・・・「精神世界」の扉・・・

2009年11月22日

物理的次元、そして別次元である夢、すべての記憶は同時に存在する

聊齋2
宇宙人のみなさん、

ごきげんよう。


精神世界の案内人、異次元空間創作家の 安 藤 龍 二です。



今夜は僕が体験した不思議な体験を一つをご紹介いたします。


この体験も一般的に「気のせいじゃないの!?」、という簡単な一言で済まされてしまうことが多いのではないでしょうか。

たぶんあなたも僕と同じような体験をしているかもしれません。
ただ、あまり気にしていないだけの話だと思います。


このような体験に、あなただったらどのような意味を与えるのでしょうか。

僕のこの体験も、私たちの宇宙を知るための一つの手がかりになるかもしれません。



それでは、今夜も精神世界の扉を開きましょう。


僕は、中国の清の時代に蒲松齢によって書かれた短編小説である『聊斎志異』が大好きです。

内容は当時民間に伝わっていた狐や狸、花、蝶などの精、仙人、幽霊・・・などの不思議な話をまとめた小説集です。


僕は、ここ数年の間にテレビドラマ化されたものやもっと昔にドラマ化されたもの、映画化されたものもDVDで見ています。


今年の秋に購入した『聊斎2』は、DVD5枚の中に6話入っていますが、第1話の『蓮香』を見終えて、次の第2話『胭脂』の始まりの段階で僕は気づきました。

・・・・・
この第2話の『胭脂』は、僕が既に見ていたものだったんです。


このストーリーも、俳優の顔も、女優の顔もその役の名前も、そして次にどのようにこの物語が展開していくのかも既に知っていました。

どうして6話入っているDVDの中に以前見たものがダブってこのDVDの中に入っているのか不思議に思いましたが、僕はそのまま続けて見ました。

この日は休日だったので、『胭脂』の1回、2回、3回、4回、5回、6回(終)まで続けて見ました。



「やっぱりそうだ。これは絶対以前見ている。でも、どのDVDに入っていたのか思い出せないけど、何話か一緒に入っているDVDだったことは確かだ。」僕はそう確信しました。

僕はすぐにDVDが入っている棚の中を探してみました。

1本、1本棚から取り出して確認したのですが、どうしても僕が見た『胭脂』が入っているDVDが見つかりません。


結局、何話か一緒に入っている『聊斎志異』のDVDには、『胭脂』は入っていませんでした。単品のDVDも見てみましたが・・・

・・・そうなんです。いくら探しても見つからなかったんです。



僕がここ数年で買ったテレビドラマ化された『聊斎志異』DVDは一昨年に購入した『聊斎』、昨年は『聊齋奇女子』そして今年の秋に購入した『聊斎2』です。

その他の『聊斎志異』のDVDは、ずっと昔にテレビドラマ化されたり、映画化されたものであったり、とにかく映像も古いものなので、僕が見た『胭脂』がその中に入っているはずもないのです。


精神世界の探求者であるあなたは既に気がついていると思いますが、物理的次元で僕が『聊斎2』の中の『胭脂』を見る以前に、既に見てしまった『胭脂』とはこの『聊斎2』の中の『胭脂』なのです。



