悪の女怪人・女幹部に色仕掛けされたい妄想

悪の女怪人・女幹部が美女・美少女に化け、ヒーロー側の男性を色仕掛け/ハニートラップで堕とすシチュが大好きな
ニッチすぎる趣味な人のblog。
自作のエロ色仕掛けものSS等を掲載しています。18禁です。

 

ここ数日ようやく少し涼しくなったかな…と思ったのも束の間、再びの暑さにライフはゼロな感じの儂です。
しかしホントに今年の暑さたるや。じっとしているだけで水気は勿論、生気も抜かれた感じになりそうですよね。同じ生気を抜かれるならエロカワ美少女に化けた怪人ちゃんや綺麗なサキュバスのお姉さんにお願いしたいところですが、怪人ちゃんやサキュバスのお姉さんでさえダウンしてしまいそう。出社するだけで一苦労でマジに高温自宅待機休暇が欲しいです……。

ということで、お馴染みのTwitter小ネタまとめでございます。先月の愛香ちゃん花衣菜ちゃん三連投で使い果たし一歩寸前まで行った筆力も何とか戻って…来たかなぁ……。今回も前回に引き続き怪人ちゃん設定ネタです。いつも沢山のRTやイイネを頂きありがとうございます。
まずはこちら。変身や擬態を得意とする怪人の素体の代表格ネタの怪人ちゃんです。
  • 擬態怪人カメレオナーニ
    擬態能力に優れた淫惑女怪人。男性の憧れの女性や好きな女性の特盛り化姿(美貌アップ&美巨乳エロボディ化と衣装のエッチ化)への擬態を得意とする。絶品のサービスで男を偽彼女以外では欲情しない体質に変えると同時に理性を徐々に奪い、自慰狂下僕に堕とすことが可能。数あるサービスの中でも見せ付けオナニープレイのエロさは抜群。
どこからどう読んでも読んで字の如く「カメレオン」と「オナニー」を合わせた名前ですね分かります。ちょっぴり語尾を女の子っぽくしたけどやっぱりそのまんまで何の捻りも無くスミマセンw そして得意技もこれまたもうお馴染み過ぎて捻りもへったくれも無くて申し訳ないです…。一応、直接サービスではなく間接技の見せ付けオナニーを得意とするのが新……しくもなんともないですね……。

き、気を取り直して今の季節にぴったりの怪人ちゃんのご紹介です。夏と言えば海! そして水着回!
  • 海水浴場に来た戦隊クンを堕とすべく、エロ水着姿のめちゃシコボディの超絶美少女に変身♪ 戦隊クンに近づき「泳ぎを教えて頂けませんか♡」とおっぱい強調ムニュムニュポーズで彼を海に誘うことに成功するも、長時間海水に浸かっていると人間態が解けてしおしおに枯れてしまうことに気付いていない植物怪人ちゃん。
怪人ちゃんの狙いは勿論、泳ぎを教えて貰いながら、エロボディを密着させたり水着をスケスケにしたり、わざと水着を脱衣させておっぱいポロリしたりして戦隊クンを欲情射精させることですが、塩水が体に悪いことに気付いていないというか寧ろ「私植物系だし水だし平気だよネ~」と思っているというドジっぷりが可愛すぎです怪人ちゃん。名前を付けてあげていなくってゴメンネ怪人ちゃん。
人間態が解けてしまうタイミングは水着スケスケ化&おっぱい押し付けそして水中での彼の身体(股間含む)ソフトタッチが功を奏して戦隊クンがハァハァし、彼女に「続きはあそこで教えて欲しいの♡」と、海の家(悪の組織経営)に誘われ陸に上がり始めた辺りでしょうか。メチャカワ巨乳美少女とイチャイチャ手を繋いで波打ち際を歩いている内に手に変な触感がした戦隊クン。「あれ、何か変な感じが…あの?」と彼女を見たらスケスケ水着を着たしおしおの植物怪人ちゃんになっていて…というパターンですw 一部正体バレで手や足の末端から怪人態に戻るパターンでも良いかもですね。

続いては、5年前の冬にあえなく敗れた超ミニスカサンタのお姉さんの仇を討つべく、夏に強い妹ちゃんがリベンジに登場ですっ!
  • 淫氷怪人アイスクリーミラ
    冬の洗脳クリーム怪人クリーミラの妹。エロカワ美巨乳美少女「冷美奈」(レミナ)に化け男性を誘惑、自ら生成する催淫洗脳アイスクリームで男を冒し射精させ、悪の帝国の下僕化する作戦を遂行。乳袋ブラウス&超ミニスカートJK姿や半透けエロ水着姿で現れ、淫靡な舌使いでアイスを舐める姿を見せて男を誘惑し、次いでその欲棒を舐め抜き堕とす。

    次々と男を堕とし遂に宿敵の戦隊グリーンを誘惑。「ベチョベチョになっちゃったぁん♡」と、美巨乳を溶けた催淫アイスまみれにし淫らに揉み喘ぎ、彼を欲情勃起させる事に成功するものの、同時に惹き付けてしまった蟻の群れに噛まれたショックで美少女態が解け、通報で合流した他の戦隊メンバーに敗れる予想外の最期を迎えた。
熱に弱くて物理的に溶けて蕩けてしまったクリーミラさん(哀)と異なり、アイスクリーミラちゃんは夏の怪人ですから元々熱や暑さは平気なんです。寧ろ溶けてしまうことを誘惑の一環に組み込んでいるくらいに狡猾なんですが、蟻まで誘ってしまったのは完全に想定外でした。そりゃ自慢のおっぱいに蟻の大群が群がって来たら怪人ちゃんでも動転しちゃいますよね。一方、蟻の方もアイスはアイスでも催淫アイスですから舐めて大興奮して彼女に噛み付いてしまったという訳です。
奮闘虚しく姉に続いて敗れてしまった訳ですが、クリーミラ姉妹の無念を晴らすのは果たして誰か!? 続くネタを乞うご期待! ……ってまだ続くのかよw

それにしてもこうして見ると怪人態正体バレ以外の弱点は考えられないのかよ作者よ! ワンパターンにも限度があるんだよ!! という気がビシバシとしますが、これが好きで好きでタマラんのです許して下さいいやマジで。拘りというか性癖というものはなかなか変わらないものですね。

ということで怪人ちゃんネタのご紹介でした。
他に女幹部が化けた美女姿のエロさに男幹部がハァハァしちゃうネタとか、自分の性的嗜好披露ネタとか、SS書く時のお話とか、頻度は余り高くありませんがネタを随時呟いていますので、もしよろしければTwitterをフォローして頂けると嬉しいです。左の柱のTwitterのブログパーツからも行けると思います。
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ということで前回の予告通り、「怪人博士と新米助手ちゃん」第一話・第二話のヒロインである愛香ちゃんこと芳香淫惑怪人ラヴビートルのプロフィール+設定を投稿しました~! 
第二話で怪人としての矜持に溢れた姿を見せた愛香ちゃん。ほんの少しですが、彼女の他の活躍場面を追加してあります。ああ、可愛くってエッチでエロくって女神様な愛香ちゃんの姿をもっと見たかった……(´;ω;`)←いやあんたが作者だろ書け!書くんだジョー!!

また、本編でも最重要アイテムとなった変身チャーム「ラヴ・モーファー」の設定もバッチリ書きました。変身アイテム&変身シーンは魔法少女の最大の売り所ですし! (違う) あ、そうか、次からは一見愛らしい腹黒淫獣も登場させなきゃ!! (違いすぎる)

変身チャームは怪人毎にその造形が異なっている設定です。愛香ちゃんことラヴビートルはハンミョウがモチーフでしたので、これを象った次第。アマラス博士と花衣菜ちゃんが次に別の生物をモチーフに美少女怪人を創った場合、その生物を象ったものになります。ん、ということは、なるべくアクセサリーとして可愛くなる生き物をモチーフにしないと怪しさ満点で正体バレが…!

ラヴ・モーファーの画像もみはゆーのさんに作成頂きました。どうもありがとうございます!

ということで、是非是非本編と合わせてお読み頂けると嬉しいです。

次回は…第三話…うッ頭が…! 最早私の執筆力はゼロ寧ろマイナスゾーンに突入した感じですので、マジ全くやばたにえん未定です。暫くお休みを頂いた後、小ネタ纏めに戻る感じかなぁ。果たして私の運命は…!?

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【概要】拙作「怪人博士と新米助手ちゃん」(R-18)の登場人物である愛香ちゃんこと芳香淫惑怪人ラヴビートルのプロフィール/設定です。本編と合わせてお楽しみいただけると嬉しいです。
【イラスト】ハッとする可憐な美しさとセクシーさを兼ね備えた素晴らしい愛香ちゃんのイラストは、みはゆーのさんに描いて頂きました。素敵なイラストをありがとうございます!


芳香淫惑怪人 ラヴビートル/愛香(あいか)


■ 来歴

アマラス博士が創製したハンミョウをモチーフにした女怪人。花衣菜の助力を得て生み出された、博士の怪人創製史上の最高傑作。超ナイスバディな可憐な美少女「愛香」に変身し、男性を可愛く淫らに誘惑。彼を絶頂射精させると同時にその精神及び生体エネルギーを放出させ吸収する。
対ピュアレンジャーの秘密兵器であり、レンジャーメンバーを愛香の姿で魅了・誘惑・欲情させ、彼らの力の源である「ジュンシンパワー」を吸い取り変身不能にさせる作戦を遂行した。
作戦や誘惑方法を自身で立案・遂行する等、状況判断にも優れ頭脳も明晰。自らの愛香としての姿と誘惑能力に誇りを持ち、創製主であるアマラス博士には完全なる忠誠を誓っている。また、彼女の創製の一翼を担った花衣菜のことも敬い感謝しているが、博士と比べると内心微妙な距離感があった。

◇ 怪人態「ラヴビートル」
ハンミョウが二足歩行の人型(女性型)化した女怪人。一人称は「私」。声質は人間態時よりやや太く低めになる。
頭部はハンミョウと女性が融合したような造形で、触覚と大きな可愛らしい目が特徴。口から顎は人型であり、ハンミョウの大顎は存在しない。
ボディは甲虫の甲を纏った人型のセクシーな女性体型をしており、乳房も存在する。その肌にはハンミョウと同様に美しい三色の模様があり、腰にはシャドウブラック怪人ベルト(スリム型)を装着している。

