2008年11月25日
未曾有、みぞうゆうとホントに読まないのか?
我が国の最高責任者でおわします麻生太郎総理大臣が未曾有をみぞうゆうと読んでアホ呼ばわりされているようですね。
他にも頻繁をはんざつとか、踏襲をふしゅうとお読みになったとかで、麻生閣下の教養について面白がってクエスチョンマークをつけている方、沢山いらっしゃるようですね。
他にも頻繁をはんざつとか、踏襲をふしゅうとお読みになったとかで、麻生閣下の教養について面白がってクエスチョンマークをつけている方、沢山いらっしゃるようですね。
で、私ふと疑問に思うんですが、ほんとうに未曾有ってみぞうゆうと読まないんでしょうか?
もしくは現代においてはみぞうだけど過去にみぞうゆうと読んだことがホントにないんだろうか?
ってことが妙に気になっているのです。
日本語って漢字を見ないと区別がつかない言葉って沢山あります。音だけでは判別がつかない言葉。市立、私立なんてのは代表的な例ですよね。私立はシリツと読まずにワタクシリツと読みますが、むろんこれはシリツと読んではわからないことからあえて読み替えていることが一般化している例ですよね。製紙とか製糸とかにも特殊な読み方たしかあったはず。
そういう観点から、みぞうゆうというのももしかして麻生閣下の世代のどこか特定の業界・エリアにおいて元になる漢字を明確にする目的において、あえてそう読んだことがあったんじゃないか?
もしくは麻生閣下が愛読されている漫画の世界においてはみぞうゆうというのが当たり前の表現になっているとか???
ひまであれば用例を探してみたいのですがま、そこまではやりませんけど。
ちなみにこの麻生閣下の特殊な読みのせいで皆さんお調べになったのか、未曾有=みぞうというのが当然のように言われていますが、私はこの漢字、みぞおう、発声としてはみぞーうと読んでおりました(これはもしかして恥ずかしいことなのかもしれませんけども)。こういう伸ばす発声多いんですよね。通過もつうか。と書きますが実際にはつーかと発声しますし。
いきなり話かわりますがかつて小渕総理だか、橋本総理だったかが、
完遂
をカンツイとお読みになったことがあります。
さて、カンツイ、例えば私が通常使用しているIMEを用いて変換しても完遂とは出てまいりません。しかしながら第二次大戦頃の日本は完遂をカンツイと読んでいたとのこと。単にカンツイと発声された御仁がお古い方だった。というだけのことでした。
言葉は時代で変っていくものです。現代において奇異に感じたとしても、過去、もしくは将来においては普通とされる場合だったいくらもあるはず。そういう意味で、今回の麻生閣下のご発言においてもそうそう目くじら立てる必要もないのかなぁ。なんて私思いますけども。
アバウトすぎでしょうかね。
追記:IMEが変換しないから用例として存在しない。とか間違っている。とするオンライン上の書き込みを多く見かけました。IMEの変換なんて文部科学省が勝手に決めた常用漢字とかそれに毛が生えただけの漢字を収録しているに過ぎないわけで、漢字の用例についてなんらかの権威があるわけでもなんでもない。そういう単なる出来の悪い漢字辞書をもって読み間違いであると鬼の首を取ったように書いてしまう方が少なからず存在していることにはちょっと驚きました。
もしくは現代においてはみぞうだけど過去にみぞうゆうと読んだことがホントにないんだろうか?
ってことが妙に気になっているのです。
日本語って漢字を見ないと区別がつかない言葉って沢山あります。音だけでは判別がつかない言葉。市立、私立なんてのは代表的な例ですよね。私立はシリツと読まずにワタクシリツと読みますが、むろんこれはシリツと読んではわからないことからあえて読み替えていることが一般化している例ですよね。製紙とか製糸とかにも特殊な読み方たしかあったはず。
そういう観点から、みぞうゆうというのももしかして麻生閣下の世代のどこか特定の業界・エリアにおいて元になる漢字を明確にする目的において、あえてそう読んだことがあったんじゃないか?
