、大変光栄です。彼は戦闘員に運ばせ、処置室に監禁しております。いかがなさいますか?」
「うむ、良かろう。配下の者を処置室に向かわせる。あとはこのギレストに任せるのだ」
「ハッ、承知いたしました」
「奴の精は?」
「はい、私の体内で凍結キューブ化し、博士様配下の研究員の方にお渡しいたしました。あの、彼、30mlも出しちゃったそうで、研究員の方が前代未聞だ…って。そんなに気持ち良かったのかしら…」
「無論。お前はこのギレストが心血注いで作り上げた傑作怪人。初体験がお前というのは世の全ての男性に羨ましがられること必至。マスカグリーンは幸せ者じゃな。ヒャッヒャッヒャッ」
「博士様…何だか嬉し恥ずかしいです。それでこの後はいかがいたしましょうか。訓練を再開いたしますか?」
「その事だが、クーラー司令殿がお前に直々に話があるそうだ。沙莉亜の姿で司令室に赴き、失礼の無いように務めて参れ」
「えっ! ク、クーラー司令様が直々に私に!? ああっ、身に余る光栄です。このアザレーヌ、全身全霊を以て司令様にご奉公いたします」
「うむ、しかと勉強してくるのだ。それから…司令殿はお嬢様風のブラウスにフレアの超ミニスカート姿が好みと聞く。下着は白のシースルーレースでな。たっぷりと可愛がって貰うのだぞ」
「……かしこまりました」

一瞬驚きの表情を浮かべたものの、博士の意図を察して恭しく頷くアザレーヌ。ビデオコールを終了し思わぬ成果にほくそ笑むギレスト博士。

「これは面白いことになりそうじゃな。ヌヒャッヒャッヒャッヒャッ…!」

そう、マスカグリーンだけではない、他ならぬクーラー司令も沙莉亜と緑原の行為の場面をモニタしながら、股間を大爆発寸前にまで膨らませていたのだ。

「さてさて。次はどの娘が良いかですかのぉ。ヒャッヒャッヒャッ。ふむ、この娘は…ほほぉ、清楚ながらグラマラスなボディでなかなか…ヒャッヒャッヒャッ…」

偽のアイドルデビュー企画に応募して来た若く可愛い美女達の中から選りすぐられた飛びっ切りの美女達。勿論博士がこの基地に拉致済みの者達だ。タブレット端末を操作しその一覧を眺めながら邪悪な笑みを浮かべるギレスト博士。ここに残りのマスカレンジャーは勿論、博士自らの所属組織であるダーケスト幹部達さえをも溺れさせた魔性の美女怪人軍団が誕生しようとしていたのだった。

イビーラさんの偽愛菜さん変身アニメGIFが出来ました!

イビーラさん祭にたくさんの閲覧&拍手&メッセージをいただきありがとうございます! とても嬉しいです。
また、相互リンクさせていただいているソンム製作所様のブログでもご紹介いただきました。テレダインAGS様、どうもありがとうございました!

ということでお待たせいたしました。前回予告したイビーラさんの偽愛菜さんへの変身アニメGIFがようやく完成しました。わーパチパチパチ。
と言っても<strike>単にリリモスさんアニメGIFのエフェクトを使い回</strike>…いえ、今回は何と言っても変身前後の姿がありますから、ちゃあんと変身している風に見えるようにしました。見えるはずです。見えるんじゃないかな。見えると良いな。まぁちょっとは覚悟……。
さすがに前回と同じままでは芸がなさ過ぎるので、今回は台詞みたいな何かを飛ばすようにしてみました。私としては雰囲気が出ていると思うのですが、いかがでしょうか?

