2006年06月09日

突然ですが

このブログを移転させることにしました。

移転先は http://www.plus-blog.sportsnavi.com/soncho/ です。

せっかく、スポーツのことだけを語る?場が出来たのなら、そっちに移ったほうがいいかと思いまして。

一応、文章の集積としてここは残しておきますが。

今後新しい文章はあっちにUPしていきます。  
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2006年05月30日

六大学野球春季ベストナイン

このシーズンはずいぶん大学別メンバーが分散した気が。

投手・平野貴(法)は優勝に貢献したので問題なし。早稲田の2人も防御率という点では問題なしでも、平野の貢献度には遠く及ばず、か。

ただ、捕手はどのチームもパッとしなかったですね…優勝チームの恩恵?を預かる形で渡辺(法)が受賞。岡崎(慶)が早慶戦で打率を上げるもあとの祭り。

一塁手は首位打者の小野寺(立)が受賞。首位打者、といっても打席数では大引(法)に遠く及ばないし、最終戦は出場しなかったが、打率5割は立派だと思う。今シーズンデビューの行田(明)は終盤失速。

二塁手は優勝した松原(法)を差し置いて瀧口(慶)が初受賞。松原が.379、瀧口が.400と甲乙つけがたかったが、最終的にはリーグ3位の11打点が優勝への貢献度を打ち砕いた格好に。にしても、意外と票が割れなかったなぁ。上本(早)の8季連続ベストナインの夢は打ち砕かれた。

三塁手は西川(法)。.333でリーグ2位の12打点を挙げた佐々木(明)が規定打席に届かなかった(あと1)こともあり、ほぼ無風状態だったか。

遊撃手は大引(法)。首位打者を獲得し、ベストナインはこれが4回目。打率4割を越えたシーズンはこれがなんと3回目。

外野は他のポジションの鬱憤を晴らすかのごとく、3人を早稲田が独占。打率3位(.438)の松本、6位(.377)で今季も盗塁王(13盗塁)の前田将、打率TOP10には入らなかったものの、リーグトップの13打点の田中幸という面々。早稲田はこの3人がいなかったら2位なんて望めなかったんじゃないだろうか。

さて、次は大学選手権ですか。法政は平野を使わない日をどう乗り切るか。  
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2006年05月29日

オールスターファン投票

早慶戦の真裏になんら関係ない話題で1ヶ月ぶりに更新です(爆)

いつの間にか始まったオールスターファン投票。阪神強すぎでしょwたしかに首位を走るチームなだけにそれだけの票を集める資格?はあるんですが。

そんなこんなで、ショートでセ・リーグトップの鳥谷を始め、直に見てきた六大学野球世代は3人がノミネート。前述の鳥谷に加え、ヤクルト・青木がセ・リーグ外野手の6位。確かに序盤不調とはいえ、交流戦に入ってガンガン当たっているだけにこの順位には若干不満。やっぱりチームの成績と、ファンの数の差がものを言っているのかも。パ・リーグで唯一ノミネートされたのが楽天・一場。先発部門で8位。松坂には遠く及ばないけど、チーム状況と個人の成績からすれば上々じゃないだろうか。今7位のオリックスのルーキー・平野佳には負けないようにしてもらいたいものですね。  
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2006年04月21日

9歳がパーフェクト達成

隣の街に住む小学3年生がボウリングでパーフェクトを出したそうな。

1歳6ヶ月からレーンに立っていたという筋金入りのボウラー。キャリアからして、「天才」というよりは、早くからの英才教育が実を結んだ、とするべきでしょうか。

いずれにせよ、ハイスコアが156の人にとっては遠い世界の話でした。

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2006年04月15日

’06春季リーグ戦 第2週展望

これから行ってきます。そんな第2週の展望をば。

◇早大−東大

◆早大
主将の宮本と大谷の4年生コンビを中心とした投手王国を形成しつつある。4年には井上・中村展・山本といった実績のあるメンバーが控え、オープン戦では2年の須田も猛アピールを見せた。さらに、1年では期待の左腕・大前に加え、サイド気味の右腕・松下がいい。宮本が本調子でないのが気がかりだが、それにもまして層が厚い投手陣だ。反面、打線は不安。1番を打つであろう上本は確実性が増し、期待できるものの、後を受ける打線は迫力不足。オープン戦好調の4番・北崎の前にどこまでランナーをためられるか。内外野ともに流動的なメンバーになりそうだ。

