2014年12月13日

sonokoの旅日記へようこそ

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やっと金沢旅行を書き終えました!




兼六園。

絨毯のような美しい苔の上に
もみじが綺麗に散っていました。










女3人旅 〜金沢の巻〜

女3人旅 〜金沢の巻〜 2日目

女3人旅 〜金沢の巻〜 3日目


次は先週行った佐賀・福岡旅行を書きます〜。



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2014年12月07日

大宰府&秋月

今日はドライブ。
太宰府と秋月へ行きます

イツモレンタカーで、なんとヴィッツが2000円!凄い・・・。

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太宰府天満宮に向かう途中、朝食。

こっちのチェーン店 ‘ウエスト’ でうどん。
こっちのうどんは柔らかいと聞いていたけど、伊勢うどんほどではないです。ちゃんとコシはありました。


 

太宰府到着。

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しばらく参道が続きます。

両側にはお土産屋さんがいっぱい。

太宰府名物は梅ヶ枝餅。
沢山のお店で作られているので食べ比べしてみました。

ガイドブックに書かれていた評判の店3店。
・やす武
・かさの家
・きくち









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うーん、どこも似たり寄ったり。
皮は、やす武が一番香ばしく焼かれていて、きくちは餡に少し塩気を感じて食べやすいかな。

梅ヶ枝餅ということで梅味がするかと思いきや梅は一切入っておりません!



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太鼓橋を渡って境内へ。



飛梅見たり、座牛見たり。








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近くに枯山水の美しいお寺があったのですが、もみじはもう散ってしまっていました。


綺麗だったろうなぁ。




甘木鉄道と西鉄の終着駅に立ち寄り、秋月へ。


地名は知っていたけど、観光地のような、やる気のないような・・・。
街並みとしては良いけれど、中身や観光のやる気がないからあっという間に退散するしかなくなってしまう所です。



IMG_8137秋月城跡地はどこまでが跡地かよくわからず、登ってみて「ふ〜ん」で終了。

眼鏡橋を見た後、紙すきをやってるお店へ。
丁度体験をする人たちがいたので見学させてもらいました。
コウゾという木の皮を煮て、砕いてノリと混ぜて作るそう。




紙すきは、寒くないとできないらしく、猛暑の時は作らないそう。
綺麗な井戸水を今も使って作られてるとか。
丁度卒業証書用の紙を作られていました。
自分の村の手作り卒業証書をもらえるなんて、素敵な話だなぁ




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さぁて、温泉へ!
鶴原温泉にある ‘パーレンス小野屋’ へ。
ここのビックリポイントは洗い場が畳。
かなり見た目は天然に見える人口の畳。
なんか濡らしてしまうのに抵抗がありましたが。カビないのだろうか・・・。


ほぼ貸切り状態でゆっくり気持ちよく入れました。






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夜は友人に勧められた ‘もつ鍋 ながまさ’ へ。


味噌味がオススメということで、先ずは味噌味二人前。
これがとっても美味しい!
あっという間に完食。

続いて醤油味も二人前。

すき焼き風味付けということで若干甘さのあるお醤油味。










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三人とも断然味噌派でした!

ここでもゴマさば食べました。

美味しか〜。



連日食べ続けていて苦しいので腹ごなしに博多駅までお散歩。




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東京人もビックリ!なキレイなイルミネーション。


クリスマスマーケットも結構力を入れていて、なかなか雰囲気がありまし
た。


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2014年12月06日

カキ小屋!

今日は糸島のカキ小屋へ行く日。
女二人で唐津へ約1時間のドライブ

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鏡山から虹の松原を見てみました。

およそ5キロ広がる松林がよく見えました。

松林の間を車で走ってもらったのがきもち良かったなぁ

糸島にある温泉で、ひろくんと、ひろくんの親友のS君と合流して、カキ小屋へ。


カキ小屋とは、ビニールハウスみたいな簡易小屋で、炭をおこして
主に牡蠣などの海鮮類を焼いて食べる処。

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糸島はカキ小屋が有名らしく,
色んなところに点在してます。
カキ小屋が一番多くあるところへ。

