2012年03月03日

昨日の、、、市政一般質問についてご報告いたします。

やや早口であり自己評価は60点ですが、、、他者評価として80点(日頃よりご指導頂いている有識者からの評価)の内容で質問することができております。

質問設計について、情報提供、、、資料請求、、、概算要求、、、等々にご協力いただいた皆さま、、、誠にありがとうございます。
ということで、、、すべての質問項目について、明確な時期や方向性を言明頂いております。

確実にすべて前に進みます。進めます。

今朝の長崎新聞に質問内容の一部が掲載されております。
ご一読ください。
無題



以下は、、、質問時に用意していた原稿資料です。
ほとんど原稿見ないし、、、読まないし、、、数字は頭の中に叩き込んでます、、、がしかし、一応保険に色々と書いております、、、なので具体的質問内容については、論点を箇条書きにキーワードとして留めております。。。
プレゼンテーションについては、、、準備に準備を重ねた内容で、徹底的に論理的で数値的背景を用いた制度設計を組み上げての戦略を、強い想いと共にお届け致しております。

来週にはweb録画が配信されますので、改めてお知らせ致します。


皆さん、こんにちは。
大村ケーブルテレビをご覧の皆さん、こんにちは。チャンネルは、そのままでお楽しみください。
FMおおむらをお聞きの皆さん、こんにちは。周波数は、そのままでお楽しみください。
そして、大村市議会傍聴スタンドS席に多数お出でくださった皆さん、こんにちは。最後までゆっくり傍聴ください。

21番議員の園田裕史でございます。どうぞ宜しくお願いします。

今回の質問に際しまして、2点のポイントがあります。
1点目は、2月25日(土)に、大村市コミュニティセンターで開催されました
平成23年度緊急雇用創出事業臨時特例基金事業補助事業
「シルバーパワー子育て支援開発事業〜笑顔と温かさで高齢者の子育て支援〜」
平成23年度に取り組まれたシルバーパワーアップ事業に際して、、、一年間を通しての実践報告と今後の取り組みについて、大変分かりやすくまとめられておりました。
新たな事業展開を模索していたシルバー人材センターと、地域間及び世代間交流の拡大を模索していた保育園とのマッチング事業です。
詳しいプレゼン資料は、担当課であるこども政策課にあるかと思いますが、とにかく高齢者、園児、保護者、、、三者における非常に満足度の高い事業展開であったことは確実であります。高齢者においては、生きがい創出となること、園児においては各家族化が進む中、地域とのふれあいはもちろん地域のじいちゃん、ばあちゃんとの交流を通して、色んなオトナを、遊びを、知恵を、知るキッカケとなったことがあります。これらを通して感じた実行策としての三世代交流という視点が1点目のポイントです。

2点目は、大村市全員を感動の渦に巻き込んだ大村工業高校春バレー優勝という偉業達成でございます。
「技術者たる前に、まず人間たれ」という校訓のもとに彼らの日頃の歩み、そして積み重ねが今回の優勝につながったと確信するものであります。
私も第31回電子工学科の卒業生として、非常に誇りであり、また自らの在校していた学校の変化を振り返り、そして考えるための良い機会となりました。
これは、私の勝手な思いであり、毎朝の街頭演説でも訴えていることですが、、、今回の優秀から8年前に長崎ゆめ総体においても大村工業バレー部は日本一になっています。
その時を、キッカケにこれまで学校全体として積み重ねてきたことが結果として表れたのではないかと考えるわけです。それは、日々の生活、挨拶、団体行動、清掃活動等々、メディアで報じられている多くのことから明らかであります。
8年前の日本一を受けて、全校生徒が地域から市民から日本一の学校の生徒であるという形で、見られている、聞かれているというにおける意識の変化です。
それは、僕ら卒業生にとっても襟を正させられる想いでありました。
この8年間において、バレー部をはじめ、アーチェリー、ソフトボール、電気工事士、ロボットコンテスト、、、文武両道の活躍へと発展していきます。
まさに、意識が変わることで行動が変わる、行動が変わることで結果が変わるのです。
これらを通じて、スポーツを通した教育、、、教育の現場に必要なのは人材育成に対する環境の整備ということ視点です。


1.大村市の未来を創造するグランドデザインについて
(1)“上駅通り地区市街地再開発事業”及び“(仮称)市民交流プラザ”の進捗状況について確認する。主な内容としては、ソフト整備(テナント運営等)に関する状況の確認と提案を行う。

