2006年02月

2006年02月28日

最先端の科学「量子力学」

f8dc9993.JPG宇宙人の皆さん、こんばんは。
ワクワクすることを楽しんでいますか。


「精神世界」の案内人、安藤龍二です。


今夜は「量子力学」という科学についてのお話です。
この「量子力学」には、「量子論」、「量子学」、「量子物理学」という呼び方もあります。

この前、「クォーク」についてのお話いたしましたが、「量子力学」では、もっと興味深く、皆さんが驚くような結論が導き出されています。

それは、「皆さんが認識する物理次元(この世)は実在しない。」です。

「はぁ?」ですよね。
何のことだか、訳わからないでしょう。

もう一度、言います。
「この世のすべての事象は、あなた自身の意識が創り出したもので、実体として存在するものではありません。」

わかりますか?

「自分という存在の外側にある客観的事象は、実在しない。」ということを言っています。

皆さんが認識しているこの物理次元は、「意識の世界」のコントロール下にあるということを、「量子力学」という科学は、はっきりと言っていますよ。

「誰も見ていない時の月は存在するのか?」
ということを物理学者達は、真剣に考え、意見を戦わせていたそうです。

「誰も見ていなくても、月は存在するに決まっているじゃないか。」
そうですね。皆さんの物理次元では、これが常識とされています。

ところが、「量子力学」の結論はそうではありません。
月だけではなく、皆さんが客観的に存在すると認識しているこの世のすべての事象は、人が観察するという行為によって、どの瞬間も変化し続け、誰も見ていない時には、実在していない。・・・と言っています。

・・・すばらしい、実にすばらしい結論ではありませんか。

この世は、実体のない世界である。
つまり、皆さんがいるこの物理次元での体験は、すべてが「夢」ということになります。

・・・そうです。
皆さんは「とてもリアルな夢」を見ていることになるんです。



さて、皆さんの頭の中が混乱したままの状態で、今夜はこの「量子力学」の話を終えたいと思います。



それでは、宇宙人の皆さん、「とてもリアルな夢」を楽しんでください。



ごきげんよう。






sonzai3 at 21:01|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ・・・「精神世界」の扉・・・ 

2006年02月23日

「想像力」も「夢」も本当の「現実」である。

04d494d7.jpg宇宙人の皆さん、こんばんは。


大阪城で『龍の庭〜異次元空間』の作庭を続けている「精神世界」の案内人、安藤龍二です。


精神世界には「想像力」と「夢」も本当の「現実」であるという考え方があります。

もう既に、話について来れない方もいらっしゃるようですね。

だいじょうぶですよ。このような考え方もあるというだけです。
この考え方を受け入れる必要はありません。


それでは、このまま話を続けましょう。


この「想像力」についての認識が深くなっていくと、「夢の現実」と「物理的現実」がさらに融合して、一つになっていくということです。

この「想像力」のメカニズムを、より深く理解することによって、皆さんが自分自身に与えた制限が少なくなってきます。
どうゆうことかというと、今まで「非現実的」であるとか、「目に見えない世界」だからとか思っていたことが、同じ「現実」として自分自身が受け入れられるようになってくるということです。

皆さんの持っている「想像力」によって、皆さんはどの瞬間も自分自身に必要な「現実」をひきつけています。そして、異なるレベルにおいて知覚できるものすべては「現実」であるといえます。


それでは、もっと簡単に説明します。
「想像力」とは、「思い」です。

皆さんの「思い」は、そのままで「想像力」なんです。
「想像力」は、この物理次元で「現実」という形で、私達に体験させてくれます。
「想像力」によって、あらゆることは現実化するということです。

「夢」というのは、「無意識の心」と、つまり「潜在意識」と深く関わりあっています。
この「潜在意識」は、すべての意識につながっている「意識」です。
「意識」とは、「宇宙」そのものなのです。

「想像力」も「夢」も「現実」であるというのは、皆さんにとって、想像できるものはすべて「現実」であるということです。


どうですか。参考になりましたか?



