2005年06月09日

がんばれ!低学年!

soraの家にはパソコンがありません・・欲しいです。

いつもブログを更新したり、いろいろなブログにお邪魔するのも・・
仕事中です。
だから・・・仕事が忙しかったり、目の前で社員が働いている姿を見ると
ネットの世界には入りにくい・・・。(今は・・全員外出中・・・)

やっぱ、パソコンを買おう・・・何が良いかな・・・。
会社の帰りにでも寄ってみますか・・・。

ところで、soraのクラブではこの5月までは6年生の高学年組と4年生以下の
低学年組に分かれて練習していました。(5年生はまだゼロ・・。)

昨日の練習から4年生全員を高学年組に進級させました。

別に4年生が基礎が出来てきたからという訳ではありません。
まだストップも満足に出来ない子も、ドリブルもアチャコチャにいってしまう子も、レイアップシュートも出来ない子もいます。

まだ早いんじゃないかなというスタッフもおりましたが、soraの意図を納得してもらい、全員を6年生の練習に混ぜてしまいました。

soraの意図・・・それは・・・見て、覚えてほしいということ。

コーチが指示して練習することも大事だけれども、上手になりたいならば
見ること、見て覚えること、そして、自分のものにすることの方が大事だと思うからです。

また、6年生にとっても4年生に教える場面が多くなってくる状況にしたかった。普段でも少しは4年生に教える雰囲気を出そうと工夫していたつもりですが
一緒に同じメニューをすることはもっと教えるということが多くなると思います。
教える為には自分が理解していないと教えられない・・6年にとっても
少しはプレッシャーになるかな・・・。

練習を始める前に、そのことを4年と6年に説明しました。
4年生の表情は・・・ワクワクドキドキの顔。
6年生は・・・・さまざまでしたね・・これって性格がでるのかな?

まだまだ、4年生にとって覚えなければならないこと、知らなければならないことはたくさんあります。

でも、多少の失敗はOK!まずは楽しむことを覚えて欲しいな。

4年生同士でやっていた練習よりも、ワクワクドキドキの練習は楽しいぞ。

soraも子供たちがワクワクドキドキに気持ちがなくならないように
練習メニューを考えなければ・・・それがsoraにとってプレッシャー・・?

次回はsoraが思う2年生以下の練習について書こうかな。

PS:新しいパソコンを買うこと・・カミサンに何て言おうか・・。
 理由を考えないと・・・アイデア募集!
  
Posted by sora0529 at 14:27Comments(2)TrackBack(5)ミニバス

2005年06月02日

新しいストレッチを試してみた

6月になりました。ブログのデザインも夏らしくしました。

巷では衣替えですね。衣替えを身近で感じるのはやはり・・・
女子中高生の通学姿ですかね。
我が家には娘がいないのですが(昔の娘はおりますが・・)
いれば・・・心配事がいっーーーぱいあるんでしょうね。

ところで、昨日の練習で新しいストレッチを試してみました。
これは田舎狂師さん
のHPにある成長痛に関する研究の中で紹介されていた「ウンコすわりストレッチ」です。

それと籠球魂さん(これも田舎狂師さんから紹介して頂いた)の「足首の柔軟度チェック」も試してみました。

まずは「足首の柔軟度チェック」の結果は・・・・・
 20人中、後に倒れなかったのは7名でしたが、そのうち6年は3名で
 残りの4名は2年生でした。ちなみにsoraは・・倒れました。(情けない)

 6年の結果を見ると・・・そこそこ納得の結果でした。
 出来た3名はDFでもそこそこステイローの形をキープできる子たちです。
 DFの時に、すぐヒザが伸びてくる子供は倒れてしまいます。

「ウンコすわりストレッチ」も試してみました。
 両足を肩幅程度にひろげて、つま先が開かないようにヒザとつま先が真っ直ぐになるようにして座ります。カカトが床から離れないように。
これを30秒やってみました。

 手を後に廻しても倒れない子もいれば、バッタンと倒れてしまう子も、
 中にはヒザを曲げられない子も・・・これは困った。

効果が出るかどうか、ウォーミングアップとクールダウンの時にやってみることにしました。

それにしても、和式トイレ・・・成長痛・・・足首・・・ヒザ・・・
全国のミニバス指導者の方々の創意工夫には頭が下がります。

それをパクリまくるsoraをお許し下さい。

  
Posted by sora0529 at 11:55Comments(5)TrackBack(0)ミニバス

2005年05月31日

今年はイケルゼ!