もしくは麻生閣下が愛読されている漫画の世界においてはみぞうゆうというのが当たり前の表現になっているとか???
ひまであれば用例を探してみたいのですがま、そこまではやりませんけど。
ちなみにこの麻生閣下の特殊な読みのせいで皆さんお調べになったのか、未曾有=みぞうというのが当然のように言われていますが、私はこの漢字、みぞおう、発声としてはみぞーうと読んでおりました(これはもしかして恥ずかしいことなのかもしれませんけども)。こういう伸ばす発声多いんですよね。通過もつうか。と書きますが実際にはつーかと発声しますし。
いきなり話かわりますがかつて小渕総理だか、橋本総理だったかが、
完遂
をカンツイとお読みになったことがあります。
さて、カンツイ、例えば私が通常使用しているIMEを用いて変換しても完遂とは出てまいりません。しかしながら第二次大戦頃の日本は完遂をカンツイと読んでいたとのこと。単にカンツイと発声された御仁がお古い方だった。というだけのことでした。
言葉は時代で変っていくものです。現代において奇異に感じたとしても、過去、もしくは将来においては普通とされる場合だったいくらもあるはず。そういう意味で、今回の麻生閣下のご発言においてもそうそう目くじら立てる必要もないのかなぁ。なんて私思いますけども。
アバウトすぎでしょうかね。
追記:IMEが変換しないから用例として存在しない。とか間違っている。とするオンライン上の書き込みを多く見かけました。IMEの変換なんて文部科学省が勝手に決めた常用漢字とかそれに毛が生えただけの漢字を収録しているに過ぎないわけで、漢字の用例についてなんらかの権威があるわけでもなんでもない。そういう単なる出来の悪い漢字辞書をもって読み間違いであると鬼の首を取ったように書いてしまう方が少なからず存在していることにはちょっと驚きました。
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この記事へのコメント
1. Posted by star 2009年02月02日 16:57
「みぞうゆう」の件について。
年配の方は結構使ってらっしゃいます。
仕事で経営者とお会いすることが多いのですが、何度も聞きました。
総理の発言以来、私も「普通に、使うやろ?」と疑問に思っていましたので、記事を読んで、ほっとした次第です。「踏襲」も「ちょしゅう」と読まれる方が少なくありません。おっしゃるとおり、言葉は生き物ですから、「ゲンミツに」間違いに目くじらを立てるのはいかがでしょうかね。あたらしいは、あらた(新た)の誤用ですし、最近では「毎度おさがわせしております」というのを良く耳にします。(^^;
2. Posted by sopiez 2009年02月02日 17:09
あぁ本当にあったんですね。ホッとしました。情報ありがとうございます。
とはいえダボスでも随分とオリジナル読みを披露していたようですね。あそこまでいくとさすがに私も????と感じてしまいますが、多様な読みに寛容な日本語の性質を考えると非難する気にはなりません が、大丈夫かいな。とは正直思いますね・・・
とはいえダボスでも随分とオリジナル読みを披露していたようですね。あそこまでいくとさすがに私も????と感じてしまいますが、多様な読みに寛容な日本語の性質を考えると非難する気にはなりません が、大丈夫かいな。とは正直思いますね・・・
3. Posted by og.red 2009年07月18日 00:19
失礼します。
一国の指導者が 漢字一つ「まともに」読めないからバッシングされているんです。
肩を持つ必要性がどこにあるんでしょうか?
あの人は明らかに教養不足です。
それとあなたのフォローもおよそ的外れです。だから未曾有をみぞうゆうと読んでも変じゃないんだ!とは納得できかねます。以下に理由を書きます。
仮に未曾有を「みぞうゆう」と読む人々がいても、スタンダードは「みぞう」です。さらに仮にこれを心得ていたとしてもあえて「みぞうゆう」と読むような必要はありません。私立と市立のように同音異義語があるわけではないからです。
新しいはおっしゃるとおり、「あらたし」からきていますが、あらたしが使われていた時代はもうずいぶん前です。今更ひっぱてくるようなことではありません。
ちなみに、僕個人としては 麻生は教養もないし実行力もないし ただ総理大臣の順番が回って来ただけだからバッシングされるのは仕方ないと思っています。
しかし、マスコミがこぞって書くのはただの自民党つぶし、民主党擁立の風潮をくんでいるに他なりません。
僕は政治自体茶番にすぎないと思っているのでどうでもいいのですが、麻生は恥を知るべきと思います。
一国の指導者が 漢字一つ「まともに」読めないからバッシングされているんです。
肩を持つ必要性がどこにあるんでしょうか?
