2010年06月22日

補正について。

ウイングさんよりの投稿により、記事という形でお答えいたします。

まずは、これは私が思うところでの記事であり、批判するつもりも、押し付けるつもりもないことを先にお断りしておきます。

また、この記事を読んで気分を害すことがあるかもしれませんが、気にしないでくださいませ。



みなさんは補正があると思いますか?
ないと思いますか?

私はあると思います。

補正のせいで負けた、とか、相手監督の采配に対し、批判するわけではございません。

おかげで、かんたんには勝てないわけですが。


もちろん、采配がホント上手で、負けた〜、と思うこともありますが、それは上級者、もしくは低段でも、他にメインのチーム持ってるな!と思うような采配をする監督さん。


私は補正があることにより、段位関係なくいい勝負が出来るようになっている。
と、思っていますが、あまりに理不尽な状況をかんたんに作られてしまう、時にはやってられないような「補正」が入ることもあると思っています。


例えば、先日「初段」の負け越している監督さんと当たったときのこと。

1回から、相手先頭バッターは必ず、ヒット、もしくはフォアボール、と4回まで立て続けに出る始末。(メモリは合っていない)

ある程度、相手バッターとメモリが合っているかは、自分投手のスタミナゲージを見ればわかりますね。

当然、メモリが合っているからといってヒットが出るわけではないですし、メモリが合っていなくてもヒットは出ます。

それは理解しております。

が、そんな状況を打破するためにはVSしかなく、何とかしのいでおりました。


次の回が極めつけ!

先頭バッター、フォアボール、次のバッターデッドボール、3人目フォアボール・・・ノーアウト満塁ノーヒットで・・・


あくまで、相手有利に働いている補正。
結局VSを使い切り、なんとか1点に抑えましたが・・・


逆に、こちらは攻略ゲージが7割まで進んでいるにもかかわらず、ヒット3本とか。


采配なんか相手方は何もしていない。
こちらは、しのぐためにドンだけ采配したか・・・


あまりに理不尽な「補正」だと思うことが多々あります。

当然、采配を駆使することにより、しのぐことも「ある程度」可能なわけですが。


だからといって、これを否定するつもりはありません。

多少、補正が効きすぎでは?と思うこともありますが。


では、補正がなかったらどんな展開になっていたか?

この試合に限っては、私の一方的な展開により、大差で終わったことでしょう。

こちらはメモリが合っていることがほとんど。

相手はメモリが合っていないことがほとんど。


相手監督さんが、リアルな初心者だったらどう思うか?

闘将九段に「勝てるわけがない」と思うのでは?



私が初めて大監督と当たったとき、「ふざけたマッチング!勝てるわけがない!」
と思ったのをおぼえています。

結果、勝って喜んだのをおぼえています。

しかし、今考えると、メモリは適当(勘)采配は思いつき、現在のプレイングとは雲泥の差。

機械のアシスト(補正)があっての勝利だったのでは?


補正はあくまで、どんな段位が当たっても、試合が成り立つように、働いているものだと思います。(少々キツ過ぎることもあります)


また、ずーっと補正がかかっているわけではなく、点差がひらいたり、後半の回にはほとんど補正はかかっていないように思います。


やたら、フォアボール、デッドボール、エラーが出たり、FSがでたり、ポテンヒット、ボテボテの内野ゴロ・・・

低段監督さん相手の時が多く感じませんか?



マッチングするとき、内部では近い段位を探しますが、いなければそのときいる人でマッチングしますので、ほぼランダムみたいになっています。

腕の差?だけでいったら、リアル初心者が大監督、闘将○段でもほとんど勝てないと思います。



新規ユーザーが「楽しい」と思わなければ、やる人がいなくなる。

1の頃からやっている人が有利になる。

そんなゲームをいざやってみたら、自分より段位の上の人ばかりとマッチングして、ほとんど勝てない。


どうですか?

またやりたいですか?

当然、贔屓チームでやるでしょう。

贔屓チームがまったく勝てなくても楽しいですか?






過去、「戦場の絆」というガンダム操縦ゲームが新規プレイヤーが増えずに困ったことがありました。

あれは、ランダムマッチによるものと、CPU戦が出来なかったためです。



チュートリアルが終わると、腕の差関係無のランダムマッチング。(一応、内部で近い階級をマッチさせていたみたいですが)

二等兵(最も下の階級)と大将(最も上の階級)が同じチームで出たとき、先に二等兵がコインを投入すると、二等兵に近い階級が相手に選ばれていたとかいないとか・・・


相手方に対抗できる人がいなかったり、狙われた下級兵は終始何も出来ずに終わる・・・



こんなことが続いても楽しいと思えますか?
またプレイしようと思いますか?