今日は昔の話ではなく、現在のことを話します。

現在チームには男子25名、女子4名が在籍しています。
内訳は・・・・・
     男子   女子
  6年  10名   0名
  5年  0名   1名
  4年  6名   1名
  3年  1名   0名
  2年  8名   2名

2月までは14名しかいませんでしたが新学期に入ってから15名が入部しました。
年初めには保護者の方々と来年はクラブの存続の危機じゃ!とか叫んでいたのですが・・・4年後まで安泰じゃ!とひと安心のこのごろです。

しかし・・女の子が集まりません・・。

公式戦に出してあげられず、練習試合等でしかプレーしていません。
いつも心の中でゴメンネと言っています。
今年中に何とか4,5年生を8名以上GETしなければ・・・。

でも、ウチの女の子は・・気が強いんですよ。
男子の試合中に応援してくれるのは有難いのですが・・・
5年のボスをリーダーに、叫ぶは叫ぶ・・・男の子だったらよかったのに・・。

今年の6年生はsoraが3年生から教えてきた子供たちです。
誰一人欠けることも無く(増えもしませんでしたが・・・)、
自分で言うのもなんですが・・・今年はイケルゼ!!

今年のチームのキャッチフレーズは・・・
 「走れチビッコ軍団」
 「オフェンスのスタートはディフェンスから」

オールコートのマン・ツー・マンDFでプレッシャーを与え、シュートさせる前にボールを奪い、速攻で得点を奪うことを目標にしています。

少しずつですがダブルチームを仕掛けるタイミングも分かってきているようです。

今年の目標である秋のリーグ戦を目指して、大事な夏がやってきます。
総仕上げの夏合宿まであと2ヶ月です。

子供たちに負けないようにsoraも体力をつけないと・・・
スタミナをつけるためにはやっぱ、焼肉ですかね。

ところで、この前、子供たちが言ってきたんです・・・。

 「オールコートのゾーンプレスがしたい。」

誰に入れ知恵されたんだ・・・父ちゃんか、兄ちゃんか?

soraはゾーン・ディフェンス(HalfでもALLコートでも)をミニバスで
教えることは・・・ちょっと考えてしまいます。

戦術としても、考え方としてもゾーンを否定するつもりはないのですが、
ミニバス、小学生に必要なのだろうかと考えてしまいます。

少ない練習時間の中で、すべてを教えることは無理がある、だから、
基本となるマン・ツー・マンを・・と思っているのですが・・・。

ミニでもゾーンは必要?

近くのチームでゾーンを採用しているチームも少ないせいか、
あまり情報を持っていないsoraですのでよく判りませんが、
ミニバスでもゾーンを教えるべきなのかどうか、誰か教えて!

ちょっと、タイトルを主旨がずれましたが今日はこれまで・・・。
  
Posted by sora0529 at 17:58Comments(8)TrackBack(2)ミニバス

2005年05月30日

新米コーチの修業 三の巻

soraの新米コーチ修業も三の巻となりました。
何巻まで続くのかしら・・・。

初めて教える立場になって、気がつきました。
自分が経験したバスケしか知らないことを・・・。
人それぞれに経験したバスケがあることを・・・。

お前が知っているバスケは正しいのかと言われれば・・自信がありません。

そんなsoraを子供たちは真剣な目で、バスケを教えて欲しいと訴えています。

子供たちと一緒に練習をこなしながら、気がつきました。
監督サンと話し合うためにもバスケを勉強しないと・・・
イヤイヤ・・・真剣な子供たちのためにも、soraが真剣に勉強しなければ。

猛勉強・・何をどのように勉強したら良いかも判らず・・・
目に付くもの片っ端から、手当たり次第、あれもこれも・・・。

協会監修の指導教本、たまご、ひよこ、にわとり、吉井四郎・・・
倉石平に月バス、クリニック、有名中学の練習ビデオなどなど・・・
最新のものから、何時の写真使ってんのかなという教則本まで。

しかし・・・語る人がいれば、語るほどのバスケがある・・て感じですね。

どれも同じバスケなのに・・バスケは難しい。

最終的にsoraが現在でもよりどころにしているのは・・・
 .丱好吋奪肇棔璽覿┣餞峠ぁ〇愼涯桔
 ▲┘鵐妊弌治/2/3
 バスケットボール・マガジン・クリニック

でも、理論武装をしていても、教えることとは違うことも日々・・
感じているこのごろです。

結論・・少しは論理的に、説明することができるようになったかな。

だからこそ・・・監督サンがやりたいことが判らなくなってきたんです。

子供たちに何を教えたいんですか?
どのようなチームにしたいんですか?
小学生の子供たちに必要なことは何ですか?

