台北花博への第一歩『龍の庭〜如意輪観音図』

2008年10月22日

2010台北花博への出展

b4925f83.jpg宇宙人のみなさん、ごきげんよう。

精神世界の案内人、異次元空間創作家の
安 藤 龍 二 です。


僕は今、台湾の台北市に来ています。
10月13日〜18日まで日本を離れ、ここへ来ているわけですが、
目的はもちろん、2010台北花博の件です。

そして、この2010台北花博は僕の宇宙では既に始まっていることだ、ということをあなたにお伝えしておきます。


今回、台湾で勉強会(日本の過去の大きなイベント、例えば浜名湖花博などの経験について)、がありました。
この勉強会では、日本から2人のプロデューサーの講師と台湾の造園コンサルタントの方による通訳によって、大きなイベントでの計画、運営について細かな部分まで説明がありました。


台湾は国際園芸博覧会の経験はありません。
日本の過去3回の国際園芸博覧会での経験から学び、台北花博を成功させようという勉強会なのです。
もちろん、日本と台湾の開催地の気候、会場、交通などの諸条件は違いますが、この勉強会で関係者の方々がとても熱心に質問をしていたのが印象的でした。


僕はここで台北花博の出展担当方を紹介してもらい、話をさせていただきました。


僕のblogの中でも紹介していますが、この物理的次元での体験はすべて自分による創造です。
そして、それを体験したいのであれば、それを自分に許すこと。
これがとても重要なポイントです。

例えば、自分のやりたいこと、それには誰か協力者が必要なのであれば、その協力者があなたを中心とする宇宙に存在し、あなたの目の前に現れ、そして協力することを自分に許すことです。
それだけで、協力者はあなたの目の前に現れることでしょう。


なぜ、2010台北花博のことを話題にしているのかというと、これから僕がする体験を精神世界の実践者であるあなたに一緒に検証していただきたいからなのです。

精神世界を学ぶだけではなく、またそれをただの知識とするのではなく、それを実践するということを選択することによって、あなたの人生をより豊富な人生にすることが可能になるのです。


今回、僕が台北でしたことは、出展担当の方を紹介してもらい、直接出展の意思表示をしたこと。
会場となる圓山公園へ行って、場所を確認し、その場所での庭造りをイメージしたこと。
植物園へ行って、台湾で植物を調達する為の植物を選んだこと。
台北市にある大きな本屋さんで台湾の植物名を知るために植物図鑑を買ったこと。


この行動は、台北で作品を発表することが前提となった行動です。
確かに、今の状況でははっきりとしたokをもらったわけでもなく、これから諸条件を考慮した上で、屋外出展なのか屋内出展なのか、または・・・・・・。これが現状です。
僕は、マイナス的な言葉は口にしません。


すべての状況を変えるのは、自分自身の「思い」、そして行動です。
シンクロニシティ(共時性)によって、必要な情報を入手することができたり、自分の思うように計画を進行することが可能になるのです。

まず、計画段階でも、既に実現したかのように行動してしまうことも非常に重要ことなのです。
先ほど、まずは出展願書を出してみましょう。というメールが台湾の造園コンサルタントの方から来ました。
それと、浜名湖花博のプロデューサーの方から、台湾側から出展の可能性がある、ということを伝えてきた、というメールが来ました。


どうでしょうか。
強い信念を持って行動することが、この物理的次元ではとても重要なことだということが、よくわかる実例ではないでしょうか。


台北花博は既に僕の意識の世界では既に実現しています。
あとは僕の書いた脚本通りに僕が演じていくだけなのです。

今日、僕は日本へ帰ります。



それでは、宇宙人のみなさん、

ごきげんよう。


画像:台北101
(2008.10.18)




sonzai3 at 22:41│Comments(0)TrackBack(0) ・・・精神世界の案内人、「龍さん」の体験(創造)・・・ | ・・・「2010年台北国際花卉博覧会」・・・

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