WGアテネ

2011年07月24日

【富山】岡山の新聞に掲載されました

SON・富山のアスリートが、2011年SO夏季世界大会・アテネに出場し、その後、地元である富山県射水市役所に市長を訪問した記事を掲載しました。http://blog.livedoor.jp/son_toyama/archives/2011-07.html#20110723

その中で、長久さんは、日本選手団の同じくボウリング競技で一緒になったSON・岡山の入江信行さんと仲良くなったというエピソードが紹介されていました。

その入江さんの地元、岡山県の山陽新聞に掲載された入江さんの活躍を伝える記事に、なんと長久さんのことも載っていましたので紹介します。
sanyo

富山のみならず、岡山の、いいえ、全国のアスリートが一人でも多く、世界大会に出場できればいいですよね。

<記事、上原>

son_toyama at 21:06コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年07月23日

【富山】WGアスリートが射水市長に成果を報告

2011年7月21日(木)、2011年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・アテネにSON・富山から出場したアスリートと、そのファミリーが、斎藤行男SON・富山副会長と共に射水市役所小杉庁舎を訪れ、夏野元志射水市長に大会での成績を報告しました。

市長を訪問したのは、ボウリング競技アスリートの長久慎吾(ながひさしんご)さんです。長久さんは、男子ダブルスで金メダル、男子シングルスで6位、男子チームで4位と大活躍。
職員の皆様のたくさんの拍手を受けながら控え室に向かいました。職員の中には、長久さんの同級生のお父さんもおられて盛大に盛り上げてくださいました。
控え室の前では報道の方がたくさん来てくださり、長久さんの到着を待っておられました。

控え室で、緊張した表情で待つ長久さん
CIMG2682


市長室に通されました。先にチューリップTVさんがスタンバイしておられ、長久さんの登場を撮影。夏野市長が「おめでとうございます」と拍手で迎えてくださいました。長久さんの父(左)と長久さん(中央)と夏野市長です。CIMG2684
斎藤行男SON・富山副会長が、アテネでの長久さんの活躍を詳しく報告しました。アテネ大会は、170ヶ国から8700人が集まり、コーチが2500人、ボランティア25000人が参加したこと、日本選手団75人で、富山からは長久さんのほかに、卓球ヘッドコーチとして、林慎二SON・富山スポーツプログラム副委員長も参加したこと、長久さんは、昨年、富山で開催したブロック大会でもディビジョン8で1位、その後の大阪全国大会でも1位を取ったこと等、普段から頑張っていることも説明しました。CIMG2686
夏野市長からは、「金メダルを持って帰ってきてくれて本当に嬉しい。金メダルを取るということは、今まで頑張ってきたことが形となって、これからも大いに励みになること。しかし、長久さんには、これに満足することなく、更に頑張って下さい」、とお言葉をいただきました。CIMG2685
続いて、長久さんから市長へお礼の言葉を述べました。「市長さんをはじめ、地元の皆さんにたくさん応援していただき、本当に感謝しています。アテネ世界大会では、ダブルスで金メダルを取りました。自己最高の173点をとることができて嬉しかったです。世界の仲間と仲良くなれたし、たくさん感動して帰ってきました。いつかまた世界大会に出場できるように頑張りたい」、と感謝の言葉を述べました。CIMG2689
射水市長から報奨金をいただきました。CIMG2691
きれいに額縁に入った金メダルをじっくり見ながらダブルスで一緒に参加したしたアスリートのことを聞かれました。長久さんは、岡山の入江信行さんと合宿で知り合い、「ノブちゃん」と言える仲になったことを話しました。CIMG2692
これがきれいに額に入った金メダルです。CIMG2683
報告は、和やかな雰囲気の中で終わりました。夏野市長が「なんといっても、金メダルですからね。しかも、世界大会ですよ。射水市の誇りです」と嬉しそうに言っておられたのが印象的でした。CIMG2695