ちょうどsoraがコーチとしてクラブに参加して半年後でした。
監督サンにお願いしました。

 「コーチ会議をしませんか?いろいろとお話したいことが。」

初めてのコーチ会議が行われたのはそれから1ヵ月後でした。

次回は祝第1回コーチ会議の内容です。


  
Posted by sora0529 at 16:20Comments(5)TrackBack(0)ミニバス

2005年05月27日

新米コーチの修業 二の巻

soraが新米コーチとしてデビューしたのが今から3年前です。
初めは子供たちと一緒に練習メニューをこなすことから始めました。

2日後に襲ってきた筋肉痛にも何とか耐えました。
  ・・・・一番きつかったのは、階段の上り下りだったな。
子供たちの顔と名前を覚えました。
  ・・・・いまどきの子供の名前はかっこいいですね。
      でも、同じ学年に似た名前が多いよね。
体育館に響く、バッシュの音がでるようになりました。
  ・・・・最初は出なかった・・やっとでるようになりました。
気持ち良い汗を思い出しました。
  ・・・最初は子供たちになめられない様に冷や汗・・・でした。

クラブの雰囲気にもなれ、心に余裕が出てきたころ、
ちょっと気になることが・・・出てきたんです。

クラブには監督サンを含めて5人のコーチがいました。主に子供たちに
指導していたのは監督サンと一人の年輩のコーチだったのですが

  soraの知っているバスケと・・・ちょっと違う。
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Posted by sora0529 at 17:15Comments(2)TrackBack(0)ミニバス

2005年05月26日

オケツが痛い・・・

オケツが痛い・・・尾てい骨の辺りが・・・
普段はなんとも無いのに・・椅子から立ち上がるときに
ウッ!・・と痛い・・・。

何年か前に自転車通勤をしたいた時と同じ症状だ・
でも、自転車には乗っていないぞ・・。

まさか・・・痔?
でも・・・○門あたりはなんとも無いです・・・何だろう?

このごろ忙しくて、ずーーーっとデスクワークが多かったせいかな?

決算と、事務所の引越しと、当然舞い込んだ急な仕事で忙しかったもんね。

久しぶりに2徹してしまいました。

このブログも1週間ぶりです。

バスケの練習も行けなかったので・・練習が休みになってしまった・・。

ごめんね・・・楽しみにしていた子供たちに謝らないと・・・。

体調を万全にして、今度の練習に備えます。

ケツが痛いの・・飛んでけ! (お願い・・。)  
Posted by sora0529 at 14:29Comments(0)TrackBack(0)その他

2005年05月18日

「ファイブ」を読んだ・・の続きです。

家に帰ってから・・もう一度読み直しました。

小学生の時から読書感想文は大の苦手・・・よって、格好よく
まとめる自信がありません・・・特にこの「ファイブ」は・・・。

思いつくまま・・・ランダムに感想を羅列しますので・・あしからず・


・敗者の逆転ドラマ・・・彼らは敗者ではないと思う。
 彼らを敗者のようにしてしまった、日本のバスケ(企業バスケ)を放置
 していた協会?が敗者では・・・。

・何で、そんなにバスケが好きなんですか?好きになった理由をもっと
 知りたかった・・。soraもバスケが好きです・・。
 子供たちに「バスケの何が好きなの?」と聞かれたとき・・・明確に
 応えることが出来ませんでした。これが好き、とは応えられます。
 でも・・何故と聞かれると・・困ってしまいます。
 でも・・・・好きなんです。

・どこで、誰とに関わらず、バスケが好きな人はそれなりに、真剣に
 バスケのことを考えています。たとえ、相容れない考えであっても
 バスケが好きなことには変わらないことを改めて思いました。

・この本が言いたかったこと・・はこれかなと思う。(以下、本文抜粋)
 「リストラで一度死んだ。死んでみて気づいたのだろう。自分が何者で
 あるかを示す必要などないし、自分と他人を比較する必要もないことに。
 そいて、せっかく生きられているコートで、落ち込み、悩み、苦しんで
 いることの無意味さに。エースでいることをやめ、自分のプレーの出来
 不出来だけに拘泥するのをやめ、一人で全責任を背負うのもやめる。
 生きていられることに感謝し、挑めていることに感謝し、伴奏してくれる
 仲間がいることに感謝するならば、すべきは一つ。全力を尽くし、協働
 して目的に進むこと。仕合せの在処は、「I」ではなく、「We」でさがす
 べきものだから。」(このくだりでsoraは・・・泣きました)
・改めてバスケとは見ている人に感動を与えるスポーツだと感じました。
 実際にプレーしているものだけではなく、そこに関わるすべての人が
 同じ感動を味わえるものであると。(バスケだけではないですが・・)
・鈴木貴美一さん・・・あなたと話したい。
 「アイシンバスケットボール部チーム心得」子供たちにわかり易く言葉を
 変えて・・・パクリます。ご了承を。
・「山吹色への決別」・・・泣きました。
・「それぞれのシーホース」・・・わかります。
・「シックスメンの体温」・・・・子供たちに伝えなきゃ。
・「IからWeへ」・・・・・soraのテーマにします。

以上

PS:いろいろな方が「ファイブ」の感想を書いていらっしゃる。
 ご紹介いただきました愛と妄想の日々のkaimさん、ありがとうございます。
 
   
Posted by sora0529 at 10:32Comments(2)TrackBack(0)

