現役は8-2で大勝、ホーム開催ということもありOB側も昨年の惜敗を挽回すべく、同時勝利を狙いました。
当日は「ホッケー好き」を自負するツワモノが3set強も参加して、全員が勝利を確信して試合に臨みました。今回はかつての現役時代のユニフォーム(赤ジャージ含む)で統一したメンバーがベンチ内で溢れんばかりに賑わう中、注目の試合が開始されました。P1010052






南山側は予想に反して、最近、卒業をした若手が集中する中で、上智側は現役最年長60代の袖山さん(ちなみに写真は1965年の上南アイスホッケー戦の貴重な写真です。・・汐見会長からのご提供。)を筆頭に30〜40代が中心で若手が少ないメンバー構成となり、予想外の苦戦を強いられました。ちなみに今回は50周年(写真は学内に掲げられたフラッグの写真です。)ということもあり、参加OBメンバー全員で体力の続く限り、頑張りました・・・・、P1010058P1010056










1ピリは南山側に先取点を奪われるも、2ピリには95卒/新村のゴールにより取り返しました。結局、南山側との体力ならびにチーム力の差に押されはしたもののGK(コリン、桑山)の好守に助けられた結果、1-1の引き分けとなりました。今後しっかりOB練習で課題を解消しつつ(皆さん、積極的に参加下さ〜い)、若手シェアを高めて体力・チーム力も上げた上で、来年のアウェー戦に臨みたいと思いました。RIMG0023RIMG0040