それでは、宇宙人の皆さん、

ごきげんよう。





sonzai3 at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ・・・「精神世界」の扉・・・ 

2006年02月22日

「過去世」、「未来世」との情報交換

9e5bc6a6.jpg宇宙人の皆さん、こんばんは。



「精神世界」の案内人、安藤龍二です。


昨夜の「クォーク」のお話はいかがだったでしょうか。
今夜もこの「クォーク」の続きをお話したいと思います。

自分の「過去世」、「未来世」と情報を交換することができるとしたら、あなたはどうしますか?

こんな考え方もあります。
この宇宙では、「過去」、「現在」、「未来」は同時に存在している。
すべては、同一の時間軸に存在しています。
どうでしょうか。

この考え方を基に、「クォーク」=「意識」について考えてみると、「過去世」または「未来世」と情報を交換することも、可能なことになります。

でも、心の準備ができていないと、これは無理でしょうね。
これが可能なことであることを心から信じないと、無理でしょう。
逆に言えば、心からできると信じることができれば、これもできるということです。
1%でも疑いが自分の心の中にあるとまず、無理でしょう。
なぜならば、100%信じていないので、疑う心によって実現されません。
または、実現されるのが遅くなるはずです。

「精神世界」には、皆さんは「多次元的な存在である」という考え方があります。
「多次元的な存在」とは、「すべては一つである」、「すべては一つの意識である」という考え方を基に説明すると、この宇宙は異なる複数の宇宙の集合体として、存在しています。
そして、「過去」、「現在」、「未来」は同じ時間軸の中に同時に存在している、ということになります。
・・・ということは、「過去世」、「未来世」とも情報交換ができることになります。

話についてきていますか?

でも、「過去世」、「未来世」と情報交換ができたとしたら、あなたはおそらくこの「過去世」、「未来世」から、影響を受けることが予測されます。・・・逆にあなたは「過去世」、「未来世」に影響を与えることになるでしょう。


皆さんは、今、心から「ワクワクする」ことに出会っていますか?
僕の場合は、「作庭」ですね。
作庭をしている時が、一番ワクワクしています。
よく経験することは、作庭中に、「現世」では初めて経験することでも、何をどうしたらよいか、感覚的にわかります。そして、ひらめくんですね。

「精神世界」で言っているこの情報交換というものは、こんな時に無意識のレベルで行なわれているのではないでしょうか。

いかがでしたか。
何かのヒントになりましたか。

それでは、今夜もこの物理次元で見る「夢」を楽しんでください。


ごきげんよう。




sonzai3 at 20:10|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ・・・「精神世界」の扉・・・ 

「クォーク」は人間の持つ「意識」そのものである。

8aa9c238.JPG宇宙人の皆さん、ごきげんよう。


大阪城、『龍の庭〜異次元空間』の作庭は、順調に進んでいます。
異次元空間創作家の安藤龍二です。

今夜は、「クォーク」についてのお話です。
「クォーク」とは、量子力学の中に出てくる用語なんですが、聞いたことありますか?
「何、それ!?」ですよね。

「クォーク」とは、原子よりも小さいレベルの素粒子をかたち作る素粒子です。この存在がなければ、宇宙に存在するすべてについての説明できないといわれています。

「クォーク」は、究極の物質単位です。エネルギーの最小の単位として、この宇宙に充満しています。

そして、「クォーク」は、人間の持つ「意識」そのものである、という考え方もあります。

これは実におもしろいですね。

宇宙に充満する「クォーク」が「意識」であるということは、すべての「意識」は、つながっているという考え方から言わせると、現在、過去、未来の「クォーク」と交信することが、できるということになります。

話についてきていますか?

さらにいうと、いいですか、こんな考え方もできます。
「人間は輪廻転生する」ということを前提に考えてみると、現在の自分が自分の「過去世」とまたは「未来世」と交信することが可能だということになります。

なんだか、すごい話になってきましたね。

・・・というところで今夜はこのくらいにしておきましょう。



それでは、宇宙人の皆さん、
良い「夢」の続きを見てください。

ごきげんよう。




sonzai3 at 02:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ・・・「精神世界」の扉・・・ 

