2012年02月22日

雛人形を出す時期

雛人形を出す時期という言葉を聞いて、私の脳裏に浮かんだことは、
ひな祭りには熱心だった私の母親が、節分が終わって、ちょっと経った後には、祭壇を出してきて、飾りつけを始めたときのことです。
なんでも、2月中旬にかけてまでに飾りつけをすませておく必要があるといわれていたからです。

日本の伝統的な考え方からすると、雛人形を出す時期というのは前述のように、2月中旬にかけてまでにということで決まっていまして、
遅くとも雛祭りの一週間前には飾りつけを済ませておく必要があるといわれているのです。
昔の習慣をしっかりと守る人は、そうしたことをおぼえているそうです。

このように雛人形は日本の伝統的な風習により、長年愛されてきたものと言えます。



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(投稿記事より)

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2012年02月15日

雛人形の飾り方

雛人形の飾り方という言葉を聞いて、私が思い浮かべたことは、一般的な祭壇における飾り方で、一番上にお内裏さまがいるという並び方で飾られているということです。
その下の段に右大臣、左大臣、というように、位の高い人形が上段にいるという感じの飾り方なのです。

五人官女という5人組の雛人形もありまして、それは、一つの棚に5個並べられるということでして、
あらかじめどのように飾るかということについては、祭壇や人形についている説明書などをよく読んだり、
インターネットで関連情報をいろいろと調べたりして、確認することがよいと考えます。

やっぱり雛人形はひな祭りには欠かせない必須アイテムなので、これから末永く色々なシーンで活躍していってくれると思います。



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(投稿記事より)

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2012年02月08日

雛人形の飾り方

雛人形の飾り方は、ここ数年で板についてきました。
姉が生まれたときに祖父母から送られた7段飾りがいまだ現役の我が家ですが、一時期、かなり長い間、飾らないときがありました。そこで、もう飾らないなら納めてしまおうということで、母と妹が、どんな状態になっているだろうとビクビクしながら、取り出してくれました。

出してみると、意外や意外、雛人形はほとんど傷みもなく、キレイなままで保存されています。
こうなったら、せっかくこれまで持ってきたものだから、捨てるには忍びないということで、これからは毎年出そうと決心しました。

以来、自宅で仕事をするようになったのを機に、私が雛人形を飾る担当になりました。
7段飾りともなると飾り方にも決まりがいろいろあって、完成させるのに一苦労ですが、
だんだん慣れて来て、最初は2時間以上かかっていたのが、最近は1時間ほどで飾れるようになりました。

(投稿記事より)


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2012年02月01日

さあ おひなさまを飾りましょう

節分が終わると、次の行事はいよいよひなまつりです。
おひな様を飾る時期に既定はありませんが、立春以降の大安を選ばれる方は多いようです。
今年ですと、2月8日か14日ですがお天気の良い日を選ばれた方がいいかもしれませんね。

お子さんといっしょに、わいわいがやがやお話ししながら飾るのが楽しいと思います。
できればお父さんも仲間に入れてあげてください。ひなまつりはお子さんの健やかな成長を祈る大切な儀式ですから、省略はしないで家族がみんなで参加することが望ましいと思います。

毎年、おひな様を飾る日に記念撮影をしてもいいですね。笑顔いっぱいの撮影になると思いますよ。


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2012年01月25日

雛人形選びのポイント

雛人形選びのポイントということで私が思い浮かべたことは、実際に人形展にいって、実物をしっかりと見て全体のバランスを見て選ぶということです。
展示されているものを見て、その展示されているものを購入するということであれば、かなり満足がいくと思うからです。

近くにってじっくり見るということではなく、少し遠めに立って、そして全体的なバランスを見て、
選ぶという方がかなり満足のいく雛人形を選ぶことができると言われています。
屏風については、金屏風を選ぶということが、人形が生えるのでお勧めだとも言われています。

この雛人形は安価なものではないので、選ぶ際は妥協することなく、慎重に選ぶことが大切だと思います。

(投稿記事より)




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2012年01月18日

雛人形選びのポイント

雛人形選びのポイントというと、
こういったものはけっこう顔の表情とか着物の質や柄といったものが作り手のセンスにあわせてあるということがありまして、
価格が高いものについてはそれだけ意味があるということがいわれているのです。

