日経225先物・日経225mini・日経225オプション・TOPIX先物・裁定取引・現物株式バスケットの死角

日経225先物・日経225mini・日経225オプション・TOPIX先物・ETF及び裁定取引を中心に日本の市場を考察しています。 Nomura・Daiwa・Mitsubishi UFJMS・Mizuho・SMBC Nikko・ABN AMRO・Societe Generale・Goldman Sachs・J.P.Morgan・Merrill Lynch・Morgan Stanley MUFG・Citigroup・CREDIT SUISSE・BNP Paribas・Barclays・UBS・Deutscheの日経225先物建玉、日経225mini建玉、日経225オプション建玉、TOPIX先物建玉を裁定取引と絡めながら考察しています。

Goldman Sachs Japan Co., Ltd.:ゴールドマン・サックス証券2017年6月限日経225先物建玉・6月限日経225mini建玉・6月限TOPIX先物建玉日経225先物換算損益分岐点(日次ベース):2017年3月30日(木)現在

【重要度1】
◆ゴールドマン・サックス証券の2017年6月限日経225先物建玉・6月限日経225mini建玉損益分岐点・6月限TOPIX先物建玉損益分岐点推移(日次ベース):
ゴールドマン・サックスの日経225先物、日経225mini及びTOPIX先物の建玉の損益分岐点をまとめています。
ゴールドマン・サックスのTOPIX先物建玉の損益分岐点に各営業日終値でのNT倍率を掛け日経225先物換算として算出。
(2017年3月10日(金)より6月限適用。12月限+3月限バージョン。)
GS
2016年12月9日(金)~2017年3月30日(木) 
●Blue Line⇒GSの期近日経225先物建玉損益分岐点(単位:円) 
●Green Line⇒GSの四半期日経225mini建玉損益分岐点(単位:円) 
●Red Line⇒GSの期近TOPIX先物建玉損益分岐点の日経225先物換算(単位:円) 
●Orange Line⇒期近日経225先物5日移動平均線 
●ローソク足⇒期近日経225先物(単位:円)

【GS日経225先物・mini・TOPIX先物建玉損益分岐点相対比較】

6月限日経225先物建玉 :▲20,014枚売り越し建玉
6月限日経225先物建玉簿価:▲3,847億円売り越し
6月限日経225先物建玉簿価評価
:+31億2,965万円評価益
6月限日経225先物建玉損益分岐点:19,226円37銭以下

6月限日経225mini建玉:▲9,212枚売り越し建玉
6月限日経225mini建玉簿価:▲176億円売り越し
6月限日経225mini建玉簿価評価:+8,510万円評価益
6月限日経225mini建玉損益分岐点:19,162円38銭以下

6月限TOPIX先物建玉:+81,728枚買い越し建玉
6月限TOPIX先物建玉簿価:+1兆2,599億円買い越し
6月限TOPIX先物建玉簿価評価 :▲103億7,307万円評価損
6月限TOPIX先物建玉損益分岐点:1541.69ポイント以上
6月限TOPIX先物建玉損益分岐点日経225先物換算:19,228円以上

ネット建玉:+60,793枚買い越し
ネット簿価:+8,576億円買い越し
ネット損益:▲71億5,832万円評価損                            
(買い▲103億7,307万円、売り+32億1,475万円)                                

【GS6月限ラージ・TOPIX・6月限mini実現・評価損益状況】
期中実現・評価損益考察期間:
6月限日経225先物・TOPIX先物:2016年12月9日~本日迄の売買分
6月限日経225mini:2017年3月10日~本日迄の売買分
4月限日経225オプション:SQ損益
GST
4月限オプション損益分岐点18,970円以上(期中19,120円以上)。
GSの3先物の損益分岐点が19,162円~19,228円に収斂中ですので、下値として機能中のままです。
19,162円~19,228円を下にブレイクした場合には買戻しが期待出来るラインのままです。

アムロの総合損益(単位:円):
6月限日経225先物:▲20,014枚売り越し建玉
6月限日経225mini:▲9,212枚売り越し建玉
6月限TOPIX先物:+81,728枚買い越し建玉
4月限日経225オプションデルタ換算枚数:+2,765枚買い越し

