【重要度1】
アムロの昨日迄の6月限日経225オプション、6月限日経225先物、6月限日経225mini及び6月限TOPIX先物の全建玉からの考察になります。
(本日只今の安値6月限日経225先物系は22,640円、6月限TOPIX先物1,791.50Pで評価しています。)
◆ABNアムロクリアリング東京証券の6月限日経225オプション、6月限日経225先物、6月限日経225mini及び6月限TOPIX先物の全建玉の合成損益分岐点と評価損益:

大証公表済建玉≒行使価格帯「22,500円-23,125円(6行使価格)」
新規建玉(大証未公表建玉)≒行使価格帯「21,750円-24,000円」(19行使価格)
 

日経225指数:22,640円で評価
Blue Line:6月8日(金)時点の損益線
Pink Line:本日時点の損益線
AMRO01
AMRO02
AMROTSA

【6月限日経225オプション建玉+6月限日経225先物建玉+6月限日経225mini建玉+6月限TOPIX先物の合成損益分岐点】
6月限SQ損益分岐点:22,608円02銭以上
6月限期中損益分岐点:22,778円27銭以上
【オプション建玉損益額】  
期中(本日決済なら)の評価損益:▲7億0,122万円の評価損。   
満期(SQ決済なら)の評価損益:+2億3,043万円の評価益。  

本日の急落でもアムロの6月限全建玉のSQでの損益は黒字確保中です。
アムロの6月限全建玉の評価損益で完全損失に突入する22,608円が限界下値になりここをアムロは防衛して来ますので22,608円からの下は強くアムロの買戻しが期待出来る価格帯のままです。

【アムロ6月限ラージ、6月限ミニ及び6月限TOPIX建玉評価損益状況(単位:円)】
(TOPIX先物建玉損益分岐点はNT倍率より日経225先物換算済。)
アムロの6月限ラージ、6月限ミニ及び6月限TOPIX建玉のこの形状からは急落は大きく買戻すも上値追いには慎重なパターンのままです。

6月限ラージ+6月限ミニの総合損益での下値22,750円を下抜け中。

6月限ラージ+6月限ミニ+6月限TOPIXの総合損益での下値22,760円を下抜け中。

AMROTT
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