イビーラさん&偽愛菜さん
サンプルとして特徴的なコマをピックアップして…と思ったのですが、ネタバレせずに全体の流れを見て貰える良ポイントがなかなか見つからず。あれこれやっているうちに残ったのが最初のコマと最後のコマだけになってしまいましたwww ご覧のように妖艶エロスなイビーラさんがエロカワハァハァものの特盛り偽愛菜さんに化けて行きます…って最初と最後(それも250コマ目(汗)) だけじゃ分からないですよね。けど、そこは見てのお楽しみということで。でも単に馬鹿のようにエフェク(ry

と言うことで下記からダウンロードできますので、よろしければお楽しみいただければ嬉しいです。例によって巨大過ぎて余裕でブログの容量制限に引っかかってしまったので、アップローダ(斧)をお借りしています。ダウンロードキーワードはどちらも evilla です。また、お馴染み画像パスコード入力もあると思います。

何れも全250コマで再生時間は15秒くらいです。大きいサイズの方が画質も綺麗で迫力のあるのでお勧めですが、デカすぎですねwww
 
以上、イビーラさんの偽愛菜さん変身アニメGIFのご案内でした。お楽しみいただければ幸いです。

P.S.
あ、もし「こんな文字を飛ばして欲しい」というのがございましたらお寄せくださいませ。時間があればバリエーションを作ってみようかと思います。
 

200万ヒット後夜祭: イビーラさん祭!

前回のエントリから一ヶ月強、またまた間が空いてしまいすみません。季節は巡りすっかり春の足音が聞こえて来た今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私はと言えば相変わらず貧乏暇無しな感じで精根尽き果てそうなのを何とか堪えています。嗚呼、同じ精根尽き果てるならエッチエロエロなお姉様やエロ可愛い美人に化けた女幹部さんに吸い尽くされたい。そう、イビーラさんみたいな女幹部に……っ!

……無理矢理感満載の導入でスミマセン。昨年末の200万ヒット記念のルルアちゃん&萌々美さんイラスト祭が大変好評を博して嬉しかったので、後夜祭を開催することにしました。今回サイトを飾ってくれるのは何を隠そう…いや全然隠していないけど、闇の魔人軍団「バデスト」が誇る美しき女幹部イビーラさんです!

イラストを描いて下さったのは、pixivやウェブ小説、あるいはボイスドラマ等々のイメージイラストで活躍中の新鋭絵師、赤間かがみ様です!

* * * *

早速ご紹介していきましょう。
まず一枚目は…何はなくともご本人様のお姿で決まりです。どうぞ! (勿論画像をクリックすると大きな画像が表示されます。以下同様)

イビーラさん本人姿(drawn by 赤間かがみさん)(クリックで拡大)
Woooooow! この美しさこのゴージャスさこのエロティックさそしてこの格好良さ!!

セクシー&ミステリアスなアイマスクと妖艶な瞳。艶やかな赤きロングヘア。肉感的な超ナイスバディを露出強調した黒のボディコン超ミニスカート衣装。随所を彩る闇の魔人軍団バデストのシンボルである「双頭の邪蛇」を象ったサスペンダーパーツやアクセサリ。まさに女幹部まさに「誘惑の使者」の称号に相応しい悪しき美女です。

こんな辛抱堪らないどころかこちらから土下座してお願いしたい美女を「おばさん」だなんて…勇太くん許すまじ!!!

勿論そんな扱いを受けて黙っているイビーラさんではありません。復讐に燃える彼女が勇太君を堕とすべくプライドを賭けて化けたのが、彼の憧れの花屋の愛菜お姉さん…を特盛りにした「偽愛菜」さん。ということでお待たせいたしました、偽愛菜さんの登場です!

特盛り偽愛菜さん姿(drawn by 赤間かがみさん)(クリックで拡大)
うおおおお~っ、エロ可愛い~~っ!!

ギリギリ丈でフリフリヒラヒラなピンク&白の超ミニスカートに黒ニーハイ&エンジ色ハイヒールのラブリーなコンビネーション。ムッチリと輝く絶対領域。イビーラさん本人をベースにした特盛り巨乳を可愛いヒラヒラトップスに包んだ…いえ包み切れずにはみ出したゆゆんとさせながら、長い髪を靡かせ微笑むその姿はまさに童貞キラー。このあざといエッチさがもう堪りませんッ! 是非とも一抜き…いえ、無限抜きをお願いします!!