この現象を精神世界ではこのように説明します。

みなさんが存在している物理的次元を含む意識の世界では、すべては同時に起こっています。

そしてその中には、気が遠くなるほどの数ある分裂した宇宙が存在しています。

僕が見た『聊斎2』の中の『胭脂』は、その気が遠くなるほどの数ある分裂した宇宙の一つの体験に過ぎず、それが記憶の中に残っていたというだけの話なのです。


この現象は複雑でもなんでもない、とても単純な現象なのです。

「デジャヴ」、「デジャブ」、「デジャヴュ」とか聞いたことあると思います。

これもよく体験されていることですが、確かにどこかで見たことがある、でもいつなのか、どこで見たのか思い出せない、・・・そうだ、以前夢で見たことがある。

これを既視感といいます。



これも別次元での体験に過ぎず、特別なことでもなんでもないということが、理解できるのではないかと思います。

それにしても、『聊斎2』の『胭脂』1回(45分)〜6回(終)のトータル時間は270分もあるんです。

これを物理的次元で見るには、休日の前日か休日を利用する以外、僕には見ることができない270分です。

しかし、夢という別次元でこれを見たのであれば、ほんの一瞬のことでしょう。


あなたにもこのような不思議な体験をしているのではないかと思います。

でも、多くの場合、「気のせいじゃないの!?」、という簡単な一言で済まされているのではないでしょうか。



それでは、宇宙人(創造主)のみなさん、

ごきげんよう。

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2009年03月29日

店員さんがレジを打ち始めたその瞬間、突然その合計金額を知ってしまったことはありませんか?

4dc3e75c.jpg宇宙人のみなさん、ごきげんよう。


精神世界の案内人の安藤龍二です。




これからお話しすることは、僕自身の体験ですが、あなたもあなたのいる宇宙を注意深く見てみると、きっと似たような体験をしているはずです。
ただ、多くの場合、「偶然」とか、「不思議なこともあるね」とか、このような言葉で済まされているのではないかと思います。


それでは、「精神世界の扉」を開きましょう。


コンビニのレジで、店員さんがレジを打ち始めたその瞬間、突然その合計金額を知ってしまったことはありませんか?


僕には細かい計算をしてからレジに並ぶという習慣がありません。
多くの人がそうなのかもしれませんが、僕もそのうちの一人です。
そして、この体験は僕には何か不思議な能力があるとか、そういう話ではありません。
なぜなら、僕はどこにでもいるごく一般的な宇宙人だからです。


昨夜、起こったあの現象をよく思い出してみると、実に興味深いのは、レジの前に立って、特別何も考えていなかった時、僕は突然、「2,000円」と小さな声で言ってしまったのです。
まだレジを打ち始めたばかりなのに、です。

そして、計算が終わって、「−15円、合計2,000円」と表示されてしまったのです。
僕は一瞬、「その−15円って、何だ!?」と思いましたが、深く考えず、コンビニを出ました。


思い起こせば、このような現象はたまに起こっています。
それは、いつも特別意識して金額を当てようとしいたわけではなく、何も考えていない時にこの現象が起こるんです。
今回は2,000円なので、1,000円札2枚という面倒のない金額でしたが、もっと細かく何千何百何十何円という時もありました。

話を戻すと、その−15円がなかったら、2,000円ではなかったわけです。(もちろんそうです。)
なぜ、2,000円と表示される前に、この金額を僕が知っていたのか、それに商品には消費税があるので、ほとんどの場合1円玉を何枚か使うことになります。
なぜ、2,000円ピッタリだったのか、というところも確率的に少ないはずです。


これを「偶然」という言葉ですましてしまうのが、ほとんどではないでしょうか。
しかし、量子物理学ではこの現象を説明する場合、決して「偶然」という言葉は使いません。


僕が小さな声で2,000円と言ってしまった時、僕のいる宇宙は何通りもの世界に分裂してしまったのです。
その中で、「波動関数の崩壊」によって、ひとつの現象のみが残り、そのほかの現象は消滅した。

つまり、その−15円がなく、2015円を表示した世界もあったわけです。
なぜなら、僕は深く追求しませんでしたが、−15円は何の値引きなのか、僕にはその−15円の意味がまったくわからなかったからです。
レシートをもらえば、その−15円が何の値引きなのかがわかったはずですが。(もちろんそのとおりです。)


精神世界の探求者であるあなたは、このような体験をどのように感じるのでしょうか?