総合損益からは必要なのは上値だけです。
GSSA
重要度は、1(最重要:知っておいてください。)、2(重要:読んでおいてください。)、3(普通:目は通しておいてください。)、4(やや普通:時間があったら目を通してください。)、5(読み物程度です。)になります。
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ABN AMRO Clearing Tokyo Co. Ltd. :ABNアムロクリアリング東京証券1・2・3・4月限日経225オプション最大買い越し建玉:2017年3月30日(木)現在

【重要度5】
◆ABNアムロクリアリング東京証券の1・2・3・4月限日経225オプションPUT/CALL最大買い越し建玉行使価格推移:
アムロの直近1月限~4月限日経225オプションPUT/CALLの最大買い越し建玉行使価格の推移を集計したものです。(単位:円)。
PUT最大買い越し建玉:大証公表済行使価格帯から下に▲250円迄の中での最大買い越し建玉を集計。
CALL最大買い越し建玉:大証公表済行使価格帯から上に+250円迄の中での最大買い越し建玉を集計。
AMROOO
2016年12月9日(金)~2017年3月30日(木) 
●Red Line⇒アムロのPUTオプション最大買い越し建玉行使価格(単位:円) 
●Green Line⇒アムロのCALLオプション最大買い越し建玉行使価格(単位:円) 
●Orange Line⇒限月SQ値(単位:円)
●Red Line⇒日経225先物5日移動平均線 
●ローソク足⇒日経225先物(単位:円)  

【アムロオプション買い越し建玉総評】 
4月限:PUT19,250円-CALL19,500円で推移
3月限:PUT19,250円~19,500円-CALL19,625円~19,875円で推移
2月限:PUT18,750円~19,000円-CALL19,125円~19,500円で推移
1月限:PUT18,875円~19,250円-CALL19,500円~19,875円で推移    
4月限ではPUT19,250が最大買い越し建玉+2,406枚、CALL19,500が最大買い越し建玉+3,470枚です。
直近限月のアムロのCALLの最大買い越し建玉の行使価格(緑線)迄はSQ値(オレンジ線)は達成していません。
4月限ではCALL19,500がダントツの+3,407枚買い越し建玉を持つアムロです。


重要度は、1(最重要:知っておいてください。)、2(重要:読んでおいてください。)、3(普通:目は通しておいてください。)、4(やや普通:時間があったら目を通してください。)、5(読み物程度です。)になります。 
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ABN AMRO Clearing Tokyo Co. Ltd. :ABNアムロクリアリング東京証券4月限日経225オプションPUT/CALL総建玉(ナイト・日中):2017年3月30日(木)現在

【重要度1】
◆ABNアムロクリアリング東京証券の4月限日経225オプションPUT/CALL総建玉の推移(日次ベース):
アムロの4月限日経225オプションPUT/CALLの総建玉(J‐NET取引を含む)をナイト・日中取引別に集計したものです。(単位:枚)。
対象行使価格:18,000円-20,625円
AMOPPA
2017年3月10日(金)~2017年3月30日(木) 
●Green Line⇒アムロ の日経225オプションPUT総建玉(単位:1枚) 

●Red Line⇒アムロの日経225オプションCALL総建玉(単位:1枚) 
●Purple Line⇒日経225先物5セッション移動平均線 
●ローソク足⇒日経225先物(単位:円)  

【アムロPUT/CALL総建玉総評】

考察対象行使価格帯:18,000円-20,625円建玉
4月限SQ損益分岐点:19,000円以下
(期中19,020円以下)
18,750円-19,500円のBOXのままです。

オプションデルタ:日経225先物換算▲2,830枚売り               
PUT総建玉:+2,879枚買い越し(前日比+596枚買い越し)
CALL総建玉:▲3,390枚売り越し(前日比▲196枚売り越し)

期中の評価損益:▲1億0,923万円の評価損   
満期の評価損益:▲2億2,629万円の評価損

アムロの手口ではCALL19,000が最大売り越し建玉に変化しています。
アムロの最大建玉:
PUT18,750▲1,064枚売り越し建玉
CALL19,000▲1,151枚売り越し建玉
    
  
【アムロの4月限日経225オプションPUT、CALL建玉残(枚)】
大証公表済行使価格に限定。
建玉残:PUTロング、CALLショートはマイナス、PUTショート、CALLロングはプラスに換算して算出。
黒数字は買い越し建玉/
赤数字は売り越し建玉
AMRO19
※29日分:
OP
※28日分:
AMROOO

