明けましておめでとうございます。
久々の登場ですが、明日のJ.garden42に「青春ソーダ」で参加します。
今年もソーダの新刊と無料配布のペーパーを携え、やってきました!

今回は本編の入学から仁科と真中がくっつくまでの日々をピックアップし、仁科の視点で書き下ろした一冊になります。

初めての人も以前から知っている方にも楽しんでいただけるようにしたつもりです。

て 14a 青春ソーダ
新刊「春夏秋冬(ひととせ)めぐり」p70 600円

です。
既刊は「はるとなり」が極少数となっております。

それでは、明日スペースにてお待ちしております!

本日、5月24日はもちさんから最初の絵を貰った日!
と、いうことで勝手にソーダの誕生日、ということにしています。

おめでとうございます。
今後ものんびり、楽しみながらかいていきたい次第です。
 

お久しぶりです。
昨日のJ.GARDEN40に参加してきました。お疲れ様でした!

直前までバタついていたため、事後報告となってしまいましたが、スペースにお立ち寄りくださった方、ペーパー、新刊を手にしてくださった方、 また我々にお声掛け下さった方々、ありがとうございました。

仁科と真中も無事にくっつき、いままでになくボーイズラブした新刊でした笑 
今後とも、青春ソーダをよろしくお願いします。

お礼も兼ねまして、本日の更新分に過去のペーパーに記載したSSを乗っけました!
J庭36が靴、今回の40回目がネクタイがテーマだったのでモチーフとなっております。

少しでも楽しんで頂ければ幸いです! 

アンケートへの記入中

氏 名  東   颯大  |性別  男 ・ 女

の性別欄を記入しようとしていたあじゅまの手が止まる。


あじゅま「……あのさ」
みなみ「あ?」
あじゅま「性別んとこさ、オカマだったらこの真ん中の点に丸するじゃん」
真中「それ断定しちゃうんだ」
あじゅま「でもそれって点じゃなくて両方かこっちゃえばよくない?」
真中「元の性別で、って選択肢はないの?」
あじゅま「ない」
みなみ「個性を大事にする世代だからな」
北「心が女なら女として書けばいいんじゃないの」
あじゅま「それなら、たっきーはオカマであっても女性として扱ってくれんの?」
北「見た目が女性ならね」
あじゅま「先生! 滝田氏の発言に矛盾を感じます!!」
真中「滝田だもん(笑)」
あじゅま「で、にっしーはどう思う派?」
西「じゃあ俺は役所の届け出通り派で」
みなみ「また仁科はそうやってかわいくねーこと言ってよぉ」
中「仁科が可愛いって思ったことある?」
あじゅま「ない」
みなみ「ないな」
中「でしょ?」
西「……」
北「真中、ご機嫌だな」
西「……」
※解釈の仕方は人それぞれです
みなみ「そもそもオカマの境界自体難しいじゃん。簡単そうで複雑っつーか」
真中「分かった。じゃあ、こうしよう。工事前なら点に丸。工事後なら見た目とおんなじに丸」
あじゅま「工事の間だったら?」
真中「全部囲う」
西「その区別はなんなの」
真中「竿のあるなしでしょ?」
あじゅま「すげー、真中さん天才!!」
照れる真中
みなみ「ところでお前、名前に点一個足りてねぇよ?」
※ 颯大 の「大」のこと
あじゅま「あってるよ! そこまで頭足りてねーよ!!」

すべて聞いていたはっち「……っていう会話を聞きまして」
しろさん「お前んとこの生徒、大丈夫か?」

日本の将来が心配になる大人たち でした

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