昨夜の2,000円から僕のいる宇宙は何通りにも分裂し、さらに続いています。
そして、さらに分裂した宇宙の中の一つの世界として、僕はblogに記事としてこの体験を書いていますが、この体験を実に興味深い体験だ、と思いながらもblogに書かない、という世界も別次元には同時に存在しているのです。


この体験でさらに言えることとして、これはとても重要なことなので、ぜひ記憶しておいてください。
僕が無意識の内に言ってしまった「2,000円」が、量子物理学が説明する波動関数の崩壊によって、それが現実になってしまった、ということ。

ここで何が言いたいかというと、日常生活の中で否定的な言葉は言わない方がよい、ということです。

僕はなにげに、「2,000円」と言ってしまいましたが、
日常生活の中で意識的または、無意識の内に否定的な言葉を言い続ける事が、心の習慣になっていたとしたら、どのような現象が起こるのでしょうか。

言葉は、「言霊」ともいい、波動です。
否定的な言葉は、波動の共鳴現象によって、否定的な現象を必ずひきつけてしまいます。


この物理的次元であなたが体験することは、すべて自分の創造です。
なぜなら、この物理的次元では、自分の思ったようにしかならないのです。
(自分の思ったことは現実にならないのではなく、思ったことしか現実にならないのです。)


したがって、否定的な言葉は意識的に言わないようにした方が良いでしょう。
それと、常に肯定的な言葉を言うことを、心の習慣にすることです。

これだけで、あなたのいる宇宙は劇的に変化することでしょう。




それでは、宇宙人(創造主)のみなさん、
肯定的な言葉を選び、今というこの瞬間の創造を楽しんでください。


ごきげんよう。


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2008年09月07日

・・・「その現実から肯定的な結果を得る方法」・・・

ea589eb1.jpg宇宙人のみなさん、ごきげんよう。


精神世界の案内人、
異次元空間創作家の 安 藤 龍 二 です。



次回の出展は、全国都市緑化おかやまフェアですが、こんなことがありました。

これからお話しすることは、一つの現象をちっと角度を変えて見るだけで、それはまったく違ったものになる、そして、あなたを中心とする宇宙であなたを取り巻くあらゆる現象は、自らが創りだした現実である、ということに気がつくきっかけになるかもしれません。

それでも、僕がこのようなことを言っていたからといって、この情報をそのまま受け入れる必要もありません。
なぜならば、ひとり一人は多面体である意識の一側面であり、ひとり一人、それぞれがそのままでよいからです。



それでは、今夜も精神世界の扉を開きましょう。


・・・・・すっかり忘れていました。
あり得ない、こんな大事なことをすっかり忘れていたなんて・・・

その頃、僕は店舗の庭の仕事(10店舗)に意識を集中していました。
なぜならば、僕にとってそれはとてもワクワクすることだったからです。


・・・・・一本の電話があり、出展エリアの受付期限が過ぎていたことに気がつきました。
それは、全国都市緑化おかやまフェアの出展スペースについての申し込みでした。

今回の出展はいつもと違い、岡山県で生産される帆布(キヤンパス生地)で四方を囲まれ、さらに柱で区切られるため、正直、今まで出一番やりにくい出展です。
唯一、ライススタイル(50屐砲二面だけ帆布が使用されるという条件なので、この場所以外、僕の『龍の庭』をいつもどおりに表現できる場所はない、そう考えていました。


ところが、僕はこのことをすっかり忘れていたので、ライフスタイル(50屐砲把蹐鯊い襪海箸できなくなってしまいました。

4面を帆布で囲まれ、柱で仕切られた、やりにくい場所だったらあいてますよ、という状況です。
さて、もしもあなただったらどうするでしょうか。
我慢して庭を造る? それとも、出展をやめる?
もちろん、どちらでも選ぶことはできます。


僕の場合、この一瞬「エーーー!?」という現実が、今迄で一番贅沢に空間を使いうことができる、という現実に変わったんです。

それは、2区画(40屐2区画=80屐砲龍間を使って、庭を造ったらどうですか、という提案を出展事務局がしてくれたからなんです。

このエリアの出展条件として、来場者を庭の中に入れるデザインにしなければなりません。

2006年に来場者を庭の中に入れたことによって、庭が荒らされてしまって以来、人を入れる事を前提としたデザインで作品を作っていませんでした。

今回は、一区画は竹垣で来場者が入れないデザインにして、もう一区画の庭から主庭園となるこの空間を鑑賞する、というとても贅沢な庭を造ることができる、という現実を創造することができたのです。


