2007年10月

2007年10月14日

・・・「プラス思考とマイナス思考」・・・

043c34cb.jpg宇宙人のみなさん、ごきげんよう。

精神世界の案内人、異次元空間創作家の
安 藤 龍 二 です。



「プラス思考とマイナス思考」では、どれだけの違いが出てくるのか、
僕の体験を通して、お話したいと思います。


第24回全国都市緑化ふなばしフェア、コンテスト審査の前日にこんなことがありました。

この日は、手直しの最終日です。
出展企業の担当者は、植物を入れ替えたり、花がら摘みをしたり、掃除をしたり、
コンテスト審査の前日ということで、慎重に作業をしていました。


僕は植栽した竹の落ち葉を拾ったり、竹垣の柱を拭いたり、掃除をしたりと忙しく作業をしていたのですが、午後になって2時間くらい会場を離れて、自分の庭に戻ってくると、
なんと『龍の庭』がすごい事になっていました。

僕のいない隙に誰かが、『龍の庭』にパーライトをバラ撒いたのです。
パーライトというのは、園芸の土壌改良に使われている白くて軽いやつです。

僕は一瞬、何が起こったのか、すぐに理解できませんでした。
この白くて軽いやつが、スギゴケの中に入り込んでいました。
見るからにパーライトを除去するのは、大変な感じでした。
こんなことされたのは、もちろん初めてです。


・・・いいですか。
ここからが、プラス思考とマイナス思考の違いです。
この違いで、この瞬間からの体験(創造)が大きく変わってきます。


僕の中には、怒りもなければ、こんなことをした誰かを非難する気もありませんでした。
心はいつものように静かなまま、これを客観的に見ていました。

ただ、同じ会場で庭を造っている関係者がこんなことをしたのが、残念でした。


審査は翌日なので、ゆっくりしていられません。
僕は掃除の時に使っているピンセットで、一粒一粒パーライトを掴んでバケツに入れ始めました。

この時、心の中で、今回の作品に手ごたえを感じました。
「僕の作品は、出展者も嫉妬するほどの出来栄えだ。」ということです。
僕は逆に嬉しくなりましたね。

・・・しかし、ピンセットでは時間がかかりそうです。
この時に思いついたのが、掃除機を使ってパーライトを除去することでした。
スギゴケはしっかりと植栽してあるので、掃除機を使ってもスギゴケまで吸い込むことはありません。

日が暮れてくる時間でしたが、僕は掃除機を買いに行きました。
会場に戻って来ると暗くなっていて良く見えませんでした。
僕は車のライトを当てて、掃除機を使いました。
早い、うまく取れそうです。

この時に気がついたことがありました。
それは「コケ目」です。
スギゴケは、ダンボールの中に重ねて入っていたので、一方向にコケ目がついてしまいます。

そういえば、出展者の一人がこんなことを言っていました。
「コケ目で、気勢がわかるから成長したスギゴケは難しい。あまり成長していないスギゴケが良かったね。」

「そーかぁ、掃除機でコケ目を直すことができる。自然な感じにできる。」

・・・嬉しかったですね。
また一つ学ぶことができたのですから。

たぶん、これに気がついている人は、プロでもあまりいないかもしれません。

この時、パーライトをバラ撒いてくれた誰かを、どれだけ感謝したことか。
これはコケを植栽する上でのテクニックの一つですね。


審査も終わった後、コケの植栽がすばらしいと褒められたことは、言うまでもありません。


・・・どうでしょうか。
プラス思考とマイナス思考では、これだけ違った現実を創造(体験)することができるのです。

あなたは、プラス思考とマイナス思考、どちらを選択しますか?



それでは、宇宙人(創造主)のみなさん。

ごきげんよう。




sonzai3 at 15:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ・・・精神世界の案内人、「龍さん」の体験(創造)・・・ | ・・・「精神世界」の扉・・・

2007年10月13日

・・・精神世界の案内人、「龍さん」の体験(創造)・・・

11598b9f.JPG宇宙人のみなさん、ごきげんよう。

精神世界の案内人、異次元空間創作家の 
安 藤 龍 二 です。


第24回全国都市緑化ふなばしフェアで、僕の作品『龍の庭〜双龍図』は、
社団法人日本造園建設業協会会長賞、施工部門金賞を受賞しました。


僕はこの賞を受賞できて、とても光栄です。
なぜならば、この賞は施工部門でもっとも優秀だと認められた作品におくられる賞だからです。


このブログを読んでいるみなさんの中には、こんな勘違いをしている人もいるのではないかと思います。
僕の造園の経験は、とても長く、ずっと前から庭造りをしていて、
ある時、意識の世界を庭で表現しようと思い、『龍の庭』という作品を作りはじめた。