2005年05月17日

「ファイブ」を読んだ

遅ればせながら・・話題の「ファイブ」を読んだ。

遅い昼食を取ったあとに・・喫茶店で読み始めた・・。

時間が経つのも忘れて・・読んでしまった。

途中で泣きそうになってしまった・・・。

ちょっと興奮している自分がいる・・・ちょっと恥ずかしい。

読後の感想を書こうかと想ったが・・・頭の中がグルグルしている。

佐古から始まり、後藤、信長、外山、エリックにフォーカスされているが

ホントは鈴木貴美一がスゴイのでは・・と思ってしまった。
(敬称を省略している自分・・・すみません)

イヤイヤ、すべての登場人物に感動していたと想う。

んーーー、もう1回読み直そう。

感想は後日、UPします。

何か書かなきゃ、何か残さないかんと想ったが・・・無理。  
Posted by sora0529 at 17:54Comments(2)TrackBack(1)

2005年05月13日

そろそろ決算の季節です。

今日はお仕事の話をひとつ。

一応、小さいながらも会社を経営しております。
業種は・・・・言ったらバレルので言わない。

会社といっても個人経営に毛がはえたようなもんですが・・・
だって社内規定はsoraがその場で決めますし、変更もします。
(ほとんどが社員からのブーイングで決定されますが・・)

設立して・・・○年(一桁ですよ)

○回目の決算がやってまいりました・・・5月末です。

連休前から税理士のダンナと密談を数回・・・

 ダンナ 「どうするんですか?」
 sora  「どうするべ?」
 ダンナ 「何か購入する予定は?」
 sora  「買った方がいいんかい?」

内容はご想像にお任せ・・・・

とにかく、この不況といわれる中、何とか・・・生き続けられるみたいです。

余談ですが、この税理士のダンナの奥様・・・キレイです。
しかし、問題がひとつ・・・・カミサンの同級生です。

税理士のダンナとはある1件以来紳士協定を結んでいます。

 sora  「絶対、家ではウチの会社の状況はしゃべるな!お前のことも
     しゃべらんから。」
 ダンナ 「了解、了解。しかし、あのホットラインはどこまで
     繋がっているんですか?」
 sora 「闇深ーーーーく、俺らの知らないところまで・・・」

くれぐれも、皆様、世の中、誰が見ているかわかりませんので
行動、言動にはご用心を。

母親同士のメールのやり取りのスピード、正確さは恐ろしい・・。
昔の井戸端会議の方が・・・懐かしい。  
Posted by sora0529 at 14:06Comments(0)TrackBack(0)仕事

2005年05月12日

これは使えるね・・試してみました

「これは使えるね」で知った靴ヒモのほどけにくい結び方を試してみました

まずはsoraが試してみました・・・効果がわからん
そりゃ、そうだよね。普段でもほどけないんだから・・・soraは対象外。

2年生のちびっ子2人で実験です。

2人はやっと自分で結べるようになってきたんですが・・・ほどけます。
特に・・・一番最初のランニングで。


実験方法
  ̄βは自分で結びます。
 ∈限をほどけにくい結び方で結びます。
  ちびっ子に教えてみましたが・・・理解不能・・・
  とりあえず、soraが結びました。

さてさて・・・結果は・・・良いんでないかい・・いけるね。

自分で結んだ右足は2人ともいつものようにほどけましたが・・
左足はそのまんまでした。


これは早速、子供たちに教えねばと思い、結び方教室を開催。

しかし・・・・問題が・・・

2−3年生のちびっ子のチッチャイお手手には要求度が高かったみたい。
二つの輪をもう一度、それぞれくぐらせるのが難しいみたい・・・。

6年生は何とかクリアしていたみたいだけど・・・・。

まずは効果を確認できたので、結び方の練習をしましょう。

これはヒモが解けないことに加えて、頭脳を鍛えることが出来るかも・・

教えてくださった大好きバスケさん、田舎教師さん
ありがとうございました。  
Posted by sora0529 at 13:30Comments(11)TrackBack(0)ミニバス