いかがでしょうか。
一つの現象も角度を変えて見ることによって、すべてはまったく違った結果になる、という体験ですが、目の前の現実をいつも肯定的に考える、ということを自分の心の習慣にしているのであれば、もちろん肯定的な結果を受け取ることができるのです。

この体験は、多面体であるあなたの意識の一側面としての僕の体験ですが、意識の世界からいうと、僕の体験はあなたの体験でもあるのです。
そして、あなたはこの情報をツールとして使うことも選択できるのです。



それでは、宇宙人(創造主)のみなさん、

ごきげんよう。



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2008年05月08日

・・・「今のあなたが変わる、ということは、過去も未来のあなたも同時に変わること」・・・

6a185e58.jpg宇宙人のみなさん、ごきげんよう。


精神世界の案内人、 安 藤 龍 二 です。



この情報は、あなたの意識の深いところから発信された情報です。
しかし、だからといってこの情報を100%信頼する必要もない、ということをまず、最初にお伝えしておきます。

この情報が信頼できるものなのか、それともゴミ箱行きの情報なのか、それを選択するのは、あなた自身です。



それでは、今夜も「精神世界の扉」を開きましょう。


自分を変えたい、そう思う時とは、どのような時なのでしょか。
自分自身を変える、それはもちろん可能なことです。

今のあなたが変わる、ということは、過去のあなたも、そして未来のあなたも同時に変わる、ということです。

なぜならば、過去も未来も「今」、というこの瞬間のあなたが創りだしているからです。



例えば、過去のあなたに何かがあったとしても、今のあなたはまったく新しいあなたなのです。

もしも、過去のあなたに何か間違いがあったのならば、今のあなたが過去のあなたの間違いを許してあげてください。

今のあなたが、過去のあなたを許してあげれば、それで充分です。



・・・・・・
今、この瞬間のあなたが、すべてを創造していることに気づいてください。
「あなた」という存在は、今、この瞬間にしか存在していないのです。

時間は連続的に流れている、というあなたが創りだした幻想から見れば、過去、現在、未来は連続している、それも真実です。


しかし、時間の概念のない意識の世界、という見方からいうと、すべては同時に起きているのです。
したがって、今のあなたが変われば、過去のあなたも、また、未来のあなたも同時に変わる、ということになります。

なぜならば、あなたという存在は過去、現在、未来にも同時に存在している多次元的な存在だからです。


そして、このようなことも言えます。
あなたがこのような見方を自分に許すことによって、あなたは時間を越えたすべての人生を同時に生きる集合的な存在として、あなた自身をさらに拡張することが可能となります。

あなたの過去世、または未来世も、あなたから分離された存在ではなく、あなたが創造したすべての人生の出来事そのものなのです。


・・・「今」、というこの瞬間を生きてください。



今夜の情報は何かの役に立ったでしょうか。



それでは、宇宙人(創造主)のみなさん、


ごきげんよう。


















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2008年04月29日

・・・「あらゆる現象を自分のものとして見る」・・・

45e7869e.jpg宇宙人のみなさん、ごきげんよう。


精神世界の案内人、 安 藤 龍 二 です。




人生を変えたいと思っているあなたの波動との共鳴現象によって、
あなたはこの情報をひきつけたようです。


そして、この情報の発信源である「存在」の哲学的見方を通して、あなたは求めている答えを得ることができるでしょう。

しかし、このようなことを僕が言っていたからといって、この情報を信頼する必要もない、ということを最初にお伝えしておきます。



それでは、「精神世界の扉」を開きましょう。


多くの人は、自分という「存在」は物理的次元の中に存在している、と思い込んでいるようですが、あなた自身が物理的次元であり、あなたが目の前の現実そのものなのです。

あなたを中心とする宇宙で起こっていることは、「あなたの中で起こっている現実」ということなのです。
あなたにとって都合の良いことも、または泣きたくなるほどの都合の悪い現象も、すべての現実そのものが、「あなた」なのです。



