パートの良さ

2015年05月29日

セ○ンドという人種

ばっくすです。遅れてすみません。
今日はセカンドの生態について述べたいと思います。

セカンドとは?
セカンドはセカンドテナーの略で、つまり裏の支配者。
他のパートでは絶対歌えないような動きをこっそり歌って行くのがセカンドの役目
悪く言えば、只野引立役。

最低音はドで最高音は取り敢えず上のミ、ソまで行きたいというパート。

セカンドの特徴
‥啓抖
セカンドは見た目や雰囲気とは全く逆の性質を持つことが多い。
真面目そうな奴はまあクズ、つまり真面目系クズはセカンドによく居る。
だからクズそうな見た目の人はめっちゃ真面目。

言動と行動の一致性
先程指摘した天邪鬼な性質は性格などが反映されるが、言動に関してはそうでもないのがセカンドである。テスト前に勉強したしないという会話がよくあると思うが、勉強していないとか何も言わない場合の成績が悪いのがセカンドの性質である。対してトップは真逆の結果になる。
ちなみに成績がいい時は「割と頑張った」という場合が多い。主役にはなりたくないけど、言いたいこと(基本的に努力したこと)をいうのがセカンドのようだ。
しかし、親に勉強した?と言われると大体の人はした(実際はしてない)としれっと言う。それはクズだからである。実際にしている時は、めっちゃしたとか勉強したことの具体性が格段に増す。努力したことは評価して欲しいからである。

ずば抜けた素質
セカンドの人は基本的に何か一つにそこそこ、効率的にうちこむので人より優れた明確なものを持っている人が多い気がする(主観)
その代わり、日常生活の何かに乱れている人が多い。例えば部屋が異常に汚いとか、一人きりだと生活に絶対支障をきたすレベルなので、セカンドという人種には保護者、パートナー、家事とかを一部やる友人が欠かせない(主観)

と詭主義者
セカンドには人には言えない秘密がある。だから無駄に詮索しないで欲しい。
プライバシーを権利として主張し始めたのはセカンドの人種であると確信している。


総括
以上のような特徴の特殊性を若干誇りに思っている馬鹿げたプライドをもっているのがセカンドという人種である。
しかし、ちゃんと空気を読んで場をよくしようと努力するのもセカンドの人達なので、裏で活躍しているとはいえ多少は目を向けて評価してもらえるとセカンドの人たちは頑張れるだろう。

以上、2年ちょいセカンドを分析した結果を載せた(全部は書いていない)


sophiaglee at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月17日

女子マネのおしごとに

皆さんこんばんは。女マネのMです。

本日は上智大学音楽協議会主催の紀尾井の森コンサートに出演しました。
聴きに来てくださった皆様、どうもありがとうございました。(じばにゃん…)

さて、今回は自分のパートについて、テーマですね。

私はいつも、

歌い手のみんなが練習だけに集中できるように

ということを第一に考えて活動しています。

合唱団はもちろん歌う団体なんですが、
楽譜を用意したり、著作権の申請をしたり、大学に書類を提出したり、
歌う以外でやらなきゃいけないことは多いのです。

それらの仕事を如何に効率よく正確にこなすか、
ということが女子マネにとって大切なことだと思います。

ステージに立って歌うことはありませんが、
そんな地道な仕事を通して、良い音楽作りに貢献する、
それが女子マネだと思います。

今年はまだ女子マネに新入生がいません…(泣)

グリークラブはまだまだ新入生募集中です!
大学でやりたいことが見つからない方、一緒に楽しいグリーライフを送りましょう♪

それではまたっ



sophiaglee at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月16日

ベヱスの男たち

こんにちは(こんばんは?)カックスです。最近気温が上がってきて、体温も急上昇ですね。

さて、私は実はベースに所属しているんです。
今更こんなことを公表しても何も新発見はありませんね。

今回は、私のいる愛すべきベースパートを余すところなく紹介したいと思います。

まず、ベースってどんなパート?

男声合唱の中でも最も低い音域を担当します。低すぎて音符が五線譜から下に飛び出てしまっていることもしばしばです。
合唱では、曲のメロディーやハモりを下から支えます。縁の下の力持ちどころではありません。すべての音のBaseになっている自負を持ってやってます。どんなに可愛らしい曲でも、魅惑の低音でビリビリ響かせちゃいますよ♡

どんな人がいるの?

イカレ・・・てないかもしれないメンバーを紹介するぜ!!

まずはこの私カックス
ロシア語に日々苦しめられている、部内きっての抜けてる男。最近身につけたいのは学力よりも筋肉(笑)です!!

頼れるMr.Baseくどぅー
合宿係やソ祭係など重要な仕事を引き受けるしっかり者。彼の特徴は、何といってもでかぁぁい!!
部内最高身長を誇る長身と、切れ味鋭いマジレスはなお一層磨き上げられています!!

期待の新人もぎー
一年生にしてベース内で最低音を繰り出す。潜在能力は計り知れない。
いつもソフトでマイペースな彼の言葉に癒されること請け合い!今後の成長にご期待ください!!