2005年05月11日

新米コーチの修業 一の巻

ホントにミニバスの話ばっかしです。
仕事とか、趣味のこととか、いろんな事を書きたいと思っていたのですが
お前の人生ミニバスオンリーか!・・・それでも良いか。


さてさて、ダンクを決めた直後に話しかけてきた監督サンが
soraに「一緒に子供たちとバスケしませんか?」と魅惑の言葉を・・・

思わず言ってしまいました・・・「こんな私でよろいしいんですか?」

バスケが出来ること、我が子と一緒にバスケが出来ること・・・
いろんな事が頭の中をめぐり・・・興奮状態のsoraにカミサンの一言が・・・

「別にいいけどさぁ、あんたぁ、教えられんのぉ」

    あなたって・・COOLね・・・いつものことだけど・・・・

よぉーく考えたら・・soraはバスケを教えたことはありません・・・
我が子とのバスケ話は同じレベルで盛り上がってるだけだし・・・
どうするべ・・・・

そこへカミサンがまたひとこと・・・

「まぁ、悩んでもしょうがないっしょ・・初めは子供と一緒に遊べば。」

    やっぱり、あなたはCOOL・・・

不安を胸に・・初めての練習参加・・・・
監督さんから子供たちにsoraの紹介が・・・・

 「今日から一緒に練習をする○△コーチです。」
 「いろいろ教えてもらって下さい。」

コーチ・・いろいろ教える・・・気が重い・・・でも、やるしかない。

とりあえず、子供たちと一緒に同じメニューをやったのですが・・・

監督サン・・・これ、キツイです・・・。

子供たちを・・・尊敬してしまいました。

オヤジは意地でこなしていただけです・・・恥ずかしながら・・・

やっと3時間ほどの練習が終わった時は・・・バテバテ・・・

でも・・・楽しかったです。

いろいろな不安も忘れて・・ただ、楽しかったです。

何か忘れていたもの、懐かしいものを思い出しました。

それと・・・2日後に襲ってきた筋肉痛も・・階段が上れませんでした。

これも忘れていた感覚でした。

「ただジジイになっただけでしょう。」

あなたって・・・COOLね・・・・







  
Posted by sora0529 at 09:41Comments(3)TrackBack(0)ミニバス

2005年05月09日

GW無事終了

久しぶりの更新です・・・疲れに負け・・さぼっちゃいました。

昨日でGWが無事終了しました。
一般家庭では海や山、ディズニーランドやら、楽しそうなところに
行くのでしょうが・・・・

我が家は家と体育館の往復で終わってしまいました。

soraと息子にはごく普通の行動だったのですが・・・問題はカミサンです。

試合の応援には来てくれるのですが・・家に帰ったら・・言うんですよ。
「ねぇ、GとWで何と読むの?」・・・大地震の予兆か・・・・
少しでも余震を抑えるべく・・・昨晩は大奮発の鮨屋へ。
何で鮨だと、ダイエットという言葉がなくなるのでしょうか?
ウニ、トロ、アワビ、トロ、ウニ、トロ、アワビの繰り返しです・・
もっと、他のネタも食え!

余談はさておき、GW後半戦の練習試合も好調でしたね、我がチームは。
6戦して5勝1敗だったのですが、その1敗も納得の1敗でした。

子供たちはその1敗が結構、悔しかったみたいですが・・・・

今回の6戦は子供たちと1戦ごとに目標を決めました。
 第1戦 声を出す・・一人ずつ必ず言う言葉を決めました。
 第2戦 ボールを持ったらリング方向を見る
 第3戦 OFからDFの切替時にマークする相手のナンバーをコールする
 第4戦 パスしたら走る
 第5戦 ボールを持ったら1対1を仕掛ける
 第6戦 積極的にダブルチームを狙う

これが全部出来たらすごいチームになるだろうな・・と思いつつ、
子供たちと約束したんですが・・まだまだですね。

子供たちは、手を抜くわけでもなく、ただ一生懸命にプレーをしていると
soraは思っています。だから、この目標が出来なくてもsoraは子供たちを
怒ることはできません。

ただ・・・子供たちに今のレベルとは違うバスケの世界があることを知ってもらいたいと思っています。もうひとつ上の世界へ・・・。

ただがむしゃらにプレーするだけではなく、いろいろな選択肢の中から、
自分で考えて、判断してプレーする。

そんな世界があることを、知って欲しいと思います。

それがsoraの役目かと思い・・ベンチから・・・叫んでしまいます。

そのたびに子供たちが、気がついてくれたのが今回の収穫かな。

がんばれ!未来のNBAプレーヤー!
  
Posted by sora0529 at 16:21Comments(0)TrackBack(0)ミニバス

2005年05月02日

これは使えるね

soraのクラブでは1年生〜3年生までのちびっ子が多いです。
時には・・お兄ちゃんと一緒に遊びたいという・・・年長さんも。

クラブに入ったときに一番最初に教えることは・・・何でしょう?

それはバッシュのはき方、ヒモの結び方です。

いまどきのちびっ子は・・・クツのヒモが結べない・・のが常識です。
(ホンマかいな?)