◆東大
法大2回戦の大量失点に不安が残る。2試合で合計26失点。四球で崩れるパターンが多く、制球力の向上は急務だ。守備面にも不安が残る。打球を確実に処理する所からのスタートだ。逆に、打線はなかなか好調。法大1回戦では3点を先行し、2回戦でも富田が3ランを放つなど、昨年以上に打線は活発だ。主将の升岡が2試合で5安打。この升岡の前にランナーを出しておきたいところ。

◆展望
早稲田打線のこの春を占う一線になるか。1番・上本、2番・前田将という不動のオーダーから北崎を中心としたクリーンアップにうまくつないでいきたい。オープン戦終盤にベンチを外れた松本の動向にも注目。対する東大は、今週も土曜に法大1回戦の序盤で好投した重信を持ってくるか。打線がそれなりに当たっているだけに、序盤で早稲田投手陣を捉えるようだとおもしろい展開になる。


◇立大−明大

◆立大
1番に座るルーキーの五十嵐が2試合で打率.333となかなかの出だし。慶大2回戦でノーヒットだったものの、1回戦では反撃の口火を切る2ベースを放った、同じくルーキーで2番の中山とのコンビは楽しみなところ。3番の渡辺も当たっているだけに、4番の大西・5番の鈴木雄に早く目覚めてもらいたいところ。一方、投手陣は期待の本田・池田がともにピリッとせず軸が定まらない状態。まずは先発がどこまで試合を作れるか。後に控えるリリーフ陣にも不安は大きいだけに、負担をなるべく軽くしたい。

◆明大
昨年活躍した3年生カルテット(水田・久米・古川・白石)に加え、4年の清代の復活などがあればおもしろい存在。安定感が武器の水田は順当に行けば土曜の先発か。後に控える投手陣が計算できるだけに、早めの継投も大いに考えられる。打線は未知数。4番候補にはリーグ戦経験のない3年の行田。この行田をはじめ、メンバーの大半はレギュラーでの経験がほとんどない。2年前の宇津野・菅谷などのような新戦力は飛び出してくるか。

◆展望
この一週間で立大投手陣がどこまで建て直してこられたか。先発が6回・7回まで持たないと苦しい展開になりそう。明大は打線に注目。立大と同様、リーグ戦での経験値は決して多くないだけに、どちらの打線が先に勢いを掴むか。投手力で明大に分があるが、立大打線は慶大1回戦の終盤に見せた粘りが持ち味。もつれる展開になると立大にも勝利の芽が出てくる。

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2006年04月10日

from神宮球場二階席

私は早稲田大学アナウンス研究会に所属しています。
入会したきっかけは実況ゼミという活動でした。
この活動は、東京六大学野球の試合を実際に神宮球場まで見に行って、ネット裏の二階席で実況(の練習)をしよう!というものです。
2年生の時はスタッフ(教える立場)にも回り、この活動に対して少なからず誇りを持っています。

…が、やはり他にも試合を観戦している人はいるわけです。
こちらもなるべく五月蝿くならないように配慮はしていますが(観客の多い早慶戦の時は、試合前に周囲の人全員に了解をとっています)、時折苦情が来るわけです。
こちらとしては、いくら連盟の方に許可を得ているとはいえ、静かに観戦したい人がいるのもまた事実ですから、言われてしまっては割とどうしようもない立場だったりします。
一応、連盟に許可を得ている旨などを懇切丁寧に伝えて、了解を得ようとはしていますが、中には背後からイスを蹴られた(!)という人もいます。そんなことをする人に文句を言われる筋合いはないのですがね。

知りうる限り、20年以上続いていると思われるこの活動。今年も変わらずにスタートしました。
個人的にもものすごく楽しみですし、一応将来は実況アナウンサーを目指しているので実況の技術を磨きたいと思っています。

…さて、なんでこんな事をいきなり書いたかというと、今日こういうものを見たからです…長文なのでご覚悟の程を。

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2006年04月08日

'06春季リーグ、本日開幕。

いよいよ明日が開幕の東京六大学野球春季リーグ。取り急ぎ、個人的な展望を各大学ごとに。

第1試合 東大−法大

◇東大
楠井・重信・三宅・岸といった4人の投手と、経験豊富な山田で構成されたバッテリーが軸。打線の迫力不足は相変わらずなので、いかに投手陣が無駄な失点を抑えられるかが勝負。打線は、主将の升岡、昨年から4番を打つ荻田の前にランナーをためていきたい。

◇法大
3年生の平野貴がエース格。2番手以降の投手の出来がカギを握る。そういう意味でも、日曜日の先発には注目。3年生の長江、4年生の荒瀬・鶴岡らが候補となる。打線の分厚さは六大学一と言っても過言ではない。西川の出遅れは気になるものの、社会人対抗戦の対NTT東日本戦では、1番の須藤が5の2、2番に入った松原が5の4とチャンスメイク、ここから大引・金丸と続くクリーンアップは間違いなく他校の脅威となるだろう。