あの人は明らかに教養不足です。
それとあなたのフォローもおよそ的外れです。だから未曾有をみぞうゆうと読んでも変じゃないんだ!とは納得できかねます。以下に理由を書きます。
仮に未曾有を「みぞうゆう」と読む人々がいても、スタンダードは「みぞう」です。さらに仮にこれを心得ていたとしてもあえて「みぞうゆう」と読むような必要はありません。私立と市立のように同音異義語があるわけではないからです。
新しいはおっしゃるとおり、「あらたし」からきていますが、あらたしが使われていた時代はもうずいぶん前です。今更ひっぱてくるようなことではありません。
ちなみに、僕個人としては 麻生は教養もないし実行力もないし ただ総理大臣の順番が回って来ただけだからバッシングされるのは仕方ないと思っています。
しかし、マスコミがこぞって書くのはただの自民党つぶし、民主党擁立の風潮をくんでいるに他なりません。
僕は政治自体茶番にすぎないと思っているのでどうでもいいのですが、麻生は恥を知るべきと思います。
4. Posted by sopiez 2009年07月18日 14:37
たしかに麻生閣下に一般的な教養が不足しているのはどうやら事実のようです。ご指摘の点、同意します。
が、私がここで主張(というほど大げさなものでないのですけど)したいのは言葉は移り変わるものだ。ということです。
辞書や身の回りの伝聞だけにたよって、異なる読みや表現を頭から否定し、さらに嘲笑するような態度はどうも苦手でして。
麻生閣下が総理大臣の器かどうかってのを議論するのは無意味だと思ってます。なぜならば間接的とはいえ閣下を総理大臣に選んだのは私たち全ての有権者の責任だからであります。恥ずべきことではありますが。
が、私がここで主張(というほど大げさなものでないのですけど)したいのは言葉は移り変わるものだ。ということです。
辞書や身の回りの伝聞だけにたよって、異なる読みや表現を頭から否定し、さらに嘲笑するような態度はどうも苦手でして。
麻生閣下が総理大臣の器かどうかってのを議論するのは無意味だと思ってます。なぜならば間接的とはいえ閣下を総理大臣に選んだのは私たち全ての有権者の責任だからであります。恥ずべきことではありますが。
5. Posted by mt 2009年07月21日 06:18
>それとあなたのフォローもおよそ的外れです。だから未曾有をみぞうゆうと読んでも変じゃないんだ!とは納得できかねます。以下に理由を書きます。
>仮に未曾有を「みぞうゆう」と読む人々がいても、スタンダードは「みぞう」です。
理由になってないでしょ。
大体生きてきた時代も環境も違うのだから読み方の定量化を出来ないでしょうに。そんなことも分からんのかね。
まあ下に管理者さんのコメントでやんわりと指摘されているからこれ以上は言わないけど、知識常識が一元化されて然るべきと考えている貴方のほうがよほど教養がないと思いますが。
それにマスコミの報道していない経済政策の功績を見れば口が裂けても無能とは言えないと思いますがね。日本人はたまには欧米など海外から麻生総理がどのように評価されているかを知るべきですね。
>仮に未曾有を「みぞうゆう」と読む人々がいても、スタンダードは「みぞう」です。
理由になってないでしょ。
大体生きてきた時代も環境も違うのだから読み方の定量化を出来ないでしょうに。そんなことも分からんのかね。
まあ下に管理者さんのコメントでやんわりと指摘されているからこれ以上は言わないけど、知識常識が一元化されて然るべきと考えている貴方のほうがよほど教養がないと思いますが。
それにマスコミの報道していない経済政策の功績を見れば口が裂けても無能とは言えないと思いますがね。日本人はたまには欧米など海外から麻生総理がどのように評価されているかを知るべきですね。
6. Posted by ナゾ 2009年07月22日 14:12
因みに、「死語」などという言葉は、それ以前に「廃語」などといわれていたようです。
7. Posted by sopiez 2009年07月22日 15:27
おぉ、人間の条件。あれは読み応えありました。以前このブログでも取り上げたのですが、1,300万部売れたそうですよ・・・超ベストセラーです。