・・・あらゆる現実を自分のものとして見てください。

そうすることによって、都合の悪い現象の中に隠れているあなたの観念を見つけることができます。
なぜならば、その観念こそが、その現象を引き起こす原因になっていて、
それを見つけることができれば、別の観念とチェンジすることができるからです。

それだけではなく、その現象から、多くを学ぶことができます。



その現象自体は何かの意味を持って起こっているわけではなく「中立」です。
あなたが良い意味を与え、そして行動をすることによって、自分の望む現実に変えてしまうことが可能になるのです。

したがって、あらゆる現実を自分のものとして見る、ということは、新たな創造には必要不可欠である、と言えるのです。
なぜならば、自分のものではない現実を、あなたが変えることはできないからです。

この情報は何かのヒントになったでしょうか。



それでは、宇宙人(創造主)のみなさん、

ごきげんよう。


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2008年04月22日

・・・「パラレルワールド」の中の私にフォーカスする・・・

136f316a.jpg宇宙人のみなさん、ごきげんよう。


精神世界の案内人、 安 藤 龍 二 です。



この情報もあなたの意識の深いところから発信された情報です。
あなたは他の「存在」を通して、求めている情報を入手することができます。
なぜならば、あなたはあなたの波動に共鳴する情報をひきつけているからです。

それでも、僕がこのようなことを言っていたからといって、この情報を信頼する必要もありません。
この情報が本当に信頼できるものなのか、それともゴミ箱行きの疑わしい情報なのか、それを判断するのは、パソコンの前のあなた自身です。



それでは、今夜も「精神世界の扉」を開きましょう。


今夜はちょっとユニークな方法で、あなたが体験したいことをあなたの物理的次元で体験する方法をご紹介いたします。


・・・「パラレルワールド」、精神世界の探求者であるあなたは、この言葉を聞いたことがあるのではないかと思います。
「パラレルワールド」とは、平行世界、平行人生、並行する現実と同じ意味です。

さらに説明すると、パラレルワールドとは、あなたの意識がいくつもに分割され、別の次元で自分自身を拡張している部分です。

あなたは、同時に別のたくさんの次元で、同時にいろんなことを体験していますが、
「今の私」であるあなたにとって、未知の体験もあなたの中にあります。
そして、あなたが受け取る情報の中には、もちろん別の人生からくる情報もあるのです。


これからお話しするちょっとユニークな方法、というのは、このようなやり方です。

それでは、あなたから分離されたパラレルワールドの「あなた」の一番良い状態(「今の私」であるあなたが考える)を考えてください。

そのあなたは、今、どこで何をしているのでしょうか。
どのような人生を送っているのでしょうか。
とても幸せなのでしょうか。

それを映像にしてよく見てください。
そこには、なにがあるのでしょうか。
そこには、あなたのお気に入りの○○○もあるのでしょうか。
友人の○○さんも一緒でしょうか。

・・・もっと、よく見てください。細かいところまで。

・・・そうです。
「今の私」からパラレルワールドの一番良い状態の「私」にフォーカスするのです。
そして、まわりの環境を含めたすべて(空気、匂い、風、雰囲気・・・)をリアルに感じてください。・・・

すると、パラレルワールドの一番良い状態の自分の波動が、あなたの波動となります。
そうなると、あなたはこの一番良い状態を「今の私」の人生で体験することができるのです。

試してみてください。

この方法は、あなたがパラレルワールドの私にフォーカスすることによって、パラレルワールドの私の体験を奪ってしまうことではありません。
「今のあなた」にとって、一番良い状態をあなたの意識の拡張された部分であるパラレルワールドのあなたが体験し、そして、それを「今のあなた」も体験する、ということです。

