Uma Nuvem Se Aparece

not chill out , but relax by ナギラミツタカ Mitsutaka Nagira

今後の予定

  • December 31, 2012
■ジャズ専門誌「JAZZ JAPAN」にレギュラーで執筆しています。
 レギュラーのレビューと、不定期連載のエッセイを寄稿しています。

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[定期イベント]
国分寺プー横丁の店"BAKU-ON" ※休止中

[予定]
◆不定期 ミルトン・ナシメント&ミナスを極める with ケペル木村&江利川侑介@国立ノートランクス
            (2.3ヶ月に一回ペースで開催して長期間かけてじっくりと極めて行く予定です。)
◆日程未定 ナギラのジャズ講座@四谷いーぐる

□11/15 中川ヨウ presents 菊地成孔クインテットライブ・ダブ@渋谷JZ Brat
■11/12 中山康樹 新著『ジャズ・ヒップホップ・マイルス』出版記念イベント@四谷いーぐる
□11/3 オトナの文化祭−文化系のためのヒップホップ入門(長谷川町蔵 / 大和田俊之)@朝日カルチャーセンター
□10/28 BRAINFEEDER2(MARTYN,THUNDERCAT,AUSTIN PERALTA etc)@西麻布eleven
■10/24 ぐらもくらぶ・秋の特別篇 「ニッポンモダンタイムス」CDシリーズ制作中 - 瀬川昌久先生、公開インタビュー!@ベルベットサン
□10/09 菊地成孔DCPRG「ALTER WAR IN TOKYO」レコ発記念パーティー@リキッドルーム
□9/24-25 ロバート・グラスパー・エクスペリメント@ビルボード東京
□9/10 平井庸一 plays エルメート・パスコアル(太田朱美、高野ヒロオ、岩見継吾、井谷享)@国立ノートランクス
■9/3 16:00〜 アルゼンチン音楽(タイトル未定) by 栗本斉&ナギラ@四谷いーぐる
□8/27 タイトル未定 by AZZURRO×原雅明@四谷いーぐる
□8/9 ベニー・シングス with We'll Make It Right featuring ルース・ヨンカー@ビルボード
■8/7 ミルトン・ナシメントを極める Vol.2 by ケペル木村&江利川侑介&ナギラ@国立NoTrunks

          ■…ナギラ主催の企画・参加企画 □…遊びに行く予定の企画など


Robert Glasper Experiment: Black Radioクロスレビュー@com-post

  • February 22, 2012
  • JAZZ
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音楽サイトcom-post内の注目作のクロスレビュー pick up disk
「Robert Glasper Experiment: Black Radio」を
村井康司、後藤雅洋、原田和典、益子博之、須藤克治、林建紀、中山泰樹、原雅明(略敬称)
というメンバーとともにクロスレビューしてます。 ⇒ 柳樂光隆の見解

よかったらどうぞ。

com-post

  • February 11, 2012
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色々ありまして村井康司さんが編集長をつとめるジャズ評論サイト
  「com-post」 http://com-post.jp/
に参加することになりました。

後藤雅洋,須藤克治,八田真行,原田和典,林建紀,益子博之,村井康司

というメンバーに僕が加わることになります。

二月下旬更新予定のクロスレビューから参加します。
良かったら読んでみてください。

・twitterアカウント⇒@com_post_info ( https://twitter.com/#!/com_post_info )
・facebookページ⇒http://www.facebook.com/pages/Com-post/238624402889699

おれ的わたし的2011ベスト

  • February 11, 2012
2011nagira01

今年も「おれ的わたし的2011ベスト」に投稿しました。
よろしければ、ご覧下さいませー。

・おれ的わたし的2011ベスト⇒http://best2006.web.fc2.com/orewata2011top.html

・ナギラの年間ベスト⇒ http://best2006.web.fc2.com/orewata2011nagira.html

11/12 中山康樹 新著『ジャズ・ヒップホップ・マイルス』出版記念イベント(中山康樹/原雅明/柳樂光隆)@四谷いーぐる

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四谷のジャズ喫茶いーぐるでの
中山康樹さんの新著『ジャズ・ヒップホップ・マイルス』出版記念イベントに出ます。
尊敬する原雅明さん、マイルスデイビス研究/ジャズ評論の大家 中山康樹さんのお二人を前に
司会進行ってなんか僕の役割がえらいことになってますがw
ま、がんばります。