◆みどころ
東大としては、昨秋のリーグ戦で二塁すら踏ませてもらえなかった平野貴をいかに打ち崩せるか。打ち合いになればもちろん法大に分があるので、東大投手陣には粘りのピッチングが要求される。法大としては、2番手投手の出来を計る格好の機会といえそうだ。

第2試合 慶大−立大

◇慶大
打線に昨年のレギュラー格が多く残り、不気味な存在。投手陣も加藤という絶対の存在を軸に、中根・幸長・守口など左腕王国を形成しつつある。このサウスポー陣をリードする岡崎がバットでも投手陣を援護できるか。他にも金森宏・大伴といった一発のある打者に、宮田・渡辺などつなぎのバッティングが出来る選手と、バランスの取れた陣容。昨秋5位の雪辱を誓う。

◇立大
大幅な若返りが迫られる中、社会人対抗戦では五十嵐・早瀬大といった1年生が早くもスタメンデビューを飾り、共に安打を記録するなど、新戦力がチームにフィットしてきている。この新戦力が大西・鈴木雄といったレギュラー陣とかみ合えば台風の目になれる。投手陣は池田に加え、3年ぶりに神宮のマウンドに帰ってくる本田に注目したいところ。先発完投型のチームか?

◆みどころ
どちらも今期のダークホース的存在のチームだけに、この直接対決は早くも優勝戦線生き残りをかけた争いと見てもいいかもしれない。先発予想は慶大が加藤・中根、立大が池田・本田とサウスポーがズラリ。経験豊富な慶応打線か、若さと勢いの立大打線か、右打者がカギを握るカードだ。

早大・明大は次週にでも。

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2006年04月03日

素人でも分かる速さと巧さ

昼間にF-1のオーストラリアGPがあったので見てみました。今までF-1を見たことはほとんどなかったのですが、昨年サークルでF-1のドキュメンタリーを作った人がいて、その作品を聞いて今年は少しF-1も見てみようかな、と思った次第です。ただ、時差の関係でO.A.が深夜だったりするとアルバイトで見られないこともあったり…そんなこんなで、今日は時差もほとんどないオーストラリアでのレース。中継もLIVEで行われたので無事に見られた、というわけです。

マシンの性能だとか、そういうのはさっぱりですが、どうも序盤から大荒れの様子。リタイアのマシンが出るたびにセーフティーカーが出て(どうもこれが出ている間は追い越し禁止らしい)、確か4度ほど出たでしょうか。

ポールポジションを取っていたのはバトン。純正ホンダとしてはかなり久しぶりの優勝を狙う、としきりにアナウンサーの実況。スタートは何とかトップを守り、このままいけるか、と思わせたのですが、そこにセーフティーカーが登場。この間に背後にアロンソがつけると、セーフティーカーが去ってすぐに加速してバトンを一気にかわしていきます。実況によると、コントロールライン(スタートラインのこと?)を過ぎるまでは抜いてはいけないとのこと。リプレイで見るとまさに紙一重のところでアロンソはバトンをかわしていきました。後は無人の荒野を行くばかり。22台中9台がリタイアという過酷なレースを事も無げに制したのです。

盛んに話題になっているスーパーアグリも、この過酷なレースだったにもかかわらず初めて2台揃って完走。ポイントの得られる8位はまだまだ遠いものの、これが貴重な一歩になるんだろうなぁ。

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2006年04月02日

力士が泥棒を警察に「突き出し」。

朝青龍の優勝、場所後の白鵬の大関昇進で幕を閉じた春場所。その春場所の余韻もようやく冷めてきた頃に事件は起こった。

出羽海部屋が宿舎として使っていた寺院に夜な夜な忍び込む泥棒。草木も眠る丑三つ時、泥棒にとっては稼ぎ時。屈強な力士達も寝静まる中、泥棒はまんまと仕事をやり遂げる…はずだった。

たまたま知人との会食があり、ほろ酔いで宿舎に戻ってきた1人の力士がいた。ちょうど1年前、34歳5ヶ月の超スロー出世で十両に昇進し、「中年の星」で話題になった幕下の出羽の郷である。

出羽の郷は力士としてはやや細身の体型。が、そんじょそこいらの泥棒が太刀打ちできるような存在でない事は言うまでもない。泥棒に気付いた出羽の郷が「おい、泥棒!」と言うと逃げ出す泥棒、すかさず羽交い絞めにする出羽の郷。身動きの取れなくなった泥棒はあえなく御用となった。

昨年に続き、今年も?春に一花咲かせた出羽の郷。春場所幕下中位で負け越し、十両復帰は遠ざかったものの、来場所以降に今日の流れを持っていけることが出来るか。同じ埼玉の人ということもあって、ますます注目です。

この機会に、角界(相撲の世界のこと)のブログ王こと幕内の普天王関(この人も出羽海部屋所属)のブログの泥棒の記事にトラックバックを貼ってみました。ちなみに、泥棒騒ぎの最中普天王関は熟睡していたそうな(笑)。これは大物の証拠か?