簡単に紹介してみましたが、要するにベースは渋いパートなんです。渋さで言うと、数年放置した漢方薬並に渋いです。雰囲気は、寡黙な職人って感じです。何も言わず渋い顔して裏打ちをしてます。
最近は他のパートの個性がどんどん強くなっているので、我々も渋さだけでなく、今度はエグみを身につけたいです。なんかこう、エグイ感じで行きたいですね。

こんなパートですがこれからもどうぞよろしくしてやってください。下の方でブンブン言ってますから。

では、また。

sophiaglee at 04:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月10日

対バリトン戦略

どうもこんにちは。
バリトン3年、さちゅんです。

今回はバリトンとの接し方について述べていきたいと思います。
(ただのパート紹介です)


■バリトン

まずはパート名。
平仮名にすると謎の可愛さを醸し出し (ばりとん♡)
英語にするとかっこいい (Baritone
→つまり最強、ですね?

混声合唱では男性をテナーとベースの2つに分けることが多いのであまり見かけませんが、
男性を4パートに分ける男声合唱での立ち位置としては上から3番目、下から2番目。
音の低いベース系に属しています。
内声にしてはハモリだけが魅力でなく、数曲に1曲程度でバリトン主旋律の曲が出てきます。
美味しいところを持って行けたり行けなかったり。たのしい!

主に求められる音域は最低音がラ、最高音がレといったところでしょうか。
ベースのミようにぶっ飛んだ低音を求められることもなく、なんだかんだいって高音を求められるテナー系と違いあくまでベース系、といったところの最高音。
音域が狭いので「バリトンは誰でもできる」などと言われることもあります。

バリトンは常日頃からこの狭い音域の研磨に勤しんでいるので
きっとこの音域を奏でることでなら他パートに引けを取らないハズ(そうでありたいですね)

バリトンを黙らせたいならファより低い音やミより高い音を与えるといいでしょう。


一時期パート1人と激減したバリトンですが、ベースからの引き抜きと新入生2人を加えて現在では4人に。
さて、どのような特性を持っているでしょうか、

*バリトンは無遅刻無欠席
一時期はこれで通っていた模様。
ある日を境に無遅刻記録が途切れてしまいましたが、これからに期待。

*実はかなりやばい
セカンドのようなオープンなやばさではないですが、
バリトンの人は裏に何かやばさを隠しているようです。
一見物静かなパート(約1名除く)ですが底知れないパートです。面白いですね。
すごい先生だろうと腹パンしちゃうぜ☆

*「バリトンは後ろに下が」っていた
「バリトンは後ろに下がる」
準備体操でも発声練習でも去年までのバリトンは気づいたら後ろの方に移動していました。
今年のバリトンは割と前に出ていくようなので去年とは一味違いますね。

*バリトン→前やった曲の復習

真面目です、バリトン。
パート練習では必要最低限の休憩時間は確保しつつ、残りはひたすら真面目に練習。
まじめだなー、ばりとん。
大学の授業にももちろん出席、していますよね? ん?

*他いろいろ
バリトンは眼鏡率100%!
バリトンはみんな痩身!もっと食べろ!

Q.うぇうぇうぇ为什么ぁ?
A.(真顔)


ここまで適当に書いてまいりましたが、
新入バリトン部員の生態は未だに解明されきってはいないので、
やはりこれからのバリトンに期待しながら温かく見守りましょう。
きっとすごいやつらですよ。

今回はここまで。
再见!

sophiaglee at 13:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月03日

マネージャー考

こんにちは。
マネージャーumbbです。

今回は自分のパートについてというテーマですが、マネージャーって…

なんとも悩ましい気持ちでこの記事を書いています。

とりあえず、マネージャーはどんなパートなのか、大雑把に言うと裏方です。よく「セカンドは目立たない」とか、「ベースは地味」とか聞きますが、そもそも人前に出る機会がほぼ0であるため、真に目立たない、地味なパートでもあります。ただ、演奏会にせよ何にせよ、舞台に上がる人だけではそのステージは成立しません。必ず人には見えないところで仕事してる人がいるのです。そう、お気付きの方もいると思いますが、実はマネージャーは上智グリー1ハードボイルドなパートなのです。人知れず仕事をこなし、何も言わずに去っ…てはいけませんが、そういうのカッコ良いと思える人は多分マネージャー気質であると考えています。因みに私はゴルゴ13が好きです。(別に部内に暗殺したい奴がいるとかそういう意味ではありません)

次は構成員に関してです。マネージャーは現在2人、一学年に一人いたりいなかったりといった感じなので、私が知っている先輩も3人しかいません。
とりあえず私を含めた4人の性格の共通点を分析してみようと思いましたが無理っす。すみませんorz
強いて挙げるとするならば、みんな真面目だと思います。まあマネージャーだものね。ただ、その真面目さが向かう方向はそれぞれです。みんなちがって みんないいってことですかね。
まとまりませんでしたが、これで終わります。お読みいただきありがとうございました。


sophiaglee at 16:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)