注目行使価格。
18,750円-19,500円のBOXのままですが、本日PUT18,625が売り越しから+109枚買い越し建玉に転じています。
PUT18,500▲83枚売り越し建玉(今週▲1,225枚売り越し)
PUT18,750▲1,064枚売り越し建玉(今週▲654枚売り越し)
PUT19,000+876枚買い越し建玉(今週+1,267枚買い越し)

CALL19,000▲1,151枚売り越し建玉(今週▲260枚売り越し)
CALL19,250▲1,093枚売り越し建玉(今週+127枚買い越し)

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ABN AMRO Clearing Tokyo Co. Ltd. :ABNアムロクリアリング東京証券1・2・3・4月限日経225オプション最大売り越し建玉:2017年3月30日(木)現在

【重要度5】
◆ABNアムロクリアリング東京証券の1・2・3・4月限日経225オプションPUT/CALL最大売り越し建玉行使価格推移:
アムロの直近1月限~4月限日経225オプションPUT/CALLの最大売り越し建玉行使価格の推移を集計したものです。(単位:円)。
PUT最大売り越し建玉:大証公表済行使価格帯から下に▲250円迄の中での最大売り越し建玉を集計。
CALL最大売り越し建玉:大証公表済行使価格帯から上に+250円迄の中での最大売り越し建玉を集計。
AMROP
2016年12月9日(金)~2017年3月30日(木) 
●Red Line⇒アムロのPUTオプション最大売り越し建玉行使価格(単位:円) 
●Green Line⇒アムロのCALLオプション最大売り越し建玉行使価格(単位:円) 
●Red Line⇒日経225先物5日移動平均線 
●ローソク足⇒日経225先物(単位:円)  

【アムロオプション売り越し建玉総評】 
4月限:PUT18,750円-CALL19,000円~20,000円で推移
3月限:PUT19,000円-CALL19,500円~19,750円で推移
2月限:PUT19,375円~19,500円-CALL19,375円~19,500円で推移
1月限:PUT18,500円~19,000円-CALL19,500円~19,250円で推移    
4月限ではPUT18,750が最大売り越し建玉▲1,064枚、CALL19,000が最大売り越し建玉▲1,151枚です。
4月限では3月22日(安値18,870円)にPUT19,000からPUT18,750に最大売り越し建玉が変わり、3月30日(高値19,220円)にはCALL19,250からCALL19,000に最大売り越し建玉が変わっています。
下値は18,750円、上値は19,000円~19,250円が目途に変化しています。


重要度は、1(最重要:知っておいてください。)、2(重要:読んでおいてください。)、3(普通:目は通しておいてください。)、4(やや普通:時間があったら目を通してください。)、5(読み物程度です。)になります。 
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ABN AMRO Clearing Tokyo Co. Ltd.:ABNアムロC東京証券2017年6月限日経225先物建玉(ラージ)(日次ベース)損益分岐点:2017年3月30日(木)現在

◆ABN AMRO Clearing Tokyo Co. Ltd. ABNアムロクリアリング東京証券(以下、アムロと呼びます。)の6月限日経225先物建玉(ラージ)の損益分岐点及び上下±250~500円値幅推移(日次ベース):
AMRONKSS
2016年12 月9日(月)~2017年3月30日(木)
●Red Line⇒アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点+500円
●Yellow Line⇒アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点+250円          
●Blue Line⇒ アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点                    
●Yellow Line⇒アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点▲250円
●Red Line⇒アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点▲500円 
●Purple Line⇒6月限日経225先物5日移動平均線 
●ローソク足⇒6月限日経225先物(単位:円) 

【本日現在の状況(6月限)】
アムロの損益分岐点+1,250円(金線):20,360円(天井時適用) 
アムロの損益分岐点+1,000円(緑線):20,110円
アムロの損益分岐点+750円(藍線):19,860円
アムロの損益分岐点+500円(赤線):19,610円
アムロの損益分岐点+250円(黄線):19,360円

アムロの損益分岐点:19,110円
6月限日経225先物終値:19,070円

アムロの損益分岐点▲250円(黄線):18,860円
アムロの損益分岐点▲500円(赤線):18,610円 
アムロの損益分岐点▲750円(藍線):18,360円   
アムロの損益分岐点▲1,000円(緑線):18,110円
アムロの損益分岐点▲1,250円(金線):17,860円(暴落時適用)

