レンジファインダー

January 07, 2007

風の強い日に機材の手入れ2

 今日は朝から夜まで風が強い1日であった。午前中には雨も結構降っていたしね。こういう1日には、買物など最低限の外出にとどめるのが一番よい。

 午後には自宅で、音楽を聞いていたり、本を読んでいたりして過ごしていた。夕方に近くなって来た頃、普段なかなか見ていない機材類の動作点検をすることにする。最近、フィルム機を使った撮影は、若干デジタルを一部使う分減ったといっても、結構撮り続けている。

 私は、仕事絡みでは一眼レフを使うことが多いが、個人的に撮影する時は、レンジファインダー機が結構多い。一眼レフよりコンパクトだし、疲れている時でもピント合わせはしやすいし・・・。やはり、最初に使ったカメラがレンジファインダー機だったから、その郷愁もあるからかも知れない。

 最近古いものを使ってみて思うことなんだが、AE機能搭載のレンジファインダーコンパクト機は、昔は大衆機として、軽く見られていたのだが、今はフィルムが極限まで進歩してきたから、いい写真が撮れる。それに、一眼レフとかより「あ、古いコンパクト機持ってきたのか」と軽く見られてしまうので、その辺りで油断されて、「構えていない自然な雰囲気」で撮れるので、案外いいかも知れない。

 今個人的に手元に置いておきたいな・・・と思っているのは、コニカのC35(じゃーにーコニカと呼ばれていた機種ね。)かなぁ・・・。やや広角気味のレンズ搭載の機種で、何度か触ってみたり撮ってみたことがある。写りも綺麗なトーンが出やすい(コニカのレンズにはそういうのが多い)。そして、上着のポケットに納まる小ささが何より良いのである。機会があれば欲しいなと思うが、縁がないモノは手元に来ないものである。それがダメだったら、フォクトレンダーのベッサR2Cかなぁ・・・。(旧コンタックスマウントレンズを結構持っているので、R2Cが一番欲しいけど。実物を見たことがないんだなぁ・・・。)

 最近はデジタル化が進んでいて、フィルム機がどんどん消えていく状況になっているが、案外フィルム機で最後までフツーに使われていたりするのは、こういうコンパクト機かも知れないなぁ・・・と思っている。私にはネオパンSS(アクロスでもいいけど)とコンパクトレンジファインダー機があれば、銀塩フィルム特有の綺麗なトーンと繊細さが十分出る、街歩き風景写真が撮るには十分かなぁ・・・と思っている。

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sonnarwiz at 21:50|PermalinkComments(1)TrackBack(0) mixiチェック