2011年06月
2011年06月29日
2011年06月09日
茶道プログラム 始めました
SON・岡山、初めてのノンスポーツプログラム「茶道」がスタートしました。教えてくださるのは、表千家、三宅宗奏先生です。6月5日(日)ライクパーク倉敷の茶道室で、第1回目のおけいこがありました。参加したアス

リートは5人、先生のすすめもありファミリーも一緒におけいこをしました。初めに先生がお手前を見せて下さり、おいしいお菓子とお茶をいただきました。その後、順番にアスリート一人ひとりお茶をたててみました。緊張しながらもみんなとっても楽しそうにやっていました。「作法ど

うり、お茶をいただけるようになる」を当面の目標にしていますが、「お茶を楽しむ心が一番」とおっしゃる先生の言葉を大切にして、それぞれのペースに合わせて、ゆっくり進めていければい
いと考えています。これからも月1回のペースで続けていきます。参加のご希望、お問い合わせは事務局(086)200−1155(みの)へ。また、岡山でも練習会場を探しています。お茶道具が備わっているところはありませんか?
2011年06月05日
“がんばろう日本”SON・岡山も応援しています
東日本大震災のその後をテレビや新聞で見るにつけ、私たちも心配しまた応援したいと思ってきました。5月の委員長会議で、「私たちSON・岡山でも精一杯のできることをやろう」という松田会長の発言があり、毎年積み立てている世界大会への派遣費貯金1年分60万円を取り崩して、SON・岩手、SON・宮城、SON・福島とSONの支援金窓口とに分けて送りました。また、がんばろう日本バッチ200個を購入しました。バッチはコーチやボランティアの皆さんにお配りする予定です。先日、SON・岩手よりお礼と近況報告のメールをいただきましたので、一部をご紹介します。「SON・岩手では、活動している3地区の内気仙沼(大船渡、陸前高田)、久慈の2地域が大きな被害を受けました。幸いアスリートは全員無事でしたが、家を流されたり家族を亡くした方もありこの2地域では活動は現在休止中です。SON・岡山からの支援金は、随時必要に応じて使わせていただきます」とのことです。次のナショナルゲームでは元気な東北のアスリートと会えることを念じています。 がんばろう日本
入江信行君の激励会
2011年夏季ワールドゲームアテネ大会に、ボウリングで出場する入江信行君の出身地である瀬戸内市が、5月18日激励会をしてくださいました。写真は、武久市長らと大会ユニフォーム姿の入江君です。(山陽新聞東備版にも掲載されました)。
大会を控え入江君はプログラムだけでなく仕事のあとコーチと共に練習に励んでいて、「アテネではメダルを取りたい、アベレージ150を目指したい」と言っています。また、世界のアスリートと友達になりたいとの思いで、英語の練習もしているとのこと。お母さんの倫子さんは「瀬戸内市には、日本のエーゲ海と言われる牛窓町があり、副市長のご親戚がアテネ在住で、入江君の応援を
楽しみにしてくださっているなどギリシャにご縁があり、神様の計らいかも・・・。」と話されています。6月4日には所属先の「閑谷ワークセンター・せと」でも激励会がありました。。
8日には、県知事の激励会が予定されています。そして、18日にはいよいよ岡山を出発します。7月17日の地区大会(ボウリング)で大会報告をしてもらう予定にしていますので楽しみにしていて下さい