さて、情報ありがとうございます。
手垢のついた言い回しではありますが、まさに
「言葉は生きている。」
ですね。
さて、情報ありがとうございます。
手垢のついた言い回しではありますが、まさに
「言葉は生きている。」
ですね。
8. Posted by ナゾ 2009年07月22日 20:20
http://www.youtube.com/watch?v=CcrLNQhMfHs
--松竹映画「人間の条件」(1959年作)(原作 五味川純平)の中で、作業ノルマの達成を祝う式典のシーンで祝辞を読む黒木所長役の三島雅夫が「み・ぞ・う・ゆ・う〜」と読み上げられておりました。--
Youtubeにアップしておきましたので削除されないうちに見てください。
--松竹映画「人間の条件」(1959年作)(原作 五味川純平)の中で、作業ノルマの達成を祝う式典のシーンで祝辞を読む黒木所長役の三島雅夫が「み・ぞ・う・ゆ・う〜」と読み上げられておりました。--
Youtubeにアップしておきましたので削除されないうちに見てください。
9. Posted by sopiez 2009年07月28日 12:49
ホントだ。素晴らしいですね。
言葉の使い方や意味合いにおいては用例を確認するのが有効ですが、今では書籍だけじゃなくてこうやって映像にあたることも可能なんですねぇ。
すごく感心しました。
言葉の使い方や意味合いにおいては用例を確認するのが有効ですが、今では書籍だけじゃなくてこうやって映像にあたることも可能なんですねぇ。
すごく感心しました。
10. Posted by 長文ごめんよっ 2012年01月25日 14:02
漢字の古い発音は日本での読みに保存され、
古来の発音や意味の研究に役立てられている。
それらは厳密に検証された多くの統計分析資料と
統合的諸法則により関係を確定され保証されている。
重力の重は重い、でジュウと読むのが正しい。
重複の重は重なる、でチョウと読むのが正しい。
意味の違いに対し漢字の発音の違いが先ずあり、
それぞれに規則的に対応する日本語の発音がある。
日本で後の時代、本来は「チョウ」だけが正しい場合に、
それを「ジュウ」という別の発音で「代用」しても良いという
「ローカル(局所限定・条件付)な許可」=権限(仮・借り‥)
において、重複を「ジュウフク」と読んでも「良い」ことになった。
よって「ジュウフクが正しいがチョウフクは正しくない」環境はない。
同様の理由で「ミゾウが正しいがミゾウユウは間違い」も有り得ない。
「ウ」と読むのは有無の文脈環境における無に対する有に限られる。
「ユウ」が標準・汎用、「経験を有する」の否定は「未経験」である。
突っ込んで書くと、有の語義核は「完全・完了…」だけであって、
「不完全・未完了」という本来の使い方では「ユウ」が正しい。
所有の有もユウなので、有無環境でも使用は可能である。
所属などのAND型集合操作による部分の取捨による
部分位置の特定などに適用する特定環境において、
「ユウ」の一種に対して与える別名が「ウ」である。
それ自体とのAND:全部分は全体とは限らない、
重複等を回避しても取り尽し不可能な例もある。
0.999…を=1とするのは「約束」であって、
有限回数の手順では実行不可能である。
1マイナス0.999…=零(「わずか」)を
ゼロと同等とする「約束」があるだけだ。 便利で上手く行くお約束。
ミゾウユウ(だけ)が正しい世代って‥ちと古いかも?(ぇ)。
古来の発音や意味の研究に役立てられている。
それらは厳密に検証された多くの統計分析資料と
統合的諸法則により関係を確定され保証されている。
重力の重は重い、でジュウと読むのが正しい。
重複の重は重なる、でチョウと読むのが正しい。
意味の違いに対し漢字の発音の違いが先ずあり、
それぞれに規則的に対応する日本語の発音がある。
日本で後の時代、本来は「チョウ」だけが正しい場合に、
それを「ジュウ」という別の発音で「代用」しても良いという
「ローカル(局所限定・条件付)な許可」=権限(仮・借り‥)
において、重複を「ジュウフク」と読んでも「良い」ことになった。
