痛みとしびれの治療院 ソフィア整骨院 ぶんと院長の日記 東高円寺 腰痛 ひざ痛 坐骨神経痛 

ここは東京・杉並区東高円寺にある痛みとしびれの専門治療院“ソフィア整骨院”。 新聞奨学生から身を興し、虎視眈々と地域ダントツ一番の治療院を目指す古川ぶんとが繰り広げる狂喜乱舞の治療劇。 とくとご覧あれ!

第38回つくばマラソン(2019)

IMG_20181125_073441_BURST001_COVER
はい!院長の古川ぶんとです。
昨日は今シーズン初戦のつくばマラソンに参加してきましたよ

それなりに練習してきたのでコンディションは絶好調
体重なんか54kg台まで落ちちゃったりして、軽量化にも成功

「今日は何が何でも自己記録更新するぞこのヤロウ
IMG_20181125_084934
なんか朝から天気もいいし、行きの電車の乗り継ぎうまくいくし、道でバナナ拾ったりでツキまくり
今日はノッテルでーツイてるでー
IMG_20181125_085111
スタート前はゆるキャラたちとお戯れ
フルマラソン走るにしては、あり余るほどのテンション高めでございました
IMG_20181125_085425
小林先生は10劼良出場でガンバル。
お互いの健闘を祈りあう

で、レース結果ですが…。

序盤は自己記録更新を意識しながら淡々とペースを刻み、余裕をもって走ることができました。
「今日かなりいいぞ」と。
心の中でひそかにガッツポーズ

が、
キャプチャ
「おごれる者も久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者も遂には滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ」

キレキレの走りは長く続かず
(スタート前のはしゃいでいた自分を殴りたい)
祇園精舎の鐘がどこからともなく聞こえてきて
25勸聞澆佞らはぎと太もも裏が妙に重くなり、上り坂ではパンパンにこわばる。

“アミノ酸サプリを飲んだら奇跡の復活”
なんてことは当然なく、ズルズルと後退
(最近のレースはこんな感じが多い。30劼任終いのパターン
IMG_20181125_120921
序盤に抜いたランナー達にガンガン抜かれまくり、最後はヘロヘロ走り。
3時間10分を切りたいという気持ちも消え失せて…。

結局、ゴールタイムは3時間11分01秒という平凡な記録。
自己記録からは5分近くも遅れてまいました。
(昨シーズンは3レースとも3時間一桁台のタイムだったのになぁ

というわけで、勇んで挑んだ今シーズン初戦は見事に返り討ち。
コテンパテンにやられてしまいました。(誰にだよ、お前の自爆だろ

まぁいいや。
しょうがない。
次ガンバルよ(本当か

今シーズンはあと2回フルマラソンを走る予定です。
ぜひ自己記録を更新して満開の花を咲かせたい(究極の自己満足目指して)
また今日からトレーニング再開です(ウソ。それはない)




いつかは終わる。この苦しみも。

IMG_20181111_095145
クライアントのひとりにランニング愛好家の若者がいます。
彼曰く、「ボクは上り坂が好きなんです」
おそらく坂道を駆け上がるのが誰よりも得意という自負があるので、レース終盤の坂道が楽しみに変わるようです。

が、私を含めて大概のランナーは坂道を忌み嫌います。笑
できれば最後まで平坦な道を望みます。
しかし人生と同じく、レースにも上り坂下り坂は必ず存在します。
好むと好まざるにかかわらず。

逆境は、強さと個性を発揮するチャンスの場とも言い換えることができます。
しかし多くの人はそのチャンスを逃します。
試練を察知したとたんに尻込みするからです。
実際、上り坂に差しかかった瞬間に一気にネガティブな気持ちに変わります。

ゴールへの道のりには、必ず障壁が立ちはだかります。
ある程度の苦難を覚悟しておかないと、人の感情は容易にネガティブに傾きます。
だからこそ、苦しい時にはマントラのように唱えるのです。
「この苦しい道のりも必ず終わりが来る」と。
すべてのものごとには始まりがあれば必ず終わりがあります。
それは絶対的普遍的な法則です。

「一歩一歩、歩を前に進める毎にゴールは近づいている」
同じ試練に直面しても、心のあり方ひとつで肉体も変わります。
肉体はコントロールできませんが感情、心のあり方はコントロールできます。
私は思います。
「心のあり方で人は強くなれる」
「心のあり方次第で人生は変わる」

人生の逆境を楽しめるように自分を訓練することは必要な素養です。


さて、今度の日曜日(11月25日)はつくばマラソンに参加してきます
今回で3度目の挑戦ですが、しっかり走れた記憶がありません
たしか、35勸聞澆僚盤にふたつの坂道があったよな。
今年は前向きな気持ちで乗り越えたいと思っています
その暁にはどんなゴールが待っているのか
今からワクワクしています。

アウトプットのカタルシス

IMG_20181015_220950_resized_20181015_101110872
毎月一回、雑誌に載せる健康コラムを書いている。
編集部から読者の健康に関する悩みごとが送られてきて、それに対してQ&A方式でボクが答えていくといった内容。
正直、億劫になった時もあったが、細々と書き続けてきた結果、文章力が格段に鍛え上げられた。
「いかにして分かりやすく書くか」
「いかにして自分の伝えたいことをまとめるか」
「表現方法は?」
「言葉の使い方はこれでいいのか?」