普段に履くスニーカーもマジックテープタイプが多くなっているようです。
理由は・・親がメンドクサイから・・・

結び方を教えても・・・・ホドケルンデスネ・・・

そのたんびに・・・結んであげるんですが・・・

多くは、6年生が、お兄ちゃん風に・・・これはこれで教育上は
よりしいかと思うんですが・・・

「大好きバスケ」さんのブログで靴ヒモのほどけにくい結び方という記事
を見つけました。早速、試してみようと思います。
http://inakakyoushi.hp.infoseek.co.jp/powers/joho/himo.html

さてさて・・・まずは教える方が覚えないと・・

結果はあとで報告します。  
Posted by sora0529 at 14:18Comments(2)TrackBack(1)ミニバス

GW前半線終了

やっとこさ・・GWの前半が終了しました。
どこのクラブも同じかと思いますが・・・うちだけかな?
この時期は誰にも気兼ねなく、仕事を休めるので練習試合を組んでしまいます。
子供たちは練習試合をしたいんだという、soraの勝手な思い込みで・・・
各家庭の予定を考えず・・・申し訳ない・・・

30日の通常練習をはさんで29日、1日と練習試合をしました。

結果は、4戦全勝!

今年のチームは新人戦からある程度のチーム力があり、そこそこ戦えるかなと
思っていたのですが・・この2ヶ月間の進歩はsoraの予想を超えておりました。
 良かった点
  その1  ボールをキャッチしたあとのビジョンが良い!
       常日頃、soraから口うるさく言われていた為か、ゴールを
       中心にビジョンを取っていた為、良く見えていた。
       良く見えるから、パスが通る、カットインが出来る、
       みんな良く出来ていました。
  その2  積極的に1対1を仕掛けた!
       この春に1対1ばっかしやっていた成果が出てました。
       特に普段は消極的な子が一生懸命1対1を仕掛けていたの
       がうれしかった。(試合中soraが叫んでいたのですが)

でも、いい事ばかりではないのが悩みの種ですが・・・
4つも勝ってしまったためか・・・帰りの車の中では・・・

天狗のように・・ピノキオのように・・鼻が高ーーーーくなってました。

さてさて・・・どのようにしたらよいのでしょうか。

褒めてあげたい気持ちもあるのですが・・・

明日の練習の雰囲気、取り組み方を見てから考えようと思います。

試合の審判もあり、ちょっとお疲れ気味です。
この年で1日、2試合の笛はちと・・・キツイデス・・

仕事帰りにマッサージでも行きますか・・・

明日からGWの後半戦の突入です。4、5日と練習試合があります。

soraの体力は持つのでしょうか・・・  
Posted by sora0529 at 13:43Comments(2)TrackBack(1)ミニバス

2005年04月27日

ダンクがしたい! 続きです

昨日は中途半端で終わってしまって・・
仕事の合間に書いていたのですが、急に来客があり・・・
下書きにするつもりが・・保存をクリックしてしまいました・
まだブログ初心者なもので・・・

それでは続きです。

ダンクがしたいという欲求?に負け・・息子からボールを取り上げ・・

ゴールに向かってドリブル開始・・・

ハタチ頃のジャンプ力のイメージで飛びました・・・

「シュバッ!」(ボールとネットがこすれる音です・・)

やった・・・気持ちイイ!!!

念願のダンクです。くーーーっ、言葉で表せませんね。

息子も、そばで見ていたガキンチョたちも尊敬の眼差しでsoraを

見ています・・・その眼差しが・・ちょっと心地よかったりして・・・

でも、あとで考えると・・出来て当然かも・・・

身長が185cm、手を伸ばせば235cmくらい、ミニバスのリングは260cm・・・
リングまでは25cm・・・ボールの直径25cmくらい・・・
なんだ・・垂直ジャンプ50cmあればできるんだ・・

でも・・ダンクはダンクですよね。自分の身長に感謝です。
(高校時代の垂直ジャンプは確か・・・77cmだった・・今は・・)


そのときです・・・ダンクの余韻にひたっているsoraに向かって・・・
監督さんが・・「すごいですね。バスケやってたんですか?」

これは悪魔のささやきなのか・・・それとも天使の歌声?

次回からはsoraのミニバスコーチ修業の巻きになります・・・

ちょうど、お客さんが来ました・・・仕事、仕事をしましょう。



  
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2005年04月26日

ダンクがしたい!

息子がミニバスを始めてからsoraの日曜日のパターンが決まりました。
息子が家を出てから・・・1時間後・・soraは練習を見に出かけます。

体育館に着くころには・・フットワークが終わっています。
だって・・見てると気持ち悪くなるんですよ・・昔を思い出して。
このクラブはsoraから見ても・・そこまでやるか!と思うほど・・
走るんです。

体育館には静かに入ります・・・ご迷惑にならないように・・
(時々、昔のクセなのか、コートに向かってアイサツしちゃいますが)
いつもの定位置の跳び箱の上で練習を見学です。

思わず・・顔がホコロンデシマイマス・・・おもしろい・・
何で君たちはそんな動きをするの?
そんなにボールが大好きなの?
パスなんて・・したくないんだろうな・・ボールを取ったら・・・
何で逃げるの・・・ゴールはあっちだよ・・・だめだよ味方のボールを
取っちゃ・・・何で何もしていなのに転ぶの?

