店員さんがレジを打ち始めたその瞬間、突然その合計金額を知ってしまったことはありませんか?台北花博への出展3

2009年04月03日

2010台北花博への出展2

f11c8cb5.jpg宇宙人のみなさん、ごきげんよう。


精神世界の案内人、異次元空間創作家の 安 藤 龍 二 です。



2010台北花博への出展に対する僕の思い、そして実現させるために僕がとった行動を僕のblogの中で、みなさんにお伝えしていますが、あなたも2010台北花博への出展が仮想現実である物理的次元で実現するまでの過程を知ることによって、「全ては自分の創造である」、ということをあらためて知ることになるでしょう。


そして、「精神世界」は学ぶだけではなく、またそれをただの知識とするのではなく、それを実践するということを選択することによって、あなたの人生はより豊富な人生になり、自分という「存在」の意味を知ることにもなるでしょう。


この言葉をもう一度、記憶してください。きっとあなたの役に立つはずです。

「物理的次元の現実を創造しているのは自分である。」



それでは、前回の「2010台北花博への出展1」の内容を簡単にお話します。
僕は昨年の10月13日〜18日台北へ行ってきました。

僕が台北でしたことは、出展担当の方を紹介してもらい、直接出展の意思表示をしたこと。
台北花博会場となる圓山公園へ行って、場所を確認し、その場所での庭造りをイメージしたこと。
台北の植物園へ行って、台湾で植物を調達する為の植物を選んだこと。
台北市にある大きな本屋さんで台湾の植物名を知るために植物図鑑を買ったこと。

そして、この時点では出展のokをもらったわけではありませんでした。


帰国してから、台湾側から出展申込書を出してみよう。というメールが来たので、出展申込書を出しました。

その後、台北花博の出展担当者とのメールでのやり取りが続き、今までの僕の作品である『龍の庭』シリーズの写真を台湾側へ送りました。

そして、昨年の11月10日のメールで、会議の結果、「国際名人展」という形で、僕の出展を台北花博の計画の中に入れてもらうことになった、ということを知りました。


ここまでの過程を、さらっと読むと、順調すぎるように感じられるかもしれませんが、台湾側が希望していたのは、個人レベルの庭園出展ではなく、国際出展(国として)としての出展です。
その為、個人ではなく、造園組合または団体として申し込んで欲しいとも言われたし、個人だと出展は難しい、とも言われました。

なぜかというと、台北花博は最初から国レベルでの庭園出展を計画していたからです。

ですから、個人出展を、計画の中に入れてもれえること自体、実はすごいことだったんです。

そして、現在、屋内出展として「国際名人展」を計画してくれているそうです。

いかがでしょうか。


「2010台北花博への出展」、僕の創造はまだまだ続くわけですが、ここではっきり言えるのが、精神世界の知識は実践するための知識である、ということです。

今年の秋にまた台北へ行きます。そして、その時に僕がやることは、出展場所を確認したり、材料(植物材料、石、白砂、竹材など)の調達について調べたり、今はまだどこにいるかもわからない、僕に協力してくれる台湾の造園屋さんと出会うこと・・・、僕の創造は、まだまだ続きます。



それでは、宇宙人(創造主)のみなさん、

ごきげんよう。


sonzai3 at 19:07│Comments(0)TrackBack(0) ・・・「2010年台北国際花卉博覧会」・・・ | ・・・精神世界の案内人、「龍さん」の体験(創造)・・・

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