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2009年09月22日

台北花博への出展3

宇宙人のみなさん、ごきげんよう。

精神世界に案内人、異次元空間創作家の安 藤 龍 二です。




(画像:台北花博の出展者名簿の2ページ目)

台北花博名簿_edited-1
今夜は願望を実現させる為には何をどうすればよいのか、そしてその時の心的態度、行動について、僕の実体験を通して検証していきたいと思います。


今年5月25日、台北花博の出展担当からメールが来ました。

その内容は、台北市政府からの参加要請で300平米の屋外出展を考えて欲しい、ということでした。

僕は一瞬、何のことだかよくわかりませんでした。

なぜかというと、300平米の屋外出展の場所は美術公園の中にあって、このエリアに出展できるのは個人ではなく、各国の団体でなければならない、という決まりがあったからです。



「300平米・・・? 僕がいつも作っているのは50平米の作品で、その6倍の空間!? いつも50平米の作品を一人で2ヶ月位かけて作っているのに、その6倍の空間!? ???」

でも、これはすごいことです。
300平米の作品を作ったことがない僕にとって、すごいチャンスがやってきたことになります。

もちろん、すぐにOKのメールを出しました。


しかし、これだけ広い空間だとちょっとだけ問題が発生します。

今まで1平米〜50平米、100平米までの庭を会場内に作らせて欲しいとお願いしていた僕は、一切の経費はすべて自己資金でまかなうつもりでいたからです。


そのため、出展担当者には補助金は要らないので、出展させて欲しい、という意思を既に伝えていました。

でも、これだけ広い空間だと台北市政府の補助金を使わせてもらわなければ、ショッボイ作品になってしまいそうです。


300平米の作品を作るとなると、僕の自己資金だけでの出展ではおさまらず、台北市政府から補助金もをらわなければならないし、それに補助金のすべてを使い切ってしまうことになってしまう、ということを出展担当に伝えました。

すると、それでもかまわないから作品を作って欲しい、という返事が返ってきたのです。



ここからが、さらに面白い展開となっていくのですが、まるで予想もしていなかったことなので、正直この時はすごいことになってしまったと思い、興奮していたのを思い出します。

・・・・・・
その時、その瞬間、僕のいる宇宙が分裂し、新しい道が開けた、まさにそう言えるような体験をすることになったのです。


300平米の庭は美術公園の国際出展エリアにあります。
当然のことながら、このエリアでの出展作品は台北花博の重要な見せ場にもなるわけです。


・・・・・・
僕は日本国内の助成金申請についても考えなければならないことに気がつきました。

助成金申請は、個人の場合は受け付けていない場合が多く、団体であれば問題なく申請できます。(ただ申請はできるが必ず受理されるとは限りません。すべては外部の審査委員会が判断するようです。)

そのため、僕が所属しているNPO法人地域環境緑創造交流協会にも話を持っていき、日本側の機関へ助成金申請の手続きをしてもらわなくてはなりません。


そのことを台北の出展担当者にメールで話したところ、出展者名にNPO法人地域環境緑創造交流協会の名前も付け加えることはできないか、ということになり、副理事に相談してみたところ、了解してくれたのです。

出展者名に日本の団体名が加わることは、実は台湾側にとって面子に関わるとても重要なことだったのです。


これで僕は台湾の補助金を思いっきり使えるし、日本の団体からの助成金も申請できることになり、台湾側にとってもそして僕にとってもよい展開となったのでした。

そして、出展者名は「安藤龍二&NPO法人地域環境緑創造交流協会」になったのです。


出展者名簿を見てみましたが、国名の後に来る団体名に、個人名が出てくるのは、安藤龍二以外にはいない、ということがわかりました。

恐らく、名簿を見た各国の関係者は、「安藤龍二って、何者!? 誰!?」と思うことでしょう。



どうでしょうか。
あきらめず、宇宙を信頼し、行動することで、道が開けたのがよくわかる事例だと思います。


「台北花博への出展1」をご覧いただければ、わかると思いますが、最初、この時点ではまだ何も決まっていませんでした。その頃から、僕はみなさんに僕の台北出展が現実になるまでの過程を一緒に検証していきたい、ということをお話したのを覚えているでしょうか。


願望を実現させる為に必要な心的態度とは、宇宙を100%信頼し、疑わないこと。
そして、すべてをプラス思考で考え、行動すること。それによって道が開けてくるのです。

その願望を実現させる為には何をすべきか、実現したら何をするのかを、今というこの瞬間にやってしまうこと、今準備してしまうことです。



意識の世界には「時間」という概念がないということをこのブログでも何度かお話していますが、既に実現したかのように振舞うこと、意識的にその気になってそのように振舞う事も、非常に効果的である、ということも僕の実体験で証明されています。


「自分」という宇宙を信頼してあげてください。
なぜなら、現実を創っているのは、「自分」という宇宙だからです。




それでは、宇宙人のみなさん

ごきげんよう。




sonzai3 at 18:29│Comments(0)TrackBack(0) ・・・「2010年台北国際花卉博覧会」・・・ 

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