全身から甘いフルーツのような芳香を漂わせ、これを嗅いだ敵を恍惚脱力状態に陥れることが出来る。また、相手がシャドウブラックにとって有益な男性の場合、彼を恍惚状態にさせた後、愛香の姿に変身し、吸精下僕化することがある。
ハンミョウのハンター的性質を引き継ぎ、動きは俊敏であり特に逃げ足は速い。怪人態時は通常の怪人としての運動能力を持つ。逃走時にはある程度の滑空も可能。

人間態への変身には、博士と花衣菜が開発した変身チャーム「ラヴ・モーファー」を使用する。怪人態時は腰の怪人ベルトに装着している。

◇ 人間態「愛香」
青、緑そして赤、三色の輝きを放つ魅惑の瞳にあどけなさを残した可憐な美貌、そして長く豊かな緑の髪。形の整った柔らかで弾力に富んだ魔性のメロン美巨乳。流線型にくびれたウェストラインに引き締まった桃尻の山。むっちりと音鳴る肉惑の太腿を湛えた美しい脚線。張りのあるきめ細かい白艶肌──。
男性の願望欲望を具現化したかのような抜群のナイスバディを持つエロティックな超絶美少女である。「愛香」の名前のみを持ち、名字は作戦に応じて偽名を用いる。一人称も「愛香」。声質は甘く蕩けるような可愛い萌え声に変わる。

その姿はアマラス博士がピュアレンジャー打倒のために研究を重ね、彼ら好みの要素をふんだんに盛り込み作り上げたもの。童貞であるピュアレンジャーが抵抗出来るはずがなく、愛香の誘惑にまずピュアブルーが陥落。正義の戦隊メンバーを手中に落とすというシャドウブラック史上初の快挙を成し遂げる。そして次の標的となったピュアグリーンも…。

対ピュアレンジャー作戦の遂行に先立ち、「小手調べ」として数々の誘惑作戦を実行。例えばアマラス博士が扮した架空の博士の娘として超ミニパンチラ女子高生姿で現れ、闇の組織に脅迫を受けていると騙り「お願い…愛香の傍にいて…ネッ♡ (むにゅむにゅん♡)」と、警護に来た戦隊本部の隊員をおっぱい密着甘々誘惑で堕としたり、ある時は秘書センターから派遣された秘書と名乗り、タイトなピッチリムチムチ超ミニスカート姿で「うふっ♡ 愛香が疲れを癒やして差し上げますネ♡ (ジジジジーッ) んっ…クチュッ♡チュッ♡ジュボジュボッ♡」と、戦隊本部の外郭研究所幹部をオフィスのデスク下フェラチオとエクスキューションで吸精するなど、戦隊本部の関連人物を次々と誘惑。愛香の魅力淫力に敵う者はおらず全てが大成功し、シャドウブラックの活動の障害を大幅に除去することにも寄与した。

人間態時は動きの俊敏さは怪人態時と同等だが、攻撃力・防御力共に一般女性と同程度に落ちてしまう。なお、どんな衣装どんな姿になっても、たとえ全裸になった時でも常にラヴ・モーファーをチョーカーのチャームとして装着している。

愛香ちゃん(byみはゆーのさん)(クリックで拡大)
◇ 人間態時のコスチューム
人間態時のコスチュームは変身時・変身後にラヴ・モーファーにより自在に作り出し、調整することが可能。ハンミョウの怪人であるため、自身の持つ赤・青・緑色の三色を基調としたものが多い。

お嬢様、女子高生、メイド、ナース、秘書、水着等々、誘惑相手と場所に応じて様々な姿になる。何れの場合でも、パンチラ寸前超ミニスカート+むっちりムチムチニーハイソックスや美巨乳の造形と媚肌を強調したトップス(またはワンピース)等、露出度の高い悩殺的な衣装となる。また、ハート型デザインを取り入れたエロティックなシースルーランジェリー姿も好む。
ピュアブルーには姫ミニ衣装、ピュアグリーンには様々なお嬢様風衣装で接近。グリーンとのイチャイチャデート時には付け根ギリギリ丈の超ミニシフォンワンピース姿、そして彼のベッドルームではセクシー&ラグジュアリーなスケスケベビードール姿に変身した。

◇ フェラチオ・エクスキューション
人間態・愛香の姿でのみ発動可能なラヴビートルの奥義。その名の通りフェラチオによる吸精であり、この奥義を受けた者は至高の快感に止めどなく射精を続け、生体そして精神エネルギー大放出してしまう。フェラチオ時に「エクスキューション!」と発声することで発動する。
また、吸精された男性は主体的な思考力が低下し、愛香からの「ご褒美」目当てに彼女の命ずるがままに行動する下僕状態と化す。

なお、「エクスキューション」と発声しない場合は獲物のエネルギーを吸い取ることは出来ない。が、超気持ちイイために男が絶頂射精してしまう点には変わりはない。
同様に性器合体でも吸精出来ない。このため、合体していても最後は「愛香のお口に出してっ♡」とフェラチオでフィニッシュさせようとする。もし合体解除出来ない場合、余りの快感に男が普通に絶頂中出ししてしまうだけである。フェラチオでの吸精は博士の嗜好を反映したものだが、合体で吸精出来ないのは奥義として不完全であると言えるだろう。

このように寧ろエクスキューションを発動しない限り無害どころか「女神様」的な存在であり、不幸な事件の後にピュアレンジャーに斃されたことで、逆に彼女に会えなくなったことを悲しむ人が続出。通っていたカフェでは「ああ、一度で良いからあのおっぱいを近くで見たかった…」「もう生の愛香ちゃんを見ながらシコシコ出来ないなんて…」と嘆く人が続出したという。そして「何かあのグリーンってのが原因らしいぜ」「あいつ愛香ちゃんを独り占めしやがったな」「あの童貞野郎絶対に許さない」とも。

■ 変身チャーム「ラヴ・モーファー」(Love Morpher)

愛香姿を司る変身チャーム「ラヴ・モーファー」(クリックで拡大)
アマラス博士が花衣菜の助力を得て開発した人間態への変身アイテム。ハンミョウをモチーフとした妖しい輝きを放つ美しい赤・青・緑の三色混合のジュエルプリズムが特徴。
従前、博士が製作した変身アイテムは人間態の状態が安定しない欠点を抱えていた。が、花衣菜の理論に基づき、シャドウブラックエネルギーをジュエルプリズムを通して継続的にごく微量照射することで効果を増幅・細胞変態を安定させ、完璧な人間態を維持出来るようになった。

怪人態時は腰の怪人ベルト中央に、人間態時は首のチョーカーのチャームとして装着される。その性質上、人間態時も常時身に付けていなければならないが、これをチョーカーのチャームというセクシーなアクセサリに偽装したのは花衣菜のアイデアによるもの。従来はスリムであるとは言え怪人ベルトそのままであり、美女・美少女が身に付ける物として怪しさ満点であった。

人間態・愛香の姿は内部に格納されたデータに基づき生み出される。また、変身アイテムであると同時に、シャドウブラックエネルギーのタンクでもあるため、これが機能停止すると人間態の姿が解除され、活動エネルギーを大きく消失してしまう。以後の人間態への変身も不能になる。
愛香解除事件で花衣菜がチャームを無効化出来たのは、その構造を熟知しているため。彼女自ら製作した変身無効化光線銃「ディス・モーファー」(ラヴ・モーファーにのみ効果があり、人間には無害)を用い、愛香に照射した。

◇ 変身方法
「ラヴ・モーフ!」という掛け声と共に目の前に両手でハートの輪郭を描き、腕をベルトのラヴ・モーファー上でクロスさせた後、両サイドに振り下ろすことでジュエルが発光、ラヴビートルの身体をキラキラと書き換え、愛香の姿になる。
また、「デ・モーフ!」という掛け声と共に両サイドに下ろした手を首のラヴ・モーファー上でクロスさせ覆うことで照射が停止し、愛香から怪人態ラヴビートルに戻る。
愛香姿でのコスチュームの変更・調整はラヴ・モーファー(首のチョーカー)に手をかざし、その造形を念じながら「ラヴ・チェンジ」と発声することで可能。

なお、エネルギーを継続微量照射するため人間態時でも身体がごくごく僅かに三色に発光している。通常は他の光が強く気付かれることはないが、暗所では初見時に身体がオーラの如くごく薄ぼんやりと光っていることが分かる。が、直ぐに目が慣れてしまうので疑問に思われることは殆ど無い。

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ということでお待たせ…していたかどうかは不明ですが、何と何と「怪人博士と新米助手ちゃん」の主人公である石北花衣菜ちゃんとアマラス博士のプロフィール+設定+ミニストーリーな感じのごった煮テキストが出来ました~!

今回、本編に繋がる花衣菜ちゃんの組織入りの経緯や、第2話の悲劇の後の博士の活躍と決意する花衣菜ちゃんのエピソードを盛り込んでいます。0.5話と2.2話くらいな感じです。第1話・2話では愛香ちゃんをフィーチャーしたので今度は花衣菜ちゃんの番、まずはプロフィールを…と筆を進めていたら、SS的な何かになってしまいました。あと、もしかしたらちゃんとプロフィールを考えた男幹部は初めてかも知れませんw

そしてそして今回もなななんと何と、花衣菜ちゃんの可愛くって可愛くって可愛くって頭ナデナデしておっぱ…(ryしたくなるイラスト付きでこざいます! わーいやったー!!!
イラストは前回に引き続き、My Favoriteな絵師さんである みはゆーのさんに描いて頂きました。いつも素晴らしいイラストをどうもありがとうございます!
みはゆーのさんのサイト&pixivには可愛く美しいイラストが多数掲載されていますので、是非是非足をお運びくださいませ。

と、いつもでしたらイラストを単体でドーンとご紹介するのですが、今回は設定&ストーリーと合わせてご覧頂ければ幸いです。以下、短い紹介とリンクをば。

ちなみに後者で花衣菜ちゃんが被っているキャップのマークはシャドウブラックのシンボルマークです。ハート/心臓モチーフに生える蝙蝠の羽根。心に悪の翼を生やして黒く染めて行く…というイメージです。色がシャドウでもブラックでも無くピンクで可愛いのは、花衣菜ちゃんが自作して無地のキャップにペタっと貼り付けたからです。って恥ずかしがり屋な反面、意外とノリノリな所がある花衣菜ちゃんですw