かまわず、フォーカスしちゃってください。
なぜならば、パラレルワールドのあなたもあなた自身なのですから。



それでは、宇宙人のみなさん、

ごきげんよう。




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2008年04月17日

・・・意識的に現実を創造する方法、「願望実現」実践編2・・・

b64de1d4.jpg宇宙人のみなさん、ごきげんよう。


精神世界の案内人、 安 藤 龍 二 です。



この情報は、あなたがあなたの意識の一側面である「存在」を通して発信した情報であり、あなたはこの情報を必要としています。
なぜならば、あなたの物理的次元では、あなたの「波動」と共鳴するものをひきつけているからです。

それでも、「存在」としての「龍さん」がこのようなことを言っていたからといって、この情報を信頼する必要はありません。


今夜は、前回に引き続きあなたの願望を実現する方法についてお話いたします。
意識的に現実を創造する方法、「願望実現」実践編2です。


それでは、今夜も「精神世界の扉」を開きましょう。

瞑想を終了してからも、ワクワクした状態をキープし、願望が実現する、ということを、絶対に邪魔しないことです。
あなたさえ邪魔をしなければ、あなたの願望は必ず実現します。


このことについては、このブログでも説明していますが、あなたの宇宙での創造主は、あなたであり、あなた以外にいないからです。

・・・邪魔をするのは、あなたの観念以外にはない、ということです。
この事が実現するには時間がかかるとか、やっぱり私には無理かも、なんて思ったりしないでください。
・・・とても簡単なことです。
宇宙を100%信頼する、これです。


それでは、「ワクワクした状態をキープする」ということについて少しお話いたします。
この状態をキープする方法は、まず、あらゆる事象に対して、プラスの意味を与える、ということをあなたの心の習慣にしてください。

この心の習慣が、あなたの人生を劇的に変化させます。

・・・いいですか。もし、あなたが悲惨な人生を送りたいと、選択するのであれば、
あらゆる事象に対して、マイナス思考で考えマイナスの意味を与える、これで十分です。
これで24時間憂鬱な気分で、過ごすことができます。
そして、都合の悪い現実を次から次へと体験していくことが、可能になります。


もう理解されていると思いますが、自分の人生を設計することはとても簡単なことなのです。
あなたがどちらを選択するのか、ただそれだけのことだからです。


思考=感情=行動、「願望実現」のピラミッド △ 
あなたの願望を実現させるために必要な3つの条件です。
一つでも欠けると「願望実現」のピラミッド △ は、完成しません。


あなたが体験したいことについて考えていると、あなたはとてもワクワクしてきます。
楽しくて、とても幸せな気分でしょう。
そして、あなたの物理的次元で起こる「シンクロニシティ」の連続の中で、どうしても必要なのは「行動」です。

なぜならば、あなたが行動をしなければ、せっかく偶然を装って訪れた「必然」達は、ただの現象で終わってしまいます。
今、すぐ「行動」をして、「願望実現」のピラミッド △ を完成させてください。


・・・そうです。今、今、今、この瞬間に、です。

「願望実現」のピラミッド △ を完成させてしまえば、あなたの願望を実現させるために必要なすべてが、絶妙なタイミングであなたの目の前に現れてきます。
あなたは、「行動」する、ただそれだけでよいのです。



それでは、宇宙人(創造主)のみなさん、

ごきげんよう。



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2008年04月14日

・・・意識的に現実を創造する方法、「願望実現」実践編1・・・

38352f07.jpg宇宙人のみなさん、ごきげんよう。


精神世界の案内人、 安 藤 龍 二 です。



この情報は、あなたの意識の深いところから発信された情報です。
今夜、このブログを読み終えた後、この情報があなたの人生を劇的に変えてしまうかもしれません。
しかし、この情報が本当に信頼できるものなのか、それはあなた自身の目で確かめてください。