ってことです。

システム変更によりある程度緩和されましたが。




BBHも同じことで、人口は絆より少ないと思われます。


近い段位がいないときにCPU戦になるとしたら、結構な頻度でCPU戦になるでしょう。

それを避けるためのランダムマッチング。


しかし、皆がある程度試合が成り立つための補正。



私は「補正は在る」と思います。






sonata1414 at 03:58コメント(4) この記事をクリップ!

コメント一覧

1. Posted by ウイング   2010年06月22日 08:01
ソナタさん、すいません、私のコメントのせいで、このような事になってしまって…

記事、見させていただきました。
なるほどと思いますし、私も経験あります。

でも私はやはり無い派ですね。

補正と言うか、選手には何かあると思います。
何やっても上手く行く、何やっても駄目みたいな…

でも今の試合、僅差なのだとしたら、1イニングに1回、投手交代をし、抑え、ベンチムードを上げたりとか、見極めでスタミナを削り、調子の良い投手を降板させるとかあったかな…と。

それと、VSで攻撃用が無いのが厳しいなと思いました。
確かに、失点を防ぐには有効ですが、VSだけは補正ではなく、腕ですからね。

やっていたらすいません。

ちなみに私は今、横浜が闘将三段、ロッテが八段です。

気分を害したコメントになったかもしれませんが、申し訳ございませんでした。
2. Posted by ソナタ   2010年06月22日 13:42
ウイングさん
別にいろんな考え方があると思いますので、かまいませんよ。
ただ、ウイングさんのアドバイスは補正なしの考え方なので、私には向きません。
先発を1イニングで引っ込めるようなありえない采配はしませんし、中継ぎは全員使い切りました。
ちなみにVSも補正はありますよ。
いいあたりが正面にいったり、かすったような打球が間を抜けたり・・・
攻撃VSは負けてる時しか使いませんね。
勝っているとき、まだ逆転可能な点差のときはあえて使わず、とっておきます。これで前期.738
96勝34敗14分け
でしたから。
負けの反省もしてますよ。とりあえず、主な敗因(全てではない)はVSが読まれやすくなっていることですね。
近々店内対戦で履歴をチェックします。
ちなみにVSの確率を単純計算すると18分の1になります。(あくまで単純計算)
あと、選手になにかある!とおっしゃりますが、私に言わせるとそれも補正です。
3. Posted by 川崎大使   2010年06月22日 15:56
ソナタさん

記事読みました!
自分もやはり補正はあると思いますね…
まったくメモリが合っていないのに連打…など。

自分の今シーズンは前半、〇段の人とやたらと当たりまくりで、大きく負け越しました。

中盤になり〇将〇段にマッチングするようになってからは勝率もグングン上がってきて、今では勝ち越してます。

俺が下手だから低段に負けるのはあるけど…笑

しかーし!
低段の相手投手メモリ固定でこっちも相手のメモリに合わせて固定。
攻略ゲージすぐにMAX!
うん…全く打ちません。
なに?これ?
ってのがあるのでやはり補正は存分にある派です!
よくわからん文章ですが…(^o^;)


4. Posted by ソナタ   2010年06月22日 17:32
川崎大使さん

お久しぶり(゚▽゚)/です。
きっとウイングさんの言いたいのは、なんでも補正のせいにして相手監督の采配を認めなかったり、反省しないのはよくないのでは?と。
そんなつもりは毛頭なく、あまりに理不尽なのはキツい!ってことと、毎試合キツい対戦が大変で、大闘将まで☆62個の現在、なかなか進展しないのが・・・
リアル初心者用補正でも、もう少しやんわり出来ないものかと。
私は連勝補正もあると思ってます。5連勝目、10連勝目、15連勝目、20連勝目、がかなりキツい補正を感じます。14連勝で止まったこと3回、9連勝で止まったこと6回、4連勝で止まったこと数知れず・・・
連敗補正もあってこれは多分ですが、段位と勝率が関係してるような・・・こちらは救済処置で助かるんですがね。(^^ゞ
ただ、ある程度はこれらに対処は出来るので、イラつかないように、冷静でいられるように心がけて、単調にならないようにしてますよ。
最近勝てていないのは、ピッチャーが打たれているからですが、VSもダメだし、メモリも読まれている感じですかね。
制覇時代に勝ち越しが出来るようになったときは、ピッチャーを上手く使えるようになってからでしたから。
やはり、ゲームとはいえピッチャーですね。

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