伊豆高原の陶芸体験教室 ほけきょ庵

2007年04月30日

黒蟲王天目305

伊豆高原スタヂオ 武山よしてつ000296伊豆高原スタヂオ 武山よしてつ000297伊豆高原スタヂオ 武山よしてつ000298











写真1 誰にでも簡単に作れる「優しい」構造
写真2 モサモサ作業するマーボちゃん
写真3 カブトムシを向こうに陶芸体験のお客様



焼き物には天目と言う様式があります。
鎌倉時代に禅宗の僧が日本に輸入したのが始まりです。
室町時代にはお金持ちの方々を中心に愛されました。
造形はキッチリカッチリした感じで、
後の日本独自の焼き物とはかなり趣向が違います。

油適天目、黒天目、窯変天目など
様々なバリエーションがあり、「国宝」にも加えられている
大変な「価値」のある焼き物でもあります。

時代の返還と共にバリエーションを生みつつ
すでに日本独自の「伝統」となった感のある
1千年の歴史を持つこの焼き物に

2007年、新たに「黒蟲王天目」という様式が
ガレージ陶芸作家、武山よしてつの元で開発され
バリエーションの一つに列挙される運びとなりました。

この焼き物の呼び方などには諸説あり
ムシキング、クワガタ、カブトムシ、クワ、オオクワ、カブト、深山、鋸などなど
お作り頂く方、購入される方、みな独自の好きな呼び方で
呼んで頂いて結構です。


瀬戸物、焼き物、陶磁器、陶器、美術品、おもちゃ、ゴミ
あなたの好きなように呼び、扱い頂いて結構です。

私もその時々、話す方々の調子に合わせ
扱いや呼び方を変える事と思われます。

この「黒蟲王天目」という様式は
誰にでも楽しく簡単に作れるように開発されており

伊豆高原スタヂオで皆々様に
お気軽に作り体験いただける代物となってます。

また3000円〜で購入も可能となっており
海外の様々なバリエーションのムシ達も注文制作を賜っております。

参考記事http://blog.livedoor.jp/sophya/archives/cat_50003004.html


伊豆高原スタヂオ http://izukogen.dee.cc/武山芳徹によるフィギア師の気風を盛り込んだ風変わりな陶芸、絵画やオリジナル楽曲の紹介。村上ショウの陶芸&絵画作品&オリジナル楽曲やポピュラーソング歌い上げのページです。作品がひとまとめに見られます。

★ガレージ陶芸体験 http://izukogen.dee.cc/garage/
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Posted by sophya at 08:22Comments(2)TrackBack(1)