この姿はイビーラさんが秘技「淫ら姿写し」で化けた姿を本物愛菜さんに見せつけている場面をイメージして描いて下さったとのこと。

「見てっ、私のこの大っきな生おっぱい♪ 可愛いトップスからこぉ~んなにはみ出しちゃってるの。エッチでしょ。ソソるでしょ。揉みたくなっちゃうでしょっ? あぁん♡ ムニュムニュモミモミされて愛菜感じちゃう~ん♡ あぁ~ん♡」

「ウフフッ…このヒラヒラミニスカート、ちょっと短過ぎちゃったかしら。でも男ってこういう超ミニスカートがだぁ~い好きっ。だめぇ~ん♡ スカートが捲れてエッチなパンティが見えちゃう~ん♪ 愛菜恥ずかしい~ん♡」

「いやぁん、ニーハイソックスが愛菜のムチムチ太腿に食い込んじゃってるぅ♡ スリスリ触られて感じちゃうんっ…あんっ♡」

…等々の甘~いあざとい誘惑萌え声が聞こえてきそうなエッチエロ可愛さです。(CVは誰が良いかなぁ…w) 大変ご馳走様です勇太君には勿体ないので私が代わりに誘惑されます下僕になりますお願いします。

そしてそして。見事勇太くんをハァハァさせ医務室に連れ込むことに成功した偽愛菜さんが、彼をその肢体その秘部へと誘う場面のイラストも描いて頂きました。こちらはイビーラさんのSS本編に挿絵として掲載しましたので、ストーリーと合わせてご覧頂けると嬉しいです。愛菜さん(特盛り)の姿を借りつつも、イビーラさんの淫蕩な本性が溢れ出る感じで…ゴクりっ。タマリマセンっ。
最終的にはイビーラさんの作戦勝ちになるとは言え、こんな風に誘惑されながら正体に気付く勇太君は凄いです。さすがは正義の味方! 童貞でも戦隊!! …って感心してどうするwww 正体バレの原因となってしまったものについては、SSでは文章としての分かりやすさを優先しましたが、絵にすると可愛くないので(^^;、「双頭の邪蛇」を生かしつつ、下着の柄として成立するようアレンジして頂きました。
それにしてもこんなシチュエーションでこのシンボルに気付く勇太クン……そこを私と代われ~~っ!!

偽愛菜さん姿とイビーラさん本人姿、大きな画像を見てお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、両者とも同じ金色の瞳。赤間さんの方で「目元を印象的に」と工夫して頂いた次第ですが、他の美女の姿を借りても瞳は本人のまま。偽愛菜さん姿は特盛りナイスバディさは勿論、この「化けている感」も正体バレスキーとして堪らないポイントです。

おっと忘れてはいけません、そのイビーラさんの宿敵(?)にして後に愛弟子となる本物愛菜さんを。こちらは比較参照用ということでモノクロ&スクリーントーンで描いて頂きました。

本物愛菜さん姿(drawn by 赤間かがみさん)(クリックで拡大)
可愛いっ! まさに憧れの花屋のお姉さんという感じの清楚で愛らしい美人さんですね。アジトで働く下僕化おじさん達の間で本物愛菜さんブームが起きたのも納得。そしてイビーラさんの化けた「偽愛菜」姿が、いかに特盛りエロ化しているか分かるというものですwww

* * * *

赤間かがみさんは美少女を中心にスタイリッシュで可愛いイラストを描かれる方で、今回、SSや設定を元に種々ご提案を頂き、イメージにぴったりの美麗端麗なイビーラさん&エッチエロカワな(偽|真)愛菜さんを描いて頂きました。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。
赤間さんのサイトはこちらです。素敵なイラストが色々アップされていますので、是非皆様もフォロー&お立ち寄りくださいませ。



以上、イビーラさんイラスト祭でした。いかがでしたでしょうか。お楽しみ頂ければ幸いです。また、各イラストはイビーラさんのSS設定/プロフィールのエントリにも掲載いたしましたので、これを機に再度お読み頂けると嬉しいです。

P.S.
以前リリモスさんで作成したのと同種の変身アニメGIF(イビーラさん→偽愛菜さん)も鋭意作成中です。完成次第掲載したいと思いますので、楽しみに…している方がいらっしゃるか不明ですが(^^; お待ち頂ければ幸いです。
え、SSは……えっ、ななな何のことですか…あの…その…な(文章はここで途切れている)。

