2008年09月15日

Zoom-Zoomマツダを体感する

マツダ・アテンザ 僕は、初代アテンザが発売した頃、「アテンザ貯金」なんてしようと思ったことがあるんです。

 初代アテンザが発売したのは、僕が高校を卒業してすぐの5月。当然、運転免許は新免野郎。それまで乗った車と言えば、教習車のコンフォートと車を購入するために試乗したWill VSとマーチぐらいだったかな。

 初代アテンザを試乗して、車の性能やポテンシャルにビックリ。まぁ、車を運転することに新鮮な目で見れた頃の話だからね。きっと、何に乗っても驚いていたはず。いや、車自体の出来栄えがよかったから、そう思えたのかも。後に追加されたグレード23Zなんて、素晴らしい印象しか残ってませんしね。


 そんな、強烈の強い思いのアテンザがの2代目を試乗しました。主力モデルの5ドアのスポーツ25Z。エアロパーツや18インチのタイヤなど、最も、スポーツ度合いの強いモデル。2.3リッターエンジンの廃止で新たに2.5リッターエンジンが搭載された。注目はレギュラーガソリン仕様だということ。

 正直、上手く裏切られた感がありまして…。車の進化で立派になったのはいけど、物足りなさも感じてしまう。「大人になりすぎた」と、僕は表現してますけど。そんな感じ。デザインも悪くない。むしろ、滑らかで凝ったラインを使ってる。葉っぱを重ねたイメージのライトのデザインなんか好きなんですけどね。

 運転しても、正直、上手く裏切られた感がありまして…。刺激が足りないような。その代わり洗練している。ここでも「大人になりすぎた」と思う。どっかが強く強調してないってことは、全体的にバランスの取れた車に仕上がってるのは言うまでもなく、ロングツアラーとして先代とはちょっと方向を変えたのだろう。大人4人が十分なぐらいの室内空間と、それらの2拍3日の旅行ぐらいなら任せろ!と、言わんばかりに広いラゲッジスペース。

 新型アテンザの「大人になりすぎた」ってのは、もしかして、北米向けアテンザの3.7リッターエンジンを搭載することを見越してのことなのか?って、考えてしまう。ちょっぴり、ハイクラスを狙ったような。

sonyericsson0609 at 00:23コメント(0)トラックバック(0)試乗記  

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