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July 12, 2010

韓国留学大学院について

韓国の大学院への留学について紹介していきます。
日本の大学院との違いは韓国の大学院では、世界に通用
することを意識しているためか英語での授業が採用されて
いるところもあります。
韓国語でも議論や論文作成もありますから、韓国語の習得
レベルは高いものが要求されます。


◆韓国留学大学院について

韓国の大学院には、一般大学院、専門大学院、国際大学院、
特殊大学院などがあり、それぞれに違うので、自分の学び
たい目的に合った大学院を選ぶ必要があるでしょう。

一般大学院は学術研究を目的としており、専門大学院は専門
的な人材の育成が目的のため、より実践的な理論の適用や
研究開発をしています。
特殊大学院は夜間に授業が行われる社会人のための大学院で
経営者や技術者などがさらなる向上のために通うのです。
国際大学院は国際機関で働くことのできる人材の育成が目的
で、全ての授業を英語で行っています。

大学院によっては、英語で指導を受けたり、論文提出できる
こともあるようですが、基本的に、国際大学院以外の大学院
では韓国語で授業などを受け、意見を述べたり、論文を書い
たりしなければなりません。

そのため、かなり高いレベルで韓国語の読み書きができる
必要があり、大学院によっては、願書と一緒に韓国語能力
証明書の添付が必要になります。韓国語にそれほど自信が
ない場合、大学院に進学する前に、大学付属の語学堂などで
韓国語を学ぶ人も多いです。


韓国の大学院は、春学期入学、秋学期入学と年に2回、入学
することができますが、願書の受付期間は大学院によって異
なります。韓国の大学院に留学する際には、できるだけ自分
が指導を仰ぐべき教授に関する情報を集め、この教授に師事
したいから、この大学院に行くという明確な目的を持つと
いいでしょう。

韓国の大学院は年に2回入学できるとは合理的ですね。
自分の留学都合に合わせて、選べるのはありがたいですね。

sonata123 at 04:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)韓国語レッスン 

November 12, 2009

韓国留学奨学金の種類と募集条件について

韓国留学を考えている方で、日本の大学でも成績が優秀な
場合は韓国留学奨学金を検討されてはいかがでしょうか。
奨学金を受給されているということで韓国で就職すること
も、韓国系の日本法人で活躍する道も開けてくるのでは
ないでしょうか。


韓国留学奨学金については、韓国政府奨学金や韓国国際交流
財団のフェローシップ制度がよく知られています。
大学や語学学校によっては、成績優秀な生徒に対して奨学金
制度を設けているようです。

韓国政府奨学金には、両親を含めて日本国籍を持っている
40歳未満の修士課程希望の場合は4年制大学卒業以上の学歴
博士課程希望の場合は修士号以上の学位取得者で成績優秀
な者などの応募資格があります。

ここでいう成績優秀とは、10段階に換算して学業成績の
平均が8.5以上あることで、韓国語能力優秀者は優遇され、
理工学を専攻とする人の方が優先して選ばれるそうです。

応募には他にも色々と条件がありますが、韓国語、もしくは
英語で出願書類を用意しなければなりません。
面接による国内選考に合格すると、在日大韓民国大使館を
通じて大韓民国政府に推薦され、大韓民国政府が最終決定を
行います。

韓国政府奨学金での留学中は、守らなければならない留意
事項があり、違反すると奨学金の受給資格を失ったり、
支給されないのです。

韓国国際交流財団のフェローシップ制度は、
・東京大学
・早稲田大学
・慶応大学
・東京外国語大学
・京都大学
・立命館大学
・九州大学
の修士・博士課程学生を対象にしている奨学金制度で、
応募にはそれぞれの大学の推薦が必要になります。


韓国留学奨学金に限りませんが、条件のいい奨学金ほど選考
されるのが難しく、そうでもない奨学金は支給される額が
少なかったり、返還の必要があったりします。まずは、
自分がもらえそうな奨学金探しから始めてみましょう。

海外留学は医療費など、国内に比べて費用がかかる場合が
あります。奨学金があると留学先でアルバイトできないとき
など助かるのではないでしょうか。

sonata123 at 08:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)韓国語レッスン