痛みとしびれの治療院 ソフィア整骨院 ぶんと院長の日記 東高円寺 腰痛 ひざ痛 坐骨神経痛 

ここは東京・杉並区東高円寺にある痛みとしびれの専門治療院“ソフィア整骨院”。 新聞奨学生から身を興し、虎視眈々と地域ダントツ一番の治療院を目指す古川ぶんとが繰り広げる狂喜乱舞の治療劇。 とくとご覧あれ!

アウトプットのカタルシス

IMG_20181015_220950_resized_20181015_101110872
毎月一回、雑誌に載せる健康コラムを書いている。
編集部から読者の健康に関する悩みごとが送られてきて、それに対してQ&A方式でボクが答えていくといった内容。
正直、億劫になった時もあったが、細々と書き続けてきた結果、文章力が格段に鍛え上げられた。
「いかにして分かりやすく書くか」
「いかにして自分の伝えたいことをまとめるか」
「表現方法は?」
「言葉の使い方はこれでいいのか?」

今日も、施術の合間、休み時間、終業後の細切れ時間を使って書き上げた。
毎回思うことだが、100点満点の文章は書けない。
提出した原稿を次の日読み返すと、「あれれ〜」と思うことがいつもだ。

それでも原稿書きは自分の思考をアウトプットするには最高の舞台。
そして、舞台上で表現できるというカタルシスは何ものにもかえ難い。
そのハレ舞台が自分に与えられる限り、今後も喜々として取り組みたいと思っている。

待ってろよ、オオサコ―

IMG_20181012_175728_hdr
みなさま、お久しぶりです。
院長の古川ぶんとでございます。
今年も早いものでもう10月。
夜の涼しさが秋の訪れを感じさせます。

さて、ソフィア整骨院といえば「マラソン」が代名詞。
年内のレースの予定がすべて出そろい、ボクのヤル気スイッチも全壊全開
2週間後の手賀沼エコハーフマラソンを皮切りに、11月末のつくばマラソン(フル)で3時間10分以内の完走を目標にしています。

ランニングの楽しみ方は人それぞれですが、ボクはあと3年、自己記録更新を目的にレースに参加したいと思ってます。
そのためにも仕事後のトレーニングは手を抜きません。

10月に入ってから、とみにランナーの患者さんが増えています。
今シーズンもボクらと一緒にシリアス・ファンランを目指しましょう

郷愁

18-09-16-14-23-05-413_photo
人それぞれ原点があるはずです。
自分史の礎のような場所。
ふと訪れたくなる場所。
そういう拠り所があるだけで気持ちが安らぐものです。
18-09-16-14-39-39-808_photo
この何てことのない海の景色が郷愁を誘います。
そしてほのかに香る海辺の匂いがボクを奮い立たせるのです。

光あるところには必ず

「光あれば必ず影あり。光強ければなお一層濃い影が」

隣の芝は青く見えると言うが、ただ成功だけを願う人には成功者の「影」の部分が見えない。
成功の階段を上るためには、それなりの影を飲み込まなくてはならない。
それは時に苦しくて辛くて耐え難い果実。

果たしてその果実を飲み込むだけの器が自分にはあるのか?
自分づくりが成功のキモです。

人に始まり人に終わる。それが・・・

今のボクは徹底的に「人」にこだわって生きています。
この思想は、人は人で磨かれ、人によって成長し、人によって生かされているという経験則からきています。
残念ながら学生時代は「人」をおろそかにしていました。
若い時にこの事実に気付いていれば、ボクの人生はもっと大きく変わっていたかもしれませんね(笑)

人に始まり、人に尽くし尽くされ、人に終わる。
それが人生。

だからこそ、若い人に言いたい。
「人」を大切にし、「人」を磨け!

この場合の「人」とは、自分であり且つ他人ということです。
640x640_535550

自ら燃える人になれ

怠け者のボクにとって、ぬるま湯は厳禁です。
一度安住の地に腰を下ろしてしまうと、弱い自分に甘え己に負けてしまうからです。

だから、ボクは常に自分を戦場に置いています。
ライバルを意識的に作り、競争に身をさらしています。
己の怠け心を打破するために。

「小児を育てるには三分の飢えと寒」by 養生訓

健全に生きていくために、子供だけでなく大人にもある程度の負荷をかけることは必要なのではないでしょうか。
負荷を払いよけようとする力が「進歩欲」の源だと思います。
64ae0658


8月8日本気の朝礼より

栄枯盛衰

患者さんの数が増える。
  ↓
忙しくなる。(繁盛期)
  ↓
流れ作業になる。
  ↓
人をモノとして扱う。
  ↓
患者さんの数が減る。(衰退期)
  ↓
ひとりひとりの患者さんと向き合う。
  ↓
患者さんの数が増える。


結局、成長しない治療院はこの繰り返し。

ダイエットのコツ

「先生みたいにマラソンでダイエットしようと思ってるんです」
ボクのやせた体形を見て、勘違いをされる患者さんがたまにいます。

というわけで、誤解を解くためにひとつ

「ボクはマラソンをするためにダイエットしてるんです

実際、マラソンでやせようとするのは割に合いません。
運動だけで体重を落とそうとするのは無駄な労力です。

ダイエットの本質は食事を変えることです。
今主流の糖質制限(軽め)がいいと思います
摂取カロリーを減らすのではなく、糖質の摂取量を減らすことです。(目標一日60〜80g)
とくに主食であるご飯、パン、麺類などの炭水化物を一日一食もしくは二食に制限することです。

同様に、標準体重をオーバーしている人がいきなり走り始めると速攻ケガをします。
食事をコントロールしてある程度適正体重に戻してから運動を始めましょう。
運動のブランクがある方はムリをせず、ウォーキングから始めるといいのではないでしょうか。

自分は悪くない。悪いのは・・・

この何日かで、たまたま人生でツマズイている二人の人に出会った。
もちろん、悩みの内容、性別、年齢、性格は違うわけだが。
話を聞いていると、悩み深き人の本質が垣間見える。

お二人に共通していたのは、
〕不尽さへの耐性の欠如
⊂さなことを積み重ねることの軽視

だが悲しいかな。
周囲への不平不満を訴えることに没入している彼等に、その事実を受け入れるキャパはない。

「自分は悪くないです」

「そうだね。ありのままの自分を大切にしなきゃね」

ボクはニコっと笑って話を切り上げました。
20160821-top



戦わない人

オトナになってもヤバい人の特徴は、目の前の困難から「逃げる」、「隠れる」。
要は弱い。
生きていく強さがない。

若いうちに正々堂々と戦って、コテンパンに負ける。
しっかりと打ちのめされる。
力のある人と非力な自分との実力差を思い知らされる。
屈辱的な思い。

そんな体験があって初めて人は強くなろうと決意するのです。

7月6日本気の朝礼より
院長・古川ぶんと

治療エンターテイナ...

ソフィア整骨院紹介
記事検索
Recent Comments
Archives
院長のJogNote
僕たち愉快な治療家集団
untitled





ソフィアクルー求人情報
Categories
相田みつを師
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