10軒ほどあり、どこも似ていて迷いましたが空いてるところへ。






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まず、各自、お店が用意しているウィンドブレーカーを着ます。

後々わかったのですが、牡蠣の殻が焼けてたまに跳ねるのです。
爆発すると言うくらいの迫力。

一緒に出汁も飛び散るのでこの上着は必須。寒いし。
少しは防寒に役立つかも。








一人一人に軍手と、下記をこじ開ける刃物が渡されます。
・カキ3キロ 25ピースくらい
・イカ
・ホタテ
・オウギカイ
・えびす軍艦


殻付きのカキを網の上で焼くと殻が開いてきます。それが食べごろ。
なかなか開かないモノもありますが、基本的には生ガキとして食べられるのでこじ開けて食べます。
開いてきた殻を開けるとプックリとホワホワに焼かれた牡蠣が出来上がってます。
アツアツの牡蠣が本当に美味しくて、みんなで悶えながら食べました。


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裏では船の上で水揚げされた牡蠣の作業をしてました。
それ位、新鮮な牡蠣は初めて食べました!

とっても寒い日でしたが、行って良かった〜




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島をもう少し散策して、夫婦岩の見れるお店でお茶


お店が温かくてみんなでまったりしてしまいました。





最後は、H美に近くの駅まで送ってもらい、ここでお別れ。
大親友なだけに2日間の出来事でしたがとっても濃厚・充実してたなぁ。



三人で天神駅で下車。

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中洲の屋台をチラ見して、美味しいと言われてる‘まる家’へ。




イカはサイズが大・中・小とありましたが大しかなくて〜・・・。










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とっても大きいのが来ましたよー!!








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まだ生きてるから吸盤で吸い付いてきて、握手できました。

新鮮なイカは歯ごたえもしっかりしていて美味しい〜!
ひろくん念願の呼子のイカです。
ゴマさばも美味し〜。



今晩はS君宅に泊めてもらいます。
最近福岡に転勤になり、家族が引っ越して来る前に社宅に泊めてもらいまし
た。


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まだちゃんと引越ししたわけではないので家の中でキャンプ状態。
お布団がまだ届いていないので
3人で寝袋。
この日はとっても寒く、三人で川の字になって寝ました。


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2014年12月05日

佐賀→福岡旅行(佐賀編 

12/5
朝5:20バスで羽田へ
7:20羽田発→福岡空港9時着。
福岡空港からバスで佐賀バスターミナルへ。
今は佐賀に住んでいる幼馴染の大親友、H美が迎えに来てくれました

彼女が住む武雄市まで車で1時間。
途中、B級グルメ街道と言われてる道で有名な‘井手ちゃんぽん’で昼食。

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懐かしい雰囲気の店内は結構広いけど満席。
少し待ってカウンター席に座れました。





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かなりのボリュームのちゃんぽん。
普通盛りだけどお腹いっぱい。

なかなか美味しかった




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最近有名になってる武雄図書館へ。
とっても広い館内。

何度「素敵」とつぶやいてしまったか。
蔦屋書店と混在してるので少しややこしいですが、ホントに素敵な建築で、
図書館としても蔵書が多く、机や椅子も充実しています。



とにかく空間が素晴らしい
代官山の蔦屋書店なんて狭くて全く魅力的じゃない!、って思ってしまいました。

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あ〜!図書館に関しては武雄市民が羨ましい。
2階は1.5階分くらいある高さの壁にに本がギッシリ。あんな高いところの本は
どうやって取るんだろう。

その空間の中で静かに本を読んでいる初老の男性達。本当にいいなぁ。


観光バスも来るし、視察も来るそう。

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図書館から歩ける距離に神社があって、パワースポットと言われてるご神木がありました。樹齢3000年とか。

雷に打たれたらしく、木の真ん中部分は空洞ができてました。

12畳くらいとか。


スーパーで夕飯の買い出しをして、帰宅後は二人で夕食の準備。




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子供たちが帰宅してみんなで温泉へ。
もちろん武雄温泉。
最近話題の楼門。
東京駅を造った辰野金吾が造った武雄温泉の楼門。
東京駅のドーム部にある干支は8つしかなくて、残りの4つはこの楼門の二階部にあります。



