心機一転で新しいブログを始めてみます。
定期更新はしませんめんどくさいんで。

自分の中ではtwitter→facebook→ブログ
の順番で深く掘り下げたいなと。


ーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーーーー


一時帰宅ちうのスグルです。
なんか東京でうまいこと人と会わなかったんでそのままの足で帰って来ちゃいました。

なんか自分の部屋で寝て変な気分。。。
家にいるとだらけちゃうからまたすぐ出よう。
環境を変えないとね!!

今回書くネタは「ヒッチハイク」
まさに今の俺だったら無限に書けるネタかも。

「ヒッチハイクってどうやるんですか?/なんでヒッチハイクなんですか?/ヒッチハイクにコツとかってありますか?」
等の質問をちょいちょい受けることがあるんで一気にまとめてみようと思ったのがキッカケ!


言うならば、ぶっちゃけヒッチはどこでも出来ます。
コツもそんなないけど、強いて言うなら書き方と場所選びくらい。
でも何が起こるかマジで分からないのがヒッチ。
ヒッチしてなくてもヒッチが決まることなんてよくあること。

個人的なヒッチハイクを書いてみようかな〜
なんとなくでいいからヒッチハイクに対する価値観が変わってくれたら嬉しいかも。



『1』
そもそもヒッチハイクの概念が変わってきてます。無銭で移動するための手段ではありません。
人と出逢うためのツール”です。初ヒッチを終えた子はみんな人との出逢い、慈愛に感動してます。
それほどヒッチハイクにはココロで感じる要素がたくさんあります。

例えば乗せて頂けるだけでありがたいのに、ご飯を頂いたり、お金を頂いたり、モノじゃなくても車内で真剣な話しをしたり、思いっきり笑いあったり、悩みを真剣に聞いてくれたり、、、と色んな出逢いがあります。それが本当に本当に楽しいのがヒッチ。

たまたまそこでヒッチしてて、たまたま通りかかって、たまたま拾ってくれて。
偶然の積み重ねで出逢ったはずなのになぜかその出逢いに”必然性”を感じてしまう。
まるで昔から知り合いだったように。
これが1番の魅力だと俺は思います。
乗せて頂いて仲良くなって普通に連絡取り合ったりします。一期一会ではなく、”繋がり”です。

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しかも旅を初めてするにあたって、ヒッチはめっちゃ敷居が低くてチャレンジしやすいです。


『2』
ヒッチを初めたときはやっぱり恥ずかしいです。
俺は最初2人でヒッチしました。1人で初めてやったときはかなり恥ずかしかったです。
でも10分くらいですぐに慣れます。
笑顔で親指を掲げる姿に通り過ぎるひとは笑顔になります。自分の行動が人を笑顔にさせてるんです。
最高じゃね??

頑張ってねーってジュースくれるひともいれば、乗せてあげられないかわりに元気づけてあげようと思ってくれたのか、通り過ぎる車の窓が空き、「うぇえーーい!!!♪♪」と叫ばれたり。

全然独りでポツーンと立ってるような感覚ではないです。
通り過ぎたのにわざわざまた戻って来てくれて乗せてくれるなんてホントよくあります。


『3』
女の子でも出来る?という質問もよく頂きます。

もう全然女の子でもやってます。
1人でヒッチしてる女の子もバリバリいます。

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みさきちゃん。これはヒッチハイクイベントの時の。
めっちゃキラキラしてた。


でもリスクヘッジはちゃんとしてね。夜1人でヒッチは普通に危険性があるよね。野宿だってそうだよね。護身用でコショウをもってヒッチしてる子もいました。

女の子のヒッチは男ヒッチよりも断然拾われます。
みんな大体15分かからないで乗り継いじゃったりします。いいなぁ。



『4』
自分は下道で大体15分から1時間くらい待ちます。引き寄せるその瞬間までひたすら待ちます。
1分もかからずに停まってくれたり、10時間待ったり。
こればかりは一概には言えません。

ちなみに10時間も待つってことは”何かしら原因”があります。

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 ↑何かしらの原因で遭難してるとき


自分の行きたい方面に行く車が少ないとか。立ち位置が悪いとか。
現地に住んでて交通事情に詳しいひとに聞いたりしないと問題解決しないっすね。
こうゆう場合にスマホやiPhoneのマップなどは役に立ちません。

そこに住んでるから分かることもあります。だから人にガンガン聞きましょう!



