【重要度1】
◆ABNアムロクリアリング東京証券の期近+期先日経225先物建玉・四半期日経225mini建玉・期近+期先TOPIX先物建玉推移(日次ベース):
アムロの期近+期先の日経225先物建玉、(四半期)日経225mini建玉及び期近+期先TOPIX先物建玉を集計したものです。

アムロは「3月限日経225先物新規買い-3月限日経225mini新規売り」のポジションを積み上げ始めていますので、12月限SQ迄に利喰った資金が再度参入して来ています。
但し、22,700円-23,000円のBOXを本格的に上に仕掛ける建玉にはなっていませんので一旦23,000円越えを仕掛けても戻りは3月限日経225mini売り越し建玉が大口で存在している間は売り直されます。
また、300円程度の陽線を入れて来た場合にはその陽線はショートポジションを執る為の疑似強気になりますので警戒したいです。
AMRO01
2016年9月9日(金)~2017年12月29日(金) 
●Blue Bar⇒アムロの期近日経225先物建玉(単位:枚) 
●Yellow Bar⇒アムロの期先日経225先物建玉(単位:枚) 
●Green Bar⇒アムロの四半期日経225mini建玉(単位:枚) 
●Orange Bar⇒アムロの期近TOPIX先物建玉(単位:枚) 
●Red Bar⇒アムロの期先TOPIX先物建玉(単位:枚) 
●Orange Line⇒日経225先物5日移動平均線 
●ローソク足⇒日経225先物(単位:円)

◆ABNアムロクリアリング東京証券の2018年3月限日経225先物建玉簿価金額・3月限日経225mini建玉簿価金額の推移(日次ベース):
アムロの期近物日経225先物、四半期物日経225mini建玉の簿価金額をまとめています。
※本日現在、
3月限日経225先物建玉簿価金額:+2,886億円買い(今週は+531億円買い越し)
3月限日経225mini建玉簿価金額:▲1,271億円売り(今週は▲423億円売り越し)

ネット簿価金額:+1,615億円買い越し

AMRO02
2016年9月9日(金)~2017年12月29日(金) 
●Blue Bar⇒アムロの期近日経225先物建玉簿価金額(単位:億円) 
●Yellow Bar⇒アムロの四半期日経225mini建玉簿価金額(単位:億円)
●Green Bar⇒アムロの期近TOPIX先物建玉ネット簿価金額(単位:億円)

●Orange Line⇒期近日経225先物5日移動平均線 
●ローソク足⇒期近日経225先物(単位:円)

◆ABNアムロクリアリング東京証券の2018年3月限日経225先物建玉・3月限日経225mini建玉・1月限日経225mini建玉の損益分岐点の推移(日次ベース):
アムロの期近物日経225先物、四半期物・期近物日経225mini建玉の損益分岐点をまとめています。
※本日現在、
3月限日経225先物建玉損益分岐点:22,723円85銭以上
3月限日経225mini建玉損益分岐点:22,732円64銭以下
1月限日経225mini建玉損益分岐点:22,714円89銭以上
2月限日経225mini建玉損益分岐点:22,742円37銭以上
アムロの建玉の損益分岐点は22,714円~22,742円に集中していますので3月限日経225先物建玉及び3月限日経225mini建玉の損益分岐点が上方か下方に大きく移動する迄は相場はBOXを想定しています。
因って、22,714円~22,742円を上に仕掛けた場合には戻り売り、下に仕掛けた場合には買い場のままです。損益分岐点が上方か下方に大きく移動する為には入口で大口の売買を行い、建玉の大幅な増減を起こしますのでアムロの大口の売買≒建玉増減日には警戒したいです。
AMRO04
2017円9月8日(金)~2017年12月29日(金)
●Blue Line⇒アムロの期近日経225先物建玉損益分岐点(単位:円) 
●Red Line⇒アムロの四半期日経225mini建玉損益分岐点(単位:円) 
●Green Line
アムロの期近日経225mini建玉損益分岐点(単位:円)
●Orange Line⇒日経225先物5日移動平均線
●Yellow Green Lineアムロの期近日経225先物建玉損益分岐点と四半期日経225mini建玉損益分岐点との差(単位:円)
●ローソク足⇒日経225先物(単位:円)
重要度は、1(最重要:知っておいてください。)、2(重要:読んでおいてください。)、3(普通:目は通しておいてください。)、4(やや普通:時間があったら目を通してください。)、5(読み物程度です。)になります。
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