【総評】


本日、6月限日経225先物はネットで+3,289枚買い越し(簿価+629億円)-6月限日経225miniはネットで▲935枚売り越し(▲17億円)です。
通常のポジション執りですので引き続きBOX想定のままです。
6月限日経225先物買い-6月限日経225mini買戻しのセットが出現≒本格的な戻りのサインと見ています。
重要点:
本日のアムロの6月限日経225先物は+18,260枚買い越し建玉迄積み上げています。
3月3日(高値19,660円)+20,161枚買い越し建玉(簿価+3,893億円)、3月22日(高値19,340円)+17,887枚買い越し建玉(簿価+3,428億円)以来の高水準の買い越し建玉になっています。
3日、22日とも買い越し建玉≒相場の高値で出現したことは注意しておきたいアムロの急激な買い越し建玉の積み上げです。

【アムロ6月限ラージ-6月限mini実現・評価損益状況】
期中実現・評価損益考察期間:
6月限日経225先物・TOPIX先物:2016年12月9日~本日迄の売買分
6月限日経225mini:2017年3月10日~本日迄の売買分
4月限日経225オプション:SQ損益
AMROT
miniでヘッジしながらラージで稼ぐ毎度のパターンが効きませんので、依然としてショートポジションは保持したままです。

【アムロ6月限ラージ-6月限mini建玉状況】

6月限日経225先物建玉 :+18,260枚買い越し建玉
6月限日経225先物建玉簿価:+3,489億円買い越し
6月限日経225先物建玉簿価評価
:▲7億4,786万円評価損
6月限日経225先物建玉損益分岐点:19,110円96銭以上

6月限日経225mini建玉:▲158,831枚売り越し建玉
6月限日経225mini建玉簿価:▲3,052億円売り越し
6月限日経225mini建玉簿価評価:+23億3,155万円評価益
6月限日経225mini建玉損益分岐点:19,216円79銭以下
2016年9月8日▲155,878枚売り越し建玉(簿価▲2,544億円)以来の▲15万枚乗せを維持しています。
このヘッジを買戻す迄本格的な戻りは期待出来ず。
ラージ+3,000億円台、mini▲3,000億円台の建玉になって来ましたので、急落は買戻しを意図し、急騰は戻り売りを意図した建玉の為急落は買い向かいたいです。

アムロの総合損益(単位:円):
6月限日経225先物:+18,260枚買い越し建玉
6月限日経225mini:▲158,831枚売り越し建玉
4月限日経225オプションデルタ換算枚数:▲2,830枚売り越し

総合損益からは上値を追う意義はありません。
6月限日経225miniの大口の売り越し建玉の買戻しが入る迄は下への仕掛けも想定はしておきたいです。
アムロは4月限SQ迄は上に持ち上げるよりは下への誘導が利益極大化のままです。
AMROTTT

① 
既存P:
ゴールドマン・サックス(GS)、金融株指数x3倍ETF(FAS)、ダウ指数x3倍ETF(UDOW)、SP500VIXETF(UVXY)全株売却


ゴールドマン・サックス(GS)+1.7544%、金融株指数x3倍ETF(FAS)+4.8174%、ダウ指数x3倍ETF(UDOW)+2.4883%、SP500VIXETF(UVXY)▲7.3451%(これは投げ)

② 
新規P:

なし。
③ 
ポジション:
日本:ロング+13%/ショート▲15%
米国:ロング+0%/ショート(ETFインバース系)▲0%
私的なトランプ相場ポジションは終了。
日本株は様子見。
 
2017年Target40/実績27.7964
(進捗率+69.4910%) 
Mybook
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ABN AMRO Clearing Tokyo Co. Ltd. :ABNアムロクリアリング東京証券4月限日経225オプションPUT/CALL総建玉(ナイト・日中):2017年3月29日(水)現在

【重要度1】
◆ABNアムロクリアリング東京証券の4月限日経225オプションPUT/CALL総建玉の推移(日次ベース):
アムロの4月限日経225オプションPUT/CALLの総建玉(J‐NET取引を含む)をナイト・日中取引別に集計したものです。(単位:枚)。
対象行使価格:18,000円-20,625円
AMROP
2017年3月10日(金)~2017年3月29日(水) 
●Green Line⇒アムロ の日経225オプションPUT総建玉(単位:1枚) 

