痛みとしびれの治療院 ソフィア整骨院 ぶんと院長の日記 東高円寺 腰痛 ひざ痛 坐骨神経痛 

ここは東京・杉並区東高円寺にある痛みとしびれの専門治療院“ソフィア整骨院”。 新聞奨学生から身を興し、虎視眈々と地域ダントツ一番の治療院を目指す古川ぶんとが繰り広げる狂喜乱舞の治療劇。 とくとご覧あれ!

戦わない人

オトナになってもヤバい人の特徴は、目の前の困難から「逃げる」、「隠れる」。
要は弱い。
生きていく強さがない。

若いうちに正々堂々と戦って、コテンパンに負ける。
しっかりと打ちのめされる。
力のある人と非力な自分との実力差を思い知らされる。
屈辱的な思い。

そんな体験があって初めて人は強くなろうと決意するのです。

7月6日本気の朝礼より

大人になるということ

大人の特権は「自分の人生はすべて自分で選択できる」ということ。
それが「自由である」ということです。

自由とは、自分の力に由るだけのphaseに到達した人間に与えられた権利です。
よって、何らかの「力」を保有しているということが大人の絶対条件になります。

7月5日本気の朝礼より

自分の居場所

自分の居場所を見つけようと思ったら、
「好き」とか「おもしろそう」といった基準でものごとを選ぶと失敗します。

暇つぶしや趣味でやるならいざ知らず、
仕事や将来の方向性を決める際には、「自分の得意なこと」を基準に決断した方がうまくいく確率が高いと思います。

実際、成績や結果は好きとか嫌いとかと関係ない。
陸上競技に向いている人がプールで勝負したら絶対に負けます。
当然、逆もまた然り。

「この場所なら絶対に自分は勝てる」
自分が一番になれるリング(舞台)を見つけて、そこで徹底抗戦すべきです。
努力の方向性を間違えないことです。

世の中に必要とされていることで、自分が得意で役に立てること。
そこを掘り下げていくことで天職に巡り合えると思っています。
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ガンバレ悩める高校一年生

君の本気は必ず誰かが見ている

社会とは自分の等身大を映す鏡のようなものです。

そしてその中でも、仕事における評価は資本主義社会において己の正当な評価に近いものだと思います。

よって、「仕事=自分の人生」という価値観が私のバックボーンにあります。

6月28日本気の朝礼より



自分自身が商品

治療家にとっての商品は治療技術ではありません。
自分自身が商品です。

消費者は常に新しもの好きです。
クライアントの新奇性を満たすような存在にならなくてはなりません。
そのことをないがしろにしている治療家が多いような気がします。

さて、今日あなたの初体験は何ですか?

6月14日本気の朝礼より

凡事徹底

派手な舞台を支えるための地味な準備。
清潔感の維持と接遇サービスの遵守徹底。

6月13日本気の朝礼より

ダサい経営者は去れ!

勉強、仕事、スポーツ、たいていのことは努力してすぐに成果が出ることが少ない。
逆に言うと、努力せずに結果が出るものには価値がないということです。

「自分のやりたいことをするために、目の前のやりたくないことを頑張ってやる」
私の人生が好転し始めたのは、耐えることの大切さが腑に落ちてからです。

若いころの私は、努力することをダサいとさえ思っていました。
実際には努力できないヤツが一番カッコ悪いのに。

6月11日本気の朝礼より

37年前の自分へ

37年前の今日。
1981年年5月11日。

ボクは自宅の前で車にはねられた。。
全身打撲を伴う、脛骨の複雑骨折および開放性骨折。

人生には上り坂、下り坂、いろいろな坂があるが、
「まさか」という落とし穴があろうとは、その時まで露にも思わなかった。

小学三年生。
神童の名を欲しいがままに、これからの輝かしい未来を嘱望されていた少年の礎は、その瞬間見事に砕け散った。

いまだに記憶は鮮明だ。
骨が皮膚を突き破って真っ二つに折れた割には痛みを感じなかったこと。
大の字になって倒れていたボクの目に映るのは、一緒に遊んでいた友の何とも言えぬ不安そうな顔。
彼の座りこんでいた場所。
ボクの倒れていた位置。
ボクらを取り囲むように集まってきた人々の面々。

次の日がちょうど高尾山への遠足だったこと。
そして当日雨が降ってその遠足が中止になったこと。
ボクは病室の窓からその雨を眺めていたこと。

その当時のことをボクはいやらしいくらい鮮明に覚えている。

この事故でボクは6ヶ月の入院を余儀なくされた。
と同時に、勉学の神に見放され、走りの神にもそっぽを向かれた。
日向の人生から日陰の人生への転落。
ボクはその時一度死んだ。

一番の仲良しだった彼とはこの事故を契機に疎遠になった。
向こうも顔を合わせるのが気まずかったに違いない。
ボクにサヨナラも言わずいつのまにか転校していった。

あれから37年。
今ボクは元気に走っている。
フルどころかウルトラまで完走できるカラダを取り戻した。
仕事もバリバリこなしている。
プライベートも順調だ。
すべてがハッピー。

5月11日が来ると、あの時の彼の不安そうに見つめていたまなざしがボクの脳裏によみがえる。

もしも、
もしも、
彼がどこかでボクのことを気にかけているなら伝えたい。
「ボクは今幸せだ」と。
 
それを伝えるためにボクは今日も走っている。

パラダイムシフト

「今までの自分を変える」
=新しいことをやってみる、試してみる、体験してみる。
それはパラダイムシフト。

日々の忙しい生活の中に埋没しないように。
人生のマンネリ化防止に。
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Fire HD10
Amazonのキャンペーンで安くなっていたので、初めて大画面タブレットを買ってみた。

感想。

すごいもっと早く買えばよかった
amazon prime会員ならmustアイテム間違いなし!
映画、音楽、kindle(電子書籍)、なんでも読める。
さらにGoogleplayをインストールすれば無敵に・・・。

こうしてボクはamazonの奴隷になる
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まいばすけっとに売っていたカレーパンサンドなる食べ物。
ネットで話題とのキャッチだが初めて知った。
炭水化物の量が気になったがチャレンジ
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たしかに美味い。
マヨマスタードの風味が強い。
食べ応えがある

「日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり」 大学
すべては変化する。
変わらないことは最大の罪であり毒であり悪である。

陰徳陽報

毎日の行動を決めるとき、「善悪」と「損得」の二軸があるとしたら、私は「善」で「損」をする行動を選択するようにしています。

最悪なのは「悪」で「得」する行動です。
やましい行いで自分だけが得をするような行動は、周囲の協力を得られないばかりか自分の身も滅ぼします。

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4月20日 本気の朝礼より
院長・古川ぶんと

治療エンターテイナ...

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