改めて、キャラクターの特徴・設定を汲んでとってもエロ可愛いイラストを描いて頂いたみはゆーのさんに深くお礼申し上げます。どうもありがとうございます。

ということで、お楽しみいただければ嬉しいです。
しかし、ついこの前本編第2話をアップしたばかりなのにプロフィールも書いちゃうなんて俺氏何か悪い物でも食べたんじゃね? もう今年分のエネルギー全部使い切ったんじゃね? いや来年分も前借りして今後数年書けなくなるんじゃね…? 果たして俺氏の運命は…!?
次回は愛香ちゃんことラヴビートルちゃんのプロフィールの予定です。果たして俺氏の運命は…!?
大事なことなので二回(ry
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「怪人博士と新米助手ちゃん」の登場人物である石北花衣菜ちゃんとアマラス博士のプロフィール/設定+ミニストーリーです。



石北 花衣奈(いしきた・かいな)


■ 来歴

地上支配を企む悪の秘密組織「シャドウブラック」の天才科学者・アマラス博士の助手。年齢は22歳。自分が創った怪人・作戦で正義の戦隊を正々堂々と撃破するのを夢見るちょっぴり意識高い系の女の子。ショートヘアと編み込みがチャームポイントのアイドル級の可愛い美貌と、男子の目を釘付けにする抜群の天然美巨乳ナイスバディを持つが、当初は自身の魅力に無自覚・無頓着であった。

博士の助手になる前は、とある科学研究所にて種々の発見や難航していた実験を成功させ、将来を嘱望された気鋭の若手研究員だった。が、大々的に発表した論文が常識の外側にあったため、猛非難を受けてしまう。素直で真面目な性格と研究一筋で世情に疎かったことが災いし、彼女は失意のまま研究所を去り、自宅に籠もる日々を過ごしていた。

ある日、誰も知らない筈のスマートフォンのアドレスに一通のメッセージが舞い込む。それは彼女の論文に感銘を受けたという謎の博士からのもの。マスコミや野次馬達のそれとは異なり、論文の内容を完璧に理解しており、更にその一部を実証して見せるので是非自分の研究所に来て欲しいという。
見ず知らずの謎の人物からの誘い…どう考えても通報案件だったが、それは彼女にとって自分の人生を証明することでもあり、博士の誘いに応じ、郊外の廃屋に偽装したシャドウブラック日本支部へと赴いたのだった。

そこで出会ったのは年齢不詳の謎の博士。廃屋と怪しい博士…選択を誤ったという考えがよぎったが、案内された地下スペースに広がる見たこともない最新の設備に驚嘆する。そして博士は彼女の論文の鍵であり「そんなもの存在しない」と言われた謎の光=シャドウブラックエネルギーを発生させ、実験動物の姿を変えて見せたのだ。目の前で! 感極まり大粒の涙をボロボロと流し始める花衣菜。畳みかける博士。

「ヒぇっく…本当に…本当なんですね…」
「ああ、今キミが見た通りじゃ。キミは正しい。だが、あと一押しが足りないようでの…」

博士が指差した先には、時間経過と共に元の姿に戻ってしまった実験動物の姿があった。

「そこで見つけたのがキミの理論じゃ。どうじゃね石北花衣菜クン。儂の所に来てくれぬか。儂ならキミの理論を現実のものに出来る。一緒に実現しようではないか」
「でっ、でも…私…」
「勤務体系は完全週休2日、給与は前職の2倍は出そう。ボーナスも年2回支給じゃ。住み込みとなるがキミの部屋は勿論、必要なものを全て提供しよう。研究費は好きなだけ使って良いぞ。そしてお菓子も食べ放題じゃ」
「えっ、お菓子が食べ放題…!」

こうして彼女は博士の助手としてシャドウブラック日本支部に身を寄せることになったのである。

花衣菜ちゃん助手スタイル(byみはゆーのさん)(クリックで拡大)
◇ 性格
素直で真面目で頑張り屋さん。その才能はアマラス博士をして「天才」と言わしめる程。だが、拘りが強く前のめりになりやすい面があり、途中まで大成功を収めていた愛香=ラヴビートルの敗北の原因となる事件を引き起こしてしまう。
エッチに興味はあるものの苦手で、自説を実証し、行き場を失っていた自分を取り立ててくれた博士に感謝し大尊敬はしているが、彼の研究内容や下ネタエロトーク、そして実際に女怪人が遂行するエロスな作戦に当初は辟易としていた。

◇ 変身理論
彼女が発見した特殊な光を、目的の姿のデータを与えて増幅照射することで細胞を変態させ生物の姿形を自在に変えられるというもの。「特殊な光」とはシャドウブラック構成員が地上に転移出現する際に放射するシャドウブラックエネルギーであり、戦闘員が出現した時に付近で実験を行っていた彼女が偶然観測・解析に成功した。
が、人間の科学力では再現・生成不能であったことや、自在変身という非現実的な説であったため、「光で変身ってアニメの見過ぎじゃないか?」「魔法少女かよ」と非難・嘲笑された。
アマラス博士の助手となってからはシャドウブラックエネルギーが自由に入手出来るようになり研究は一気に進捗。これをジュエルプリズムを通して継続的に微量照射することで効果を増幅・姿を安定化させることに成功し、童貞キラー超絶美少女「愛香」の姿がインプットされた変身チャーム「ラヴ・モーファー」として成就した。


■ 愛香解除事件

常々「正義の味方は誇り高くなくっちゃ」と考えていたため、ピュアブルーがいとも簡単に愛香の誘惑に堕ちたことに憤慨(本編第1話の場面)。愛香の次の標的となったピュアグリーンの誘惑現場である彼の自宅に乱入し、自ら開発したラヴ・モーファー無効化銃によって愛香を正体である怪人態ラヴビートルに戻してしまった事件。

詳しくは本編第2話「夢の果て」を是非お読み頂けると嬉しいです。


■ 新たな決意と目覚めの一歩

事件の後、花衣菜は本部の裁定が下るまでの間、自室で軟禁状態に置かれる。泣きじゃくりながら愛香の活躍シーンの映像を何度も繰り返し見続ける彼女の姿を見て、アマラス博士もいつになく神妙な面持ちを浮かべ、その日の準備に取り掛かり始める。

迎えた審判の日、本部から花衣菜の記憶消去と永久追放が申し渡された。彼女も厳罰を覚悟していたが、アマラス博士は資料を元に激しく反論する。即ち、ラヴビートルは花衣菜の理論無くしては生み出せなかったこと、花衣菜がいたからこそレンジャーを堕とすシャドウブラック史上初の快挙を成し遂げられたこと、花衣菜こそが日本支部の宝であること、事件のすべての責任は上長の自分にあること等々。理論整然と、且つ毅然とした態度で述べる博士に元帥も主張を受け入れ、結果、彼女は追放を免れたのだった。

「想いを汲んでやれずにすまなかった。暫くゆっくりしたまえ。花衣菜クンは儂のたった一人の愛弟子じゃからの。絶対に守ってみせるからの…」

普段のお調子者風から一変した真面目で柔和なトーンで声を掛け彼女を自室に送り届ける博士。暴走した自分を許し庇ってくれただけでなく、評価し、上司として責任を取ってくれる…前研究所時代に彼女の論文がバッシングされた時にはあり得なかったことであり、只のエロ博士ではない彼の人柄に深く心を打たれる。

「博士…わたし、私、博士に…博士に何てお詫びすれば…」
「詫びることなどない。誰にでも過ちはあるもの。いつものように儂の与太話に駄目出ししてくれるだけで十分じゃ。キミの代わりはおらぬからの…」
「博士……うわあああぁぁぁあん!」

博士の気遣いと優しさ、そして再び耳にした言葉に一気に感極まり、泣きじゃくりながら彼に抱き付く花衣菜。だがしかしこんな時ではあるが、花衣菜の隠し切れない双峰の暴力が博士をムニュンムニュン♡と刺激してしまう。

「か、かかか、花衣菜クンっ。そ、その…」
「ひェっく…わたし、私、博士のこと… (ムニュン♡)」
「あ、ああ、花衣菜クン。その、うむ、その、キミのお、おっぱいが…」
「…博士のことずっと……え? おっぱ…キャアアアっ! は、はは博士のエッチ! スケベ! 変態ッ!! (ボカボカボカっ!)」
「ッテテ…わわわ…」
「博士のバカっ! バカバカバカっ! (ボカボカボカボカッ!)」
「ッか、かかか、花衣菜クン、お、落ち着きたまえ。イタタタタタ…」
「あっ……。ご、ごごごめんなさい博士。で、でも、博士がいけないんですっ。私の…胸を…」
「すまん。じゃが花衣菜クンのおっぱいが余りに気持ちよ」
「キーーーーッ!」
「す、すまんすまん。この通りじゃ。何よりいつもの花衣菜クンが戻って来てくれて儂は嬉しいぞ」
「えっ…?」
「泣いてばかりおっては可愛い顔が台無しじゃぞ。こうして儂をボカボカしているときの花衣菜クンの方が何十倍も魅力的じゃよ」
「(カァァァァァ…) は、はは、博士、じょじょじょ冗談はやめて下さい…」

博士の思わぬ言葉に顔を真っ赤にする花衣菜。

「いやいや、儂は本当のことを言っているまでじゃ。花衣菜クンは自覚しておらぬようじゃが、キミはその辺のアイドルも顔負けの可愛い美人じゃぞ。おっぱいも大きくてプロポーションも抜群。レンジャーもイチコロに出来るレベルじゃ」
「えっ…ええっ? は、はは博士…ななななにを言ってるんですか……」
「儂は至って真面目じゃぞ。花衣菜クン程の可愛い美人が美人である事を自覚していないのは実に勿体なくてのぉ。是非その武器を磨いて研究して欲しいのじゃが…」
「け、けけ、研究って。わ、私そんなこと…い、い、イヤですっ!」
「ハハハ、まぁ花衣菜クンならそう答えると思っとったわい」
「か、か、からかわないで下さいッ。全く博士ってばもう…」
「まぁ、今すぐでなくても、ゆっくり考えてくれれば儂は嬉しいがの」
「で、でもっ…」
「まずは休みたまえ。儂はボチボチと怪人の研究を再開するゆえ、気が向いたら研究室に来てくれぬかの。人間態創りにはキミの力が欠かせないからの」
「はい、博士。あのっ……」
「ん、何じゃね?」
「私、このご恩は一生忘れません。絶対に忘れませんっ」
「うむ、待っておるぞ」

深々とお辞儀をし、研究室に戻って行く博士の背中をじっと見送る花衣菜。後悔と悲しみに打ちひしがれ沈んでいた彼女の影は消え、以前の調子を取り戻しているようだ。部屋に戻り、博士の言葉を反芻する。