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鮮烈デビューで神宮の杜に凱旋

セ・リーグが開幕して2試合。プレーイングマネージャーの古田敦也で注目されるヤクルトは昨年のセ・リーグ覇者の阪神相手に連勝スタート。その2勝目の立役者となったのがルーキー・武内晋一だ。

ご存知のように、早稲田在学時には中軸としてその打棒を振るった武内。神宮は慣れ親しんだまさに庭のようなもの。だが、開幕一軍には入ったものの、開幕戦では出番がなかった。明けてこの試合はライトのポジションでスタメン出場。巡ってきたのは3点を追う状況で迎えた第3打席だった。

プロ初安打が値千金の同点3ランホームラン。とんでもないデビューを果たしてのけた。

今後もスタメンだったりベンチを暖めたりと安定しない日々が続くだろう。だが、打撃の求道者の武内がこういう勝負強いバッティングを見せていけば…早くも楽しみが広がってきた。見てきた選手が活躍すると嬉しいですね。

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2006年03月29日

セ・リーグも始まるわけで

ここ3年の六大学出身選手では、阪神の鳥谷、ヤクルトの青木・佐藤賢といった昨年の主力に加えて、ヤクルトの田中浩・武内が一軍入りを果たした。ヤクルトはWBCでのケガで岩村が出遅れ、家庭の事情でファーストを守るリグスが緊急帰国。いまや内野ならどこでも守れる田中浩と、オープン戦では専ら外野だったものの本職はファーストの武内にとっては開幕そうそうチャンスが回ってきそうだ。

残念なのは、広島の比嘉、中日の普久原といった、オープン戦ではよく出ていた2人の二軍スタート。広島の内野、中日の外野は層が厚いが、まずは二軍からチャンスをうかがって欲しい。横浜の牛田・呉本・松家の3人も揃って二軍スタート。3人のうちで一軍経験があるのは牛田だけ(松家は登録だけされた事がある)。特に、3年目の呉本は今年あたり結果を残していかないとそろそろ危ないかもしれない。巨人の越智は、まず単位を取りましょう(お前が言うな)。

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2006年03月25日

'06パ・リーグ開幕

WBCが終わったと思ったらもう開幕ですか。早いものです。

ここ3年の…というより、自分が見てきた東京六大学の選手では、楽天の開幕投手を務める一場以外は全員二軍スタートという厳しい現実。オープン戦でそこそこ出場していた西谷・新里(いずれも楽天)や田中彰(オリックス)あたりも、オープン戦終盤は出番を減らしていたからなぁ…早く這い上がってきてもらいたいものです。オープン戦で出番の無かった由田(オリックス)や岡本(西武)の逆襲はあるのかどうか。…ていうか、ペナントそのものに注目しろ、という話ですが。

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Posted by soncho0714 at 10:08Comments(0)TrackBack(0)プロ野球 

2006年03月22日

取り急ぎ

忙しいのでざっと雑感をまとめてみました。

☆WBC優勝

まだ大会の基盤を整備すべき段階であるとはいえ、優勝は優勝、その価値は代えがたいものです。ただ、今回起こった問題が第2回以降修正できないようなら見限ることもあるかもしれません。アメリカは考え直してほしいですね。

☆Jリーグ、浦和好調

加入組が思いのほかフィットしている模様。この時期にこんなに調子がいいのは珍しいような気がする。それだけに、W杯中断期間で勢いが削がれかねないのがクラブ視点からすれば惜しいところ。

☆大相撲、朝青龍と白鵬全勝で並走

十一日目は直接対決。先場所は白鵬が勝っているが、朝青龍は同じ相手にほとんど連敗はしないだけにどうか。綱取りを目指す栃東は4勝6敗の魁皇と。魁皇はなぁ…今日は立ち合いに変化してまで得意の左上手を取りに行ったのに、ケガ人の琴欧州に力負けしたからなぁ…やっぱりそろそろ潮時か。