真剣にやっているからこそ・・・そこがおもしろかったですね。

最初は気がつかなかったのですが、クラブにはコーチが4人いました。
(最初は誰がコーチで誰がお父さんなのかが・・わからなかった)

年齢は・・・絶対soraよりも上?だよね・・でも・・
soraよりも顔色、ツヤ、お腹・・若く見えるよ・・うらやましい・・

一人だけ、soraよりも確実に若い・・・そやつがsoraの目の前で・・・
ダンクをしやがった!それもボースハンドで・・

うらめしい・・じゃなく、うらやましい・・

soraは高校時代にやっとリングをつかめるくらいで、ダンクなどは・・
夢のまた夢でした・・・うらめしや・・じゃなく、うらやましい。

そのとき、もしかして・・・soraにもできるんじゃない・・・なんて
思ってしまったのが・・・いけなかったのか・・・

ダンクがしたい!とsoraの野生の心が叫んだのか・・・

普段は練習終了を待たずに体育館をあとにしていたのですが・・
その日は息子の帰り仕度を待ち・・・息子に一言・・・

sora 「ボール貸して。」
息子 「何で?」
sora 「・・・・ダンクしたい・・・・」
息子 「えっーーー!出来るの?」
sora 「んーーー、わからん!」

息子からボールを奪い取り・・ゴールに向かってドリブルを始めました

20年前と体力、筋力が同じであるという錯覚を胸に・・


  
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2005年04月23日

息子 バスケを始める

我が息子がバスケを始めたのが小学校3年の春でした。

ウンコの出会いでGETしたクラブの連絡先に電話・・
次の日曜日に体験練習をすることになった

クラブに入る前からすでに親子共々・・やる気マンマン
近くのスポーツショップでバッシュ、バッソク、ボール、バスパンなどを
買い揃え、土曜の夜は遠足前夜の気分・・・
(ついでにオヤジもバッシュを買ってしまった・・)

そこに例のごとく、カミサンのひとこと・・「ばっかぁじゃないの」

翌朝、カミサンの冷たい視線をものともせず・・親子は勇んで近くの小学校の
体育館へ・・・・

わぁーーーいっぱい・・いる・・ちびっ子が・・・

こんな子達がバスケできるんかい?? ちょっと不安・・・

あいさつもそこそこに、体育館の隅っこで練習を見学・・・
他の子のお母さんやお父さんがちらほら・・知り合いがいない・・
人見知りが激しいsoraは・・・居場所がありません・・・

できるだけ話しかけられないように・・・隅っこの跳び箱の横へ・・

わが子は・・・もう溶け込んでました・・・良かった・・・
オヤジに似ず・・社交的で・・・カミサンの遺伝子が強いのか?

さてさて・・どんな練習をしているのかな・・・

ランニング⇒体操  いっちょまえにかっこいい・・
フットワーク⇒フットワーク⇒フットワーク・・・
   学生時代を思い出しました・・・気持ち悪くなってきた
   小学生にはちょっときつそう・・
   息子は・・・何とか頑張っているみたい・・・
   サッカーやってて良かったね
パス練習・・・あれれ・・手がアチャコッチャになっている
ゲーム・・・エッ、もうゲームするの・・・

練習の感想・・・子供たちは結構楽しくやってたみたい・・・
でも・・・いや・・批評はやめましょうと、そのときは思いましたね

練習内容、やり方について一人の父兄が口出すものではない・・と
自分なりのスタンスが1回目の練習見学でできてたみたいです。

でも、コーチって大変だなと思いましたね、
経験者として、コーチ達が言っていることは理解できます
子供たちに理解してもらうためには・・・難しいね。
言ったそばから・・何で忘れるの君たちは・・・だもんね。