「博士ってば私のことを可愛い可愛いって、ホント、冗談が上手いんだから…」
「でも、博士があんなに褒めてくれるのって、そんなこと思ってもみなかったけど、私、可愛いのかなぁ…」
「それに『武器を研究』って言われても、私に愛香ちゃんみたいなエッチなコトはぜーーったい出来ないし……ちょ、ちょっぴりなら…出来…ううん、無理無理無理っ!」
「けど、私も頑張って勉強すれば天国にいる愛香ちゃんが喜んでくれるかなぁ。勿論博士も。あああっ、でもでも…」
「でも、男の人っておっぱいに弱いから、わ、わわ、私のおっぱいで…」
「って私何考えてるの…もうっ、博士のバカバカバカッ…」

自ら発した言葉に赤面しつつ頭をプルプルと振る花衣菜。だが数時間後、決意と共に自室の全身鏡の前に立つ彼女の姿があった。

花衣菜ちゃんナーススタイル(byみはゆーのさん)(クリックで拡大)
「えっと、こ、こうかなぁ…って、私ったらこんな格好…///」
「ううん、恥ずかしがっていちゃダメ。私が愛香ちゃんに負けない位のすっごく可愛くってエッチな怪人を創って、レンジャーをぬ、抜き…ぬ…抜き堕とすのッ。愛香ちゃんと博士に恩返しするの。だからお手本になるように自分で勉強するって決めたんだからっ」
「えっと、台詞は確か…ええええっ!? こここんなこと言うの……? でも…うん、やらなきゃ」

『うふっ♡ 私のおっぱいにい~っぱいドピュドヒュしてっ♡ (ぷるるん♪)』

「………むむむむムリムリむり無理っ! こんなの絶対イヤぁ~~ッ!」

密林プライムお急ぎ便で取り寄せた可愛くも大胆な超ミニナースコスチュームを纏い、その美巨乳を大胆に露出・強調したセクシー乳揺れポーズで愛香の真似をしてみるも、その姿に大赤面する花衣奈。花衣菜の道程は続く。





アマラス博士


■ 来歴
地上支配を企む悪の秘密組織「シャドウブラック」の天才科学者。国籍不明・本名不明・年齢も不詳。「アマラス」とは色事好きなことから付けられた渾名である。
類い希な怪人創製手腕を持ち、欧州地下に存在するシャドウブラック本部にて次々と強力な怪人を生み出し、その勢力拡大を支えてきた功労者である。

が、一定の成功を収めた後、「儂の役目は終わりじゃ」と研究室に引き籠もるようになる。中で博士は、自身の何にも代え難い趣味であり、ライフワークと位置付けていた吸精誘惑美女怪人の研究に没頭。元帥の命令を無視し続け、別の幹部が創製した怪人にもケチを付けたり業務をサボタージュするようになるなど、本部のお荷物と化してしまった。実際に他の博士が創製した怪人は随所に穴が目立ち作戦に失敗していたのではあるが…。

功労者だけに扱いに困った元帥は、博士を当時風前の灯火状態だった日本支部に幹部待遇で厄介払い的に送り込んだ。その際に元帥は「お前の好きなことを何でもするが良い」と約束をしている。本部としては博士が「まともな怪人」を創らず作戦にも失敗するであろうこと、これを理由に日本支部の廃止と博士の処分を目論んでいたのだが、まさか博士が実際に思いっ切り好きなことをして、逆にシャドウブラック史上初の成果をもたらすことになろうとは想像だにしなかっただろう。

◇ シャドウブラック日本支部
繰り出す怪人という怪人が宿敵である正義の戦隊「ピュアレンジャー」に悉く撃破され連戦連敗。幹部達も次々と敗死し、地下アジトも一箇所を残すのみと風前の灯火状態であり、本部としても日本攻略はほぼ諦めていた。
前任の幹部達がレンジャーに次々と敗れたのは、博士曰く「戦隊が隊名で堂々と弱点を晒しているのに、これをまるっと無視した」ためである。

◇ 純真戦隊ピュアレンジャー
対シャドウブラックのために結成された正義の戦隊。いにしえの清らかな正義の力「ジュンシンパワー」を宿した思春期の純真な男子5人からのみ成る。ジュンシンパワーはレンジャーへの変身、各種必殺技の源であり、性の喜びと無縁であるほどその力が高まるため全員が童貞である。無論、異性との交際は禁じられている。


■ 日本支部での活躍

日本支部着任後、元帥の言葉に水を得た魚のように誘惑・色仕掛け怪人の研究に没頭し、遂に念願の美女怪人の創製にこぎ着ける。どの怪人もナイスバディな抜群の美女人間態を有していたが、変身装置による美女姿が安定しない問題を抱えていた。

研究所への侵入に際し可憐な美女姿に変身、可愛いミニスカ衣装で「ねぇん♡ 見て…私のエッチパンティ♡ こんなにスケスケなの…♡」とたくし上げパンチラで警備員を釘付けにし興奮させたその時、或いはピチムチ衣装で「おじさまぁんっ♡ こぉゆうのはお好きですか♡」と美巨乳密着&股間スリスリで研究所員を勃起させることに成功したかと思ったその瞬間など、いよいよ快楽下僕化の本番という時に正体が露見するケースが頻発。

勿論男性はその場で卒倒してしまい、女怪人も怪人通報を受けたピュアレンジャーにあっさり斃されてしまう憂き目を繰り返していた。男性にとっては悪夢のような出来事であるために事情を話す者はごく少なく、僅かに応じた者の供述内容も支離滅裂。ピュアレンジャーが斃したのも只の弱い怪人であったため、相手が美女姿を武器とする淫惑怪人であると気付くことはなかった。

こうした中、博士はニュースで石北花衣菜の話題を目にする。非難を受けた論文を読了するや「何と! これぞ儂が求めていたモノ…この娘は天才じゃ!」と感動。論文のお陰で逆に職を失ってしまった彼女に接触し、助手そして自身の弟子として、破格の待遇で組織に迎える。
真面目で働き者の彼女は博士の下ネタに辟易としながらも懸命に研究に勤しみ、遂に彼女の理論に基づいて作り出した変身装置により人間態の魅力の向上・変身状態の安定化・変身時の衣装自在生成に成功する。こうして創製されたのが博士史上最高傑作にして対ピュアレンジャーの秘密兵器、超絶美少女「愛香」こと「芳香淫惑怪人ラヴビートル」である。

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ということで、昨年投稿した久々のSS「怪人博士と新米助手ちゃん」の第2話「夢の果て」が出来ました! ややややったぁぁぁぁ……!

なにやら不穏な感じのサブタイトルですが、愛香ちゃんは第1話に続いて大活躍。そしてそして花衣菜ちゃんも活躍します。是非二人の関係に注目して読んで頂けると嬉しいです。

後半はこれまでに無い展開(当社比)に出来たかなぁ…と思っています。仕事から帰ってきては深夜に20行書き、朝1時間早めに起きては10行削除して5行追加して15行修正して全ボツにして深夜に書き直し初めて…という感じで心身を削って書きました。おかげで何故か体重が1.5Kg増えました。あれ、削られた身はどこにwww
あ、勿論愛香ちゃんのエッチなラヴラヴ誘惑シーンも盛り沢山ですので! 安定安心のワンパターンですけどっ! (ドヤッ!)

そしてそして、何と何と、今回はそれだけじゃありませんッ。愛香ちゃんの可愛くって可愛くって可愛くって色彩豊かで美麗でエロスなイラスト付きでこざいます! 新作をイラストと同時に公開するのは何気に初めてなのでちょっとドキドキしていますw

イラストはブログヘッダーを飾る桃子ちゃん、ルルアちゃんやルアネスさん等でお馴染み、最近はソーシャルゲームのキャラデザ等で活躍中の、みはゆーのさんに描いて頂きました。いつも可愛く魅力的なイラストをどうもありがとうございます!
みはゆーのさんのサイト&pixivには素晴らしいイラストが多数掲載されていますので、是非是非足をお運びくださいませ。

みはゆーのさんのサイト



ということで早速ご紹介いたしましょう。こちらです。どうぞっ!

愛香ちゃん(byみはゆーのさん)(クリックで拡大)

はあああああ……美しい……! (うっとり)



何と言う可愛さ美しさエロティックさ。
美しく煌めく肌。たわわに実りそびえ立つ双峰の吸引力。あどけない可愛さとしどけない表情のベストマッチ。シースルーベビードールと黒いレースランジェリーのセクシーさたるや。「触って♡」と誘う胸元&おへそのハートの穴の罠に落ち…いや寧ろ喜んで堕ちまくりたいですっ!
何より目を惹くのは色鮮やかでしなやかな緑髪。毛先をイタズラっぽくクルクルッと指先に絡める愛香ちゃん。もうこれはルパンダイブ必至ですっ。

こんなに超可愛くって官能的な絶世の美少女にあんなことやこんなことをして貰えるなんて、ピュアグリーンが羨まし過ぎです。ああっ、私もピュアレンジャーになりたいッ! って私のどこに純真な心があるというのかw

愛香ちゃん=ラヴビートルはハンミョウの怪人と言うことで、髪・瞳・衣装はハンミョウの持つる赤・青・緑をテーマにして配色して頂いたとのこと。色彩豊かな美しさにうっとりです。
そして首に輝くのは彼女の命でもある変身チャーム「ラヴ・モーファー」。彼女の正体であるハンミョウの造形を象りつつ、煌びやかでゴージャスなチョーカーに仕上げて頂きました。

イラストは勿論、挿絵として公開していますので、是非、本編と合わせてお楽しみ頂けると嬉しいです。
また、細部まで丁寧に素晴らしいイラストを描いて頂いたみはゆーのさんに改めてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。

ということでSS第2話と愛香ちゃんイラストのご紹介でした。
約半年ぶりに小ネタ纏めマンから脱却した俺氏、この勢いが続く…ことを……グハッ……。

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【あらすじ】

正義の戦隊の一員であるピュアブルーがいとも簡単に愛香の誘惑に堕ちたことに憤慨した花衣菜。一方、愛香ことラヴビートルは次の標的であるピュアグリーンの誘惑を開始する。愛香の魅力にあっという間にメロメロになるグリーンは、ラブラブ甘々デートの後、レンジャーの掟を破って彼女を自宅に招いてしまう。彼にとって、愛香にとって、そして花衣菜にとって忘れられない夜が始まろうとしていた。