市長室から出た後もチューリップTVさんからインタビューを受ける長久さん。
CIMG2696
長久さんの活躍で、今回もまた、多くの人SON・富山を知ってもらえたと思います。
kitanihon
翌日、地元紙にも載りましたし。

<撮影・記事、宮野>



son_toyama at 22:44コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年07月19日

【富山】県庁訪問が新聞記事で掲載されました

先日、15日、WGアテネに出場しアスリートとコーチが、富山県庁に石井隆一知事を訪問したときの記事は、ここに掲載http://blog.livedoor.jp/son_toyama/archives/51646923.htmlしていましたが、

今回、その様子が地元紙に掲載されましたので、お知らせします。
kitanihon


son_toyama at 16:53コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年07月17日

【富山】WGアテネ祝勝会

2011年7月16日(土)、午後7時から、富山電気ビルディング4階、光の間で、2011年SO夏季世界大会・アテネに出場したアスリートとコーチの成果を讃える会が催されました。

P7167189
まず、大会に向けたトーチランで隊列の先頭に立って引っ張ってくださった、富山市会議員でSON・富山の鋪田博紀監事が、トーチランでの様子を披露しながら挨拶です。
IMG_0234
続いて、SON・富山の澤田守弘運営委員長の発声で乾杯。
IMG_0236
このあと、動画の披露でした。まとめてくれたのは、戸田SP委員長。「おそらくこの動画をご覧になると、みなさんはきっと、世界大会を観に行ってみたいと思うと思います。富山で世界大会が開催されることはないと思いますが、まずは皆さん、NG・福島をステップにして韓国で開催される次回の冬季世界大会に出場できるよう頑張りましょう」と力強いコメントでした。
P7167268
トーチラン富山実行委員長として大活躍してくださった松永豊SON・富山参与から、長久さんに金メダルの盾と、林さんに写真の盾が贈られました。

続いて、
IMG_0247
長久さん、
IMG_0249
IMG_0250
長久さんの両親も、出席者にこれまでの応援への感謝の言葉を述べられました。

とくに栄子さんは、「慎吾がいただいた金メダルは一人のものではありません。SON・富山のみんなのものです。世界大会に選ばれてから手続き等大変な事もあったけれど、アテネに行って大会を目の当たりにし、感動と喜びが溢れました。皆さんも機会があれば是非経験して欲しい」と、富山の会員に向けた心からの感謝を表しました。

このあと、しばし歓談し、満を持して林コーチの登壇です。
P7167305
他地区のアスリートを率いて遠征し、見事に彼らの日頃の成果を発揮させることに尽力した林さんは、出発前の様子、富山を離れるときの様子、結団式の様子、ギリシャに着いてから大会まで過ごしたロードス島での様子、その島のホテルでの様子、競技によって泊まったホテルが違い、そのホテルのホスピタリティの違いについての考察、予選が始まった様子、競技が進むうちに自ら考えたアスリートの身辺支援面でのサポート方法、率いたアスリートのファミリーごとに特徴的だった応援の様子、その応援の違いがアスリートに与えた心理的影響、その影響の結果、皮肉にも日本勢同士の対決となって心情穏やかでなかった様子などを、それはそれは熱く熱く語りました。
IMG_0254
あんまり熱くなったので、行司役の事務局長が椅子を差し出し、水入りです。
PICT0159
色を直し、喉を潤し、腹をこしらえ、力を入れなおします。
PICT0161
このあと、林さんのスピーチは、いよいよ後半。シングルス、ダブルスなど競技種ごとの成績の詳細から、大会期間中にコーチとして感じたことを、林さんの言葉で密度濃く報告しました。
PICT0140
林さんの説明を聞く参加者

林さんが一番言いたかったのは、きっと、「自分はたまたま、アテネに行かせてもらったけど、行ってみて分かったことは、世界大会に出場して素晴らしい成果を修めることができたアスリートの影には、かならず、その地区地区の地道な活動があり、その地区や競技の中で、それぞれのコーチが真剣にアスリートを支えているからこそ、彼らは、ここに立っているのだということに気付かされた」といったことだと思います。