 ■ジャズ喫茶いーぐる http://www.jazz-eagle.com/

 ■『ジャズ・ヒップホップ・マイルス』 http://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100002155

第463回 11月12日(土) 15:30より

●『ジャズ・ヒップホップ・マイルス』出版記念イヴェント

中山康樹さんの新著『ジャズ・ヒップホップ・マイルス』(NTT出版)の刊行を記念して、
今年5回に渡っていーぐるで行われた『ジャズ・ヒップホップ学習会』の
ゲスト原雅明さん、
学習会に毎回参加された柳樂光隆さん、
そして著者の中山さんのお三方によるイヴェントを行います。

 司会進行 柳樂光隆
  僕です。
  音楽ライター/ジャズ評論家見習いです。

 解説 中山康樹 http://www.nkym.net/
  「スイング・ジャーナル」編集長などを経て独立、文筆業として音楽評論に携わる。
  ジャズをはじめ、ビートルズ、ビーチボーイズ、ボブ・ディランなどにも詳しい。
  特にマイルス・デイビス研究においては他の追随を許さない。
   著書に『マイルスを聴け!』シリーズ(双葉社)、
  『マイルス・デイヴィス ジャズを超えて』(講談社現代新書)、
  『マイルス・デイヴィス 奇跡のラスト・イヤーズ』(小学館101新書)などがある。
  http://www.hmv.co.jp/news/article/1007290092/

 ゲスト 原 雅明 http://corde.co.jp/
  音楽ライター、編集者、レーベル、disques corde主宰として幅広く活躍。
  ヒップホップ、エレクトロからジャズまで、フラットかつ独自の視点でとらえる音楽評で、
  リスナーのみならず多くのクリエイターからも厚い信頼を得る。
  「GROOVE」「ミュージック・マガジン」「スタジオボイス」をはじめ
  各誌に寄稿されたインタビューやライナーのほか、
  変革期を迎える音楽シーンについての書き下ろしを収録した著書
  「音楽から解き放たれるために——21世紀のサウンド・リサイクル」をフィルムアート社より刊行。
  http://diskunion.net/clubt/ct/news/article/2/12623             

 ■いーぐる後藤の新ジャズ日記:いーぐる連続講演 http://d.hatena.ne.jp/eaglegoto/20111013

ツチヤニボンド「2」(AnalogPants004)

今年度の日本のロックに衝撃を与えるこの傑作のライナー書きました。
たしか5000字くらい。
僕は過去に土屋君と色々縁があったのでその時のエピソードなどを
ツチヤニボンドを聴くためのヒントになるような感じで書いたつもりです。
軽ーい気持ちで読んでいただければと思います。
jyake

 ・BRIDGE INC. : http://bridge.shop-pro.jp/?pid=35586855
 ・disk union : http://diskunion.net/jp/ct/news/article/2/25656

 ・TOWER RECORD : http://tower.jp/item/2997300/2
 ・HMV : http://www.hmv.co.jp/product/detail/4231106

衝撃のデビューアルバム「ツチヤニボンド」(ジャケは楳図かずお)から4年!
待望セカンドアルバムをひっさげて怪物ツチヤニボンドが帰ってきた!!!

Lenny KravitzとMilton Nascimentoに憧れた青年が30歳を前に、突如Ramonesに衝撃を受け、そのインスピレーションを自らの中枢にダイレクト注入した。その豊饒な音楽性をして【はっぴいえんど meets MPB】等と称された傑作1stから4年、パンクもクラウトも飲み込んでしまった怪物ツチヤニボンドが更なる進化を遂げた。まさにジャンルレスでボーダレス!現代に鳴らすべきロックを問う問題作がここに誕生!

