【重要度1】
◆ABNアムロクリアリング東京証券及びソシエテ・ジェネラル証券の3月限日経225先物建玉、2月限・3月限日経225mini建玉の損益分岐点推移(日次ベース):
アムロ及びソシエテの3月限日経225先物建玉、2月限、3月限日経225mini建玉の損益分岐点を集計したものです(2月限日経225オプション建玉損益分岐点を含む。)。
【ポイント】
アムロの3月限日経225先物+28,725枚買い越し建玉(簿価ベース+6,754億円)損益分岐点(Blue Line)23,512円28銭を下抜けソシエテの3月限日経225先物+30,931枚買い越し建玉(簿価ベース+7,053億円)損益分岐点(Orange Line)22,802円41銭に接近中です。
この22,800円台はアムロ、ソシエテからの買い越し建玉のサポートラインとして強く意識したい価格帯です。
22,800円から下はアムロ、ソシエテの買い越し建玉が完全に損失に入る為22,800円からの下は買戻しを仕掛け易く注意したいです。
ASLLL
2017年11月10日(金)~2018年2月2日(金) 
◆短期バージョン(2月限売買期間限定):
pngshort
2018年1月12日(金)~2018年2月2日(金) 
●Blue Line⇒アムロの期近日経225先物建玉損益分岐点(単位:円) 
●Red Line⇒アムロの四半期日経225mini建玉損益分岐点(単位:円) 
●Orange Line⇒ソシエテの期近日経225先物建玉損益分岐点(単位:円) 
●Green Line⇒ソシエテの四半期日経225mini建玉損益分岐点(単位:円)
●Pink Line⇒アムロのマイナー日経225mini建玉損益分岐点(単位:円)
●Mid N Blue Line⇒ソシエテのマイナー日経225mini建玉損益分岐点(単位:円)
●Thick Brown Line⇒アムロの期近日経225オプション建玉SQ損益分岐点上限(単位:円) 
●Thick Deep Blue Line⇒アムロの期近日経225オプション建玉期中損益分岐点上限(単位:円)
●ローソク足⇒日経225先物(単位:円)


【アムロの3月限ラージ-2・3月限mini-3月限TOPIX実現・評価損益状況】
期中実現・評価損益考察期間: 
3月限日経225先物:2017年9月8日~本日迄の売買分
3月限TOPIX先物:2017年9月8日~本日迄の売買分
2月限日経225mini:2017年11月10日~本日迄の売買分
2月限日経PUTオプション:2018年1月12日~本日迄の売買分
2月限日経CALLオプション:2018年1月12日~本日迄の売買分
3月限日経225mini:2017年12月08日~本日迄の売買分
(各建玉評価はナイト終値23,040円を使用。)
AM01
AM02

【アムロ及びソシエテの3月限ラージ-3月限mini-3月限TOPIX実現・評価損益状況】
期中実現・評価損益考察期間: 
3月限日経225先物:2017年9月8日~本日迄の売買分
3月限TOPIX先物:2017年9月8日~本日迄の売買分
3月限日経225mini:2017年12月08日~本日迄の売買分
(各建玉評価はナイト終値23,040円を使用。)
【ポイント】
アムロ、ソシエテでは両社合計で依然としてネットで+53,278枚買い越し建玉(簿価ベースでは+1兆1,542億円)と高水準の買い越し建玉を維持していますので売り仕掛けから買い仕掛けへ転換するタイミングが近いと見ています。
AS03

【アムロの総合損益(単位:円)】
3月限日経225先物:+28,725枚買い越し建玉
3月限日経225mini:▲195,030枚売り越し建玉
3月限TOPIX先物:▲1,577枚売り越し建玉

3月限ラージ+3月限ミニの総合損益からは、下値を23,290円に設定しています。
23,290円から下は拒否するポジションを維持していましたが23,290円を下回り買いから売り転換に入っています。但し、疑似弱気です。
また、3月限ラージ+3月限ミニ+3月限TOPIXの総合損益からは、23,310円が下値になっています。
アムロの現行の建玉の損益分岐点23,290円~23,310円を下抜けしていますので下を攻める中で損失が恒常的に溜まることを回避する買い戻す仕掛けも狙うタイミングに入っています。

【アムロの3月限日経225先物買い越し建玉評価損益額と3月限日経225mini売り越し建玉評価損益額の推移】
2015年12月~本日迄の中で5回目(オレンジサークル)の大口の売り仕掛け中。
オレンジサークルの出現パターン:
日経225mini大口売り越し建玉-日経225先物大口買い越し建玉を組み相場の下落により日経225mini大口売り越し建玉の評価益額がプラスに転じ、日経225先物大口買い越し建玉の評価損額がマイナスに広がるパターン。短期的に売られ過ぎのサインです。
本日現在、3月限日経225mini売り越し建玉+113億円評価益、3月限日経225先物買い越し建玉▲139億円評価損。1月30日(高値23,640円)から3月限日経225mini売り越し建玉評価損益額は評価益に転じ本日で4営業日目です。
過去のパターンでは、日経225mini売り越し建玉が評価益に転じた日の高値から底値迄の値幅は、
2017年8月08日高値20,060円~9月7日安値19,080円迄▲980円下落
2017年3月22日高値19,340円~4月17日安値18,190円迄▲1,150円下落
2016年6月09日高値16,860円~6月27日安値14,790円迄▲2,070円下落
2016年3月31日高値17,060円~4月8日安値15,330円迄▲1,730円下落です。
今回の1月30日高値23,640円~本日ナイト23,040円迄▲600円下落中ですので、もう一押し▲980円では22,660円を目指すのか注目はしています。
相場は売られ過ぎの領域に入り出していますので警戒はしておきたいです。
AMCYS
2015年12月11日(金)~2018年2月2日(金)
●Blue bar⇒アムロの期近日経225先物建玉評価損益額(単位:億円) 
●Red bar⇒アムロの四半期日経225mini建玉評価損益額(単位:億円) 


アムロ3月限ラージ、3月限ミニ及び3月限TOPIX建玉評価損益状況(単位:円):
(TOPIX先物建玉損益分岐点はNT倍率より日経225先物換算済。)
AMTT

【ソシエテの総合損益(単位:円)】

3月限日経225先物:+30,931枚買い越し建玉
3月限日経225mini:▲13,499枚売り越し建玉
3月限TOPIX先物:+16,052枚買い越し建玉

3月限ラージ+3月限ミニの総合損益からは、下値を22,780円に設定しています。
アムロ、ソシエテの日経225先物系の限界下値22,780円で止めたい価格帯です。仮に22,780円から下を攻めた場合には買戻しを仕掛け22,780円に戻して来る建玉です。
また、3月限ラージ+3月限ミニ+3月限TOPIXの総合損益からは、22,810円が下値になっています。
アムロの現行の建玉の損益分岐点23,290円~23,310円を下抜けた中でアムロ、ソシエテが更なる下を嫌うサポートラインとして22,780円~22,810円は意識したいです。

ソシエテ3月限ラージ、3月限ミニ及び3月限TOPIX建玉評価損益状況(単位:円):
(TOPIX先物建玉損益分岐点はNT倍率より日経225先物換算済。)
SGTT
重要度は、1(最重要:知っておいてください。)、2(重要:読んでおいてください。)、3(普通:目は通しておいてください。)、4(やや普通:時間があったら目を通してください。)、5(読み物程度です。)になります。
ST