2006年02月20日

「現実」と呼んでいる「夢の世界」

30d8246a.jpg宇宙人の皆さん、こんばんは。



今日の大阪は雨が降っていました。
でも、雨が降っていても、僕は大阪城での作庭を中止することはありません。
雨が降っていても、できることは必ずあります。

なぜならば、すべてのタイミングは絶妙なタイミングで訪れているからです。
すべての出来事は「中立」です。

どんな状況も最初から肯定的だとか、否定的だとか、決まっていません。
今日の大阪は、雨です。ただ、雨が降っていただけです。

これにプラスの意味を与えることによって、プラスの結果を作り出します。
雨が降っていても、すべてを肯定的に考えると、雨でもできることが見つかります。

そして、それをすることによって、もっとワクワクした気持ちになります。
このワクワクした気持ちが、さらにもっとワクワクした「現実」を作り出します。
無駄な時間など、一切存在しません。

はい。「精神世界」の案内人、安藤龍二です。
皆さんは物理次元という「夢の世界」を楽しんでいますか?

ワクワクした「現実」を作り出すことを楽しんでいますか?
どの瞬間もワクワクすることを選ぶことによって、そしてワクワクすることをすることによって、ワクワクした「結果」を創り出す事ができます。

すべての状況は「中立」です。

例えば、他人が意図的にあなたに否定的なものを与えたとします。
あなたがそこに肯定的な結果を見ることを望めば、あなたは肯定的な結果しか受け取ることができません。
肯定的なことしか体験できないということです。

なぜならば、表面に見えるものは、ただのシンボルにすぎないからです。
何の意味もありません。

そのシンボルにどんな意味を与えるかは、あなたしだいです。
それをどう見るか、どんな意味を与えるか、自分で選択することができます。
あなたは、どの瞬間も自由なんです。

そして、肯定的な結果でも、否定的な結果でも、どちらでも体験することができます。
この物理次元(夢の世界)での体験は、自分の思うように、好きなように選ぶことができます。

「現実」と呼んでいる「夢の世界」を楽しみましょう。



それでは、宇宙人の皆さん、


ごきげんよう。




sonzai3 at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ・・・「精神世界」の扉・・・ 

2006年02月17日

「ぬえ」が棲む異次元空間 『 龍 の 庭 』

1095f4b5.jpg宇宙人のみなさん、ごきげんよう。
物理的次元の「夢」を楽しんでいますか?


大阪城の『龍の庭』、異次元空間創作家の安藤龍二です。


現在作庭中の異次元空間『龍の庭』は、皆さんの魂を奪いにかかる庭となるかもしれません。
なぜならば、この庭は二つの顔を持っているからです。
一つは、求める者には答えを与える「禅の庭」。
もう一つは、見る者の魂を奪いにかかる「魔界の庭」です。

この二つのうち、皆さんがどちらの庭に出会うのか、皆さんがこの庭にどのような意味を与えるかによって、「禅の庭」にもなれば、「魔界の庭」にもなるということです。

それでは、今夜は魂を奪いにかかる「魔界の庭」としての『龍の庭』についてお話をしたいと思います。

平安時代、京の都では、皆さんの今の時間でいう午前2時になると、子供の泣き声に似たような声で鳴く「ぬえ」(妖怪)が現れたそうです。
「ぬえ」の泣き声を聞いた者は、魂を奪われてしまうと恐れられていたそうですね。
「ぬえ」は、頭が猿、体が虎、尾は蛇で、手足が虎だったと言われています。

この物理的次元での経験はすべて「夢」です。
そして、それはとてもリアルな「夢」。
・・・という考え方があります。

あなたが訪れる大阪城の異次元空間『龍の庭』、その真上に平安時代、京の都に現れていた「ぬえ」の姿を見ることがあるかもしれません。

「・・・ありえない。」

そう言いきれますか?