【登場人物】

◆アマラス博士
地上支配を企む悪の怪人組織「シャドウブラック」の天才科学者。類い希な怪人創製手腕でシャドウブラックの発展を支えてきた功労者であるが、やがて趣味の色仕掛け女怪人の研究に高じる余り本業が疎かになり、日本支部に厄介払い的に飛ばされた。

◆石北花衣奈(いしきた・かいな)
アマラス博士の女助手。自分が創った怪人が戦隊を堂々撃破するのを夢見るちょっぴり意識高い系の奇才。アイドル級の巨乳可憐美女だが、自身の魅力に無頓着。自説を実証してくれた博士に救われる形で組織に入ったが、色仕掛け怪人ばかり研究する博士に辟易としている。

◆芳香淫惑怪人ラヴビートル
アマラス博士が創製したハンミョウをモチーフにした女怪人。色とりどりの衣装を纏った可憐な巨乳美少女「愛香」に変身し、男性を誘惑吸精する。怪人態はハンミョウが女性化した姿。七色の幻惑光と芳香で敵を幻惑する。



■ 変身チャーム


「ああああっ、私ってばあんなこと言っちゃったけど、どうすれば良いんだろう。何であんなこと言っちゃったんだろう…」

モニタールームを飛び出し自室に戻って来るも、根拠無く啖呵を切ってしまったことをちょっぴり後悔する花衣菜。だが、ピュアブルーが堕ちる様子を目の当たりにし、組織に入って以来抱き続けてきた想いが爆発してしまったのだ。

「確かに愛香ちゃんは、すっごく可愛くってナイスバディで私から見ても魅力的だと思うし、博士が『儂の最高傑作じゃ』と言うのも解るの。でも怪人なの、怪人。もうっ、ピュアレンジャーのバカバカバカっ!」
「でも…作戦としては上手く行ったし、博士もあんなに喜んでいて、私もそこは嬉しいんだけど…// でもっ! 彼らはレンジャーなの。正義の味方なんだからっ! それなのに怪人とエッチなコトして負けちゃうなんて…」
「男の人が可愛くっておっぱいの大っきいエッチな女の子に弱いのは解っているの。けど、だからって正義の味方が怪人にハァハァしちゃうなんて…怪人なのに…」
「確かに愛香ちゃんは可愛い美少女だけど、私達の怪人なんだから…」
「怪人なのに…ホントにもうっ…」
「怪人なんだから…」
「かい……あっ!」

ぶつぶつと自問自答を繰り返していく内に、とあることに気付く花衣菜。

「えっと、ラヴビートルが愛香ちゃんの姿になるのにはあのチャームを使っている訳だから、えっと、ということは、えーっと。うん、そうよ、この方法ならレンジャーの目を覚まさせることが出来るはず」

チャームとは愛香ことラヴビートルが装着している人間態への変身装置。それは花衣菜の理論に基づきアマラス博士が開発したもの。これまで博士の力をもってしても不安定さを解消出来なかった人間態への変身装置が、花衣菜の画期的な理論により完全化に成功したのである。チョーカーのチャームの形を取っているのは実は彼女のアイデア。「怪人でも女の子なんだから可愛くしてあげなきゃダメっ」という気遣いだ。

「レンジャーが怪人とエッチしちゃうなんてあり得ないけど、けど、愛香ちゃんが怪人だって分かれば正々堂々と戦ってくれるはず。それにこんな方法じゃなくって、戦隊を正々堂々と撃破してこそ私達シャドウブラックの名声だって上がるんだから! だから…うん、きっと大丈夫」

何かを確信した花衣菜の部屋に電子音が響く。

── ピンポ~ン♪

それはインターフォンの呼び出し音。勿論鳴らしているのはアマラス博士だ。

「おーい花衣菜クン、出て来ておくれー」

── ピンポ~ン
── ピポンピポンピンポ~ン
── ピポピポピポピポヒポン~ン♪

「おーい花衣菜クン、出て来てくれないかのぉ」

だが博士の押鈴や呼びかけも虚しく、花衣菜の部屋のドアは固く閉ざされたまま、何の応答も無い。

「うーん、居ない……いや、居留守か。まぁ仕方あるまい」

そう呟き、一呼吸置いてからドアに向けて話し始める博士。

「花衣菜クン、儂は怒ったりしておらんぞ。いきなりあんな刺激的なものを見せた儂の方が悪かったのじゃ。すまん。気が向いたらで構わん、次の作戦を手伝ってくれないかの。ピュアグリーンの誘惑じゃ。彼のプライベートデータを集めて欲しいんじゃ」
「それから…今度はその…キミに濡れ場を見せたりはせん。まぁ儂一人で見るつもりではあるが…っと。という訳じゃ。すまんの」

肩を落としながら花衣菜の部屋を後にするアマラス博士。

「博士…ごめんなさい。グリーンさん…急がなくっちゃ」

この日以来、花衣菜は一人自室に閉じこもり、一心不乱にとある物─それはラヴビートルそして花衣菜の運命を変えることになるもの─の開発に没頭する。

■ 二人っきりのデート


彼のお気に入りのカフェで相席になったことを切っ掛けに愛香と知り合ったピュアグリーン。その後彼がカフェを訪れる度に偶然、否、まるで彼が来ることを知っていたかのように彼女に遭遇、趣味の話や好きなことなど、あっという間に意気投合し、二人はやがていつも隣同士に座るようになっていた。弾む会話の中、グリーンは愛香からの「今度、二人だけでデートしたいな♡ 夜に…ネ♡」との誘いに天にも昇るかのような気持ちになる。

そして迎えたデートの日、「グリーンさんのために一番可愛い服着ていくね。気に入ってくれると嬉しいな♪」と、随所を飾るリボンと三色のパステルカラーも可愛らしい、付け根ギリギリ丈の超ミニシフォンワンピースで現れた愛香。ムッチリムチムチと淫気を発する生の白太腿。ふんわりと軽やかな生地にクッキリと浮かび上がる、重力を無視したかのようなぷるるん美巨乳の山とくびれたナイスバディの淫靡なライン。カフェで会う時もいつもミニスカートの可愛い衣装ではあったが、露出度は控え目で肢体のラインは寧ろ目立たないようにしていたのだ。とは言えあのマシュマロおっぱいの大きさを隠すことは出来なかったが…。グリーンは初めて見る愛香のボディの生々しい淫力に瞬く間に脳天が真っ白になる。

ただただ彼女の姿をデレデレと見つめ過ごした夕食デートの後、意を決して彼女を自宅に招くグリーン。

「あ、あああ、んあのっ、ボ、ボ、ボクの家に…き、来てくれませんかかかかっ」
「はいっ♡ 勿論っ♪ 嬉しいっ…//」

即答し彼の腕にギュッ♡と抱き付く愛香。むにゅんッと当たる魔淫の巨峰の弾力。出会いの日以来、彼女の魅力にすっかり侵され、女子との交際禁止は勿論、部外者の自宅招待絶対禁止というピュアレンジャーの鉄の掟は彼の頭の中から完全にすっ飛んでしまっていた。

甘く手を繋ぎ、ときにギュッと腕組みをしてグリーンに寄り添い歩く愛香。会話の度に、一段と甘く可愛い媚声と共に彼をうっとりとした甘える子猫の眼差しで見つめる。長く美しい緑の髪が彼の身体サラサラっと撫で、彼女の全身から発せられる甘くフルーティーな芳香が彼の嗅覚を占有する。周囲の空気を振動させながら揺れるたわわな膨らみが、時に彼の二の腕そして上半身に「むにッ♡」と触れ「ぐにゅにゅんっ♡」と密着する。「あんっ♡」悩ましい小さな萌え吐息と共に。次々ともたらされる、彼の秘かな願望に対する「Yes」の回答としか思えない愛香の所作と刺激に、最早グリーンはレンジャーとしての矜持を完全に失っていた。

グリーンの自宅はピュアレンジャー本部から徒歩5分という絶好の場所に位置するデザイナーズハウス。レンジャー本部が借り上げ、必要な設備を整え彼に貸与しているものだ。

「ど、どうぞ、上がってください」
「お邪魔します。んっ…♡」

しなりっと腰を曲げ、サンダルを脱ぐ愛香。薄く軽くごくごく短いスカートはこの時を待っていたかのように大きくたくし上がり、艶やかなピチピチ白肉太腿は勿論、熟れ張り詰めた媚桃尻と秘密の部位を包む極細の官能薄衣が大胆にそして艶めかしく姿を現す。誘うかのような円弧を描きプリップリンッと蠢く桃肉。その様子に釘付けになるグリーン。完全に膨張した海綿体を何とか抑えつけ、ぎこちない動きで愛香をリビングに案内する。

カフェでも他の男性客の羨望と嫉妬の眼差しを浴び続けた、まさに人も羨む超絶美少女と二人っきり。手を繋ぎながら自分の指と掌をムニムニにしてくれた愛香ちゃんと二人っきり。組んだ腕に触れたあの柔らかむにゅぷる特大メロンの愛香ちゃんと。あのまばゆいムッチリモチモチっとした白太腿の。あのぷりりんヒップの。今見えたあのエッチなパンティの……。カフェでもない、レストランでもない、公園でもない、二人だけの誰にも邪魔されない空間。後は…分かるな。

「わぁ~っ、素敵なお部屋」
「あ、あの、なっ、何か…飲み物…を…」
「はいっ♪ うふふっ♡」

前屈みになりながら、胸ドキバクバク状態でキッチンに向かうグリーン。だが、彼がジュースを手に戻ってきた時、そこに彼女の姿はなかった。

「あ、愛香ちゃん…? うそっ…ど、どこ…えっえっえっ…!?」

大慌てで彼女を探すグリーン。ふと見ると、彼のベッドルームのドアが少し開いており、中からほんのりとした赤・青・緑の光が漏れている。

「愛香ちゃんっ!?」

慌てて部屋に飛び込むグリーン。目にしたのは、彼のベッドに横たわる煌めきの魔性のビーナスだった。

愛香ちゃん(byみはゆーのさん)(クリックで拡大)
垂らす涎がいくらあっても足りない程の美巨乳ナイスバディを可愛らしく大胆に露出&強調したラグジュアリーな赤・青・緑のシースルーベビードール。官能的な黒ランジェリーと淫惑のガーターベルト。全身から甘くフルーティーな女の子フェロモンを漂わせながら、脳天をクチュクチュに蕩けさせる甘い甘~い萌えボイスとしどけない所作で彼のベッドの上から誘う愛香。美少女が着用するにしては少し妖異な雰囲気を持つ宝玉チョーカーがキラキラとした輝きを発している。部屋から漏れていたのはこの光なのだろう。

