2018年01月11日

Frohes neues Jahr!!(ドイツ語です。)

明けましておめでとうございます!!
トップテノール1年のリッキーです!2週間の冬休みをボーッと過ごしてしまったせいで現在はレポート作成と試験勉強に追われています(汗)

ところで、読者の皆さんは初詣には行かれましたか?(もう大体の方は行かれたかな…)僕は、3回行きました!場所も別々です!

「え?なんで3回も初詣に行くの?」という質問が飛んできそうですが(こないだ友人に聞かれました)、3ヵ所とも違う神様が祀られているのだから別に何ヵ所か参詣しに行ってもおかしいことではないかなと個人的には思っています(大吉が出るまでおみくじを引きたいからではないです。でも少しは大吉出て欲しいなーと願ってみたり)。ただ、僕は他の人よりも神社に興味を持っているだろうなと少し感じています。

神社が好きになったきっかけは、やはりおみくじでした。おみくじは自分が覚えていないくらい幼い時からずっと引いているのですが、案外当たってるなーと思う時が結構ありました。そして中学生になって歴史研究同好会に参加してから、僕は季節を選ばず神社へ行くようになりました(とは言ってもマニアと呼ぶには余りにも浅いですが)。また、高校生の時から全国各地の観光地などを回るテレビ番組『ブラタモリ』を見始め、それが神社への関心に拍車をかけました。

最近までは大学生になって(去年よりは)時間にゆとりが出来てい『た』のでちょくちょく空きコマを利用して学校の周辺にある神社を訪れていました。昨年は大ヒット映画『君の名は』でも話題になった須賀神社(最後のシーンで出てくるあそこ)や初詣客数日本一で有名な明治神宮などに行ってきました!

さて、今年はどんな素敵な神社に出会えるのでしょうか。とてもワクワクしています。……などと言っている場合じゃありませんね!今は勉強に身をいれなければ!

では、そろそろ失礼します。この駄文を最後まで読んでくれた皆さん、パッと見しただけの皆さん、このブログに来てくださりありがとうございました!

Tschus!





sophiaglee at 08:39|PermalinkComments(0)新年度入っての自己紹介 | トップ

2018年01月07日

平成30年!ですよ皆さん!

こんばんは,記事のタイトルが思いつかなかったセカンドのふっせーです.

まずは,皆さん新年明けましておめでとうございます. 年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか. 僕は親戚の家に寄生させてもらい,呑気にテレビっ子をやっていました.

例年,年末年始は各局がさまざまな趣向を凝らした特別番組が放映されていますが,今回はそのような番組はあまり熱心に見ず,BSの12chでやっていた「大祚栄」(テ・ジョヨン)なる韓国の時代劇に興味を持ち,毎日見ていました. 高校で日本史世界史を選んだことのある皆さんならご存知かもしれませんね,8世紀ごろに朝鮮半島北部からシベリアあたりにかけてあったという渤海国を建国した人のお話みたいです. 普段は時代劇といえば日本史がテーマのものを見ることが多いので,舞台が日本ではない,謎多き国をテーマとしたものにはそそられました. ストーリーの進行もなんだか普段見慣れている時代劇とは少し雰囲気が違うような気がして面白かったです. 主人公が何度も捕まって死にそうになるところで話が区切られるのでたいへんドキドキハラハラさせられました. どうもこのドラマは話数が多いみたいで,今回はごく一部しか見れなかったのですが,続きが気になるドラマです. 皆さんも機会があれば見てみるといいです.

さて,今日は新年1発目の練習日でもありましたが,TVボケした僕にとってはいきなり厳しい曲の音取りを2発やりました. 曲じたいは2つとも有名なもののはずなのですが,ひねくれた内声・セカンドテナーらしい音の動き方をするのでだいぶ手こずりました. へこたれず頑張らなくちゃね.

今回はダラダラ書きすぎた気がするのでこのあたりで失礼します. アオフビーダーゼーン.

sophiaglee at 00:09|PermalinkComments(0)セカンド | 部員の日記

2017年12月23日

多田武彦氏を偲んで。

 こんばんは。バリトンのくどぅーです。皆さんクリスマスですね。もうご予定など決めていらっしゃるのでしょうか。楽しんでいってらっしゃいませ!!(*^_^*)

 さて、日頃より上智グリーならびに男声合唱を愛してくださっている皆様に、残念なお報せをしなければなりません。半世紀以上もの間、様々な男声合唱組曲を世に送り出し、戦後の男声合唱界を支えてきた作曲家でいらっしゃる多田武彦氏が去る今月12日、逝去されたとのことです。
 すでに当ブログでも告知しておりますとおり、来年度の上智グリー定期演奏会は多田武彦氏作曲の組曲『心平先生の四季小景』に決定しております。私たちのために新たに譜を書き下ろしてくださったことが喜ばしかっただけに、今回の訃報が残念でなりません。