この物理的次元は、あなたがサインしたことを経験する「夢」です。
そして、それはあなたが無意識の世界で、あなたがサインしたことは、あなた自身がサインしたことを覚えていなくても、体験することになります。

どうですか?
「ぬえ」の姿を見てみませんか?
突然、暗雲に空が覆われたら、「ぬえ」があなたの魂を奪いにかかるかもしれません。

・・・「ぬえ」が棲む異次元空間『龍の庭』。



それでは、宇宙人の皆さん、

おやすみなさい。



sonzai3 at 20:30|PermalinkComments(5)TrackBack(0) ・・・異次元空間『龍の庭』・・・ 

2006年02月16日

「陰陽思想」

74042fca.jpg宇宙人のみなさん、こんばんは。


今日も大阪城で『龍の庭』の作庭を続けていた安藤龍二です。


おとといの夜22時頃に、大阪に戻って来ました。
でも、戻って来たというよりも、帰って来たという感じですね。
ここ大阪は既に僕の生活空間の一部という感じがしています。

今日の大阪は曇り→雨でしたが、龍画(屏風)を設置しました。
昨日、観音画を設置して、その後ろに今日、龍画を設置しています。
「天龍山」の門から庭の中を見ると、山門が額縁の役割をしていて、その中に龍と観音が見えます。
庭の写真を撮る場合は、この位置から撮ると楽しめると思いますよ。

現在作庭中の『龍の庭〜異次元空間』では、虚と実、あの世と此の世、陰と陽・・・を表現しています。

この「陰と陽」については、以前少しだけお話しました。
「陰陽」という思想は、この宇宙は「陰」と「陽」とのバランスで成り立っていると捉えています。
例えば、「陰」は月、陰、夜・・・。「陽」は太陽、光、昼・・・です。
宇宙のすべてのものには、「陰」と「陽」が交わるように存在し、二つが関わりあいながら、少しずつ形を変えていく。
それでも、それぞれの本質的な部分は決して変わることがない。
この宇宙に存在するものすべてに、この思想が当てはまると考えます。
これを「陰陽思想」といいます。

大阪城で『龍の庭』を見る時は、この「陰陽思想」を思い出しながら見ると、もっと楽しめると思います。
なぜならば、『龍の庭』は「陰」と「陽」のバランスによって成り立つ宇宙であり、この「陰」と「陽」が関わりあいながら、変化し続けている異次元空間だからです。



それでは、宇宙人のみなさん、
今夜も良い夢の続きを楽しんでください。

ごきげんよう。





sonzai3 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ・・・異次元空間『龍の庭』・・・ 

2006年02月12日

第23回全国都市緑化おおさかフェアの『龍の庭』

d771fbda.jpg宇宙人のみなさん、こんばんは。



異次元空間創作家の安藤龍二です。


第23回全国都市緑化おおさかフェアの『龍の庭』は、現在、「天龍山」の看板がかかった門、胴縁に焼いた杉板を使用した四つ目垣、それと行の清水垣、ここまで完成しています。
現在、僕は埼玉に資材を取りに帰っています。
と、いっても昨日の夜、埼玉に帰って来たばかりで、荷物の積み込みが終わったら、また大阪へ向かって出発です。

今回も僕は休んでいる時間は作りません。
確かにハードな毎日です。
でも、楽しいですよ。
どの瞬間も、とてもワクワクした気分で作っているからです。

ところで、現在僕の手はすごい事になっています。
竹垣の化粧結びを竹垣の内と外の両面に作るので、シュロ縄で結ぶ数が半端じゃなくたくさんあります。
黒いシュロ縄を使っているので、黒い色が手に染み込んで、手は真っ黒です。
これは簡単には落ちませんね。
それと手は腫れて、パンパンです。
まあ、これは楽しんでいるということを表現していると思っています。

大阪に戻ったら、次は竹穂垣を作ります。
竹穂垣の説明すると、そのまんまなんですが、竹の穂をたくさん使って作った竹垣です。

今回は黒い竹穂を使用し、押縁には青竹。それだけではよく見る竹穂垣になるので、
ちょっと工夫をします。
キッコウチクを使って創作的(アート)な竹垣にするんです。

それから、龍画(屏風)、観音画の設置、石組、飛石・・・、ここまでできたらまた、資材を取りに埼玉に戻ります。
何回も行ったり来たりしますが、日本国内なので近いですね、ぜんぜん問題ないです。

宇宙人の皆さん、
大阪城の『龍の庭』は、順調に進んでいますよ。


それでは、おやすみなさい。
ごきげんよう。





sonzai3 at 20:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ・・・異次元空間『龍の庭』・・・ 

2006年02月08日

今夜も「精神世界」の扉を開けましょうか。

e4541b7c.jpg宇宙人のみなさん、ごきげんよう。
今夜も良い夢の続きを見ていますか?