今夜は、意識的に現実を創造する方法、「願望実現」実践編1 です。
意識的に都合の良い現実を創造する方法について、お話いたします。



それでは、今夜も「精神世界の扉」を開きましょう。


まず、記憶していただきたいのは、精神世界の探求者であるあなたは、自分の望む現実を実現化するための準備は既にできている、ということ、これを信頼してください。

そして、それをあなたの強い信念にしてください。
なぜならば、この強い信念が、願望を実現させる原動力になるからです。

・・・いいですか。
あなたには、その価値がある、と認めてあげてください。
そして、望む現実を創造する、ということを自分に許してあげてください。


・・・瞑想状態に入ります。
半覚半睡の状態をキープできるように訓練をしてください。

慣れないとそのまま眠ってしまうかもしれませんが、だいじょうぶです。
必ず、できるようになります。

覚醒と睡眠の中間地点、それは夢を見始めるぎりぎりの状態と夢を見ている状態を行ったり来たりする地点です。
リラックスして、この地点まで行ってください。
・・・そうです。そこは非物理的次元です。


この状態で、体験したいことについて考えます。

・・・こうして、・・・ああして、・・・そして・・・、それからこうして・・・
と、いうように、です。

とてもワクワクしながら、体験したいことについて考えます。
さらに、それについてのイメージを続けて、映像にしてください。


この時に気をつけていただきたいのは、間違ってもマイナスのイメージを作らない、
ということです。

この状態で、それをやってしまうと、マイナスのイメージをあなたが体験するか、または平行世界のあなたが体験することになってしまうので、注意してください。
(あなたが体験したくない現実を平行世界のあなたに体験させる必要もありません。)


マイナスのイメージが出て来ないようにするには、日頃から目の前の現象にはプラスの意味を与える、ということを心の習慣にすることです。

瞑想を終了してからも、ワクワクした気持ちをキープしてください。
そして、この創造を邪魔しないように気をつけてください。
なぜならば、あなたの創造を邪魔するのは、あなた以外に犯人はいないからです。



・・・信頼しましょう。
宇宙は24時間営業であなたをサポートしています。
(宇宙は24時間営業のコンビニよりも便利なお店です。もちろん、店長はあなたです。)



それでは、宇宙人(創造主)のみなさん、

ごきげんよう。






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2008年04月11日

・・・物理的次元はあなたが創造した「幻想」・・・

2899313f.jpg宇宙人のみなさん、ごきげんよう。


精神世界の案内人、 安 藤 龍 二 です。



今夜の情報は、「精神世界」の探求者であるあなたを刺激し、
意識的に創造を楽しむ、そのきっかけを与えることにるかもしれません。
なぜならば、「精神世界」の知識は、あなたの記憶の倉庫に眠らせておくためのものではなく、意識的に実践するためにあるからです。

それでも、「存在」の龍さんがこのようなことを言っていたからといって、
これからお話しすることを信頼する必要もありません。
この情報が本当に信頼できるものなのか、判断するのはあなた自身です。



それでは、今夜も「精神世界」の扉を開きましょう。


「心の科学」である量子物理学の結論と「精神世界」の探求者は、両極から同一のものを見ていた、と言うことは前回お話いたしました。


自然界の事象でさえも、あなたの意識によって創りだされた幻想であり、あなたが観察(意識をフォーカス)することによって変化し、観察していない時には物理的次元に存在しない。

そして、物理的次元の全ての事象は、あなたの外側にあるのではなく、あなたの意識の中にある。(あなたの内側にある)

なぜならば、外側にあると思い込んでいる事象を、あなたが客観的に観察したつもりでも、観察するという行為には、必ず意識がともない、あなたの見方(どのような意味を与えるのか)によって、それらは変化してしまうからです。
(これがあなたが観察するによって、変化するあなたの意識の中にある物理的次元です。)



前回のUFOの話を思い出してください。
僕が見た目の前の光景(タバコ屋、通りなれた道、西の空、UFO、そして友人)は、僕の観察するという行為によって、僕の意識がともなっています。

友人が見たその時の光景(タバコ屋、通りなれた道、西の空、UFO、そして僕)は、彼が創りだした物理的次元の中にあり、僕が創造した物理的次元とは、違っていても不思議なことではありません。