バレンタインデーネタというか四方山話

ご無沙汰してしまい申し訳ありません。
ふと気付くと年末のご挨拶エントリから早一ヶ月強、何と明日はバレンタインデーじゃないですか! 久々に恒例の季節行事女怪人ネタを…と思ったものの思い浮かばないまま前日を迎えてしまいました。

バレンタインデーと言えばチョコレートですが、最近は何と「自分チョコ」がブームだとか。女性が自分へのご褒美に自家消費するのが主流になり、女性が男性にプレゼントするという風習が廃れてしまったら……悪の女怪人がエッチエロエロな美女・美少女に化け、戦隊や有能な男性を甘く誘惑して催淫洗脳チョコ&気持ちイイコト♡をプレゼントして彼を下僕化する作戦が出来なくなっちゃうじゃないですか!
「そこかよ!」という声が聞こえて来そうですが勿論そこに決まっていますwww 今や数少ない女怪人、それも美女人間態を堂々と主役に据えられる千載一遇のチャンスが潰えてしまうなんて由々しき事態ですマジでw

これは悪の組織としても作戦を考え直さなければなりません。うーん、どうしたものか…。あ、そうだ! 自分チョコが主流になると、世の中には以前なら貰えていたチョコが貰えなくなった男性が溢れるだろうし、プレゼント用のチョコも廃棄の憂き目にあったりするかもしれません。ということは、この両者を上手くマッチさせれば作戦大成功な気が!

まずはプレゼントされなかったことを嘆き恨むチョコの精から女怪人を創製。チョコ女怪人さんは、自分チョコブームのお陰でチョコが貰えなくなった男性達の前に、彼らの理想妄想を具現化したかのようなエッチエロエロナイスバディな超絶美女・美少女の姿で出現。彼らに自らの肉体から作った催淫洗脳チョコをプレゼントしつつ、甘くあま~く「私を舐めてぇ♡」「食・べ・て♪」と誘惑。チョコの効果と彼女の誘惑にメロメロになり、男性達は一日中彼女との淫らな秘め事や妄想に溺れて職務放棄。この隙に乗じて悪の組織は憎き戦隊本部を乗っ取ったり、社会を混乱に陥れたり、或いは秘かに支配下に置く…というシナリオです。

おおっ、何だか凄く上手くいきそうな気がするぞ! って、そもそも「チョコの精」って何だとか、自分チョコがブームになったらラベル張り替えで売られるだけじゃないの? とか、誘惑される男性も自分チョコのお陰じゃなくて単に元々貰えなかったんじゃ…等々のツッコミが来そうだけどキニシナイっ! というかちょっと時流ネタを取り入れただけで、以前書いたネタと内容殆ど変わらないですね(´・ω・`)

ということで、恒例のバレンタインネタでした。はぁはぁ…。頑張って書いてみたけどブランクが大きすぎてしんどかった(泣)。

****

コメント欄でお話がありましたが、いよいよ明日から新戦隊「ジュウオウジャー」がスタートしますね。今回も着ぐるみではありますが、敵組織に女幹部(ナリア)がいてまずは一安心です。
役柄も首領の秘書で巨大化担当とのことですし、CVは寿美菜子さん。秘書で寿さん…寿さんが秘書…ハッ! これは団地妻秘書(←をい)! どんな性格でどんな活動をするかは見てみないと何とも言えませんが、是非人間態でのスパイ活動等をお願いしたいですネ。
そして何より「ゲーム感覚で生き物をいたぶって星を滅ぼしてきた」というなかなか惹かれる謳い文句の敵組織なので、最後まで改心せずに悪の女幹部らしい行動をして欲しいところです。まぁ難しい気はしますが…。

あと、女怪人・女幹部ではありませんが、確か戦隊出演は久々のCV:中田譲治さんも期待しています。

ということで久々の更新になってしまいスミマセン。四方山話でした。

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 EP2「盗まれた戦隊の秘密 桃色のひととき」
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 EP3「堕ちたレッド/ドジっ娘怪人」
  (元プロット)
 EP4「まやかしの証拠映像 崩れゆく戦隊」
  (元プロット)
 EP5「初めての女体 グリーン堕つ」
 EP6「萌々美危機一髪 思わぬピンチ」
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 EP8「堕落の作戦室」
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