◆ABNアムロクリアリング東京証券の9月限日経225先物建玉(ラージ)の損益分岐点及び上下±250~750円値幅推移(日次ベース):
AMRO1
2016年12月9日(月)~2017年6月19日(月)
●Purple Line⇒アムロの9月限日経225先物(ラージ)損益分岐点+750円
●Red Line⇒アムロの9月限日経225先物(ラージ)損益分岐点+500円
●Yellow Line⇒アムロの9月限日経225先物(ラージ)損益分岐点+250円          

●Blue Line⇒ アムロの9月限日経225先物(ラージ)損益分岐点                    
●Yellow Line⇒アムロの9月限日経225先物(ラージ)損益分岐点▲250円
●Red Line⇒アムロの9月限日経225先物(ラージ)損益分岐点▲500円
●Purple Line⇒アムロの9月限日経225先物(ラージ)損益分岐点▲750円

●Purple Line⇒9月限日経225先物5日移動平均線 
●ローソク足⇒9月限日経225先物(単位:円) 

【本日現在の状況(9月限)】
アムロの損益分岐点が横這いに入り下値目途アムロの損益分岐点▲250円(黄線)19,634円、上値目途アムロの損益分岐点+250円(黄線)20,134円のBOXの建玉のままです。
アムロの買い越し建玉縮小中の状況からは上値目途20,134円を早晩達成出来ない場合には再度19,634円を試す展開に入りますので注意したいです。

アムロの損益分岐点+1,250円(金線):21,134円(天井時適用)

アムロの損益分岐点+1,000円(緑線):20,884円
アムロの損益分岐点+750円(藍線):20,634円
アムロの損益分岐点+500円(赤線):20,384円
アムロの損益分岐点+250円(黄線):20,134円
9月限日経225先物終値:20,030円
アムロの損益分岐点:19,884円

アムロの損益分岐点▲250円(黄線):19,634円 
アムロの損益分岐点▲500円(赤線):19,384円
アムロの損益分岐点▲750円(藍線):19,134円   
アムロの損益分岐点▲1,000円(緑線):18,884円
アムロの損益分岐点▲1,250円(金線):18,634円(暴落時適用)

◆ABNアムロクリアリング東京証券の2017年9月限日経225先物建玉・9月限日経225mini建玉損益分岐点・9月限TOPIX先物建玉損益分岐点推移(日次ベース):

アムロの日経225先物、日経225mini及びTOPIX先物の建玉の損益分岐点をまとめています。
アムロのTOPIX先物建玉の損益分岐点に各営業日終値でのNT倍率を掛け日経225先物換算として算出。
(2017年6月9日(金)より9月限適用。12月限+3月限+6月限バージョン。)

アムロの9月限建玉の損益分岐点が集中していますのでやや大き目の値動きを仕掛けて来るパターンに入っています。
AMRONK2
2016年12月9日(月)~2017年6月19日(月)
●Blue Line⇒アムロの期近日経225先物建玉損益分岐点(単位:円) 
●Green Line⇒アムロの四半期日経225mini建玉損益分岐点(単位:円) 
●Red Line⇒アムロの期近TOPIX先物建玉損益分岐点の日経225先物換算(単位:円) 
●Orange Line⇒期近日経225先物5日移動平均線 
●ローソク足⇒期近日経225先物(単位:円)  


【総評】

本日、9月限日経225先物はネットで▲1,314枚売り越し(簿価▲262億円)-9月限日経225miniはネットで+10,302枚買戻し(簿価+205億円)です。
アムロが買い越し建玉を縮小させている中での上値追いには慎重に行きたいです。
また、9月限日経225miniは16日+10,269枚買戻し(簿価+203億円)に続き本日もネットで+10,000枚越えの買戻しを掛けていますので高値圏で出現する高値買戻しのパターンになり注意したいです。

【アムロ9月限ラージ-9月限mini-9月限TOPIX先物実現・評価損益状況】

重要点:
アムロの9月限日経225先物の損益分岐点が19,884円76銭以上と非常に高く、9月限日経225miniの売り越し建玉もあり19,884円を下に仕掛けることも出来る高い損益分岐点には注意しておきたいです。
期中実現・評価損益考察期間:
9月限日経225先物・TOPIX先物:2017年3月10日~本日迄の売買分
7月限日経225mini:2017年4月14日~本日迄の売買分
(※9月限日経225mini建玉等は算出していますが東証より建玉未公表の為正確性の問題もあり会員限定で開示しています。ご了承ください。)

AMROTT

① 
既存P:

東芝(6502)、任天堂(7974)日計り商い。

東芝(6502)+1.5228%、任天堂(7974)+1.5024%。
新規P:
日経ダブルインバースETF(1357)新規買い。
③ 
ポジション:
日本:ロング+0%/ショート▲8%
米国:ロング+0%/ショート(ETFインバース系)▲0%
米国株は急落は買い向かいますが現レベルからはショート対応。
日本株は押し目買い以外は買う魅力なし。20,000円上よりショート継続。

2017年Target76/実績47.97

(進捗率+63%) 
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