・・・・いえ、違います。
僕の造園の経験は、とても短いものです。
僕が庭を造るのは、毎年、緑化フェア開幕前の一ヶ月間。
・・・・・そうです。一年の内の一ヶ月間に意識を集中して庭を造っています。


2001年 庭造りは未経験(人の作品を見ても何が良くて、何が悪いのかもわからない。
    まったくのド素人状態でした。)
    秋に自分の中に龍を感じ、庭の中に龍が入るデザインを描き始めています。


2002年『龍の庭』3作品を発表。
2003年『龍の庭』2作品を発表。(2級造園技能士資格取得)
2004年『龍の庭』2作品を発表。(浜名湖花博出展)
2005年『龍の庭』1作品を発表。
2006年『龍の庭』1作品を発表。(1級造園技能士資格取得)
2007年『龍の庭』1作品を発表。


以上ですが、僕には造園の師匠はいません。
すべて独学です。
でも、逆に師匠がいないからこそ、独自の発想で庭を造り、自分の作品で「庭」という「変化し続ける空間作り」を、学び続けることが可能だったのだと考えています。

今思えば、庭に龍画を入れるなど、最初から自分の作風は確立されていました。

・・・・・どうでしょうか。
それは不思議なことなのでしょうか。

なぜ、僕にはそれが可能だったのでしょうか。
このブログでも話していますが、僕はただ意識の世界で過去、未来の造園の経験から必要な知識を引き出して、それを利用しているだけのことです。

意識の世界には、過去、未来の区別がありません。
誰でも必要な時に必要なだけ、それを利用することができるのです。

自分自身の心の声を聞いてください。

そして、あなたが本当にやりたいと思うこと、
とてもワクワクすることをやるようにしてください。

あなたがそれをしている時、そのエネルギーがすべてを変えてしまいます。
それは「今」というこの瞬間に、です。


難しく考えないでください。
それはとても簡単なことです。

「自分にそれを許してあげる。」
ただそれだけでいいのです。


この世では、すべて自分の思ったようにしかなりません。
あなたの意識の一側面である「龍さん」の体験をあなたはどう思いますか。

この情報もあなたが創造し、「龍さん」という「存在」を通して、
あなたがあなた自身に発信したメッセージです。



それでは、宇宙人(創造主)のみなさん、

ごきげんよう。






sonzai3 at 17:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ・・・精神世界の案内人、「龍さん」の体験(創造)・・・ | ・・・「全国都市緑化フェア」・・・

2007年10月01日

・・・過去世、未来世の経験が「今」というこの瞬間に活きる・・・

e5ede38a.JPG宇宙人のみなさん、ごきげんよう。


精神世界の案内人、異次元空間創作家の

安 藤 龍 二 です。


第24回全国都市緑化ふなばしフェアでの出展作品『龍の庭〜双龍図』も完成し、
コンテストの審査も終わり、やっと一息ついたところですが、
僕の中では、次回のぐんまフェアでの作品のイメージが既に出来上がっています。

いつものことですが、どのような作品を創るのか、突然ひらめきます。
それもどの部分をどのようにするか、その詳細がイメージとなって現れてきます。
僕はいつもそれをメモ帳に落書きのように書きます。
・・・・・いつもこんな感じです。

作品を創っている時にも、それを表現するのにさらに効果的な方法がひらめいたり、このようなことは当たり前のように起こっています。

それはなぜだと思いますか?

この時、僕は自分の意識の中から、必要な情報を取り出しているからなのです。
自分の最も興味のあること、大好きなこと、僕はそれを過去、未来で既に体験しています。


僕は、僕自身の過去(過去世)、そして未来(未来世)の庭造りの経験から、必要な情報を引き出しているだけのことなのです。

僕の描く龍画が進化し続けているのも同じことです。
それは僕の過去(過去世)、未来(未来世)の経験が「今」という瞬間に活かされている、ということなのです。

したがって、こんなことも言えます。

自分の最も興味のあること、大好きなことに夢中になって、ワクワクしながら、それをする時、宇宙(あなた自身)が「ひらめき」という形をとって、あなたに情報を与えてくれます。

そして、あなたは夢中になってそれをすればいい、それをすることによって、あなたはあなた自身の役割を果たしている、とも言えるでしょう。



それでは、宇宙人(創造主)のみなさん、

ごきげんよう。




sonzai3 at 21:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ・・・「全国都市緑化フェア」・・・ | ・・・「精神世界」の扉・・・