曲目
 1.KUROFUNE
 2. おとなりさん
 3. 花子はパンク
 4. 返済
 5. ふわふわ
 6. メタル ポジション
 7. 通りすがり
 8. カナリア
 9. 夜になるまでまって
 10. GOMADAN
 11. WHISKY WOMAN & HEROIN BOY

★ジャケット画:畦地梅太郎(1902-1999)

推薦コメントなど

どれほど待っていたことか! もう次はないのではないか、このままフェイドアウトするんじゃないか…そんな不安を一気に吹き飛ばしてくれる会心の2作目だ。どこをどう切っても全く同じ断面のない音の不規則性とひとたびハマったら抜け出せない毒性、なのに奇妙な人なつこさとポップさも持っている。そしてこの4年ぶりの2作目で彼らが見せてくれるのは、ドロリ、ネットリとしつつもキラリと洗練された音のカレイドスコープだ。ツチヤニボンドの頭脳にして肉体=土屋貴雅、恐るべき才能です。
--- 音楽ライター 岡村詩野

【ツチヤニボンド/2について】
ツチヤニボンドは既にデビューアルバムにおいてロック、フォーク、ブラックミュージック、ブラジル音楽、音響系などあらゆるジャンルを取り込み、荒いところこそあれ、自らに課した当初目標をほぼ達成したと云ってよく、次なる目標設定とその達成に四年の歳月を要したと言っても過言ではありません。

セカンドアルバムとなるツチヤニボンド2を一聴して、そのサウンドの変化に驚くかもしれないですが、よくよく聴いていただければ、ツチヤニボンドは根本的に何も変わっていない事を理解して頂けると思います。
そもそもツチヤニボンドとは一定のジャンルを成熟、洗練に向かって突き進むバンドなどでは決してなく、万年過渡期、分裂症気味な音楽資質を持つ土屋貴雅という人物の音楽性変化の歴史を記録、提示する為のユニットなのです。

土屋は確かにはたから見ると異常な程、多様な音楽ジャンルのエッセンスを楽曲に反映させる傾向があり、ともするとそれがわかり辛さ、掴みどころのなさに繋がっている部分があるだろうと思います。でもそれは純粋に土屋の音楽リスナーとして興味、好奇心の反映であり、それらの消化、アウトプットの仕方にこそツチヤニボンドのユニークな特徴があると言えます。(トレンドへの目配せ的な配慮という観点からは少し外れていたとしても)

今作で土屋はアルバムのテーマをパンクとしました。それは決してフォームとしてのパンクではなく、パンクやNWというジャンルが起こりはじめた当時にはあった無茶で無謀、わけのわからない試み。そしてそれを突破口とした先にあるであろう、未知なるモノへの期待。それらが孕む熱気、の象徴としてのパンクです。またはこうも言えると思います。安易な洗練、成熟に向かわないという覚悟の象徴としてのパンク。

なかなかに恐れを知らない大それた目標だと思いましたが、今の音楽にそういう部分が欠けているのではないか?というのは、私自身思っているところでもありました。

このアルバムで象徴としてのパンクを土屋が掴みきれたかどうかは聴いてくれた方々それぞれの判断があると思いますが、レーベル代表として胸を張ってお薦めする事ができる作品です。
--- AnalogPantsレーベル代表 柿澤

ツチヤニボンドという日本のインディ系バンドの新作(2nd)『2』なう。初めて聴いたバンドだが、素晴らしすぎてびっくり!! 60年代末期のサイケ系MPBとダモ在籍時のカンと五つの赤い風船が合体した感じ。サバービアな和製マーキュリー・レヴ!? 今年の俺的ベスト10候補だな。(@agostoshinya 松山晋也 shinyaMATSUYAMA)
http://twitter.com/#!/agostoshinya/status/121195104592609280

11月に出る2ndアルバム『2』に悶絶してしまったツチヤニボンド、4年前の1stをやっと聴けた。トロピカリズモ的ニュアンスがまだかなりダイレクトだね。新作はよりフィジカル&サイケで、折衷技も巧妙になっている。いずれにしても、リーダーの土屋貴雅、すごい才能だな。取材しなくちゃ。(@agostoshinya 松山晋也 shinyaMATSUYAMA)
http://twitter.com/#!/agostoshinya/statuses/124306530978897921