作業がかなり細かいとされる雛人形については、
けっこういろいろな面において見るべき部分が多く、材質とか細かい部分もそうですけど、
全体的な雰囲気の良さとか好みに合うかということも大きな意味があるのです。

自分らしい飾りつけができる自由度の高さを持つ雛人形というものも最近は増えていまして、
そういった点においてはかなりの要素があるということがいえますから、
それだけの効果や価値といったものを持つグッズであるということがいえるのです。

(投稿記事より)


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2012年01月12日

厳密に恵方を向きたい方は、少し右をむきましょう。


コンビニなどではもう「恵方巻」の予約注文が始まっていますね。
今年の恵方は北北西です。


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実は恵方は5種類しかなく、5年ごとに同じパターンで繰り返されます。
2017年にはまた北北西が恵方になるというわけです。

この恵方は、その年に歳徳神(としとくじん)がおられる方向のことをいいます。歳徳神は陰陽道でその年の福徳を司る神のこと。厳密には北北西ではなく壬の方向です。
これは北北西より7.5度右方向をさします。
ですから、厳密に恵方を向いて恵方巻を食べたいなら、ほんのわずか右を向くといいでしょう。
他の都市でも同様です。

【下記表組的に】
2012年(平成24年) 北北西やや右
2013年(平成25年) 南南東やや右
2014年(平成26年) 東北東やや右
2015年(平成27年) 西南西やや右
2016年(平成28年) 南南東やや右
2017年(平成29年) 北北西やや右
(以降くりかえし)





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2012年01月04日

雛人形選びのポイント

雛人形選びのポイントといえば、ひとそれぞれに考え方があると思います。

私の場合では、雛人形選びで、もっとも最重視する内容は可愛らしさだと思います。
それがどれほど可愛いかというのは、とても重要なポイントになるのではないでしょうか。

やはり、せっかく雛人形を買うとなるならば、可愛らしいデザインのものを買いたくなります。
決してそれ自体はそれほど安い買い物ではありません。ですので、絶対に後悔をするような買い物はしたくないのです。

ですので、私は、雛人形を買うとするならば、自分が納得するようなとってもかわいいものを探し終わるまで、終わらないと思うので、選ぶのにもとても時間がかかると思います。

(投稿記事より)

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2011年12月26日

徳川美術館で 尾張徳川家の雛祭り展開催

今年もあと十日を切りました。師走は本当に早く過ぎてしまいます。

早くも来年の話で恐縮ですが、2月11日(土)〜4月8日(日) に、名古屋の徳川美術館で、『特別展 尾張徳川家の雛まつり』が開催されるというニュースを聞きました。
御三家筆頭の大大名にふさわしく、お内裏さまや三人官女などはもちろんのこと、お嫁入り道具が実に素晴らしいとか。普段は滅多に見られないものですので、春に名古屋方面にお出かけになる方は足を伸ばされてはいかがでしょうか。
http://www.tokugawa-art-museum.jp/

名古屋まで行く時間のない方は、当店にもぜひお越しください。伝統の技が生きるお雛様を常時数十点展示しております。

どちら様も風邪など召されませぬようご留意されて、佳き新年をお迎えください。


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2011年12月14日

月食の次は日食を見ましょう。

先日の皆既月食はご覧になりましたか。
地球の影に月が隠れるという壮大なスケールのかくれんぼ。赤銅色にぼんやり見える月は神秘的でしたね。
月食が起きるためには、地球、太陽、月が同じ平面上に一直線で並ばなくてはなりません。今はそういう時期なんですね。

その延長で来年5月21日には、今度は日本で日食を見ることができます。日食は、太陽を月が隠すという現象。地球と月の距離は一定ではありませんので、近い時は少し大きく、遠い時は少し小さく見えます。この関係で、日食には月が太陽を完全に隠せる「皆既食」と、太陽のまわりが少し見えている「金環食」があります。来年見られるのは金環食。

日本では東京、名古屋、大阪など太平洋側の多くの都市で見られるとか。こんなチャンスは滅多にありませんので、ぜひご覧ください。




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