●Red Line⇒アムロの日経225オプションCALL総建玉(単位:1枚) 
●Purple Line⇒日経225先物5セッション移動平均線 
●ローソク足⇒日経225先物(単位:円)  

【アムロPUT/CALL総建玉総評】

4月限SQ損益分岐点:19,110円以下(期中19,280円以下)
18,750円-19,500円のBOXのままです。

考察対象行使価格帯:18,000円-20,625円建玉(オプションデルタ:日経225先物換算▲1,638枚売り)
PUT総建玉:+2,283枚買い越し(前日比▲454枚売り越し)
CALL総建玉:▲3,194枚売り越し(前日比+901枚買い越し)

期中の評価損益:+1億1,893万円の評価益   
満期の評価損益:▲4億3,355万円の評価損

アムロの手口ではPUT18,750は継続して売り向かい、CALL19,250も継続して売り向かうままです。
アムロの最大建玉:
PUT18,750▲1,046枚売り越し建玉
CALL19,250▲1,192枚売り越し建玉
    
  
【アムロの4月限日経225オプションPUT、CALL建玉残(枚)】
大証公表済行使価格に限定。
建玉残:PUTロング、CALLショートはマイナス、PUTショート、CALLロングはプラスに換算して算出。
黒数字は買い越し建玉/
赤数字は売り越し建玉
OP
28日分:
AMROOO

注目行使価格。
ショートCALL19,250の買戻しが+480枚入りましたので、注目しています。
また、アムロのPUT18,250~18,875迄全て売り越し建玉でもあり、18,750円-19,500円のBOXのままです。
PUT18,500▲189枚売り越し建玉(今週▲1,331枚売り越し)
PUT18,750▲1,046枚売り越し建玉(今週▲636枚売り越し)
PUT19,000+668枚買い越し建玉(今週+1,059枚買い越し)

CALL19,000▲1,132枚売り越し建玉(今週▲241枚売り越し)
CALL19,250▲1,192枚売り越し建玉(今週+28枚買い越し)

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ABN AMRO Clearing Tokyo Co. Ltd. :ABNアムロクリアリング東京証券1・2・3・4月限日経225オプション最大売り越し建玉:2017年3月29日(水)現在

【重要度5】
◆ABNアムロクリアリング東京証券の1・2・3・4月限日経225オプションPUT/CALL最大売り越し建玉行使価格推移:
アムロの直近1月限~4月限日経225オプションPUT/CALLの最大売り越し建玉行使価格の推移を集計したものです。(単位:円)。
PUT最大売り越し建玉:大証公表済行使価格帯から下に▲250円迄の中での最大売り越し建玉を集計。
CALL最大売り越し建玉:大証公表済行使価格帯から上に+250円迄の中での最大売り越し建玉を集計。
OPP
2016年12月9日(金)~2017年3月29日(水) 
●Red Line⇒アムロのPUTオプション最大売り越し建玉行使価格(単位:円) 
●Green Line⇒アムロのCALLオプション最大売り越し建玉行使価格(単位:円) 
●Red Line⇒日経225先物5日移動平均線 
●ローソク足⇒日経225先物(単位:円)  

【アムロオプション売り越し建玉総評】 
4月限:PUT18,750円-CALL19,250円~20,000円で推移
3月限:PUT19,000円-CALL19,500円~19,750円で推移
2月限:PUT19,375円~19,500円-CALL19,375円~19,500円で推移
1月限:PUT18,500円~19,000円-CALL19,500円~19,250円で推移    
4月限ではPUT18,750が最大売り越し建玉▲1,046枚、CALL19,250が最大売り越し建玉▲1,192枚です。
4月限では3月22日(安値18,870円)にPUT19,000からPUT18,750に最大売り越し建玉が変わり、3月21日(高値19,390円)にはCALL19,750からCALL19,250に最大売り越し建玉が変わっています。
下値は18,750円、上値は19,250円が目途のままです。


重要度は、1(最重要:知っておいてください。)、2(重要:読んでおいてください。)、3(普通:目は通しておいてください。)、4(やや普通:時間があったら目を通してください。)、5(読み物程度です。)になります。 
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ABN AMRO Clearing Tokyo Co. Ltd.:ABNアムロC東京証券2017年6月限日経225先物建玉(ラージ)(日次ベース)損益分岐点:2017年3月29日(水)現在