コーチとして、世界大会に出場したのは、金山(アルペンスキー)、熊田(フロアホッケー)に続いて3人目でした。いままでもコーチは、帰国後に、いちように、「大会に参加して、自分が得てきたもの」について語ってきました。

今回、林さんが抱いてアテネから持ち帰った熱い想いは、きっと、これからの富山のプログラムのレベルアップに繋がっていくものと期待されます。

PICT0181
最後に、松永実行委員長が登壇し、トーチランをきっかけに富山のSOに深くかかわるようになって、もっともっと行政が力を入れて、この活動を支えていくべきだと言うことを痛感したと述べられました。そして、最後に、その気持ちを、富山のスペシャルオリンピックスの全員が心を一つにして、進んでいこうとして、声高らかに、エールを上げました。
PICT0197


PICT0199
メダルと写真が納められた盾。彼ら二人の一生の思い出になり、そして、今後の活躍の糧となることでしょう。

<撮影:渡辺、戸田、 記事:上原>

son_toyama at 21:30コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年07月15日

【富山】WGのアスリートとコーチが知事に成果を報告

2011年7月15日(金)、2011年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・アテネにSON・富山から出場したアスリートとコーチ、そのファミリーが、藤井裕久SON・富山会長、五十嵐務同顧問、吉田満同事務局長と共に富山県庁に石井隆一富山県知事を訪問しました。

知事室では、飯田久範厚生部長、小林明夫厚生部次長、車谷市朗障害福祉課長も同席されました。まず、これまで富山県からいただいてきた大きなご支援に対して会長からお礼を述べたうえで、授与されたメダルやリボンを披露し、成果について詳しく説明しました。

報告したのはボウリング競技アスリートの長久慎吾(ながひさしんご)さん(NPO法人ワンファームランドカレー店コロンブス勤務)、卓球競技コーチの林慎二さん(川田工業株式会社)です。長久さんは、男子ダブルスで金メダル、男子シングルスで6位、男子チームで4位と大健闘。林コーチが率いた卓球のアスリートも、金メダルの他、入賞多数の活躍でした。

知事を訪問する前に、いつもお世話になっている障害福祉課に挨拶に訪れたところ、課の皆さんが立ち上がって拍手をくださいました。
DSC06206
知事室に入る前に控え室に通されました。
DSC06210
飯田厚生部長らとアテネのことや競技のことなどを話す林コーチや長久さんの母 長久栄子さん。でも、ふたりをしり目に、長久さんは緊張の面持ち。
DSC06211
知事へのお礼の言葉の、最終チェックでしょうか?

知事室に通されました。報道の方たちもたくさんきてくださいました。
9f9bd7ab-s
石井知事から「障害を乗り越え、世界を舞台に、日ごろの成果を発揮されたことはすばらしい。男子ダブルスで長久さんが獲得した金メダルは、スペシャルオリンピックスの夏季世界大会では、本県初の金メダルで、県民として誇りに思います。林さんもコーチとして大変すばらしい結果を残されました。今後ますますのご活躍を祈っています。」と、お祝いのことばをいただきました。また、SON・富山の藤井会長、五十嵐顧問、吉田事務長、長久ファミリーへも、知事から労いのお言葉をちょうだいしました。
DSC06217
石井知事からお祝いのことばをいただいています

続いて、長久さんが、大会に参加しての感想を延べました。
「アテネの世界大会に感動しました。世界中のアスリートと仲良くなれました。試合では緊張しましたが、金メダルをもらえてうれしかった。皆さん応援ありがとうございました」と。