これに関しては、2月28日に開催された全員協議会において、その内容と進捗が示されております。
まず、“上駅通り地区市街地再開発事業”については、平成24年9月に、分譲マンションと商業施設がオープンすると、商業施設の内容は、産直市場をカトリストアさんがキーテナントとなり、市内の産直野菜や漁協の協力のもとに新鮮な食材が入る。また、食堂やベーカリーとして県内にて飲食店を経営されている時代屋さんが、これまでにないような店舗つくりをされる。また、大村ケーブルテレビさんによるサテライトスタジオ等の設置も盛り込まれております。
次に、“(仮称)市民交流プラザ及び本町アパート”については、平成24年度の早い時期に建設発注、9月に着工、平成26年3月に工事完了の予定です。
交流プラザのソフト事業としては、1F⇒食を通じた世代間交流としてキッチンスタジオ、2F・3F⇒150席ほどの多目的小ホール、4F⇒しないの子育て支援センターの拠点となる(仮称)こども未来館となっております。
ソフト事業の内容については、私もこれまでの議会において、キッチンスタジオの導入により隣接する大市通りとの連携、小ホールについても固定式の椅子ではなく、可動式に椅子を設置することにより多種多様なイベント開催に利用できるように提案していたところです。
特に、可動式の椅子については、市長と喧々諤々の議論を繰り返した経緯がございますが、この度、故 市川森一さんをはじめとする専門家のご意見もあり可動式に決定したという報告があり、私もホッとしております。
また、市内で高等学校との連携(向陽学園のパティシエ科、城南高校の取り組み)との連携。
交流プラザについては、これまでにない複合型の施設ということで、開設後は直営でスタートして2年後には公設民営化も検討しているという状況であります。

これについては、全員協議会により進捗が確認できましたので、2点についての確認だけさせてください。
1)駐車場の問題です。
2核1モールという観点から申し上げれば、とにかく駅前再開発ビルから交流プラザまでの範囲、アーケードを含む施設を歩いて楽しんでもらえるような仕掛けを考えなければならないということです。このことを、ソフト事業の最重要課題と位置づけモール内に入る店舗との協力や連携をしていくことが重要です。先にオープンする再開発ビルには、店舗前に70台の駐車場ができます。双方の施設を利用される方々が、双方に立ち寄るような事業展開を期待しております。
2)ネーミングについてです。公募
 市民交流プラザというネーミングには、ワクワク感がありません。
 キッチンスタジオ→ABCスタジオ
 こども未来館→KID−KID
 小ホール→ドラムBe-7、ZEPP


(2)県立図書館誘致活動に関して、候補地に隣接する市民会館のあり方について確認と提案を行う。
1)いよいよ本年には誘致活動に決着がつくと考えておりますが、県立図書館誘致に関して現在の進捗状況を確認します。
2)2案の図面(パネル)
3)昭和42年竣工 築45年であり老朽化している施設、駐車場の問題がある。
4)そこで、市民会館を新たに建設するのか、移転するのか、閉館するのかの議論を考えなければならない。
5)県立図書館の誘致が決定した場合
→県立・市立との合築に文化棟として盛り込む。
→別の場所へ移転する。
6)県立図書館の誘致ができなかった場合→現地の建て替え、市庁舎の移転に伴い市庁舎に盛り込む。

次の質問にも大きく関係してくる。


(3)大村市都市計画マスタープラン(案)にかんれした、新幹線周辺整備事業について確認と提案を行う。また、市庁舎移転の実現性と将来的展望について確認と提案を行う。

※先の示された大村市計画マスタープラン(案)においても明記もなく、審議会での検討もなされていない。平成40年を目標、人口91000人、エリアわけ機能分化、移転ありきではなくても、市役所のあり方も検討されていないとのことである。

※新幹線周辺整備事業としては、今後基本計画が示されるという段階であるのに対して、新幹線がどのように形で都市計画と都市交通として拠点となるのか連携もあっていない。
都市計画において、新幹線整備というのは大きく様々なものが変わってくるのであり、北部に関しては木場スマートインターチェンジが整備され、北部から出入りする方も多くなり、街が二分化することも考えられる。

※新聞

※駅前の有効活用、平成40年に向けた都市計画という視点からの市役所の移転を検討しなければならない。
1)市役所⇒昭和39年に建設、築48年
老朽化、震災における罹災証明、防災拠点
2)これまで曖昧な答弁を繰り返していますが、移転・建て替えも含めて目標年度を設定して検討をはじめるべき。
3)市庁舎建設整備基金→6億1740万円  
4)市役所のあり方を根本的に見直す→単なる官公庁の施設ではなく→商業施設や民間ノウハウを盛り込んだ施設・先ほどの文化棟を盛り込んだ施設→
5)移転先にはさくらホール駐車場・県立ろう学校→2案
移転の方向性を決定するということは、現在地のあり方も同時に検討していくという都市計画の重要なことである。ダラダラしている場合ではない。
6)手法→基金を計画的に積むor PFI(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ) SPC
7)PFI→徹底的な民営化を図りSPCにオペレーション・民間人や将来を大村で生きる世代の意見・有識者・

市庁舎移転は、これからの街づくりという視点での覚悟をももって、目標年度を設けて取り組むという意思と答弁を求める。


2.テニス場整備について
総合運動公園第1期事業の進捗状況を確認する。他の施設整備と比較して、明らかに不足しているテニス場整備について、将来展望と今後の方向性について確認と提案を行う。