そして、友人という「存在」は僕の物理的次元の中で、僕が意識を彼にフォーカスした時だけ存在している、ということになるのです。


あなたが現実と思い込んでいるあらゆる事象は、実体のない「仮想現実」の中での体験であり、物理的次元は、非物理的次元(意識の世界)の中に含まれた「幻想」なのです。


・・・物理的次元はあなたが創造した「幻想」。・・・


・・・と、いうことは、
創造主であるあなたが、この「幻想」の中で、好きな現実を体験し、楽しむことはいくらでも可能だ、ということになります。


「精神世界」の探求者であるあなたが学んだ「精神世界」の知識を、あなたの記憶の倉庫に眠らせておくのではなく、意識的に実践して「物理的次元」を楽しむことを、自分に許してあげる、ただそれだけで良いのです。


・・・楽しんでください、・・・遊んでください。



それでは、宇宙人(創造主)のみなさん、

ごきげんよう。




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2008年04月09日

・・・「物理的世界の現実」・・・

59b4ec9b.jpg宇宙人のみなさん、ごきげんよう。


精神世界の案内人、安 藤 龍 二 です。



今夜は「物理的世界の現実」、についてお話いたします。
はじめてこの事実を知るあなたには、ワクワクするほどとても新鮮なことかもしれません。

それでも、僕がこのようなことを言っていたからといって、
この情報を信頼する必要もない、ということをまず、最初にお伝えしておきます。



それでは、今夜も「精神世界の扉」を開きましょう。


今、あなたが見ている光景は、本当に実在しているのでしょうか。
目の前のパソコン、テーブルの上にあるコーヒーカップ、壁にかかったカレンダー、窓の外に広がる高層ビル、点滅する信号、その手前で止まる車、無防備な歩行者達・・・

それらは、本当に実在しているのでしょうか。
あなたが見ていない時も、本当にそれらは実在しているのでしょうか。
多くの人は実在しているに決まっている、と言うでしょう。


でも、僕にはこんな体験があります。
中学生の頃ですが、夜、いつも通るタバコ屋さんの前を友人と一緒に自転車で通った時、
UFOを見たことがあります。
最初に、UFOを発見したのは、友人でした。
とてもおかしな動きだったので、飛行機ではないことはすぐわかりました。

そのUFOは、アダムスキー型と呼ばれるものです。
その時、とても興奮したのを覚えています。
しかし、その後、その時のUFOについて友人と話している時、内容にくいちがいがあることに気がつきました。


確かに、一緒にUFOを見ています。動きが飛行機ではない。しばらくしてから突然消えた。・・・そうです。そのとおりです。

そのアダムスキー型のUFOは、下にある丸い部分が回転していて、UFOの中には人が乗っていたのです。あの時、僕はどれだけ興奮したかを友人に話しました。
でも、人は乗っていない、と友人は言っています。


ここでひとつの疑問が生じます。
それは、僕が見たUFOと友人が見たUFOは、本当に同一のものなのか?
友人が見たものは僕が見たUFOよりも小さかったのか、だから人まで見えなかったのか、そうだとしたら、それはなぜ?
同じ空間、同じ時間、一緒に同じものを見たのではなかったのか?

そして、その時、僕が見た目の前の光景(タバコ屋、通りなれた道、西の空、UFO、友人)は、本当に実在していたのか、と言う疑問です。


この疑問に対する答えを、地球の最先端の科学である「量子物理学」が、だしてくれています。
それは単なる仮説でも、推論でもなく、実験で証明されているとても興味深い事実です。


それは、「物理的世界は実在しない」というとても強烈な結論です。

つまり、「この世のあらゆる事物、現象は、あなたの意識によって創り出されたもので、実体として存在していない」、ということです。


この結論は、精神世界の探求者の結論と同じことに注目してください。
科学者とスピリチュアルな世界の探求者は、実は両極から同じものを見ていた、ということです。



あらら、目が点になっちゃいました?
しばらく目が点になってしまうことを、自分に許してあげる、それも良いでしょう。



それでは、宇宙人(創造主)のみなさん、

ごきげんよう。






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