ボールに戯れる子供たちを見ているだけでも楽しいし、笑えるし・・
真剣にやっているから・・それがまた笑える・・
その当時はそれで充分でした

でも・・そんな子供たちから、子供たちのプレーから感動をもらえるとは
思ってもいませんでした。
また、その当事者になろうとは・・・

  
Posted by sora0529 at 01:11Comments(2)TrackBack(0)ミニバス

2005年04月20日

子供たち

昔を語る前に、現在のことを・・・

某地域にてミニバスのクラブの代表及びチームの監督をやっています。
設立して4年目です。現在、6年生から2年生まで総勢30名ほど在籍しています。

地域のリーグに加盟しており、毎年その大会を目標にがんばっています。

このクラブに関わるまでは自分の子供以外の子供たちに接する機会は
ほとんど無く、幼稚園/学校の先生方の苦労が身に染みて感じるこの頃です。

基本的にはボランティアですので、自分の時間を削ってクラブの運営、練習、
試合の引率等に携わっているので休みが無いのが実情です。
時には仕事まで削って・・・

カミサンにはよく言われます・・・「あんたの本業はなに?家族を路頭に迷わすことだけはするなよ。」と。

苦労も多く、休みも無いのですが・・・はまってしまったんです。

最初は単なる一人の親として息子の練習を見学してただけなのに・・・

知らない間に・・・・教えているなんて・・

それだけにしておけばいいのに・・・・クラブの代表にもなっちまうし・・

自分でも信じられません。

でも、このパターンではまったオヤジはいっぱいいるだろうな・・・

やっぱり、子供たちの顔ですかね。
シュートが決まったときの顔、試合に勝ったときの顔、負けたときの悔し涙の顔、soraに怒られたときの顔・・・

・・・すべてを吹き飛ばしてくれるんですよね

時々、自己満足でやってんじゃないの、と反省するときもあるんですが
バスケをしたいという子供たちがいる限り・・がんばろう!と思うんですね。
教育者でも、聖人君子でもない、ひとりのバスケバカとしてがんばろう!と
思うんです。

いまどきのクソガキは・・と思うときも正直ありますが、そんな子どもの笑顔、がんばっている顔が見たいんですよね。
(いまどきのバカ親もいます・・・残念)

練習中の子供たちの真剣な目を見ると・・・中途半端にしてはいけない
教えるからにはこっちも真剣にぶつからないと・・・

この年になり、日々、切磋琢磨するとは思わなかったな・・・

子供たちに感謝です。











  
Posted by sora0529 at 14:55Comments(2)TrackBack(0)ミニバス

2005年04月19日

読書感想記  第1四半期

今年の1月〜3月に読んだ本の感想記です。

「オリンピアン、108年目の夏」 増島 みどり
  →それなりに人それぞれのドラマあり・・かな
   と、いうか、トップアスリートになること自体にドラマがあるかも
「40歳からの飛躍力」 鷲田小彌太+ハイブロー武蔵
  →内容が思い出せない・・・そんなもんか
「明解 3分間マーケティング」 野村 正樹
  →結構、昔に勉強したことを思い出しました。必要最低限の量かな
「ハワイ プチ富豪の成功法則」 ヒロ・ナカジマ
  →作者の人生には興味なし、けど、成功例としては納得
「在日」 姜尚中
  →重い・・日本はいつまで背負わなければならないのだろう
「きっと、よくなる!」 本田 健
  →もうこれは一種の宗教ですね
「仕事の流儀 28人の達人たちに訊く」 高任和夫
  →この手の本が多くなってきた感じがする
   人生の指標はそれなりの人の人生に聞け、てか
「ビームス戦略」 川島 蓉子
  →ふーーーん
「力を引き出す」 柳本 晶一
  →この人、中学の時の恩師にそっくりなんです。それだけかい!
「愛は天才じゃない」 生島 淳
  →私、これ好きです。
「電車男」 中野 独人
  →恥ずかしながら・・・1日で読んでしまいました。
   映画には期待しません。
「イヴの七人の娘たち」 ブライアン・サイクス
  →壮大な歴史小説・・・と思えば
「カルロス・ゴーン 経営を語る」
  →すごいね、一度会いたい、話したい
「さらば勘九郎」 小松 成美
  →勘九郎の人生もおもしろいけど・・小松成美に興味あり
「スローワーク、はじめました。」 谷田 俊太郎
  →彼らは自分達の人生をスローワークだと思っているのだろうか・・

 その他、題名を忘れた本多数あり・・・

 それにしても・・・脈絡無く、本を選んでいるな・・・  
Posted by sora0529 at 14:31Comments(0)TrackBack(1)

2005年04月18日

ミニバスとの運命?の出会い

息子にバスケをさせてあげたいと思いつつ・・方法が見つからなかった。
でも、あの日、相棒(犬ですが)が一心不乱にsora(私のことです)を引張り、とある電柱でつかの間の至福の時を過ごしてるときでした。目立たぬように貼ってあるポスターが・・・そこには・・・・
  「ミニバスのクラブをつくりました!」
  「いっしょにミニバスをしませんか!」
思わずつぶやきました・・・「やります。」
書いてある連絡先をメモしよう・・・紙がない、ペンがない、携帯は家・・
記憶力は・・・ない!
今度は相棒をsoraが引張り、家までダッシュ!
家に着くなり、携帯を取り、あの電柱までまたダッシュ!
連絡先をメモするなり、息子に教えなければと思い、また家までダッシュ!

家に帰ると、カミサンが酸素不足のsoraに向かって一言・・・「ウンコは終わった?」・・・・・忘れておりました・・相棒にウンコをさせることを。

ミニバスとウンコはどっちが大切か・・・相棒の訴えかける涙目を見ると
連絡先はゲットしたし、ウンコが先かと思い・・・また散歩に出かけました。

これがその後にsoraの運命を変えるミニバスとの奇跡的な出会いでした。
カミサンはウンコの出会いと言っていますが・・・。

次回からはやっとバスケの話が出来そうです。

  
Posted by sora0529 at 13:50Comments(0)TrackBack(0)ミニバス