林コーチは、「コーチは、まず、アスリートが心身ともに健康に、アテネで生活し大会に参加できるようサポートすることが第一の役割と思いました。これに関しては、なんとか役割を果たせたと思い、ほっとしている。加えて、競技結果としても、率いたアスリートが、それぞれに力を出し切ってくれ、満足のいくものだった。応援してくださった全ての皆さんに感謝しています。」と話しました。

藤井会長からも、「県庁の皆さんには、トーチランはじめ、いろんな場で協力していただきありがとうございました。SON・富山の活動はボランティアの方々でささえられています。」と、感謝の気持を伝えました。
DSC06220
知事にお礼のことばを述べる長久さん
DSC06223
と、林コーチ

その後の歓談では、アテネに着いたらアテネの生活や気候になれるため、ロードス島という大変美しい島で何日か過ごしたこと、ホストファミリーに良くしてもらったこと、3週間ずっと天気が良かったこと、35度という気温でも、湿度が低いので過ごしやすいことなどを話しました。
DSC06238
長久さんは、アテネで宿泊したところに洗濯機がなく、はじめて、自分の手で洗濯をしたそうです。長久さんのファミリー、栄子さんは、近代オリンピック第1回大会が開催された、同じスタジアムでの開会式に、親子ともども大変感動したこと、記念にスタジアムのTシャツを購入し、今日、着てきたことなど、笑いも飛び交う和やかな歓談となりました。
DSC06229
「ボウリングの練習はどれくらいしているの」と知事に聞かれ,「週1回です」と答える長久さん。メダルを知事に見ていただきました。
DSC06230


DSC06231
長久さんの金メダルを首にかける石井知事
DSC06233
藤井会長からは、林コーチが、東京で行われたアテネへの出発式で、日本団のコーチを代表として決意表明をしたことも、報告しました。
DSC06228

DSC06234
話は尽きませんでしたが、お邪魔した全員で、もう一度お礼を言って、知事室を後にしました。

知事室を出たところで、テレビ局にインタビューをうける長久さん。
「これから、どんなことを頑張っていきたいですか?」
ときかれ、
「今度はもっと上のディビジョンで世界大会に出場したいです」
と豊富を述べました。
DSC06245

DSC06250
庁舎正面入口の階段で、今回、いろいろとお世話になった障害福祉課の車谷課長らといっしょに記念撮影

訪問が終わって、やっとホッとした顔の長久さん
DSC06251


<撮影・記事、佐伯>

son_toyama at 14:12コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年06月19日

【富山】アテネ選手団が高岡を出発しました

いよいよ、SON・富山のアスリートとコーチが、アテネに向けて出発しました。6月18日、午前8時44分発のはくたか5号でした。出発前に、高岡駅北口改札前で、藤井裕久SON・富山会長、松永豊トーチラン富山実行委員長らが、集まった20人の会員と共に、二人を激励しました。
6
藤井会長(左)と、長久さん、林さん
3
これが、日本選手団のユニフォームです
7
戸田スポーツプログラム委員長が激励の言葉です
5
これに応えて、林さんが出発に向けた抱負を交えた挨拶です。雨の中、皆の応援の気持ちがとても印象的だったというトーチランへのお礼を述べました。また、大会期間中もYahooで、動画が配信されることを説明し、海外の大会で経験したことを、帰ってきて富山の地で生かしていきたいという考えを披露しました。最後に、長久さんが金メダルを取ることができるよう頑張ると締めくくりました。
2
ユニフォームの後姿です。

二人とも、日頃の成果を十分に発揮してくれることを期待しています!!
8
見送りの最後はいつもどおり、バンザイです!! 気をつけて行ってきてください。

<取材:渡辺>


son_toyama at 13:16コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年06月08日

【富山】アテネ遠征コーチが市長を訪問し、激励を受けました

6月6日、2011年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・アテネに、日本選手団の卓球ヘッドコーチとして出場する林慎二さんが高岡市長を訪問しました。林コーチは高岡市在住です。