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2006年03月11日

【詳報】 オープン戦 早稲田大学VS東京ガス

1日遅れましたが、10日の試合の模様です。

東伏見(雨) 12:58開始 2時間41分
東 000 110 004 6
早 000 003 000 3

(東)谷田部、佐藤卓、反頭、○府川、宗政−大崎、井上、久保田
(早)松下、須田、●宮本−笹沢

〔打撃成績〕(早稲田のみ)

         打 安 点 振 球
[二] 上 本 3 1 0 0 1
[中] 前田将 3 0 0 0 0
[一] 大 西 4 1 0 1 0
[三] 北 崎 3 1 1 0 0
[右] 松 本 3 1 0 0 0
 右 田中豪 1 0 0 0 0
[遊] 生 島 2 0 0 1 1
 遊  竹 内 0 0 0 0 0
 打  小 島 1 0 0 0 0
[左] 田中幸 3 0 0 0 0
 左 伊地智 0 0 0 0 0
 打  佐 伯 1 0 0 0 0
[指]   泉  2 0 0 0 0
 打 小野塚 0 0 0 0 1
走指 片 岡 0 0 0 0 0
[捕] 笹 沢 3 1 0 0 0

    回   数 打 安 振 球 責
松下 5   99 19 2 9 2 2
須田 2 2/3 49 12 2 2 2 0
宮本 1 1/3 32 10 2 0 4 4

犠打…前田将
犠飛…北崎
併殺打…生島、笹沢
失策…生島
捕逸…笹沢


雨の降る中での試合は、両チームの攻撃の精度の差が如実に現れた試合となった。

早稲田先発の松下はキレのあるストレート、変化球で東京ガス打線から5回までに9つの三振を奪うも、きわどいコースをしっかりと見極められ、球数を投げさせられる。片や、東京ガス先発の谷田部は、早稲田の良く言えば積極的な攻撃、悪く言えば早打ちに助けられ、4回までわずか34球の省エネピッチング。2・3回と早稲田はランナーをゲッツーでつぶしていた。

先制は東京ガス。4回、先頭の濱田がこの試合チーム初ヒットで出るとすかさず盗塁。二塁への送球を生島が後にそらす間に濱田は三塁へ進む。3番末定が倒れた後、4番山内がきっちりレフトへ犠牲フライを放って先制。

東京ガスは5回にも、先頭の6番主将の山口が左中間を真っ二つに破る2ベースヒットで出塁。その後、デッドボールなどで1アウト一・三塁となったところで、一塁ランナーの中田が一・二塁間で挟まれる。当然、三塁ランナーの本塁突入を早稲田は警戒して慎重に狭殺プレーを進めるが、一瞬の隙をついて山口が見事にホームスチールを成功させる。結局、挟んだ中田もアウトに出来ず二塁に進塁。中田は生還できなかったが、東京ガスのしたたかな攻めが見えた。

早稲田の反撃は6回。東京ガス2人目の佐藤卓から、この回先頭の9番笹沢・1番上本が連続ヒットでノーアウト一・二塁。続く前田将の送りバントはピッチャー正面へ。マウンドを駆け下りた佐藤卓が素早く三塁へ送球しようとするが、雨でぬかるんだグラウンドに足を滑らせ、バランスを崩す。送球はしたものの、大きくそれる間に笹沢が一気に帰って1点を返す。

なおも、ノーアウト二・三塁となって、大西は三振に倒れるも、続く北崎への初球を佐藤卓がワイルドピッチ。早稲田、相手のミスにつけ込んで同点とすると、1アウト三塁と局面が変わって、北崎がレフトへ犠牲フライ。きっちり4番の仕事を果たす。北崎はこの日も最初の打席でヒットを放ち、残る2打席も凡退したものの鋭い当たりをレフトに飛ばしていた。かなり好調の様子。

相手のミスにつけ込んで逆転した早稲田は6回から中一日で須田がマウンドへ。6・7回は抑えたものの、8回にヒットと2つの四球で2アウトながら満塁のピンチ。ここで早稲田の主将・宮本がリリーフでマウンドへ。宮本は東京ガスの代打松田を打ちとってピンチ脱出。8回に満塁のチャンスをつぶした事で、試合の流れはほぼ決したかに見えた。

9回表。マウンドには引き続き宮本。先頭の山口を簡単に打ちとって1アウト。しかしここから宮本が突如崩れる。続く代打鮫島に四球、8番中田には死球で1アウト一・二塁。同点、さらに逆転のランナーを背負う。続くバッターは代走から守備に入っていた千里。カウント2−1と追い込まれてからの千里の当たりは鋭くレフト前へ。鮫島が返って、東京ガスが同点に追いつく。