サーバー障害回復しましたので掲載いたします。
◆ABN AMRO Clearing Tokyo Co. Ltd. ABNアムロクリアリング東京証券(以下、アムロと呼びます。)の6月限日経225先物建玉(ラージ)の損益分岐点及び上下±250~500円値幅推移(日次ベース):
AMRONK
2016年12 月9日(月)~2017年3月29日(水)
●Red Line⇒アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点+500円
●Yellow Line⇒アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点+250円          
●Blue Line⇒ アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点                    
●Yellow Line⇒アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点▲250円
●Red Line⇒アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点▲500円 
●Purple Line⇒6月限日経225先物5日移動平均線 
●ローソク足⇒6月限日経225先物(単位:円) 

【本日現在の状況(6月限)】
アムロの損益分岐点+1,250円(金線):20,355円(天井時適用) 
アムロの損益分岐点+1,000円(緑線):20,105円
アムロの損益分岐点+750円(藍線):19,855円
アムロの損益分岐点+500円(赤線):19,605円
アムロの損益分岐点+250円(黄線):19,355円

6月限日経225先物終値:19,220円
アムロの損益分岐点:19,105円

アムロの損益分岐点▲250円(黄線):18,855円
アムロの損益分岐点▲500円(赤線):18,605円 
アムロの損益分岐点▲750円(藍線):18,355円   
アムロの損益分岐点▲1,000円(緑線):18,105円
アムロの損益分岐点▲1,250円(金線):17,855円(暴落時適用)

【総評】

本日、6月限日経225先物はネットで+2,456枚買い越し(簿価+469億円)-6月限日経225miniはネットで▲4,033枚売り越し(▲77億円)です。
通常のポジション執りですので引き続きBOX想定のままです。
但し、6月限日経225先物買いが弱い点からは戻りは限定のままです。6月限日経225先物買い-6月限日経225mini買戻しのセットが出現≒本格的な戻りのサインと見ています。

【アムロ6月限ラージ-6月限mini実現・評価損益状況】
期中実現・評価損益考察期間:
6月限日経225先物・TOPIX先物:2016年12月9日~本日迄の売買分
6月限日経225mini:2017年3月10日~本日迄の売買分
4月限日経225オプション:SQ損益
AMROT
miniでヘッジしながらラージで稼ぐ毎度のパターンが効きませんので、依然としてショートポジションは保持したままです。

【アムロ6月限ラージ-6月限mini建玉状況】

6月限日経225先物建玉 :+14,971枚買い越し建玉
6月限日経225先物建玉簿価:+2,860億円買い越し
6月限日経225先物建玉簿価評価
:+17億1,284万円評価益
6月限日経225先物建玉損益分岐点:19,105円59銭以上

6月限日経225mini建玉:▲157,896枚売り越し建玉
6月限日経225mini建玉簿価:▲3,034億円売り越し
6月限日経225mini建玉簿価評価:▲4,312万円評価損
6月限日経225mini建玉損益分岐点:19,217円27銭以下
2016年9月8日▲155,878枚売り越し建玉(簿価▲2,544億円)以来の▲15万枚乗せを維持しています。
このヘッジを買戻す迄本格的な戻りは期待出来ず。

アムロの総合損益(単位:円):
6月限日経225先物:+14,971枚買い越し建玉
6月限日経225mini:▲157,896枚売り越し建玉
4月限日経225オプションデルタ換算枚数:▲1,638枚売り越し

総合損益からは上値を追う意義はありません。
6月限日経225miniの大口の売り越し建玉の買戻しが入る迄は下への仕掛けも想定はしておきたいです。
アムロは上に持ち上げるよりは下への誘導が利益極大化のままです。
1点、ラージの買い越し建玉を積み上げ続けた時は上への仕掛けは想定しています。
AMRO

① 
既存P:
配当落ちもあり主要株は売却しています。
配当確定後配当分は利益計上しますので、本日の損益には計上していません。
日経レバETF(1570)、リクルートH(6098)、東芝(6502)、第一生命H(8750)、トヨタ自(7203)、富士重工(7270)、三菱UFJFG(8306)、三井住友FG(8316)、大和(8601)、野村(8604)、地所(8802)、ファーストリテイリング(9983)全株売却、ソフトバンクG(9984)及びSP500VIXETF(UVXY)一部売却
6月限日経225先物買戻し

