2018年09月
2018年09月30日
【岡山】陸上競技報告
今陸上に参加した5人のアスリートは全員が大きな大会は初めてで期待と不安を胸に試合に臨みました。予選最初の種目は女子100mの藤原選手は大幅な自己記録を更新し、さい先のよい
スタートをきりました。続く男子100mでも森川選手、田中選手もベスト記録をだし、いい流れを感じました。1500mの堀選手も暑い中粘り強い走りでした。400mの
三宅選手はいつもの切れがみられす、記録も今ひとつでしたが、翌日のレースに期待しましょう。予選最後のレースの400mリレーは予想を大幅に上回る走りでした。
翌日の決勝戦。藤原選手は予選ほどの走りができず残念ながら4位。田中選手は一番速いクラスに入り7位。三宅選手も記録をのばせす4位
。堀選手も予選同様すばらしい走りでしたがメダルには届かすず4位。唯一森川選手が、この日もベストの走りで優勝メダルを獲得しました。そして最後のレースリレーでは、
第1走者の三宅選手が、今大会一番のいい走りをみせ流れをつくりました。第2、第3走者の田中選手、堀選手が、スピードに乗りぐいぐい
他のチームとの差をひろげ、アンカーの森川選手に渡りました。スピードランナーをそろえた他
のチームの猛追を受けながらも胸ひとつの0.1秒差で銅メダルを獲得できました。ダルさん始め、
他のチームのアスリートやコーチとの出会いや大会全体を通して得た自信は大きな宝物になりました。アスリートから「また次の大会も出たいです❗」と言う言葉を聞くことが
できてよかったです。(中吉コーチ)2018年09月27日
【岡山】愛知NG競泳報告
競泳は愛知学院大・AGUプールで行われました。競泳チーム(アスリート5,コーチ3)は普段から一緒に練習している仲間でチームワークはバッチリ!みんな練習以上の力を発揮し、全員がメダルをもらうことができました。
アスリート達は普段と違った環境でもその雰囲気に飲み込まれることなく、良い緊張感を保ちながら競技に挑めたと思います。特に印象深かったのは、綱島君の25mビート板決勝でした。仲間のアスリートが
ガラス越しに懸命に声援を送り見事金メダル。それを見て、リレーのメンバーが後に続け!とばかりに円陣を組んでレースに臨む姿が誇らしかったです。会場を後にする時は、全員整列してボランティアの方達に
大きな声でお礼が言えました。ボランティアの方達には本当に御世話になり、コーチ達も余裕を持つことができました。アスリート達はコーチの指示が無くても3日間で、互いを思いやる気持ちが
今まで以上に持てるようになりました。送り出して下さったSON・岡山にかかわる全ての皆さま本当にありがとうございました。貴重な経験をさせていただきました。(福田コーチ)中村君は予選で自己ベストを
大きく更新し、ディビジョンを上げての決勝でしたがタッチの差で3位をゲット!あっ君は、予選では今ひとつでしたが決勝ではスイッチが入り自己ベストを更新しました。最年長の智矢君は常に冷静で頼りになる
存在でした。リレーのアンカーでは逆転で見事1位になりました。ヘッドコーチとして3度目のナショナルゲームですが、毎回このような大会を通してアスリートが心身共に大きく成長し、信じられない結果を出すなあと感心します。(渡辺コーチ)【岡山】愛知ボウリング競技から

ボウリング競技は、世界最大級の156レーンもある名古屋グランドボウルで、男子5名女子2名が出場し各ディビジョニングに別れ、
23日に予選3ゲーム、24日に決勝3ゲームを投げました。23日の予選は、レーンのコンディションが掴めなかったり、緊張からか

普段の調子がでないアスリートも多く、なかなかいつもの笑顔を見ることができませんでした。

24日の決勝は、予選以上に多くの応援団で熱気に包まれる中、緊張も少しほぐれ、

ストライクやスペアが出る度に、ガッツポーズやアスリート同士でハイタッチをしたり、素敵な
笑顔見ることができました。全員揃ってのメダル獲得はなりませんでしたが、「楽しかった」「4年後にまた出れるようがんばる」と頼もしいアスリートもいました。

最後に、DALの池田さんをはじめ、宿舎や会場で沢山のボランティアの方に支えられ、無事に大会を終えることができました。ありがとうございました。(田中コーチ)
2018年09月25日
【岡山】愛知大会バドミントン競技から
バドミントン競技はウイングアリーナ刈谷でシングルスと個人技能が行われました。岡山からは男女3名でシングルスに参加です。23日は予選でしたが全員NGは初めてで緊張しっぱなしだったようです。午後から行われたユニファイドのデモンストレーションに男子2名が参加して大学生のパートナーと2試合を行いとても楽しめたようで、気分が楽になったと思います。24日の決勝ではM-1とM-2及びF-1の上位グループで戦い、金・銀・銅のメダルを獲得することが出来ました。
メンタル部分で浮き沈みもありましたが、最後は笑って終わることが出来ました。お世話をしてくださったDALさんにも大変お世話になりました HC
アスリートの感想として、「銀メダルでしたけど、悔しい気持ちより楽しい試合ができた方が大きいです」「開会式では歌手の生歌を聴けてすごく楽しかった。試合では緊張していたがコーチやボランティアさんに声をかけていただき楽しくできた。予選では強いアスリートに
9点しか取れなかったが、決勝では3勝でき凄く嬉しく、頑張れたと思います」「3日間ハードで疲れたけれど、結果が残せたので良かったです」
コーチより、「他地区のアスリート・コーチと色々話ができ楽しかったです。大勢のボラさんに助けられて競技ができることを感謝したいです」応援より、「大きな大会でビックリ、予選ではどうなる事かとドキドキ。
決勝では,3戦とも一歩がでずヒヤヒヤがとまりませんでしたが、3戦目最後の1点を入れた時には家族で喜びました、よく頑張ったと思います」(小宮山コーチ)
2018年09月05日
【岡山】全労済“ぼうさいフェスティバル“に出店
9月1日(土)防災の日、岡山市のコンベックス岡山で全労済のぼうさいフェスティバルが開かれ、防災に関する展示やワークショップが行われました。新聞紙や段ボールを使ってスリッパや非常用トイレを作ったりビニール袋で
雨合羽を作るなどのコーナーが、また避難所の段ボールベッドや7月の西日本豪雨の様子のパネルなどの展示がありました。外では、地震体験カーや煙体験ハウス(ユニスデーにも来ましたね)や、缶でご飯を炊く
サバイバル・メシタキのコーナーがありました。またステージではダンスやショーも披露されました。飲食コーナーの一角にSON・岡山のアスリートカフェを出店しました。メインは「白桃ジュース」
のスタンドです。他にも、アスリートの関係する支援学校や作業所の作品やクッキー・コーヒー豆などを販売しました。アスリート達はおそろいのTシャツにかわいいエプロンをつけ、お客さんへの
呼びかけや接客、レジなどを交代で勤めました。なかなか声が出せなかったり、おつりや袋入れに手間取ったりしましたが、だんだん自信を持って振る舞えるようになりました。白桃ジュース、
午後からのパンナコッタ好評でした(よかった)!!!閉会前にはほとんどの品物を完売し、達成感一杯のアスリート達でした。このような機会を提供いただいた

全労済岡山の皆さまに心から感謝申し上げます。

