SON・富山からは、富山県議会議員の渡辺守人顧問と神島健二さんが同席しました。
DSCF0353
左から渡辺顧問、林コーチ、神島さん

DSCF0354
高岡市からは、(右から)林時彦副市長、高田哲副市長、氷見哲正教育長が激励してくださいました。

DSCF0359
林コーチは、「世界大会は、アスリートやその家族はもとより、日頃から一緒に活動してきたコーチほか周囲の人たちにとっても、まさしく夢の舞台です。私は、日本選手団として参加する全てのアスリートが、夢の舞台で日頃のトレーニングの成果を余すことなく発揮できるようサポートし、全員が笑顔で戻ってこられるよう頑張ってきます」と、大会に向けた抱負を語りました。

DSCF0361
林副市長からは、「スペシャルオリンピックスをひろく一般市民の方々に知ってもらうために努力されていると思います。皆さんが力を合わせて積み重ねてこられた活動の素晴らしさや、コーチの役割の大きさを感じます。是非、アスリートが活躍できるように、サポートしてあげてください。これからも、スペシャルオリンピックスの輪が広がっていくことを期待しています」と激励くださいました。

DSCF0366
高田副市長からは、以前に高岡市でも開催された、スペシャルオリンピックスを支援するお茶会に触れ、「いろいろなイベントを通じて、輪が広がっていくことを期待します」と、激励金を手渡してくださいました。林コーチからはお返しに、アテネ大会に出場する日本選手団のピンバッチを差し上げました。
SON・富山の神島さんからは、「林コーチは、これから3週間、仕事を休んでボランティアとして活動する。アスリートの中には自分で自分自身のことをうまく説明できない人もいるだろうが、林コーチなら、アスリートの体調管理や身辺補助などにうまく対応してくれると思う」と説明しました。

takaoka_kita
takaoka_toyama


世界大会は、6月25日〜7月4日までですが、ボウリングで出場するアスリートの長久慎吾さんと林コーチは、6月18日に富山を発ち、富山に戻ってくるのは7月7日の予定です。二人とも、思う存分に活躍してきてくれることを期待しています!

<取材:野手・二口 記事:上原>



son_toyama at 20:06コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年06月03日

【富山】トーチラン、第7区間〜閉会式

第7区間は、富山市消防団は五福・桜谷・柳町核分団、高岡支援学校、ソニー生命富山支社の皆さんがサポートくださいました。屋根のあるアーケードを抜けて、富山信用金庫までを走ります。7_2
トーチを持つのは内山晃さん。宮下さん、岩瀬さん、荒見さんが見えます。雨が強くなってきましたが、参加者は一生懸命です。

第8区間は、広い道の車道をグランドプラザに向かいます。
8_2
トーチを持つのは開拓人さん。サポートは、富山市消防団五番町・藤の木分団、高岡支援学校、明るい社会づくりの皆さんと二人の個人参加ボランティアの方々です。

第9区間は、またアーケードに入って一安心です。
9_3
トーチを持つのは石井純さん。消防団は広田分団、しらとり支援学校から以前、サッカーでお世話になった井川さんが参加くださいました。明るい社会作りの皆さん。個人参加のボランティアは5人。長森さんは昨年のブロック大会にも参加くださいました。

グランドプラザを過ぎて、第10区間は、また大きな道に出ます。消防団は蜷川分団の皆さんです。富山市福祉保健部の皆さん、しらとり支援学校の皆さんもサポートくださいました。
10_4
トーチを持つのは、坂田裕紀さんです。

第11区間です。消防団は月岡分団の皆さん、北陸ビジネス福祉専門学校、富山高志ライオンズクラブ、日本海ガスのみなさんがサポートくださいました。アルペンスキーなどの中村コーチ・田中コーチも伴走してくれています。
11_3
トーチを持つのは八木信成さん。それにしても、雨も強くなってきました。消防団の皆さん、日本海ガスの皆さん。カッパも着ないで、ほんとうにありがとうございました。
ame_1

