<SSR講習会に初めて参加して>
11月4日・5日のSSR講習会に参加、初めて着衣泳などを体験しました。
11月4日・5日のSSR講習会に参加、初めて着衣泳などを体験しました。
SONERSの活動については、ブログや講演会を通して知りました。
皆さんは服を着たまま水に入ったことがあるでしょうか。
11月の屋外ということもあり、残念ながらウェットスーツの上に服を着ての体験となりましたが、服を着て水に入ると如何に思うように動くことができないかということを体感しました。
私は泳ぎが得意ではないので、水に対する恐怖心があります。ですから、着衣のまま浮いて救助を待つ体勢の練習は特に真剣でした。2%ほどしか体が浮かない状態で如何に呼吸するか、靴の種類によっては浮力になるし、障害物から身を守る重要な役割を果たすということなど、役に立つことばかり教わりました。

溺れた人を岸に引き上げる方法も知っていれば人を助けるために重要なやり方だと感じました。
以前、沖縄の西表島に行き、ピナイサーラの滝ツアーに参加しました。そのとき、ライフジャケットを着けたまま滝壺に入りました。「あぁ、ライフジャケットを着けていると本当に浮くんだ。」と関心しましたし、信頼が持てるようになりました。
これってとても大事なことではないでしょうか。
予想しなかった事態が自分の前に突然訪れたとき、こうすれば助かるかもということを知っているだけで精神的に落ち着くことができますし、パニックに陥りにくくなる。冷静な判断ができるようになるためにも、SSR講習会のような実践的な体験が必要だと感じました。
私たちの国は海に囲まれており、河川もたくさんありますから、水に触れる機会も多いと思います。
悲しい水難事故を減らすためにも、SSRは広めて行かなければいけないと思います。
特定非営利活動法人SONERS 関 和久
皆さんは服を着たまま水に入ったことがあるでしょうか。
11月の屋外ということもあり、残念ながらウェットスーツの上に
私は泳ぎが得意ではないので、水に対する恐怖心があります。ですから、着衣のまま浮いて救助を待つ体勢の練習は特に真剣でし

溺れた人を岸に引き上げる方法も知っていれば人を助けるために重
以前、沖縄の西表島に行き、ピナイサーラの滝ツアーに参加しまし
これってとても大事なことではないでしょうか。
予想しなかった事態が自分の前に突然訪れたとき、こうすれば助か
私たちの国は海に囲まれており、河川もたくさんありますから、水
悲しい水難事故を減らすためにも、SSRは広めて行かなければい
特定非営利活動法人SONERS 関 和久
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