August 10, 2015

今日はゆだり気味。2

 今年の夏は昨年以上に暑く、猛暑日が一週間以上続いている。週末に家にいると、飲み物を買ってくることが多くなり、ゴミ捨てに行く時には、缶やペットボトルが普段よりかなり増えていることに驚かされる。

 私の家で、夏場の水分補給として飲んでいるものは、家の者たちはウーロン茶や天然水のペットボトルが多く、朝に1本、無塩のトマトジュース1缶を飲んでいたりする。こういった時によく飲まれるポカリスエットやアクエリアスといったスポーツドリンク系のモノは、「1本につき角砂糖10ン個分入っているから、健康にはよくない」という理由で、好きではないらしい。

 私も野球応援に行っている時ぐらいしか、スポーツドリンク系のモノは飲む機会がない。野球応援の時には、スタンド上では40度以上の暑さになり、汗がダラダラ流れてくるので、水分と塩分の補給が必要だし、スタンドを行ったり来たりしながら撮影活動で結構動くので、それなりにカロリーは消化するためである。普段はあまり美味しいと感じないけど、ああいう時にスポーツドリンク系のものを飲むとおいしく感じるのは、多分汗でいろいろなモノが流れてしまった後だからかなぁ?と思っている。

 私がすぐ汗をだらだら流しやすい体質であることは、直接面識のある人は知っているが、夏の野球応援の時には、シャレにならないほどで、額からの汗が目に入ってファインダーをのぞきにくくなるわ、ワイシャツが汗でべっとりするわ、ベルトの上側で汗が溜まってしまい、何試合も続くと、ベルト周りにあせもができたことがある。今年の第2戦では、部で作った汗を蒸発させやすい生地を使ったTシャツのおかげで、割としのぎやすかった。

 単なる水を飲めばいいと思う人もあるが、過去にこういったことがある。夏の特に暑い時に、屋外で作業をしなければならないことがあって、2Lのペットボトルに水を入れて、時々飲みながら作業をしていたことがある。最初のうちは、汗が流れていて、目や口に入った時には独特の塩辛さを感じたが、作業を続けていくと、段々塩気が抜けて、しまいには汗として単なる水が流れている状態になっていた。その時には何となくだるいな・・・と思いながら作業をしていたが、作業が終わった後には頭の中はボーッとしていて、何もやる気がわかなくなったことがある。後で聞いた話だけど、汗をかきすぎて、塩分などのミネラルが体外に出すぎた場合には、低ナトリウム症の状態になり、状況によってはかなり危ないようである。

 そういうわけで、私が夏場に水分補給として、割と飲んでいるのは、ウーロン茶やコーヒー(無糖)が多くで、時たま麦茶のペットボトルを見かけたら買うことがある。昔から麦茶はミネラル分が多く、農作業をやる方はこれに少しだけ塩を入れたものを用意している人が田舎では多かった。冷たい麦茶を飲むときには、夏なんだな・・・と感じる時が少なくない。最近は水出しのもので簡単に作りやすくなったし、コンビニエンスストアではPBブランドで割と安い麦茶があるので、ちょっと夏の風情が薄いな・・・と思った時には、気分を味わうために麦茶を選んでみてはどうかなぁ?と思っている。

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sonnarwiz at 23:12│Comments(0)TrackBack(0) mixiチェック 日々の記録 

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