いよいよ最終、第12区間が戻ってきました。富山市消防団は小川分団長はじめ新保・奥田各分団、富山高志ライオンズプラブ、日本海ガスの皆さんです。噴水の周りをスピードを上げてスパートかけている、長久さんと林さんです。
12_3

引き続き、閉会式が開催されました。

最終区間を走ってくださいました日本海ガス株式会社 取締役社長の新田八朗様から激励のお言葉をいただきました。
nitta_1
三遊亭良楽さんからも、いつものように明るく楽しい激励をいただきました。
ryoraku_2
このあと、ゲストランナーの皆さんからも一言ずついただいたあと、アテネに遠征する長久さんと林さんが登壇しました。
hayashi_nagahisa_5
長久さんは、「アテネに行けないアスリートの分も頑張ってくる」と力づよく宣言し、林さんは、「日本は震災に見舞われはしたけれども、世界の人たちに『大丈夫、日本は頑張っています』と伝えてくる」と、熱くコメントしました。
2004年の、富山での最初のトーチランで、また2008年のトーチランでも走ってくださった衆議院議員の長勢甚遠先生が、皆への激励のご挨拶をくださいました。
nagase_1

最後に、富山市議会議員でSON・富山の鋪田博紀監事が、今回のトーチランin富山の副実行委員長として、皆の労をねぎらう挨拶で締めくくりました。shikida_3

会場内では、富山青年会議所アウトドア同好会による、ヤキソバとチョコバナナが無料で提供されました。同好会の皆様、ありがとうございました。yakisoba
baiten_1
横に置いた義援金の箱に、トーチラン当日だけでもたくさんのお志が寄せられました。また、アスリートも中継点などで、募金活動に参加しました。これらの義援金は、3月からSON・富山で募ってきた義援金と一緒に、北日本新聞社を通じて被災地へ送る予定です。皆さま、ほんとうに、ありがとうございました。bokin_2

鋪田副実行委員長には、自転車で全区間を走ってくださいました。shikida
このほか、アルペンスキーの中村利幸サブヘッドコーチ、となみ東支援学校からFHコーチの北村満さんほか、たくさんの方々に支えられて、参加者全員が全区間を無事に走りきることができました。
ご参加くださった全ての皆さまに感謝、申し上げます。ありがとうございました。

<撮影:広報委員会他 記事:上原>





son_toyama at 12:53コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年06月02日

【富山】トーチラン、第1区間〜第6区間の様子

今回のコースは、県庁前公園という大きな噴水池がある公園がスタートでゴールでした。その後、富山市が力を入れているLRT(ライトレール)の軌道に沿う形で南下し、市内最大の商店街である総曲輪通りのアーケードを抜け、中央通りを折り返して戻ってくる全長4キロでした。
TR2
12区間に分けて走りました


第一区間は、県庁前公園の中で、噴水池を周回しました。ゲストランナーの穂積選手(ダイチ)と橘選手(富山グラウジーズ)に挟まれて力走するトップランナーの杉森建彦さんと、コース責任者の戸田SP委員長です。
1_3
富山市消防団愛宕分団の皆さんと、大谷製鉄から第1区間だけで10人のボランティアが走ってくださいました。

第2コースは県庁前公園を出て丸の内電停までです。2_1
トーチランナーは尾塩沙加江さん。アスリートをサポートするゲストランナーは、門選手(ダイチ)に替わりました。バスケットボールプログラムの本田ヘッドコーチ(左)が全区間を走ってくださいました。第2区間にも、富山市消防団の安野屋分団の皆さんと、大谷製鉄さんから、この区間だけでも10人以上の皆さんが走ってくださいました。