よって「ジュウフクが正しいがチョウフクは正しくない」環境はない。
同様の理由で「ミゾウが正しいがミゾウユウは間違い」も有り得ない。
「ウ」と読むのは有無の文脈環境における無に対する有に限られる。
「ユウ」が標準・汎用、「経験を有する」の否定は「未経験」である。
突っ込んで書くと、有の語義核は「完全・完了…」だけであって、
「不完全・未完了」という本来の使い方では「ユウ」が正しい。
所有の有もユウなので、有無環境でも使用は可能である。
所属などのAND型集合操作による部分の取捨による
部分位置の特定などに適用する特定環境において、
「ユウ」の一種に対して与える別名が「ウ」である。
それ自体とのAND:全部分は全体とは限らない、
重複等を回避しても取り尽し不可能な例もある。
0.999…を=1とするのは「約束」であって、
有限回数の手順では実行不可能である。
1マイナス0.999…=零(「わずか」)を
ゼロと同等とする「約束」があるだけだ。 便利で上手く行くお約束。
ミゾウユウ(だけ)が正しい世代って‥ちと古いかも?(ぇ)。
11. Posted by 長文お邪魔しました。 2012年01月25日 14:23
エラッタ:権限(仮・借り
のうしろは…でした。
お詫びして訂正します。
追伸(蛇足):
私はまだ近眼年代だよ
老眼鏡の年代じゃないよ
与謝野氏の弟子はナマクラ
後藤田(師の悪影響?)
麻生氏はもう七十歳位
弟子に‥って誰!?
(;・`д・́)
のうしろは…でした。
お詫びして訂正します。
追伸(蛇足):
私はまだ近眼年代だよ
老眼鏡の年代じゃないよ
与謝野氏の弟子はナマクラ
後藤田(師の悪影響?)
麻生氏はもう七十歳位
弟子に‥って誰!?
(;・`д・́)
12. Posted by 仏教用語としては? 2012年01月25日 15:59
「仏教用語では『ウ』が標準では?」
古来の専門用語以外ではわざわざ
『ウ』にしないみたいですね。
有為は無為と対だからウ。
十二支縁起の「有」は
「空」と同様に漢字
本来の義に反する
(誤用)例です。
所有等は英単語のmanyや多数・少数等の計数や
「気」や「分」等の分離・粒子・デジタル環境用
上位価値は完全(完備)・多種(分類別で)等。
それに対して袋等の容器の内側の内容の液体測量や
muchやアナログ環境用に別の漢字語群があり
下位順序は上位順序を破れない約束があります。
小数等(十進数位取り記数法等)の計数順序では
各桁の「両替」変換率が固定されているだけで
各桁が0未満でも10以上でも法則はおなじ。
(なお、分数も計数タイプ環境になります。)
包含順序では0.9より下の桁が何でも<1です。
容器を満たせる液体の量を
1として0<量<1、
丁度ぴったりは実在しないというお約束です。
抽象的な一般の順序は等価交換による順序です。
「全部」「総合」「一般」とそれぞれを使い分け、
米や分を含む漢字用環境の種類なら「全」種類、
混合後は分離不能な容器内液体等は「総」合、
同等な一単位として呉越同舟なのが一「般」。
それぞれ、等のみ=相違は保持する環境、
同のみ=同じか・大小は覆らない環境、
同も等もあるバーチャル環境、です。
古来の専門用語以外ではわざわざ
『ウ』にしないみたいですね。
有為は無為と対だからウ。
十二支縁起の「有」は
「空」と同様に漢字
本来の義に反する
(誤用)例です。
所有等は英単語のmanyや多数・少数等の計数や
「気」や「分」等の分離・粒子・デジタル環境用
上位価値は完全(完備)・多種(分類別で)等。
それに対して袋等の容器の内側の内容の液体測量や
muchやアナログ環境用に別の漢字語群があり
下位順序は上位順序を破れない約束があります。
小数等(十進数位取り記数法等)の計数順序では
各桁の「両替」変換率が固定されているだけで
各桁が0未満でも10以上でも法則はおなじ。
(なお、分数も計数タイプ環境になります。)
包含順序では0.9より下の桁が何でも<1です。
容器を満たせる液体の量を
1として0<量<1、
丁度ぴったりは実在しないというお約束です。
抽象的な一般の順序は等価交換による順序です。