Togetter:ツチヤニボンド「2」リリースについてのツイートまとめ http://togetter.com/li/202165

JAZZ JAPAN Vol.15 Tomoko Miyataインタビュー

vol15

Jazz JAPAN誌 Vol.15でTomoko Miyataさんのインタビューを担当しました。
【Jazz JAPAN HP】 http://www.jazzjapan.co.jp/magazine.html
main_cover
Tomoko Miyata/Begin Anywhere
  Official HP http://tomokomiyata.com/
  NRT http://www.nrt.jp/tomoko_miyata/tomoko_miyata_begin_anywhere.html
素晴らしい作品なのでこちらも是非聴いてみてください。

10/24 ぐらもくらぶ・秋の特別篇 「ニッポンモダンタイムス」CDシリーズ制作中   瀬川昌久先生、公開インタビュー!  〜 柳樂光隆&保利透による、3世代交流トークショー 〜

当日の様子がベルベットサンのUSTに録画されてます。
興味ある方、どうぞー。
http://www.ustream.tv/recorded/18081470

nmt

※詳細 ⇒ http://www.velvetsun.jp/schedule.html#10_24

今秋、11月23日より正月にかけ、大手各レーベルより発売される戦前日本のジャズ復刻CD
 「ニッポンモダンタイムスシリーズ」
その発売を記念し、戦後のジャズ復刻ブームの火付け役でもあり、
実際に戦前日本のジャズシーンを垣間見てこられた瀬川昌久先生に、
戦前のジャズソング、復刻のお仕事の歴史、そして人生を語っていただこうとおもいます。

過去から今回の作品群まで総監修者として携われてきた瀬川昌久先生、
現在制作側として送り出す保利透
そして、それらのCDを享受する側である柳樂光隆
と3世代による公開インタビュー形式をとりながら、
当日は各レーベル担当者さまご協力のもと、
今回の「ニッポンモダンタイムスシリーズ」の素晴らしさ、
そして製作途中である現在進行形のその熱意を広く知っていただきたいと思います。

なお、今回は実験的な試みとしてUSTREAM放送 http://www.ustream.tv/channel/velvetsunbc や、
twitterによる質問の受付も行う予定です。

「古くても新しい」「今を生きる」をテーマである「ぐらもくらぶ」ならではの
過去と現在がシンクロする注目すべきイベントであります!

「ニッポンモダンタイムス」特設サイト
http://www.nippon-mt.com/

10月24日(月) 19:00〜21:30頃  終了後ミニ交流会予定
荻窪ベルベットサン 
http://www.velvetsun.jp/main.html
杉並区荻窪3-47-21サンライズビル1F
http://g.co/maps/x6r6h

入場料(ワンドリンク付)1.500円

予約メールこちらでも受け付けてます gramoclub78@gmail.com

jdo
※瀬川昌久著「ジャズで踊って―舶来音楽芸能史」

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※(左)保利透 (中)瀬川昌久(右)毛利 眞人

ツチヤニボンド/花子はパンク セカンドアルバムComing Soon!

AIRTO MOREIRA アイアート・モレイラ / Touching You... Touching Me タッチング・ユー タッチング・ミー

ライナー書きました。
6000字くらいで本作とアイアートの諸々をまとめました。
良い具合に整理されているかと。
-touching-me

■帯 / ライナー付き国内盤仕様■ 解説:柳樂光隆(Elis_ragiNa)
マイルス・デイヴィスとの共演、ウェザー・レポート~リターン・トゥ・フォーエヴァーへの参加など数々のセッションで活躍し、自身のソロ・アルバムでも多くの傑作をリリースしているパーカッショニスト、アイアート・モレイラが1979年に発表したワーナー移籍第二弾が本作『タッチング・ユー タッチング・ミー』。

伴侶であるフローラ・プリムをはじめ、アルフォンソ・ジョンソン、ジョージ・デューク、ハープ・アルバート、ジョー・ファーレル、ジョゼ・ベルトラミ(アジムス)、マルコス・ヴァーリ、ウーゴ・ファットルソなど強力ゲスト陣を迎え、ブラジリアン・ミュージックの要素を隠し味にしながら、ソフィスティケイトされたクロスオーバー・サウンドをクリエイト。ブラック・コンテポラリやAORを嗜好するリスナー諸氏にもおすすめできる爽快なメロウ・アルバムです!!