第3区間は、富山城を回りこんで市民プラザに向かいます。トーチを持つのは三上竜生さん。3_1
城をバックに、「スペシャルオリンピックス日本・富山」の横幕が雨の中を力走しています。maku_1
この区間には、富山市消防団西田地方分団と、富山県厚生部の職員の皆さんで伴走いただきました。個人参加のボランティアも2人走られて、石倉さんは、昨年のブロック大会でも、バスケットボール競技のDAL(地区付ボランティア)を努めてくださいました。shobo_2
消防団の皆さんと富山県厚生部の皆さんです。

第4区間は、市民プラザから総曲輪通りまでです。トーチランナーは大坪岳志さん。4_1
富山市消防団の総曲輪分団の皆さん、富山県厚生部の職員の皆さん、そして、富山県庁で公園の管理に携わってこられた職員がボランティアで4人参加くださいました。岩崎さんは昨年のブロック大会で卓球会場で競技運営に参加されました。
4-5
第4区間から第5区間にトーチが引き継がれています。受け渡しをサポートしてくださっているのは東選手(富山グラウジーズ)です。

第5区間に移りました。アーケードの中を中央通りまで走ります。
5_4
トーチを持つのは西田優真さん。アスリートの三松さん、伊勢さん、谷崎さんの顔も見えます。
この区間には、富山市消防団星井町分団の皆さん、富山県厚生部の皆さん、富山工業高校からも2人の生徒が参加してくれました。個人参加のボランティアも4人。沼田さんは、昨年のブロック大会でもバスケット競技運営で参加くださいました。5-6
トーチが第5区間から第6区間に移されています。
6_3
第6区間です。トーチを持つのは円仏和司さん。アスリートは松田さんや西野さん、宇於崎さんの顔も見えます。伴走くださったのは、清水町分団と八人町分団、富山県厚生部、高岡支援学校の皆さん。第6区間は、中央通りの出口までです。

son_toyama at 19:03コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年06月01日

【富山】トーチラン、たくさんの人たちが観てくれました!

第一区間からの様子を掲載する前に、今回のトーチランがいかに注目されたかを、お知らせしておかねばなりませんね? 後援してくださった報道機関は、北日本新聞社、富山新聞社、読売新聞北陸支社、北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ、富山エフエム放送と7社にものぼり、各社が雨の中を取材に来てくださいました。

もちろん、NHKをはじめ放映・放送メディアでは当日の夕方と夜に大いに露出しニュースを聞くことができました。それらは、残念ながらリンク掲載することはできませんが、翌日の新聞記事を掲載します。各紙、カラーで大きく取り上げてくださっています。ありがとうございました。
<tr2011kitanihon

tr2011toyama

tr2011yomiuri

tr2011chunichi

富山県内で、新聞でこれだけ取り上げられ、TVやラジオのニュースで取り上げられ、5月29日、30日だけで、どれだけの多くの人たちが「スペシャルオリンピックス」を知ることができたでしょうか。

あの、暗くどんよりとした厚い雲を見上げて、雨が降りしきる台風接近の日の午前6時。トーチラン富山実行委員会の責任者たちは、アスリートの健康管理やボランティアへの負担を意識しながらも、祈る思いで開催を決行しました。そして、集まったアスリートには欠席者ゼロ! ボランティアも申し込まれたほとんど全員が県庁前公園に熱い思いを抱いて集結してくださったのです。

雨の中、テントを建て、机や椅子を並べて開会式の準備にてんてこ舞いだった多くのスタッフは、第一区間のアスリートが公園を出て行く後姿を見送って、皆、一様に、この活動の素晴らしさを実感し、こみ上げるものがあったといいます。

これからも、SON・富山は、たくさんの人たちにSOを広めていきます。みなさん、アテネに遠征する二人だけではなく、富山で活動するスペシャルオリンピックスのアスリート全員に、そして、知的発達障害をもちながらも、健常な私たちと変わらず普通に社会活動を進めようとするたくさんの人たちに、今後とも応援をよろしくお願いします。

son_toyama at 22:24コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
Recent Comments
Archives
訪問者数

  • ライブドアブログ