日経レバETF(1570)+1.7381%、リクルートH(6098)+4.7547%、東芝(6502)+12.3309%、任天堂+0.0748%、第一生命H(8755)▲0.8853%、トヨタ自(7203)+0.5404%、富士重工(7270)+1.5403%、三菱UFJFG(8306)+1.6234%、三井住友FG(8316)+1.8465%、大和(8601)+1.2059%、野村(8604)+、地所(8802)+1.2059%、ファーストリテイリング(9983)+0.2014%、ソフトバンクG(9984)▲0.3571%(これは投げ)、SP500VIXETF(UVXY)▲7.195%(これは投げ)
6月限日経225先物買戻し+0.5249%、+0.4204%

② 
新規P:

6月限日経225先物新規売り
現物株(ETF含む。)買いのヘッジの6月限日経225先物売り(▲19,220円)はポートフルヘッジ中。
③ 
ポジション:
日本:ロング+13%/ショート▲15%
米国:ロング+83%/ショート(ETFインバース系)▲24%
米国の金融株全株売却予定。
日本株も様子見。
 
2017年Target40/実績27.6310
(進捗率+69.0775%) 
MYB
重要度は、1(最重要:知っておいてください。)、2(重要:読んでおいてください。)、3(普通:目は通しておいてください。)、4(やや普通:時間があったら目を通してください。)、5(読み物程度です。)になります。
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ABN AMRO Clearing Tokyo Co. Ltd. :ABNアムロクリアリング東京証券4月限日経225オプションPUT/CALL総建玉(ナイト・日中):2017年3月28日(火)現在

現在サーバー障害の為記事が投稿出来ない状況のようです。 
改善され次第投稿致します。
ST
29日PM19:59
【重要度1】
◆ABNアムロクリアリング東京証券の4月限日経225オプションPUT/CALL総建玉の推移(日次ベース):
アムロの4月限日経225オプションPUT/CALLの総建玉(J‐NET取引を含む)をナイト・日中取引別に集計したものです。(単位:枚)。
対象行使価格:18,000円-20,625円
AMROKO
2017年3月10日(金)~2017年3月28日(火) 
●Green Line⇒アムロ の日経225オプションPUT総建玉(単位:1枚) 

●Red Line⇒アムロの日経225オプションCALL総建玉(単位:1枚) 
●Purple Line⇒日経225先物5セッション移動平均線 
●ローソク足⇒日経225先物(単位:円)  

【アムロPUT/CALL総建玉総評】

18,750円-19,500円のBOXのままです。
考察対象行使価格帯:18,000円-20,625円建玉(オプションデルタ:日経225先物換算▲2,918枚売り)
PUT総建玉:+2,737枚買い越し(前日比+354枚買い越し)
CALL総建玉:▲4,095枚売り越し(前日比▲417枚売り越し)

期中の評価損益:▲4億1,103万円の評価損
満期の評価損益:▲7億8,891万円の評価損

アムロの手口ではPUT18,750は継続して売り向かい、CALL19,250も継続して売り向かうままです。
アムロの最大建玉:
PUT18,750▲751枚売り越し建玉
CALL19,250▲1,672枚売り越し建玉


【アムロの4月限日経225オプションPUT、CALL建玉残(枚)】
大証公表済行使価格に限定。
建玉残:PUTロング、CALLショートはマイナス、PUTショート、CALLロングはプラスに換算して算出。
黒数字は買い越し建玉/
赤数字は売り越し建玉
AMROOO

注目行使価格。
本日PUT19,000がショートからロングに建玉を変えて来ていますので19,000円割れは想定しておきたいアムロの動きです。
また、ショートCALLの買戻しも弱く再度下への備えはしておきたいです。
但し、アムロのPUT18,250~18,875迄全て売り越し建玉でもあり、18,750円-19,500円のBOXのままです。
PUT18,500▲144枚売り越し建玉(今週▲1,286枚売り越し)
PUT18,750▲751枚売り越し建玉(今週▲341枚売り越し)
PUT19,000+841枚買い越し建玉(今週+1,232枚買い越し)

CALL19,000▲1,127枚売り越し建玉(今週▲236枚売り越し)
CALL19,250▲1,672枚売り越し建玉(今週▲452枚売り越し)

重要度は、1(最重要:知っておいてください。)、2(重要:読んでおいてください。)、3(普通:目は通しておいてください。)、4(やや普通:時間があったら目を通してください。)、5(読み物程度です。)になります。
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