「はうッ……!! (ボッキ~~ンっ!)」
「うふっ♡ グリーンさんは愛香とエッチなコトがしたくって、愛香をお家に誘ったんですよネ♪」
「(ドキーンっ!!) ……ぼぼぼ、ボクは、そ、そんなつもりは… (ズキズキズキっ…)」
「クスッ♡ もうそんなに大っきくなっちゃってるのに? 可愛いグリーンさんっ♪」
「あっ! ああ、あの、こ、こ、これは…」
「ううん、愛香嬉しいの。だって愛香もネ、グリーンさんとエッチなことがしたくってお呼ばれしたから♡」
「んぇ!? あ、あ、愛香ちゃんも…… (ハァハァ…ハァハァ…)」
「ネっ、来てっ♡ 愛香のコト、グリーンさんの好きにして♡ あんっ…来てぇ…グリーンさぁん♡ 愛香もう我慢出来ないの♡ グリーンさんが欲しいの…あぁ~んっ♡」

「エッチしたい」それは愛香の指摘通り、彼女を部屋に招いた時、否、出会った時から彼が望んでいたこと。そして彼女も彼と…! ここに来るまでの全ての時間で次々ともたらされて来た彼の願いを欲望を受け入れ後押しするかのような愛香の性なる刺激に、ピュアレンジャー随一の真面目さを誇るグリーンも、否、寧ろその反動からか堰を切ったかのように一気に陥落、彼女の肢体にダイブし無我夢中でむしゃぶりつき始めた。

「ああああ愛香ちゃあ~~んッ!! はぅぅぅ~!!!」
「きゃあんっ♡ グリーンさんっ…あんっ♡ やんっ♡ いやぁん♡」
「愛香ちゃん! 愛香ちゃんっ! 愛香ちゅわんっ! はうぅぅぅ~ぅっ! グリグリグリっ!」
「きゃんっ♡ グリーンさんっ…あんっ…い…痛いっ…いゃぁん」
「あっ、あ、ああ、ご…ごめんなさい…」
「んもうッ♪ グリーンさんってばせっかちさんなんだから。優しく、ネっ♡」
「す…す…みません…。ぼぼぼボク…」
「ううん、謝らないで。愛香もグリーンさんといっぱい気持ち良くなりたいの。だからネ、優しくネ…こうして…んんっ♡」
「んあ、愛香…ちゃん…」

勢いに任せ、彼女の腹部から胸部に顔を押し付け、ベビードル越しにグリグリするだけのグリーンをたしなめる愛香。上体を起こし、彼の頭を優しく抱きかかえ、胸元に実るたわわな弾力の双峰へと引き寄せる。

「うふっ♪ 吸って♡ 愛香のおっぱい…グリーンさんだけのおっぱいっ♡」
「ぼ、ぼ、ボクだけのおっぱい…愛香ちゃんの…」
「うんっ♪ 愛香の大っきなおっぱいはネ、グリーンさんだけのものなの♡ ネっ、優しくい~っぱいチュパチュパして♡」
「あ…愛香ちゃんっ! ちゅ…チュチュ…ちゅぷぷぷっ…ペロペロ」
「あんっ♡ あん♡ グリーンさんっ♡ あぅん♡ そう…あんっ…感じちゃうぅん♡」
「おっぱい…ちゅぱちゅぱっ…愛香ちゅわんの…ちゅぷぷぷっ…」
「あんっ♡ あァん♡ グリーンさんっ♡ あぅん♡ あんっ…そこ感じぅん♡」
「んひァハァ…おっぱい…ぷるぷるおっぱいっ…パフパフハァハァ…チュププププっ」
「あん…上手ぅん♡ あっ…そこ…そこォ…愛香感じちゃうぅん♡ あぁん♡ あぅんっ♡」

愛香に促されるままに彼女の極上メロン美巨乳をちゅぷちゅぷぢゅぶぢゅぶと吸い舐め吸い回すグリーン。欲望に塗れた大量の唾液に浸され、彼女のカラダを飾るセクシャルな透け衣は美しすぎる柔肌とぬっちょりと一体化、淫靡な湿度温度を発散する。特上の甘可愛い嬌声を彼の脳に次々と注ぎ込む愛香。
自らの中に沸き上がる性の奔流にグリーンのシンボルは見たことも無いほどに怒張。ズボンを突き破らんばかりの状態だ。愛香はその様相を検知し歓喜の表情を浮かべる。

「あんッ♡ グリーンさんのおちんちん、すっごく大っきくなってる♪」
「へあぅっ…愛香ひゃんッ…」
「うふふっ♡ 愛香が直接してあ・げ・るっ♪」

── ジッ…ジッジジジジ~~~ッ
「んわ…あわああ…あ…っ」

── ガチガチビヨヨヨ~ンッ! ネバネバチロチロペチョペチョッっん…
「…すごぉ~いっ♪ もうガッチガチっ♡ それにエッチなお汁でベッチョベチョだね。うふッ♡」
「あっ…あい…かちゃ…ん」

── ヌちョっ♪ クチュクチュネバネバ~~ん♪
「あんっ♪ こんなに糸引いちゃってるぅ♡ うふふっ♡」
── ヌニュヌチュっ スリュスリュっ♡ クニュクニュっ♡
「んひぅぁ! 愛香ゃん…ひイイっ…!」

愛香はその可愛さとは裏腹なゾクっとするような艶然とした微笑みを湛え、グリーンのズボンのジッパーを下ろし、彼の欲棒を取り出す。半透明の粘液を大量に漏らしながら真っ赤に熱く怒張する肉棒にうっとりと目を細め、その液体を指先に絡めながらクニュクニュと愛撫する愛香。肢体をピッタリと密着させ、胸元に白く実る柔らかなメロン山と肢体の柔らかな淫力をスリスリムニュンムニュンと彼に注ぎ込み、蕩ける嬌声と萌える好意の囁きで彼の理性を加速度的に崩落させていく。

── スリスリっ シコシコッ♡ クヌュクヌュ♡
「あぁっひっ…んぃっ…愛香しゅあんっ…」
「うふふっ♡ 気持ちイイ?」
「ひぁいっ、きもひいいれす」
「嬉しいっ♡ グリーンさんだぁ~い好きっ♡」

── クニュクニュ スコスコっ♡ シコシコっ♡ クニュクニュっ♡
「あヒッ! あっ…あいかひゃん…ハァハァ…あぅぁ…」

── ヌチュヌチュっ ぴちょぴちょっ スリスリっ♡
「あんっ♡ あんっ♡ んぁん♡ グリーンさん大好きぃっ♡」
「ハァハァ…ッ…んひっ…ンあッ…ひぃっ!」

いきり立つ肉棒を優しく掴み、ヌチュヌチュとこねるように優しく、時にシコシコと強く、強弱硬軟を織り交ぜた絶妙の技法で愛撫する愛香。甘い恋の言葉と共に。初めての経験と至高の快感にわななくグリーンの耳元にふと問いかける。

「あのね、愛香はグリーンさんが大好きだけど、グリーンさんは愛香のこと、好き?」
「も、もひろん! あ、愛香ちゅわん大好きれすっ!」
「嬉しいっ♪ プチュッ♡ ちゅっ♡ ぴちゅちゅちゅっ♡」

蜜液の滴るピンク色の舌でグリーンの耳たぶをちゅぷペロっと口づけし舐める愛香。彼の全身にゾクンっとした快感が走る。

「…はうぅひッ…! あいか…ひゃんっ」
「んんっ♡ じゃあ、両想いの記念にネ、とぉ~っても気持ち良くってぇ、精子がい~っぱいドピュドピュしちゃうコト、してあげるネ♪」
「お、おねしゃしゅぅう…」

肯定しかあり得ない彼の回答を待たずに、その可愛くも淫靡な美顔を彼の股間に埋める愛香。噴火寸前にまでいきり立った肉棒を愛おしく手にし、唾液で濡れた艶めく唇に近付ける。

「うふっ♡ グリーンさんのおちんちんをネ、こうしてネ、愛香のお口に…チュッ♡ チュッ♡ くちゅっ♡」
「……ん゛くぁっぬ゛っ…! (ビック~~ンッ!)」

── チュプッ ちゅぷちゅぷ♡ くちゅレロ~ん♡
「あ゛゛ひう゛っ…! (ビクビクビクク~~ンッ!!)」
「ウフッ♡ すっごくビクビクしちゃってるぅ♡」

それは甘く優しく淫らなファーストフェラ。鈴口から漏れ出る粘液を愛おしく舐め、飲み、混ぜ、唾液と共に再び欲棒に垂らしまぶし、亀頭をそして竿をヌチャヌチャと液まみれにしていく愛香。頬を染め妖艶で甘い笑みと蕩ける魅惑の眼差しでグリーンを見つめながら。

── ヌチュヌチュっ ぴちょぴちょっ♪
── クチュクチュ♡ チュパチュパっ♡ レロレロペロペロ~ん♡
── チュプッ♡ ちゅぷちゅぷ♡ くちゅレロ~ん♡

初めての経験に全身に電撃が走るような快感を覚えるグリーン。レンジャーの掟に従い童貞を守り続けて来た彼が堪えられるはずがない。最早彼の肉棒は臨界点を迎えつつあった。

「んくぁっ…あいかひゅあんっ…」
「あぁんっ♡ ずっとずっと我慢してきたんだよネ。愛香でいっぱいい~っぱい気持ち良くなって♡ 愛香、グリーンさんのおちんちんがだ~い好きぃ♡」

── ぢゅるるるるっ ちゅぷちゅぷっ レロペロレロっ♡
── 好きっ♡ らい好きぃ♡ ぐりーんさんらいすきっ♡ ぬちゅっチュっ♡

「へひい゛ぅ…! ん…れ…れちゃう… (ズキズキドクドクっ…) 」
「ん、なぁに?」
「ぁい、で、でちゃぅぅ…ンクッ…」
「くすっ♡ もう出ちゃうの? グリーンさんのせっかちさんっ♪」
「ボク…その…はじめてれ…き、きもひよすぎて…あッひぅ…」
「愛香もネ、大好きなグリーンさんの初めてさんになれて、とっても嬉しいっ♡♡ チュッ♡ ちゅっ♡ ペロっん♡」
「あいかひゃん…! あ、あイッ…いっうぅ…で、でうっ… (ドクドク…ドックドクっ…)」
「うん、射精してっ♡ 愛香のお口にドクドクドピュドピュッって♡ グリーンさんの力、愛香がぜ~んぶ吸い取ってあげるぅ♡ うふふっ…」

