◆ABNアムロクリアリング東京証券の6月限日経225先物建玉(ラージ)の損益分岐点及び上下±250~750円値幅推移(日次ベース):
AMRONKSS
2016年12月9日(月)~2017年5月19日(金)
●Purple Line⇒アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点+750円
●Red Line⇒アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点+500円
●Yellow Line⇒アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点+250円          

●Blue Line⇒ アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点                    
●Yellow Line⇒アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点▲250円
●Red Line⇒アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点▲500円
●Purple Line⇒アムロの6月限日経225先物(ラージ)損益分岐点▲750円

●Purple Line⇒6月限日経225先物5日移動平均線 
●ローソク足⇒6月限日経225先物(単位:円) 

【本日現在の状況(6月限)】
アムロの損益分岐点+1,250円(金線):20,739円(天井時適用)

アムロの損益分岐点+1,000円(緑線):20,489円
アムロの損益分岐点+750円(藍線):20,239円
アムロの損益分岐点+500円(赤線):19,989円
アムロの損益分岐点+250円(黄線):19,739円
6月限日経225先物終値:19,600円
アムロの損益分岐点:19,489円
アムロの損益分岐点▲250円(黄線):19,239円 
アムロの損益分岐点▲500円(赤線):18,989円
アムロの損益分岐点▲750円(藍線):18,739円   
アムロの損益分岐点▲1,000円(緑線):18,489円
アムロの損益分岐点▲1,250円(金線):18,239円(暴落時適用)

◆ABNアムロクリアリング東京証券の2017年6月限日経225先物建玉・6月限日経225mini建玉損益分岐点・6月限TOPIX先物建玉損益分岐点推移(日次ベース):
アムロの日経225先物、日経225mini及びTOPIX先物の建玉の損益分岐点をまとめています。
アムロのTOPIX先物建玉の損益分岐点に各営業日終値でのNT倍率を掛け日経225先物換算として算出。
(2017年3月10日(金)より6月限適用。12月限+3月限バージョン。)

AMRO2
2016年12月9日(金)~2017年5月19日(金) 
●Blue Line⇒アムロの期近日経225先物建玉損益分岐点(単位:円) 
●Green Line⇒アムロの四半期日経225mini建玉損益分岐点(単位:円) 
●Red Line⇒アムロの期近TOPIX先物建玉損益分岐点の日経225先物換算(単位:円) 
●Orange Line⇒期近日経225先物5日移動平均線 
●ローソク足⇒期近日経225先物(単位:円)   


【総評】

本日、6月限日経225先物はネットで+1,783枚買い越し(簿価+496億円)-6月限日経225miniはネットで+8,479枚買い越し(簿価+165億円)です。
本日のネット建玉(ラージ+17,836枚/mini▲135,838枚)は、+4,252枚買い越し建玉です。
上下に大き目な値動きを欲するアムロのままです。
アムロの6月限日経225先物は5月12日~本日迄の6営業日連続買い越し≒ネットで+5,525枚買い越し(簿価+1,089億円)です。3月14日~22日迄の6営業日連続買い越し(+11,829枚買い越し/簿価+2,266億円)以来の継続買いが出現しています。3月22日終値18,910円⇒3月29日高値19,250≒+340円上に持ち上げ利喰っていましたので今回も注意はしておきたいです。但し、その戻りを叩きに来ていますのでそこも注目しています。
今週、アムロは、
6月限日経225先物はネットで+5,267枚買い越し(簿価+1,038億円)≒0
6月限日経225miniはネットで▲31,295枚売り越し(簿価▲621億円)≒▲381,185,995円実現損
6月限TOPIX先物はネットで+449枚買い越し(簿価+68億円)≒▲228,463,403円実現損
本日も新規ポジションの組成を続けていますので値動きを仕掛けるパターンのままです。
また、6月限日経225miniの買戻しは弱く、下への備えは解除していませんので、戻りの継続性に疑義あり。戻り達成後は下への振りも想定しています。

【アムロ6月限ラージ-6月限mini-6月限TOPIX先物実現・評価損益状況】
期中実現・評価損益考察期間:
6月限日経225先物・TOPIX先物:2016年12月9日~本日迄の売買分
6月限日経225mini:2017年3月10日~本日迄の売買分
アムロの6月限建玉損益状況ではやや大き目な値動きを仕掛けたい形のままです。再度上への仕掛けは戻りは叩く、下への急落があれば買い場のままです。
AMRROT

【アムロ6月限ラージ-6月限mini建玉状況】
6月限日経225先物建玉 :+17,836枚買い越し建玉
6月限日経225先物建玉簿価:+3,476億円買い越し
6月限日経225先物建玉簿価評価
:+19億6,684万円評価益
6月限日経225先物建玉損益分岐点:19,489円73銭以上

6月限日経225mini建玉:▲135,838枚売り越し建玉
6月限日経225mini建玉簿価:▲2,635億円売り越し
6月限日経225mini建玉簿価評価:▲27億4,985万円評価損
6月限日経225mini建玉損益分岐点:19,397円56銭以下

アムロの総合損益(単位:円):
6月限日経225先物:+17,836枚買い越し建玉
6月限日経225mini:▲135,838枚売り越し建玉
6月限日経225先物+6月限日経225miniの合成総合損益からは下に行けば行くほど評価損失が膨らみますので、下への誘導も買戻しを内包した誘導のままです。
6月限日経225先物+6月限日経225miniの合成総合損益からは黒字化は19,800円迄落として来ていますので下への仕掛け後19,800円は戻りの目標値として注意しておきたいです。

AMRO5

① 
既存P:

ゴールドマン・サックス株(GS)全株売却

ゴールドマン・サックス株(GS)+1.5085%
新規P:
なし。
③ 
ポジション:
日本:ロング+55%/ショート▲0%
米国:ロング0%/ショート(ETFインバース系)▲0%
米国株は急落は買い向かいます。
ショートは再度ターゲット待ち。
日本株は押し目買い、噴き値売りのままです。
日立国際電気は相場次第で売却予定。

2017年Target40/実績39.50

(進捗率+98%) 
Mybook
重要度は、1(最重要:知っておいてください。)、2(重要:読んでおいてください。)、3(普通:目は通しておいてください。)、4(やや普通:時間があったら目を通してください。)、5(読み物程度です。)になります。 
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