続く1番天野はショートゴロ。ゲッツーは取れなかったものの、2アウト一・三塁。あとアウト1つ。…が、そのあと1つが遠い。2番濱田に四球を出して2アウト満塁。続く3番末定はここまで4打数ノーヒット。3三振ととにかく当たっていないバッター。…が、この末定に宮本は押し出しの四球を与えてしまう。4−3、東京ガス逆転。さらに続く4番山内がレフト前に2点タイムリーヒット。絶対の信頼をもって送り出したはずの宮本の大乱調。開幕に向けて一抹の不安が漂う。

結局、9回裏の早稲田の反撃もあっけなく3人で終了。宮本の乱調はともかくとして、早稲田は東京ガスに比べて攻撃が粗すぎた。東京ガスの投手に20球以上投げさせた回が無く、早打ちの印象。6回の3点もほとんど相手のミスでもらったようなもの。緻密な攻撃が必要だと感じた。

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2006年03月08日

【詳報】 オープン戦 早稲田大学VS國學院大学

アダルトトラックバックうざいなぁ、と思いながら今日の更新です。

大学野球のオープン戦、早稲田VS國學院(東都2部)の試合を見てきました。

東伏見(快晴) 11:58開始 2時間10分
國 000 000 100 1
早 300 010 00X 4

(国)●高橋利、高橋広、相原、佐藤−嶋
(早)○須田、大前、松下−笹沢

〔打撃成績〕(早稲田のみ)

         打 安 点 振 球
[二] 上 本 1 1 0 0 2
[中] 前田将 2 0 0 0 2
[一] 大 西 1 0 0 0 0
走一   泉  3 1 0 1 0
[三] 北 崎 3 2 2 0 0
[右] 松 本 3 0 0 1 0
 右 田中豪 0 0 0 0 0
[遊] 生 島 3 1 2 0 0
 打 小野塚 1 0 0 0 0
 遊  竹 内 0 0 0 0 0
[左] 田中幸 3 0 0 0 0
 左 伊地智 0 0 0 0 0
[捕] 笹 沢 3 1 0 1 0
[指] 山川陽 2 0 0 0 0
 打  佐 伯 0 0 0 0 1
走指 萬 谷 0 0 0 0 0

    回 数 打 安 振 球 責
須田 6 84 21 1 6 2 0
大前 1 21 5 1 0 1 1
松下 2 29 7 1 1 0 0

犠打…松本、上本


試合は、初回に國學院先発・高橋利が上本・前田将に連続四球。大西がバント失敗(これで大西は泉に懲罰?交代)して1死一・二塁となるも、4番北崎がレフト前に弾き返して1点先制。さらに松本が送って2死二・三塁とすると、6番生島がうまく流し打って2点タイムリーヒット。初回に早稲田が3点を先制する。
早稲田は5回にも上本・前田将の連続四球に、泉のヒットで1死満塁と再び高橋利を攻め立てると、北崎の当たりは國學院ライト・大石のエラーを誘って1点を追加。

早稲田先発の須田は、ノビのある直球を主体に6回をわずかヒット1本、6奪三振の快投で大きくアピール。2番手に登場した期待のルーキー・大前はストライクとボールのはっきりしたピッチングで、1死一塁から國學院の6番大槻に左中間を真っ二つに割られて1失点。3番手で登場の同じくルーキー・松下は2回をヒット1本の上場のピッチングで、2人のルーキーが明暗をくっきりと分けた。

打線は6回以降、國學院の3人のリリーフの前にヒットなしと抑え込まれた。4番に座った北崎は2安打と気を吐くも、全体的には細かいミスが目立った。1回には大西が送りバントを1球ファウルして、次の球をファースト正面に転がしてしまい三塁でランナーが封殺。これで大西は試合から退くこととなった。その前も、前田将が結果的に四球を選ぶも、送りバントを2球続けてファウルと、確実に決められない。
走塁面では、4回にレフト線へヒットを放った笹沢が二塁を狙うも悠々タッチアウト、5回の得点シーンではライト船に上がった微妙な当たりを國學院のライト・大石が落球して点が入ったのはよかったものの、ハーフウェーに出ていなかった一塁ランナー・泉は二塁で封殺と、チャンスをしぼませるシーンが目立った。

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Posted by soncho0714 at 19:06Comments(0)TrackBack(0)大学野球 