『5』
ヒッチハイクにコツはあるかといったら、微妙なラインです。
ほんとに何が起こるか分かりません。

俺が気にかけることは
立ち位置』と『何方面と書くか』と、1番大事な『笑顔』です。

ヒッチハイクは車が停まってくれてナンボです。
「あ!乗せてあげよう!」と思ってくれても、”車が停まるスペース”が無かったら無意味です。

だから通りすぎる方向にスペースをとることが大事です。

乗せてもらった運転手さんがよく言うことは、「前にもヒッチハイクしてる子を見て乗せてあげようと思ったけど、停まれないとこに立ってたから乗せれなかった」
だから”車が停まるスペース”ってのはマジ大事っすね。


○○方面の書き方もマジ大事。
簡単な話東京に居るとして、『熊本方面』って書いても全く意味分からないっすよね。
「そんな車いねーよ」って思われる。途中まででもって思ってもあまりにも遠すぎて運転手さんも気が引ける。
目的地を刻んだ方が可能性は格段に上がります。
東京→熊本間でも、静岡→名古屋→大阪→神戸→広島→山口→福岡→熊本
って感じに刻みます。

ちなみに、トラックばっかりに乗せてもらうイメージが定着してるみたいですが、むしろトラックの方が拾われにくいです。
なぜかというと「社則でヒッチハイカーを乗せるのが禁止されてる」から。もしヒッチハイカーを乗せて事故ったとき、保険が下りないんです。
大手の佐川急便とかヤマトとか福山通運なんか見向きもしてくれないです。邪魔じゃボケぇ轢き殺すぞと言わんばかりの無関心っぷりです。

俺の経験上だと、トラックが乗せてくれる割合は2〜3割くらい。
でも乗るとめっちゃ楽しいから是非乗ってみて欲しい!10tトラックとか本当最高!
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↑ 10tトラック。この運ちゃんも最高だった。
ちなみに僕はサーファーではありません。



そして1番大事な笑顔!
これはほんと大事。そもそも運転手さんは、ヒッチハイカーを発見してから通り過ぎるまでの一瞬で「乗せるかどうか」の判断をするわけです。

怪しかったら乗せないよね。
だからこそ笑顔が大事。
俺は下道でヒッチするときは「僕を乗せると運転手さんのリクエストした歌を歌うし、必要なら後部座席から肩もみもしますし、黙ってれば空気清浄機と同じ効果がありますよ」と言わんばかりのキラースマイルを振り撒きます。
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『7』
サービスエリア(SA)でのヒッチは「営業スタイル」と「待ちスタイル」があります。(業界用語ではない)


「営業スタイル」はひたすら話しかけまくる。「こんちわ!名古屋まで行きたいんですけど途中まででもいいんで乗せてください♪」など。

「待ちスタイル」は行きたい方面を書いたものを持ち、トイレの前とか人が行き来するような目立つところで仁王立ちし、ひたすら話しかけてくれるのを待つ。
興味をもって見られて目があったら、微笑んで軽く会釈を忘れずに。すかさず「怪しい者ではございません」と心の中で叫びましょう。

自分はどっちも経験しましたが、「待ちスタイル」の方が俺には合ってるかな??



『最後に』
ヒッチハイクは”乗ってから”が肝心!!!

運転手さんが「乗せてよかった」と思えるような空間づくりに徹しましょう♪
お互いに引き出し合って最高なひとときを作って!!
個人的には下ネタにバンバンのってくる運転手さんは最高にトークしやすい。笑




「珍しくて面白そうだったから乗せた」って方と、「困っていたから乗せた」って方の2通りがあります。ごく稀に「ヒッチハイクなんてしてないで頑張って働いた金で車買え」と言いたいが為に乗せてくれる方もいます。

しかし全て親切心で乗せてくれています。
説教してくる方も最終的には「身体に気をつけてがんばれよ」と言ってくれます。

乗せてくれるだけでありがたいのに、別れ際に「ありがとう」と言われる。「乗せてほんと良かった。楽しかったよ」と言われる。。。


ヒッチハイクは必ず自分を成長させます
「3時間待ったのも、この人に逢うためだったのか」と全てに意味があるという思考に切り替わったとき、マジで価値観変わります。

ヒッチのことじゃなくても、過去の辛い経験も全て意味があると考えられるようになります。

「あの辛さが今に繋がっているのか」と思えるようになります。


俺はヒッチをしてマジで価値観変わった。
色んな経験、思考、価値観を持った人に出逢いまくって、自分の価値観が壊れると同時にまた新しい価値観が形成されます。インスピレーションの連続です。

人生を変えるために何でもいいから行動すると、
不思議なことに色んなことを引き寄せてマジで人生が変わってきます。

「だれか拾ってくれないかなぁ」と思っても誰も拾ってくれません。

拾われる為に”親指を掲げる”という行動を取ったから拾われたんです


待ってるだけじゃなにも変わらない

当たり前だよね。

ヒッチハイクひとつでこんなにも色んな経験が出来る。

だから俺は皆にヒッチハイクしてほしい。




細かい個人的な質問はtwitterやFBからでも!必ず返信します。