Airto Moreira (Perc, Vo),
Peter Bunetta (Ds ex 2,9,10),
Laudir de Oliveira (Congas),
Manolo Badrena (Perc on 1,3),
Alphonso Johnson (Bs, Stick on 3),
George Sopuch (G),
Al Ciner (G),

George Duke (Key on 1,3,5,8),
Michael Boddicker (Synth on 1),
Herb Alpert (Tp on 1),
Joe Farrell (TSax on 1,6, SSax on 2),
Jose Bertrami (Rhodes on 2,9),
Flora Purim (Vo on 2,3,9),
Marcos Valle (Key on 3,4,5,8),
Hugo Fattoruso (Synth on 3,4,8),
Michael Colombier (Pf on 4),
Bayette (Pf on 5,6,7,8),
Richard Feldman (G on 6),
W. D. Smith (Org on 6),
Bob Robles (G on 7),
The Sweet Inspirations (Cho on 1,6,8),
Nivaldo Ornellas (SSax on 9)

http://diskunion.net/portal/ct/detail/BR5021
Uma Nuvem Se Aparece

MNS

 ■mitsutaka nagira

 東京 中央線沿線に住んでいます。
 音楽が好きです。
 喫茶店が好きです。
 軽薄なモノも濃厚なモノも
 両方に関心があります。
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■喫茶 プー横丁の店 国分寺
 多摩で一番素敵な喫茶店。
 ジャズやブラジル音楽を中心に
 選曲がとにかく素晴らしい。

■ジャズバー No Trunks 国立
 スピーカーの名器アルテックA7が鎮座するバー。
 ライブから鑑賞会まで企画の充実度が半端無い。
 都内屈指のクオリティの名店。

■ジャズ喫茶 いーぐる 四谷
 四谷のジャズ喫茶です。
 ジャズの世界ではお馴染みの説明不要の老舗です。
 店主はジャズ評論家でもある後藤雅洋。

■古書ほうろう 千駄木
 不忍ブックストリート、一箱古本市も
 話題の千駄木の古書店。店主の趣味が
 高じて音楽のイベントも開催する個性派

■チェコセンター 広尾
 大学時代の友人が館長を務めるチェコセンターのHP。
 チェコアーティストの作品展など随時開催。
 チェコに興味があるなら一度は立ち寄るべきです。

■Freak In Freak Out
 毎年、市井の年間ベストを集めて公開しているサイト。
 どの音楽メディアよりも役に立ちます。

■UniMusiCa
 disk unionのスタッフの江利川君のブログ。
 新しい感覚でワールドミュージックを提案してくれる
 センスは必見。今後はジャズにも強くなる予感。

■ヤノ・オン・ウェブ
 ライター/DJ/イラストレーター漫画家 etc
 な元同僚 矢野利裕のブログ。
 ゼロ世代的な思想から、サブカル、音楽まで読み応えあり。

■イナガキ・タルホ・スタディーズ
 稲垣足穂研究家 高橋孝次のHP。
 幻想文学家稲垣に興味がある方は
 彼の存在を避けては通れないでしょう。

Antena
Orewata Best Disc
Nagiraの年間ベストを 掲載していただいています

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A Wise Saying.

『ぼくがパーティーで一番気にかけていたことは、経済的に違う人たちをミックスさせること。そうするといいパーティーになるんだ。お金とは奇妙なもので人々を離ればなれにさせてしてしまう。だからお金のせいで離ればなれになっている人たちをパーティーで交流させるんだ。』
   by David Mancuso

『silencio tambem e musica (= 静寂は時に音楽を凌駕するんだ)』
   by Joao Gilberto

『音に積極的に耳を傾けるときに聞こえてくる響き。それこそが、サイレンス(沈黙)という、音楽的体験なのです。』
   by John Cage

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