2006年03月07日

忘れてた。

Jリーグ開幕、ってことはtotoも開幕ってことですよね。

予想を公開するのは長続きしないのでやりません。ただ、minitotoや、totoGOAL3が出てきても、相変わらず13試合全部を1点予想してます。

そういえば、横浜FCの監督が早くも解任されたとか。シーズン中に監督が代わると高い確率で失敗しそうな気がするのだけれど…(昨年の大分トリニータのシャムスカ監督の「シャムスカマジック」は稀有な成功例)。高木琢也新監督は、カズこと三浦知良選手より年下だし…まぁ、ドーハ組コンビの行く末に注目です。

とまぁ、これだけ要素がそろっていれば、たとえホームでも横浜FCの負けをつけるところだったのですが…監督交代のニュースの前に買っちゃったので、横浜FCの勝ちにしちゃってあります。がんばれ!サガン鳥栖に勝ってくれ!(爆)

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2006年03月04日

そしてセンバツ辞退へ。

お恥ずかしい限りです。昨日「即センバツ辞退に結びつくことはないと思う」とか言っておきながらのこの事態。見通しが甘かったと言うより他にないです。反省。

動きは迅速でした。香田監督をはじめ、野球部の部長(昨夏の不祥事で謹慎中だった)が辞任。駒大苫小牧高の校長までも辞意を表明するなど、一夜で大いに揺れることとなった。

覆水盆に返らず、と言うが。これで夏まで対外試合禁止で甲子園の出場機会を失うことにでもなったら、と思うと…この事態を関係者は本当に重く受け止めてほしい。昨日も言ったけれども、これ以上こんな事態を増やしてはならないはずだ。

代わって出るであろう北海道の補欠校は北海道栄。明らかに準備不足になるだろうが、全力を尽くしてほしいものです。

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Posted by soncho0714 at 02:54Comments(1)TrackBack(0)高校野球 

2006年03月03日

駒苫3年生、卒業で羽目外す。

やっとトリノオリンピックが終わったと思ったら、もう今日からWBCが始まり、明日にはJリーグが開幕。下旬にはセンバツと、相変わらずスポーツシーンは大忙しでございます…が。そんなセンバツを前に駒大苫小牧に不祥事発覚です。

なんでも、卒業式の日に居酒屋で飲酒・喫煙、その後店で暴れて補導というなんともお粗末なもの。これが即センバツ出場辞退につながるとは思えないけれども、いくらなんでも軽率すぎた。

駒苫は昨年の夏に優勝した直後に、部長の暴力発覚で優勝を辞退すべき、との論争を巻き起こしてしまった。結局、優勝は辞退せずに練習試合の自粛という形を取り、そのハンデを乗り越えて秋の北海道大会や神宮大会を制してきたわけだ。

…という有名校だからこそ発覚した、ということもあるだろう。きっと、こんな事をやってしまった野球部員は全国にゴマンといるだろうに。ただ、それは運が無かったということではなく、そういう立場にいるということをもっと理解すべきだった、ということである。

駒苫の不祥事の裏で、九州地区の補欠校第1位だった大分の強豪・明豊が部内暴力で補欠校取り消し、春の大会も出場辞退ということになった。昨年の夏に甲子園を辞退した明徳義塾もこの度ようやく処分が明ける。全国の関係者は他人事ではなく、自らを律して欲しいものである。今年も不祥事まみれになったらやってられない。

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Posted by soncho0714 at 10:42Comments(0)TrackBack(0)高校野球 

2006年02月26日

アルペン 男子回転

惜しかった。本当に惜しかった。でも、いいものを見させてもらいました。手に汗握る展開に巡り会えただけでも感謝すべきでしょう。

解説の方によると、今回のアルペン代表は史上最強だとか。W杯でもトップクラスの実力を持つ2人がチームを引っ張る。1人はその攻撃的な滑りと、そのビッグマウスで人気の佐々木明。もう1人はソルトレークシティオリンピック後の大ケガから復活してきた皆川賢太郎。

2回滑った合計タイムで競う回転。1回目は波乱の連続。先日行われた大回転でもそうだったように、転倒やコースアウトで失格になる選手が続出。1番滑走、今季7戦5勝の地元イタリアの選手が失格。2番滑走だったソルトレークシティオリンピック回転金メダリストは前日の練習で骨折して棄権。さらに、長野オリンピックの回転を制したベテランもコースアウトで失格と、有力どころが続々と姿を消す展開。
そんな中、10番滑走の佐々木が首位とちょうど1秒差の8位タイにつけると、続く11番滑走だった皆川は見事な滑りを見せ、首位と100分の7秒差の3位につけた。