遅くに行ったので残念ながら楼門中には入れませんでした。
そして今は資料館となっている昔の建物も18時閉館。
丁度18時に行ったので閉まったばかりでしたが、資料館は開けてもらえました。
1階の当時使われていたお風呂や、二階の休憩室を見せてもらえました。
この楼門の中には2つ温泉があり、そのうちの1つに入りました。
ほぼ貸切り状態。少しトロミがあって気持ちの良い温泉でした



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帰宅後、旦那さんも揃い、みんなで夕食。
小学校2年生と年長さんの子供たちは人懐っこくてホントにかわいい。食後は折り紙を教えてくれたり、ブリッジ見せてくれたり楽しく過ごした後は、女二人でお酒を飲みながらのおしゃべりタイム。
あ〜、シアワセ



sonoko512 at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)国内旅行 

2014年11月10日

女3人旅 〜金沢の巻〜 3日目

最終日。
曇りの土曜、雨の日曜を経てやっと晴れた月曜日
兼六園日和



朝食は昨日のデパート、大和近くのヴィドフランスでモーニング。

歩いて兼六園へ。
1500円でガイドさんを頼めるとガイドブックにあったのでお願いしたら
今日はもう予約が満杯で出払っていて無理だそう。
残念〜〜
予約した方が無難みたい。予約できるとも思ってなかった。

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ということで、ガイドブックをしっかり読みながら周りました。
兼六園の名前の由来は「六勝(ろくしょう)」からきてます。
宏大(こうだい)、幽邃(ゆうすい)、人力(じんりょく)、蒼古(そうこ)、水泉(すいせん)、眺望(ちょうぼう)
六つを兼ね備える名園ということだそう。


・広々とした様子(宏大)⇔静寂と奥深さ(幽邃)
・人の手が加わったところ(人力)⇔古びた趣(蒼古)
・滝や池など(水泉)⇔眺望
この3つの相対を1つの庭園に収めることは大変なんだそう。

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毎年11月1日から雪吊りを
始めるらしく、この日も作業中。

この松には8人の職人さんが
携わっていました。

一番上にいるのが棟梁かなぁ。











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笠をかぶった掃除の人が多く、笠のお陰で風情がありました。
それにしても掃除が行き届いていて美しい

池も透き通っていて綺麗だし、紅葉の時期なのに水面には枯葉が浮いてないのです

風情のある美しさと、清潔感の美しさの両方に魅了されました。







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観光会館へ。
一階はお土産屋さん。
ここの3階で和菓子作り体験ができます。
13時〜予約していたので(1日6回開催かと思ったら、この日は1回。問い合わせはやっぱり大事
40分で3つも作らせてもらえます。





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慌しくて聞き逃すとついて行くのが大変だったけど、楽しかった〜


4つももらえ、指導料込みで1210円







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どれも冬の季節のもの。
・千両
・木枯らし
・こつばき
そして1つは既製の和菓子。

この体験後、販売されてる和菓子の美しさに一々感動しました。




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やっとランチ。

ガイドブックや観光パンフレットで
私たちの目が釘付けでになった
‘いきいき亭’の海鮮丼。







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ここの海鮮丼の器は少し変わっていて
酢飯にダイレクトにお刺身が乗っていません。
お皿の上に綺麗に並べられたお刺身が酢飯にセットされて、お皿を外してお醤油につけながらいただきます。

美味しかったな〜。
(ちなみに酢飯のおかわりできます)



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お昼の近江町市場は活気がありました。
やっぱり昼に来ないとね。

どこのお店にも「香箱ガニ入荷」等と
書かれてあり、みんなが地元の特産品を待ちに待ってる様子が伝わりました。







宿で荷物をピックアップして、早めに金沢駅へ。
昨日下見をした“アント”でお土産を買い、空港行きのバス停へ。

絶対一台では乗りきれないほどの人が並び、ハラハラしましたが
後方の人たちも余裕な表情なので、数台出動するみたい。
私たちはギリギリ一台目でした。
空港はセキュリティチェック後の方がお店が充実してる印象。

無事に羽田に到着。

これにて女三人旅、終了です。
のんびり堪能できました〜




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