「全部」「総合」「一般」とそれぞれを使い分け、
米や分を含む漢字用環境の種類なら「全」種類、
混合後は分離不能な容器内液体等は「総」合、
同等な一単位として呉越同舟なのが一「般」。
それぞれ、等のみ=相違は保持する環境、
同のみ=同じか・大小は覆らない環境、
同も等もあるバーチャル環境、です。
13. Posted by ラストは土下座モード 2012年01月25日 16:00
十二支縁起の「有」は容器型環境での機能ですし、
漢字の空は空白や空虚等の白虎=金行=仏教の
地大に相当する分類なので空大=土行・太極
(土行と太極の本質はどちらも『同等』)
=いわゆる時間空間等…ではありません。
・誤用をしているのは仏教のほうです。
「有る」でなく「在る」が十二支縁起の「有」で、
血族共同体身内等、容器内側が語義の核心です。
経験等の道・道具・手段・行為は乾タイプで、
形=角度方位の同等に従いますが、これは
色相の同等における色相の中和=「核」。
十二支の亥=豚=家で中和されている
特色は「父・母・子」の三色なので、
最小=核家族は父母子の三人です。
中国各月等の十二支順序の第十、
父or母or子が存在するが
その誰なのかは不定である、
という情報がこのタイプ。
何々さん家の誰かです。
だから在る=家=亥。
どこの家の人かはわからないけれど、
成人男性か成人女性か子供なのか
=色相情報は十二支縁起の第二
「行」=十二支の卯です‥
あ、
今度も仏教が間違ってます。
行為=第九=方位同等性、
これは第二=色相同等。
どちらも空大だけど
区別は大事だよ…。
役立つときには仏教用語を日常でも使いますが、
役立たないときは仏教徒さえ使わない訳です。
これらの用語混乱は仏教徒にも邪魔ですが、
知る限り隠してスルーしてごまかすだけ。
―仏教徒のはしくれとしての責任において
画面前で土下座しておきますm( )m
漢字の空は空白や空虚等の白虎=金行=仏教の
地大に相当する分類なので空大=土行・太極
(土行と太極の本質はどちらも『同等』)
=いわゆる時間空間等…ではありません。
・誤用をしているのは仏教のほうです。
「有る」でなく「在る」が十二支縁起の「有」で、
血族共同体身内等、容器内側が語義の核心です。
経験等の道・道具・手段・行為は乾タイプで、
形=角度方位の同等に従いますが、これは
色相の同等における色相の中和=「核」。
十二支の亥=豚=家で中和されている
特色は「父・母・子」の三色なので、
最小=核家族は父母子の三人です。
中国各月等の十二支順序の第十、
父or母or子が存在するが
その誰なのかは不定である、
という情報がこのタイプ。
何々さん家の誰かです。
だから在る=家=亥。
どこの家の人かはわからないけれど、
成人男性か成人女性か子供なのか
=色相情報は十二支縁起の第二
「行」=十二支の卯です‥
あ、
今度も仏教が間違ってます。
行為=第九=方位同等性、
これは第二=色相同等。
どちらも空大だけど
区別は大事だよ…。
役立つときには仏教用語を日常でも使いますが、
役立たないときは仏教徒さえ使わない訳です。
これらの用語混乱は仏教徒にも邪魔ですが、
知る限り隠してスルーしてごまかすだけ。
―仏教徒のはしくれとしての責任において
画面前で土下座しておきますm( )m
14. Posted by q 2013年12月28日 14:15
>5
アホウが海外で評価とかww
自分に都合のいい情報だけ集めてそれを信じ込んでいる典型的な2ちゃん脳。
バランス感覚のある人間にはおまえみたいなバカの思考パターンは手に取るようにわかる。
アホウが海外で評価とかww
自分に都合のいい情報だけ集めてそれを信じ込んでいる典型的な2ちゃん脳。
バランス感覚のある人間にはおまえみたいなバカの思考パターンは手に取るようにわかる。
15. Posted by ほろほろ 2014年05月03日 16:09
東久邇宮稔彦氏が所信表明演説であきらかに「みぞうゆう」って読んでます.少なくともこの時代の方々あるいはやんごとなき方々には普通の読み方なんでしょうね.NHKアーカイブスでいつでも見られるのでどうぞ.麻生元総理は明らかにやんごとなき方の一味です.
