【重要度1】
◆ゴールドマン・サックス証券の1・2・3・4月限日経225オプション建玉の損益分岐点:
ゴールドマン・サックスの直近1月限~4月限日経225オプション建玉の損益分岐点を集計したものです。(単位:円)。
GSOP
2016年12月9日(金)~2017年3月21日(火) 
●Green Line⇒GSの日経225オプション建玉損益分岐点上限(単位:円)       
●Red Line⇒GSの日経225オプション建玉損益分岐点下限(単位:円) 
●Red Line⇒日経225先物5日移動平均線 
●ローソク足⇒日経225先物(単位:円)  

【ゴールドマン・サックスオプション建玉総評】
ナイトオプション価格評価     
         

オプション戦略:強気

SPAN証拠金:14億5,071万円(前日比+1,153万円アップ)

4月限SQ損益分岐点:19,460円以上(期中19,110円以上)
SLS

相場に強い影響を持つ大口投資家参入手口現存中。
GSのCALL19,875+1,981枚買い越し建玉は2月14日(安値19,220円)の立会外取引で出現した+2,280枚の大口クロス取引になります(相対は野村證券。約定値281円)。
GS、野村を経由して19,875円迄≒20,000円タッチを目論むアナウンス建玉です。
注意しておきたい手口が建ったままです。

重要度は、1(最重要:知っておいてください。)、2(重要:読んでおいてください。)、3(普通:目は通しておいてください。)、4(やや普通:時間があったら目を通してください。)、5(読み物程度です。)になります。 
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