関門の位置が変わった2回目はどうやら変則的なコースのようで、各選手苦しい滑走が続く。1回目30位の選手から29位、28位…と順番に滑っていくのだが、最初に滑った1回目30位の選手のタイムをしばらく誰も超えない状態が続いた。

そんな中、皆川・佐々木に引っ張られる形で現れたのが、伏兵・22歳と同い年の大学生、湯浅直樹だった。1回目17位で、2回目は14番目に登場した湯浅は、目の覚めるような会心の滑りを見せ、この時点で2位に1秒以上の差をつけて首位に立つ。この後登場した湯浅より上位だった選手がタイムを伸ばせず、湯浅が一気に順位を上げる。

湯浅2位の段階で、1回目8位タイの佐々木が登場。スタートから積極的に際どいコースを突こうとしたその矢先だった。

本来回り込まなければならない関門をまたいでしまう…

愛称のいいコース、積極的な滑りをするがためのあまりに痛いミス。だが、決して責められるミスではない。持ち前の攻撃的滑走を見せることはなかった。佐々木明、失格。

いよいよ大詰め、残るは3人。1回目3位の皆川の滑走。

…1回目に比べて出だしが明らかに硬い…後半盛り返すも及ばずこの時点で3位(湯浅はこの時点で6位)。皆川のメダル、そして日本アルペン陣50年ぶりのメダルは残る2人の結果待ちとなった。

1回目2位の選手の滑走。…と、ここでまるでいつかのリプレイを見たような感じになった。攻めの滑りを見せようとした選手が、先程の佐々木のように関門をまたいでしまったのだ。何が起こるか分からないのがオリンピック。首位と100分の1秒差だった2位の選手が失格で姿を消したのだ。

残るは1人。1回目首位、大回転に続いて2つ目の金メダルを狙うアルペン王国・オーストリアのライヒ。この時点で3位は皆川だが、1位・2位の選手はともにオーストリアの選手。ライヒには自身2つ目の金メダルの他に、オーストリアによる表彰台独占もかかっていたのだ。何とか阻止したい皆川も祈るしかない。

…ライヒの滑走は完璧だった。既に持っていた貯金を減らすことなく、逆に差を広げてのゴール。オーストリアに表彰台独占をもたらし、その瞬間に皆川の銅メダルも消えた。

4位の皆川と3位の選手のタイム差はわずかに100分の3秒、まさに紙一重だった。

しかし、今後の日本アルペンに大きな期待を抱けるオリンピックであったのは間違いない。皆川や佐々木のように安定して上位に食い込める選手はまだ若く、それより若い湯浅が大舞台で7位入賞の大健闘(2回目に限れば3位のタイム)を見せ、2人に続く選手として今後注目されそうだ。

日本が冬のオリンピックで初めてメダルを獲得した競技をご存じだろうか?それはアルペン競技である。ある意味で日本のウインタースポーツ発展の礎であるこの競技、欧州勢の厚い壁は確かにあるが、それを乗り越えられる日がそう遠くない未来にやってくるかもしれない。

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Posted by soncho0714 at 06:20Comments(2)TrackBack(0)ウインタースポーツ 

2006年02月25日

フィギュアスケート エキシビジョン

本戦は見逃しましたが、エキシビジョンは今日たまたま早起きしたらテレビで放送されていたので見ました。

日本にこのオリンピック初の金メダルをもたらした荒川静香選手。噂のイナバウアーも初めて見ました。イナバウアーや他のスピンなどもそうですが、とにかく流れるようなキレイな滑りというのが率直な印象でした。決してジャンプが絶対的な武器ではないけれども、それを補って余りあるスケーティング技術に感嘆です。本戦の演技も見たかった…

男子金メダルのプルシェンコ(ロシア)も見ました。なんというか、動きのキレがものすごい…ジャンプも高いし、他の選手とはまるで別次元の演技です。曲と一体になっているのが素人目に見ても分かるんですから。

エキシビジョンならではの粋な演出もありました。荒川の後に登場した、ペア金メダルのトトミアニナ・マリニン組(ロシア)。2人がアンコールに応えて登場した時に、1人のバイオリニストを従えていました。エドウィン=マートン。このペアと、同じロシアのプルシェンコの演技の曲の編曲を担当した人物です。トトミアニナ・マリニンの2人はエドウィン=マートンの生演奏に乗って演技という演出に観客も大喜び。エドウィン=マートンはその次のプルシェンコの演技も生演奏。本戦じゃ見られない演出がエキシビジョンの醍醐味だと実感しました。母が本戦よりもエキシビジョンが好きなのですが、その理由が少し分かったような気がします。

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Posted by soncho0714 at 13:35Comments(0)TrackBack(0)ウインタースポーツ