 改めて多田武彦氏の曲集を読み返しますと、『雨』『柳河』など高校生が歌うことのできる素朴な歌から『作品第̪肆』『北陸にて』など壮年の方々が歌うに相応しい奥深い歌まで、本当にたくさんのレパートリーに溢れた合唱の数々を残してくださったのだなあと思います。不本意にも遺作となってしまった今回の組曲―――私はまだどんな曲か聴いていないのですが―――心を込めて練習を重ね、現役最後となる本番で皆様にお届けできればと考えております。


 突然の知らせだったため、急きょ少々まじめな話題で終わらせることになってしまいました、申し訳ございません。次回担当の方は、きっとより楽しい話題を提供してくれると思います!(という謎のプレッシャー)
 というわけで、良いクリスマスを。Joyeux Noel〜ヽ(^o^)丿

sophiaglee at 22:31|PermalinkComments(0)部員の日記 | バリトン

2017年12月15日

心平先生の四季小景

こんにちは、Tsunoshunですよ。

なんとTsunoshunは来年度学生指揮者になりました!来年のグリーを活性化させるために尽力します。

なんと来年は第70回定期演奏会です!そこでもう先日のブログで書かれてましたが、偉大なる作曲家多田武彦先生の

男声合唱組曲『心平先生の四季小景』

をOB合同で初演致します!わー楽しみですね!もうOBも現役も音取り終えましたのでね!さらに磨きあげて行きますよ。

ところで皆さん『Spotify』というアプリご存知ですか?これすごいんですよ。学生は月480円で音楽が聴き放題なんですよ!個人的にはシベリウスの男声合唱がたまりません。日本の合唱は少ないですが海外の合唱ファンはたまりません。

さて明日は来年のステージ構成や曲を決めますよ。わーどんな曲が提案されるのかな、楽しみです。個人的にはアイルランドの合唱団Anunaを創立したマクグリンの男声合唱がやりたいですけども。さあどうなるかはわかりませんけどね。

ではまた〜。
来年のグリーもよろしくお願いします!


sophiaglee at 23:58|PermalinkComments(0)

2017年12月13日

名古屋コーチンの文学作品紹介と宣伝

みなさんお久しぶりです。名古屋コーチンです。

先月無事に第69回定期演奏会も終わり、のんびりと日々を過ごせるのかなと思いきやかなり忙しい日々です。

さて今回の内容ですが、なんと自由!
自由と言われると特に書きたいこともなく、何についてピヨピヨ書こうかなと考えながら文章を打ち込んでいます。

特に書くこともないので、自分自身の人生に良い影響を与えた文学作品を紹介したいと思います。
文学作品の紹介という全くグリーと関係ない内容ですが最後までお付き合いくださいな(笑)

『春の嵐ーゲルトルート』ヘルマン・ヘッセ著
文学作品の中でもこれほど完成された作品はないのではないかと思えるほどの名作中の名作。ヘッセの作品で有名なのは『車輪の下』や『デミアン』等であるが、私はその二作を薦めるよりも『春の嵐』を薦めたい。この作品に出合ったのは高校時代だが、それ以来、毎年一回は春の時期に読み直す。何度読み直してもヘッセの洗練された感動的で孤独な悲哀が文章から豊かに表れ、感動というか魂が揺さぶられる。ラストはヘッセらしいといえばヘッセらしいが、一度読めば価値観が変わりますぜ、マジで(笑)
文学作品にまだ恋をしたことがないという方は是非一読を薦めます。

『はつ恋』イワン・ツルゲーネフ著
『父と子』で有名なイワン・ツルゲーネフの作品。高校時代の図書委員会で読書会があり『はつ恋』を何度も読み返し、「はつ恋」とは何ぞやと考えた思い出深い作品(笑)
あまりネタバレをしたくないので深くは話しませんが、物語後半ある人物の「「落したのじゃない」と――「捨てたのさ」」のセリフにはしびれましたぜ。
一つ面白いのが、大学生になって改めてこの作品を読み返してみると、少し内容が軽く感じられた。僕が精神的に成長したからなのか、何なのかは分かりませんが。

『バナナフィッシュにうってつけの日』『エズミに捧ぐ――愛と汚辱のうちに』J・D・サリンジャー著
この二つの作品はJ・D・サリンジャーの『ナイン・ストーリーズ』に収録されている。サリンジャー作品は最近読み始めたので、サリンジャーの作品を沢山は読んでないが物語の背後にある不穏な雰囲気というか独特な雰囲気がたまらない。私の読解力が低いからであるが、一読だけでは意味を掴みかねる内容となっている。何度も読み返していくうちに、本当の恐怖のような感動が味わえる。個人的には『エズミに捧ぐ――愛と汚辱のうちに』が最高。

さてさて、ピヨピヨと本の紹介をしてきました。いかがでしたか?
上記の作品を一通り読んでみると、明確な共通性はありませんが、「何か」が見えてくると思います。
その「何か」が見えた方は是非私と一度お話をしましょう!何時間でも語り合えると思います(笑)

本の紹介だけで終わってしまうのも何か寂しいので、来年度の宣伝です!
来年度は多田武彦の初演曲をやります!
徐々に情報を公開していくので楽しみにしていてください!

それではまたどこかで会いましょう!

sophiaglee at 15:00|PermalinkComments(0)