■ 招かざる客


「まままま待ってーーーーっ!!!」

暗黒の媚声と共に愛香が吸精奥義フェラチオ・エクスキューションのため彼の欲棒を咥え込み発声しようとしたまさにその時、大きな叫び声と共に光線銃らしきデバイスを携えた招かざる一人の客人がベッドルームに闖入してきたのだった。

「………ほへっ!?」
「……なっ、あ、貴女は…!」

彼女の声に振り返る愛香の表情はまるで狐につままれたかのような状態。愛香との快楽に身を委ねていたグリーンも素っ頓狂な声を上げ、ピタッと動きが止まる。

「あっ、あ、あのっ! そ、その子は私達の怪人なの! し、ししし、しちゃだめ…っ!」

乱入してきたのは誰あろう石北花衣菜。そう、愛香が怪人であることを証明し、ピュアグリーンに正々堂々と彼女と戦って貰う…その想いを実現するために、愛香の動向をモニタリングし、半ば尾行する形で単身ここにやって来たのだ。

部屋の入り口からピュアグリーンに向けて言葉を投げ掛ける花衣菜。だが、彼にとってはそれは意味不明な戯れ言でしかない。一方、愛香はその意味を理解するものの、彼女の言葉に従う必要性は皆無だ。
何よりもその時を迎えようとしていたグリーンの肉棒が留まることは不可能だった。しばしの沈黙の後、花衣菜を無視するかのように再び彼のシンボルに唇を近付ける愛香。添えられた手に絶頂の脈動が伝わる。

「(ドクンドクンドクっドクっ…) ……あいかひゃん…イ…イく…でぅ…イクいっ……」
「あっ、う、うんっ♡ いっぱい出してっ♡ 全部吸わせてっ♡ うふふっ♡ エクス…」
「わっ、だ、だめぇぇーーーーっ!!!!」

── dismorph beam start! shoooot!
── ミョンミョンミョンミョンミョンミョン……

絶叫と共に手にした銃型デバイスの引き金を引く花衣菜。銃口から白色のまばゆいビームがミョンミョンミョンと波を打つように発せられ、グリーンのイチモツを再び口に含もうとした愛香に次々と浴びせられる。

「(エクス)キュ……キャッ、な…ななななに……!?」

それは愛香の奥義が発動するあと僅かのタイミング。驚き思わず顔を上げてしまう。

「んっえ!? イヤッ……な……えっえ…?」

あと一舐め・一吸いそして一声でグリーンを堕とし吸い尽くすことが出来る。その状況が愛香の判断を鈍らせ、背に光線を浴び続ける選択をさせてしまったのだ。痛みがある訳ではない。何の害も無いのでは…? 「花衣菜さん訳分からないことしないで…」と思ったのも束の間、愛香の動きはあっという間に鈍っていった。そして。

── ヒュルルルルルルルル…ル……る…るる
── ピーーーーッ…プツんっ

白色光の照射が終了するや、ベッドルームにはごく小さく何かが停止する音が響く。電子機器の音だろうか。同時に室内をごく薄くほんのりと照らしていた赤・青・緑の薄い間接光─それは愛香のチョーカーから発せられていたもの─が失われ、部屋が薄暗くなっているようだ。だが、光線により何かが爆発したり、破壊されたりした訳では無い。室内は再び静寂を取り戻す。一体何だったのだろう。

光の消滅と共に、目が眩みじっとしていたグリーンも動きを取り戻す。予想外の客人により寸止めされた状態だが、彼の肉棒は依然として最怒張状態を保ったまま。あとは愛香ちゃんにちょっぴりラヴラヴしてもらえば、極楽の絶頂射精が出来る。彼女のしなやかな指で手でヌチョヌチョっ♡とシコって貰えば。愛香ちゃんの柔らかい唇で舌先でチュッチュッ♡ペロリロン♡と舐め吸って貰えば。愛しの可愛い可愛い愛香ちゃん。変な光線を浴びたけど大丈夫なのかな。

「あいかひゃん、だいじょ……う………………」

彼女を気遣い声を掛けたグリーンの全身からみるみるうちに血の気が引いていく。

「アンッ、ドウシタノグリーンサン。ウフッ、アイカニ出シ…」
「あヲひぇぎあギャ--ーーーーーーーーーっ!」
「……!?」

グリーンの叫びに、自らの手を、顔を、胸を、胴体を、腰を、尻を、脚を触り、見て、見つめ驚く…愛香??? そこにあったのは、あの可愛く美しく魅惑の極上ナイスバディを誇る魔淫の美少女ではなく、触覚と大きな昆虫の目を持つ、赤・青・緑の美しくも毒々しい甲の肌を纏った女性型の異形の存在。腰に誇り高きシャドウブラック怪人ベルトを装着した存在。
そう、彼女はアマラス博士がハンミョウをモチーフに創り出した、芳香淫惑怪人ラヴビートル。今あるのは、彼女の怪人としての本来の姿だ。

「ワ、私ノカラダガ…ウソヨォーーーーーーーーッ」

花衣菜が照射した白色光線、それは愛香=ラヴビートルがチョーカーとして装着していた、彼女の命とも言うべき変身装置「ラヴ・モーファー」の機能を停止させるもの。このため、麗しの愛香の姿が失われてしまったのだ。愛香のチョーカーに装着されていたジュエルは怪人態時の本来の位置である腰のベルトに復帰しているが、先ほどまでの輝きは完全に失われ、黒くくすんでいる。

「わわわっ、成功したのね、良かったぁ。グ、グリーンさん、愛香ちゃんはご覧の通り私達の怪人なんです。た、戦って下さいっ、ピュアグリーンとして…」

グリーンに話しかける花衣菜。だが彼は目の前で起きた出来事の衝撃に悲痛な叫び声を上げた後、すべての生気を失ってしまったかのように、その場に崩れ落ちてしまっていた。湯気を上げいきり立っていた欲棒も今やすっかり小粒のクヌギ状態。意味不明な言葉と共にうわごとのように彼女の名を呟くだけのネジが飛んだ機械でしかない。

「…あ……いか……ちゃん…あ…ゃ……ひゃひゃひゃ……」

一方、ラヴビートルもベッドから下り花衣菜に詰め寄ろうとするが、身体が思うように動かない。足をゆっくり一歩ずつ動かすのが精一杯の状態だ。変身チャーム「ラヴ・モーファー」は変身アイテムであると同時に、シャドウブラックエネルギーのタンクでもあるが、機能停止で身体への活動エネルギーの供給が絶たれてしまったのだ。

「ア…足ガ…身体ガ…。花衣菜サン、貴女イッタイナニヲ…」

* * * *

── ビーッ! ビーッ! ビーッ! ビーッ!
── イントゥルーダーアラート! 怪異生命体を検知、レンジャー出動せよ!
── ビーッ! ビーッ! ビーッ! ビーッ!
── イントゥルーダーアラート! 怪異生命体を検知、レンジャー出動せよ!

グリーンの家中に突然鳴り響く警報音。民間の住宅を借り上げた形ではあるがここは正真正銘のピュアレンジャーメンバーの住居。各種の専用セキュリティシステムが備え付けられている。その環境で美しき愛香の姿を失い、怪人態を晒してしまったことで、怪異生命体センサーが彼女を捕捉、自動怪人通報が発動してしまったのだ。
ここから本部までは徒歩で僅か5分。セキュリティ部隊あるいは本部に詰めている他のレンジャーメンバーが専用ビークルで急行すれば数分で到着出来る至近距離。

「きゃっ、な、ななな何っ!? けけけ警報!? えっ何で…!? わわわわわ、どどどどうしよう…」

愛香が怪人であることを暴けばすべて上手く行く…甘い甘い綿菓子のようなふわっとした見通ししかなく警報にパニックになった花衣菜を、沈着冷静に状況を把握したラヴビートルがたしなめる。

「レンジャー達ガクルワ。コノママジャ二人トモヤラレル…」
「えっ、ヤラレルって…? えっ、二人とも? えっ? わ、私も…?」
「何ヲ言ッテルノ。貴女モシャドウブラックノイチイン。奴等ノ敵ナノヨ」

ラヴビートルの言葉に漸く自分の立場、自分がしてしまったことの重大さに気付く花衣菜。

「ハッ! わわわ私も…シャドウブラックの。そ、そうよね、私もそうなのよね。それなのに私…私…酷い事しちゃった…。私…愛香ちゃん…愛香ちゃんにこんな…取り返しの付かないこと……」

花衣菜が自問自答している間にも外の動きは慌ただしさを増し、レンジャー本部からと思しき音と声がグングンと迫って来ていた。

「不味イワ。早ク逃ゲ……」
「愛香ちゃん、わ、私に掴まって。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…」

ふらつくラヴビートルの肩を抱き、グリーンの部屋から逃走しようとする花衣菜。だがごく普通の、否、寧ろ運動不足気味な女子である彼女には怪人の身体を支える力は無い。何とか歩くのが精一杯。段差に躓き思わず倒れ込んでしまう二人。

── コツンッ…
── フラフラフラ…バッタ~ンッ!