今日も、施術の合間、休み時間、終業後の細切れ時間を使って書き上げた。
毎回思うことだが、100点満点の文章は書けない。
提出した原稿を次の日読み返すと、「あれれ〜」と思うことがいつもだ。

それでも原稿書きは自分の思考をアウトプットするには最高の舞台。
そして、舞台上で表現できるというカタルシスは何ものにもかえ難い。
そのハレ舞台が自分に与えられる限り、今後も喜々として取り組みたいと思っている。

待ってろよ、オオサコ―

IMG_20181012_175728_hdr
みなさま、お久しぶりです。
院長の古川ぶんとでございます。
今年も早いものでもう10月。
夜の涼しさが秋の訪れを感じさせます。

さて、ソフィア整骨院といえば「マラソン」が代名詞。
年内のレースの予定がすべて出そろい、ボクのヤル気スイッチも全壊全開
2週間後の手賀沼エコハーフマラソンを皮切りに、11月末のつくばマラソン(フル)で3時間10分以内の完走を目標にしています。

ランニングの楽しみ方は人それぞれですが、ボクはあと3年、自己記録更新を目的にレースに参加したいと思ってます。
そのためにも仕事後のトレーニングは手を抜きません。

10月に入ってから、とみにランナーの患者さんが増えています。
今シーズンもボクらと一緒にシリアス・ファンランを目指しましょう

郷愁

18-09-16-14-23-05-413_photo
人それぞれ原点があるはずです。
自分史の礎のような場所。
ふと訪れたくなる場所。
そういう拠り所があるだけで気持ちが安らぐものです。
18-09-16-14-39-39-808_photo
この何てことのない海の景色が郷愁を誘います。
そしてほのかに香る海辺の匂いがボクを奮い立たせるのです。

光あるところには必ず

「光あれば必ず影あり。光強ければなお一層濃い影が」

隣の芝は青く見えると言うが、ただ成功だけを願う人には成功者の「影」の部分が見えない。
成功の階段を上るためには、それなりの影を飲み込まなくてはならない。
それは時に苦しくて辛くて耐え難い果実。

果たしてその果実を飲み込むだけの器が自分にはあるのか?
自分づくりが成功のキモです。

人に始まり人に終わる。それが・・・

今のボクは徹底的に「人」にこだわって生きています。
この思想は、人は人で磨かれ、人によって成長し、人によって生かされているという経験則からきています。
残念ながら学生時代は「人」をおろそかにしていました。
若い時にこの事実に気付いていれば、ボクの人生はもっと大きく変わっていたかもしれませんね(笑)

人に始まり、人に尽くし尽くされ、人に終わる。
それが人生。

だからこそ、若い人に言いたい。
「人」を大切にし、「人」を磨け!

この場合の「人」とは、自分であり且つ他人ということです。
640x640_535550

自ら燃える人になれ

怠け者のボクにとって、ぬるま湯は厳禁です。
一度安住の地に腰を下ろしてしまうと、弱い自分に甘え己に負けてしまうからです。

だから、ボクは常に自分を戦場に置いています。
ライバルを意識的に作り、競争に身をさらしています。
己の怠け心を打破するために。

「小児を育てるには三分の飢えと寒」by 養生訓

健全に生きていくために、子供だけでなく大人にもある程度の負荷をかけることは必要なのではないでしょうか。
負荷を払いよけようとする力が「進歩欲」の源だと思います。
64ae0658


8月8日本気の朝礼より

栄枯盛衰

患者さんの数が増える。
  ↓
忙しくなる。(繁盛期)
  ↓
流れ作業になる。
  ↓
人をモノとして扱う。
  ↓
患者さんの数が減る。(衰退期)
  ↓
ひとりひとりの患者さんと向き合う。
  ↓
患者さんの数が増える。


結局、成長しない治療院はこの繰り返し。

ダイエットのコツ

「先生みたいにマラソンでダイエットしようと思ってるんです」
ボクのやせた体形を見て、勘違いをされる患者さんがたまにいます。

というわけで、誤解を解くためにひとつ

「ボクはマラソンをするためにダイエットしてるんです

実際、マラソンでやせようとするのは割に合いません。
運動だけで体重を落とそうとするのは無駄な労力です。

ダイエットの本質は食事を変えることです。
今主流の糖質制限(軽め)がいいと思います
摂取カロリーを減らすのではなく、糖質の摂取量を減らすことです。(目標一日60〜80g)
とくに主食であるご飯、パン、麺類などの炭水化物を一日一食もしくは二食に制限することです。

同様に、標準体重をオーバーしている人がいきなり走り始めると速攻ケガをします。
食事をコントロールしてある程度適正体重に戻してから運動を始めましょう。
運動のブランクがある方はムリをせず、ウォーキングから始めるといいのではないでしょうか。
院長・古川ぶんと

治療エンターテイナ...

ソフィア整骨院紹介
記事検索
Recent Comments
Archives
院長のJogNote
僕たち愉快な治療家集団
untitled





ソフィアクルー求人情報
Categories
相田みつを師
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