さて、今夜も「精神世界」の扉を開けましょうか。
案内人の安藤龍二です。


精神世界ではこのような考え方もあります。

これも真実として受け入れなくてもかまいませんよ。
すべての選択権はみなさんにあります。
みなさんはとても自由です。
そして、みなさんはどの瞬間も自分自身の真実を選び続けています。

それでは、始めましょうか。 こんな考え方もあります。
「私達の本来の姿というのは、肉体的な存在ではない。」

どうですか? 何のことだか、訳わかりませんね。

「龍さんの話は訳わかんない。」そうですか。
それでは、このまま、話を続けたいと思います。

この考えは、私達がいるこの物理的次元は、私達の意識が表現できるほんの一部分であって、すべてではない、という考え方が基礎になっています。

さて、どうゆうことなのでしょうか。
私達の意識がこの物理次元に焦点を合わせるときには、自分自身を「時間と空間」という枠の中に、つまり私達が自ら創りだした「時間と空間」という制限の枠の中に自分自身を置いています。

これもちょっとわかりにくいかもしれませんが、精神世界での一つの考え方です。

私達、一人一人の人格も、ある人生を生きる為の一つの人格と言えます。
本来、意識と言うものは、たくさんの人格を持っています。

これをわかりやすく話すと、前世も含めたたくさんの人生、その人生を生きたたくさんの人格があります。

ある見方をすると、一つの人生が終わって、そしてまた次へ・・・
こんな考え方もできます。

また別の見方では、前世を含めたたくさんの人生は、「今」というこの瞬間に起きているとも言えます。

そして、それぞれのたくさんの人生を生きている(演じている)のは、自分自身です。


自分自身が目に見えない世界で、契約をしているということです。
目に見えない世界で、つまり意識の世界でサインしているということなんです。

と、いう考え方からいえば、私達の本来の姿は意識そのものです。
そして、私達は想像力そのものなんです。

つまり、私達の本来の姿は、肉体的な存在ではなく、「意識」なんです。

どうでしょうか。
今夜のお話、楽しんでいただけましたか?


それでは、みなさん、
今、見ている「夢」を楽しんでください。

ごきげんよう。




sonzai3 at 20:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ・・・「精神世界」の扉・・・ 

2006年02月07日

「神」は自分の内にあるもの? それとも外にあるもの?

d8dfbae0.JPG宇宙人のみなさん、こんばんは。


今日の大阪も寒かったですね。

今日も大阪城で『龍の庭』を創り続けていた安藤龍二です。


今夜は「神」についてのお話です。

いえ、これは宗教の話ではありませんよ。
僕自身、宗教はありませんし、僕自身の外に「神」があるものとは考えていません。


これからお話しすることを、真実として受け入れる必要などありません。
真実はこれだと言うつもりもありません。
一つの考え方として、こんなのもあるんだぁ、くらいの気持ちで聞いてください。

この考え方もおもしろいと思います。
精神世界の一つの考え方です。

ありとあらゆるもの、それが「神」。
すべての人、すべてのもの、すべての環境、すべて存在は、「神」。
神は一つの存在ではなく、あらゆるものすべてを総合したもの、それが「神」。
神とは、無限なる創造性。気づき、意識。

私達の中に創造性があります。
それが「神」です。

どうですか。精神世界もおもしろいでしょ。

僕も「神」は自分自身の内にあるものだと考えています。

「神」を自分自身の内にあるものだと考えていても、または自分自身の外にあるものだと考えても奇跡は必ず起こります。
奇跡が起こるメカニズムはとても簡単なことです。
それは「心から信じること」これが条件なんですね。

「宗教」、それも良いでしょう。自分の中に「神」がいる、これも良いでしょう。

100人の人がいれば、100の真実がある。それも良いでしょう。


それでは、今夜も夢の世界の現実を楽しんでください。



ごきげんよう。





sonzai3 at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ・・・「精神世界」の扉・・・