「っつぅぅぅぅ」
「アウッッ…」
「イタタタタタ…ごごごごめんなさいっ。ん…んしょっ。あ、愛香ちゃん、掴まって」

体勢を直し立ち上がった花衣菜。上体を起こすのが精一杯のラヴビートルに手を差し伸べるが、彼女は花衣菜に視線を送り首を横に振る。怪人態であるがゆえ、表情は乏しくなっている筈なのに、その大きな目の奥、顔には固い意志が窺える。

「えっ…!?」
「……花衣菜サン、私ハモウ動ケナイワ。私ノコトハイイカラ、貴女ハ逃ゲテ」
「駄目よそんなこと出来ないっ」
「私ハ誇リ高キシャドウブラック怪人。怪人トシテノ最期ヲ全ウスルワ」
「駄目っ、私が絶対に絶対に愛香ちゃんを助けるから。掴まってっ!」
「私ハ大丈夫ヨ。ソレニ…レンジャーヲ正々堂々ト撃破スルノガ貴女ノ夢ナノヨネ。私ガ残リノパワーデ…奴等ヲ…タオ…シ…」
「愛香ちゃんっ! そ、その身体じゃ…わ、私が悪いの。私がいけないの。全部私のせいなの。私も…私もここに残って愛香ちゃんと一緒にレンジャーと戦う! 最期まで戦う!」
「ダメヨ! 私ノ代ワリハイルケド、貴女ノ代ワリハイナイワ。ダカラ逃ゲテ。レンジャー達ニ見ツカラナイ内ニ…」
「んえっく…ヒック…あ、愛香ちゃん…私…ヒェックッ…わぁぁぁぁぁぁあん…!」

ラヴビートルの言葉と行動にボロボロと大粒の涙を流し泣き始める花衣菜。この致命的な事態を引き起こしてしまったのは他ならぬ彼女の盲信と軽率な行動が原因であるのに、その彼女を庇い、気遣い、あまつさえ彼女の夢を実現するために戦うとまで言い切るラヴビートル。その高邁な精神に心打たれない者がいるだろうか。

「コレモシャドウブラック怪人ノ宿命ヨ。アリガトウ…花衣菜サン。サア、行キナサイ。奴ラガ来ルワ…」
「……でも」
「行クノヨ、サアッ!」

── ドスンッ!!

力を振り絞って立ち上がり、花衣菜を強く突き飛ばすラヴビートル。彼女がベッドルームから廊下へと押し飛ばされたのを確認し、ドアを閉め鍵を掛ける。

── ドンドンドンッ!
「あ、愛香ちゃん、愛香ちゃん…愛香ちゃんっ! わぁぁぁぁん…」
「何シテルノ、逃ゲルノヨ! 早クッ!」

ドアにすがりつき叩き泣きじゃくる花衣菜をドア越しに強く叱咤するラヴビートル。いよいよグリーン宅の外から、レンジャービークルの音と、若き男達の声が聞こえて来た。

「通報はここからか?」
「おい、ここってまさか」
「ああ、グリーンの家だ」
「グリーン!? 一体何があったんだ…」

その様相を察し、後ろ髪を引かれながらも大慌てでグリーンの家から飛び出す花衣菜。建物の陰に身を潜めレンジャー達を何とかやり過ごし、フラフラとアジトへの帰路につく。止めなく流れ落ちる涙で全ての視界を霞ませながら。

「愛香ちゃん、私、絶対忘れないから。一生忘れないから。必ず恩返しするから…愛香ちゃん…愛香ちゃん…わああああああぁぁ~~ん!」

■ 夢の果て


「…アヒャヒャ…あいかひゃん…怪人…ホヒヒヒッ……」

一方ベッドルームに残ったラヴビートル。白目を剝きうつろな表情で壊れたレコードのようにうわごとを繰り返すグリーンの姿を見つめ、ポツリポツリと呟く。

「グリーンサン……。コノ様子ダト、ショックデ一生童貞ノママ過ゴスコトニナッチャイソウネ。可哀想ダケド、悪ク思ワナイデネ…」
「本当ハ愛香ノ姿デモットイッパイサービスシテアゲタカッタナ。グリーンサン、実ハ私ノ好ミノタイプダシ、制服姿トカ水着姿モ見テ貰イタカッタ。今ハモウ叶ワヌ夢ネ…」
「カフェデノ出会イヲ仕組ンダ後、博士カラ『直グニ抜キ堕トスノジャ』ッテ言ワレタケド、直グニエッチシナカッタノハ、グリーンサンニ可愛イ愛香ヲイッパイ楽シンデ欲シカッタカラ。コンナ話、博士ニ叱ラレルワネ…」
「ン、ソロソロネ……」

── ダッダッダッダッダッ…

グリーン宅に響く足音が三つ。玄関を開け、リビングを通過し、彼女の居るベッドルームへと迫ってくる。そして。

「…ここか!」
「ここはベッドルーム…何でこんな所に怪人が!?」
「分からん、入るぞ!」

── ガチャッガチャッ! グググッ…
── バッシューーン! ガチャンッ、バタンッ!

施錠されているドアをレンジャーショットでアンロックし、勢い良く飛び込んでくる三人。

「ピュアレッド参上!」
「ピュアイエロー見参!!」
「ピュアブラック推参!!!」
「純真戦隊ピュアレンジャー! シャドウブラック怪人め、貴様の悪事もここまでだ!!!」(合唱)

「待ッテイタワヨ、ピュアレンジャー。私ハ誇リ高キシャドウブラック怪人、ラヴビートル。オ仲間ノグリーンハ既ニコノ通リヨ。私ニ敵ウカシラ?」
「グッ、グリーン!?」
「だだだ大丈夫かグリーンっ!」
「グリーン、俺たちが分かるか!?」
「グリーン、おいっ、グリーンっ!!」

ラヴビートルの指差す方向=彼のベッドの上で下半身をむき出しにし、口から涎を垂らしながら虚ろな表情でうめきうわごとを繰り返すグリーン。仲間の呼びかけも虚しく、ピクリとも反応しない。

「おいっ、この様子、まさかブルーと同じ…」
「いや、ブルーは怪人にやられた訳じゃないだろ、違うっ」
「しかしあの生気が抜けたような感じは…」
「そもそも何で裸なんだ…!?」
「分かる訳無いだろ」

「ンフフフ、何ゴチャゴチャ言ッテルノ? サァ、掛カッテラッシャイ。私ノ最期ノ力ヲ見セテアゲル」
「誰が貴様になんか! 行くぞっ!」
「おおっ! コイツを斃してグリーンを取り戻すぞ!」
「シャドウブラックの怪人めっ、覚悟!」
「ヤァアアアアアアーーーーッ!」

…………
………
……

数分後、ピュアグリーンのベッドルームに、そして彼の家の中に響き渡る美しくも悲しい叫び。この瞬間、正義の戦隊メンバーを手中に落とすというシャドウブラック史上初の快挙を成し遂げた魔性の美少女が、その人生に幕を下ろしたのだった──。

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ああああ、ふと気付くともうGWも終わりじゃないですか…。
うーん一体何をしていたんだっけ…何かテキスト書いていたような日々ぼ~っとしていたような…そして気付けば仕事の足音が迫って来て…嗚呼。
それにまだ5月も頭だというのに最高気温が30℃に届こうかという日が続出で、もはや完全に初夏の様相。女の子達の衣装は更に露出度が上がりミニスカ/短パン率がメチャ高く……こ、これはやはり悪の秘密結社の誘惑作戦に違いありませんっ! おのれ秘密結社め良いぞもっとや(ry

ということでお馴染みのTwitter小ネタまとめでございます。沢山のRTやイイネをありがとうございます。まずは前回に続いて怪人ちゃんの設定ネタを。春が終わる前に紹介しなきゃ(使命感)。
  • 誘酔怪人ハナミルア
    桜・花見酒をモチーフにした女怪人。甘酒怪人ヨワセルアの妹。桜柄のエロ~いミニスカート衣装を着た可愛い巨乳美女に化けて花見会場に出現。男性(特に酔客)達を魅了誘惑し、自身で生成する洗脳酒を飲ませて下僕化する。毛虫を見ると美女姿が解けてしまうのが弱点。
    姉の敵を討つべく花見に訪れた戦隊君に近づき、その美貌と肢体で彼を誘惑・興奮させることに成功するも、彼が未成年のため洗脳酒を飲ませることが出来ずに未遂に終わった。
ハナミルアちゃんの名前は「花見」と「ルア」(lure、誘惑の意味)をかけたものです。姉のヨワセルアさんと同じパターンですネ。勿論お姉さんと同様に洗脳酒はおっぱいから分泌するお約束ですありがとうございます。
何故敵討ちに失敗したかと言うと、ハナミルアちゃんが妙に真面目で、「あっ! お酒は二十歳になってからだから、彼に飲ませちゃいけないんだった。ああん、どうしよう…」ときちんと法律を守ろうとして逡巡してしまったためですw 見事レンジャー君を誘惑し、木陰で「あん♡ いゃあん♡」とおっぱいをパフハプさせている最中に急に思案、その時桜の木から毛虫がぶらーんと落ちて来て彼女の目の前に。「きゃっ!? ああああ…イヤァァァアアァァ……!!」とレンジャー君を突き放して後ずさり、ここで美女姿が解けちゃって…という感じです。ああ、ドジ可愛い勿体ないwww

続いてはちょっと趣向を変えて(?)ファンタジー系のネタを。
  • 「童貞のまま18歳を迎えた時、彼の者は勇者として目覚めるであろう」…驚愕の報せを受け、魔界一のめちゃシコ美少女である自らの娘を刺客として送り込んだ魔王。果たして勇者候補17歳君は、転入してきたJK魔姫ちゃんの甘く可愛くエッチエロエロな誘惑を堪え、童貞のまま誕生日を迎えることが出来るだろうか?
私だったら1000%出来ない自信がありますっ!!! 勇者候補17歳君じゃなくって魔法使い候補(?)○○歳ですけど!!!! 転校してきたJK魔姫ちゃんの名前は絶対に「阿久野魔姫」という感じですよね知ってますw

続いてはこちら。同パターンですがちょっぴり変化球…かなぁ?
  • 禁欲を続けることで魔王を死に至らしめる奥義が発動できる勇者。徐々に居城に近づく勇者に対し、魔王は彼の元に淫魔女魔達を送り込む。だがしかし、彼は肉棒に触れた魔物を瞬殺する聖なる魔法を自身にかけており、誘惑に成功したと思ったその時に彼女達は悉く死亡。怖じ気づく魔物達そして魔王。だが、大好きな父のピンチに魔界一のエロカワ美少女である魔王の愛娘が名乗りを上げる。いかにして肉棒に触れずに勇者を射精させるか。魔姫のプライドを懸けた見抜かせ誘惑が始まる。
私だったら寧ろ淫魔女魔魔姫ちゃんに触られると至極の快感を得られる魔法を掛けて「はひぃいっ!」ってなりたいです。もうダメこの人。

最後は私の小さい頃からの夢ネタで。って小さい頃からなのかよ!
  • ああっ、女怪人の誘惑下僕化作戦の犠牲者第一号になりたい。番組冒頭、女怪人の化けたエロミニ衣装のめちゃシコ可愛い巨乳美女に誘われるがままデレデレと路地裏に付いていって、彼女に密着手コキ太腿コキ&おっぱいパフパフされてドピュっと精魂抜かれて崩れ落ちるモブ役で!
以上、小ネタ集でした。引き続きマッタリとよろしくお願いいたします。
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