ちなみに名前として役所に届けるときはどう読んだって構いません.「てんし」って読むからといって悪魔って名前付けるのはアウトですが,天使って書いて「あくま」って読むことに役所としては拒否の根拠がありません.
日本語には正書法がありませんので,事実としてそうなります.書かれた文字だけが正しい情報です.これに議論の余地はありません.千年以上続く日本の制度全てがこのような表記方法に基づいているのです.これに反して良いのは文芸です.言うのは自由ですが,必ず「空論」になることが保証されています.従って実務で使っちゃいけません.政治はアートです.思っただけなのはアートじゃありません.実現だけが評価の対象です.文芸屋には引っ込んでいて貰いましょう.
「文字は言語の影である」って輸入品の概念を振り回すのはあちらさん用の原理主義です.そう言ったら正書法が当然必要になりますが,我々は既にそうじゃないシステムを持っているので今更変えてはいけません.それが統治のための呪術「漢字」の持つ力です.大陸に行けばそりゃぁ様々な音で読まれてきたはずでしょうねぇ.漢字は音を超えて意味を伝えるためにこそ開発されたかつてのIT(Information Technology)なのです.
なお,「人格破壊キャンペーン」はネガティブキャンペーンの一種でアメリカメディアの得意技です.真に受ける必要はありません.まぁ日本の担当者が誰かは見当が付きますね.ネットで一緒に舞い上がるのはみっともないねぇ.
ちなみに名前として役所に届けるときはどう読んだって構いません.「てんし」って読むからといって悪魔って名前付けるのはアウトですが,天使って書いて「あくま」って読むことに役所としては拒否の根拠がありません.
日本語には正書法がありませんので,事実としてそうなります.書かれた文字だけが正しい情報です.これに議論の余地はありません.千年以上続く日本の制度全てがこのような表記方法に基づいているのです.これに反して良いのは文芸です.言うのは自由ですが,必ず「空論」になることが保証されています.従って実務で使っちゃいけません.政治はアートです.思っただけなのはアートじゃありません.実現だけが評価の対象です.文芸屋には引っ込んでいて貰いましょう.
「文字は言語の影である」って輸入品の概念を振り回すのはあちらさん用の原理主義です.そう言ったら正書法が当然必要になりますが,我々は既にそうじゃないシステムを持っているので今更変えてはいけません.それが統治のための呪術「漢字」の持つ力です.大陸に行けばそりゃぁ様々な音で読まれてきたはずでしょうねぇ.漢字は音を超えて意味を伝えるためにこそ開発されたかつてのIT(Information Technology)なのです.
なお,「人格破壊キャンペーン」はネガティブキャンペーンの一種でアメリカメディアの得意技です.真に受ける必要はありません.まぁ日本の担当者が誰かは見当が付きますね.ネットで一緒に舞い上がるのはみっともないねぇ.