1)冒頭の話→三世代交流・スポーツを通した教育、幅広い年齢層が楽しむスポーツ(野球、サッカー、バスケット、バレーと比較して)
全国に誇るもの→スポーツ→スポーツは教育的価値が非常に高い→教育には環境整備が重要⇒環境整備はいわゆる投資→将来的な効果があらわれてくる。
2)これまでの繰り返し複数の議員が取り上げ、議会の場で議論になっているが進まない。
3)私はテニスをしたこともない、テニス関係者でもない、公平に客観的にテニス場整備について考えてみた。
4)総合運動公園の進捗状況の確認
5)テニスがおかれている状況(他の競技と比較して、、、)
6)他市の状況、利用状況、利用料、こども達の実績(パネル)、

日本が、高齢化社会を迎えると言う意味でも、スポーツはこれから社会的にすごく重要になってくる。生涯スポーツといいことがよくいわれているが、そもそも老人になってから急にスポーツをはじめる人というのは少ない。子どものころに、色んな経験をして、その面白さとか楽しさをしっている人が、自分のできる範疇でやるケースが多い。だから、こどもの頃にしっかりとしたかたちでスポーツをやっていくことが必要である。そうすれば、基礎体力や身体をつくれるし、のちのちスポーツをやる習慣にもつながっていく。子どもの頃に、いいかたちでスポーツを経験することは、これからの高齢化社会を考えるときにものすごくプラスになる。医療保険制度もしかり。
7)場所と財源確保の提案と根拠(池田、清和園、体育館跡地)、整備費(パネル)、実績、償還財源(2億円は提案による確保した財源)

心に残る講演会→松岡修造パネル


3.水資源対策について
平成23年度末に公表される大村市水資源保全調査・解析業務報告書についての速報を求める。また、住民レベルで節水に取り組むことができる雨水利用に関する制度補助の可能性について確認と提案を行う。

1)概要
2)結果を求める
3)他の補助制度(市民啓発を目的とした)
太陽光パネル(実績:1件につき6万円、450件の申請が見込まれている)、コンポスト、電動自転車(昨日、補助対象に関して代表質問時に議論されているが、目的にはCO2削減はあるはずです。)
4)花のまち大村70周年
5)助成を提案 パネル
6)いつまでに、いつから実施か


最後に、、、
一般質問は3月8日まであります。
市政に感心をもってほしい。議場に来て、色んな議員の質問や考えを聞いて欲しい。
自分たちの街の、自分の生活に密接に関係することが議論されている。
傍観する姿勢、意識を改める。
大村工業高校に学ぶべき
意識が変わり→行動が変わり→結果が変わる。
議会も、理事者も、見られている、読まれている、聞かれていることで意識の改革がはじまる。

sonoda_hiroshi at 07:22│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by なみだ   2012年03月03日 16:56
職員旅行から1週間がたちました。美味しいものをいっぱい食べた楽しい旅行でした。
帰って来てからは月曜日と水曜日に仕事の進め方について副校長先生から注意されてつらい1週間でした。注意をアドバイスととらえて前向きに頑張れればいいのですが、急激に落ち込んで涙が出てしまいました。今は持ち直しています。今年度ももうすぐ終わり。成績付けも期日が迫ってきました。なんとか乗り切りたいです。
2. Posted by そのだ裕史   2012年03月03日 18:31
なみだ さん
⇒コメントARIGATOございます。
つらい一週間だったみたいですね。。。
そういう時もありますよね、、、僕にもありますし、、、みんなにもあることと思います。。。
今年度も間もなく終わりますね、、、子供たちの一年間の成長って凄いですよね!

変化を楽しみながら子育てしたいなぁ、、、と思っているのですが、時に感情的に怒ってしまうこともあり、、、反省と試行錯誤の連続ですよ、、、お互い日々を振り返りながら子供の成長を見守っていきたいですね。

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【 Data 】
昭和52年2月18日
大村市生まれ
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856-0027
大村市植松2丁目473−10
アーバンハウスA103
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【 History 】
⇒大村市立中央保育所
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⇒長崎県立大村工業高校
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⇒大村市立病院
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⇒平成19年 大村市議会議員 1601票 当選(1期目)
⇒平成23年 大村市議会議員 1662票 当選(2期目)
⇒平成26年 大村市長選挙  10116票 落選
⇒平成27年 大村市議会議員 4437票 当選(3期目)
⇒平成27年 大村市長選挙  23339票 当選(1期目)

【 Works 】
☆大村東彼防衛協会 会長
☆大村湾をきれいにする会 会長
☆マニフェスト大賞 実行委員
☆長崎県立大村工業高校同窓会 理事
☆パパだけの絵本読み会『えほん侍』 メンバー
☆二児の父親

【 Soul 】
平成18年8月より、大村市を好奇心あふれるオモシロキ街へ創造していくプロジェクト“I Project”を絶賛展開中。


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