2007年03月03日

卒業

もう殆ど3ヶ月ぶりのブログ更新です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は今、高校も卒業式が終わり受験も結果を待つばかりの身となっています。

できれば、合格とゆう最高の形で締めくくりたいものなんですけどね。

それと未だに卒業って実感が湧かなかったり。

今まで普通だった日常の終わりを頭でわかっていても体がついていかない状態です。




3年間の思い出を思い返してみるとそれは長かったようで一瞬でもあった

過ぎ去った時間の中で私は友達と笑いあってバカをしてときに喧嘩

それでもいつも繰り返される日常に退屈していた

でもそんな日常が終わりを告げた

卒業

それなのになぜだろう寂しいと思うのは

退屈していてつまらないと思っていた日常だったのに

もうこの教室で担任にも級友にもあうことはない

それで悲しいと思うのは

結局のところ私はこの日常に満足して楽しんでいたんだ

いつも気づくのは終わりのとき

新たな旅立ちのとき

いつかそんなことも私は忘れてしまうのだろう

高校生の思い出も

思い出を覚えてくれているのは教室のペンキ跡であり

机の傷跡だけであり

それが高校生の私の青春の足跡なんだろう

それらにいつか私が忘れてしまって残っていて欲しいと今は願うだけで



sora110 at 12:04|PermalinkComments(10)TrackBack(0)clip!日記 

2006年12月14日

自分

いつも周りの目を気にしている

人の評価に怯えている

自分はどんな風に見られているんだろう?

それが恐くて自分を隠し

変わっていると思われるが嫌で周りに溶け込んだ

そうしたら自分は空気となんだ変わらなくなった

そこに 在っても 無くても 気づかれないものに

そうして自分を見失った

偽った自分も 本当の自分も どっちも自分で

でも どちらが正しいかと言われると解らない

そうなってしまって自分を証明するものを失くしてしまった

バカらしい事なのは自分がよく解っている

偽る必要なんてどこにも無かったのに

でも 人と違うことで 変わっていることで皆と違う扱いを受けるのが嫌だった

そうそれは 肌の色の違いだったり 髪の色の違いだったり

方言の違いだったり 身体の成長の違いだったり

それで「からかわれる」ことが嫌だったし 恐かった

まるで自分だけ仲間外れな気分になって

勝手に自分が思っただけかもしれない

でも 恐かった

だけど今 それが変わった

普通だと逆に自分の存在が無いんだ

存在が無いことが今度は恐くなった

誰にも気づかれない 意識されない 自分の存在の無さに

とっても我侭で自分勝手だと思う

エゴイストだと思う

でも それでも これは自分が変わるキッカケ

どんなにカッコ悪くても 個性を持ちたいと 自分らしさを持ちたいと

だって それが自分だから

sora110 at 23:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip! 

いつも唐突にそれはやってくる

頭の中にいろんなコトバが流れていって

浮かんでは消え 浮かんでは消え

繰り返すそれは何かに書き留めておかないと

自分の記憶の中にすら残らないカスカなもので

そうして今パソコンに向かって打っている

ただ衝動に突き動かされるままに

流れ続ける言葉の奔流は自分ではまったく制御できなくて

それは自分であって自分でないような不思議な感覚

そうして形作られたものを自分では「詩」と呼んでいる

sora110 at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip! 

意味

ずっとずっと 考えていた 自分の生きる意味 存在価値を

なんのために生まれてきたのか なんのために生きているのか

でも それは 人生を振り返って気づくもので

まだ 18年間しか生きていない自分には見つけられない

だったら 今までの「それ」は無意味だったのだろうか

人に言わせれば確かに「それ」は不毛かもしれない

でも 自分にとっては考えた時間が 悩んだ期間は無駄でも まして無意味でもない

その経験は多くのモノを自分に与えてくれている

でも 気づいたのはまだほんの一部分

まだまだ 多くのものをいつの間にか得ているのかもしれない

その中にきっと自分が捜し求めた「それ」の答えになるキッカケも



sora110 at 23:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip! 

2006年11月27日

歩き続ける

なくして なくして

痛みを知って

なくして なくして

苦しんで

なくして なくして

なにかを得た




なにかを得るたびになにかを犠牲にして

でも得るものより なくすものの方が多くって

世の中って不公平

10のものをなくしても得られるものはよくて1つ

もしかしたら得られないかもしれない

それでも今 私は生きている

この時間を この瞬間を

でも なんで? 生きるってなに?

それは時間で それは経験で それは出会いで

道を歩いているみたいで

でも 道は初めからあるわけじゃなくて

それはときに 野原を 山を 森を歩いているみたい

そして振り返るとそこに道ができている

人はそれを人生って呼ぶんだね

そうした中で人と出逢っていろんなことを経験する

ときにそれは

悲しみであって 苦しみであって 怒りであって

喜びであって 楽しさであって 嬉しさであって

そうして成長していく

それは小さなことかもしれない

でも それは積み重なって大きく成長していく

まるで樹が育つみたいに

ゆっくり ゆっくり でも確実に大きくなっていく

自分では全く気づかないけど

いつのまにかそれは自分を形作るものになっている

今は小さな種でも

それはいつか大きな樹になるんだね

そしてその樹がつけるのは 実であり 花であり

それはまた小さな種となって誰かに受け継がれていく

それは 

信念であって 思想であって 理想であって 夢であって 希望であって 

そうして誰かの中で育っていく

初めは小さくても きっと大きく

日々の出来事の全てが

辛いことであれ 苦しいことであれ 嬉しいことであれ 楽しいことであれ

自分を育てる 水になり 肥料になる

これからまだ続く人生は 冒険であり 旅であり 

まだ まだ 続いていく

終わりの来るその瞬間までただ歩き続ける

sora110 at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip! 

2006年11月14日

孤独

誰かに甘えたり頼るのはやめよう

だから自分は変われない

弱いままなんだ

孤独に負けて誰かに頼って甘えて

でも最後にはうんざりされて嫌われて

結局また孤独になってしまうなら余計に自分が辛いだけ

だったら初めから孤独であるべきなんだ

甘い考えや希望なんて持たないほうが自分にはいいんだ


sora110 at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip! 

2006年11月03日

世界

ただ青い空と広がる町並み

静寂に包まれひっそりした街路

喧騒や人の声が聞こえる商店

子供の無邪気な姿が見える公園

変わらない日常が繰り返される世界

恨むは争いを嫉みは戦を

消える必要のない命が散る

悲しみから怒りから

憎しみから怨みから

繰り返される命の奪い合い

無駄だと知りながら無意味だと知りながら

憎しみ恨み怒り悲しみが繰り返される世界

誰かが笑えば誰かが泣き

誰かが喜べば誰かが怒る

誰かが富めば誰かが困窮する

平等とは程遠い世界

人を傷つける人がいて傷つけられる人がいて

思いやらない我が儘な人がいて思いやる優しい人がいて

権力を振りかざす人がいて権力に虐げられる人がいて

様々な人が織り成す社会とゆう名の世界

焼き払われ焦土と化す森

時を経て育ち命育む森

砂と岩だけの不毛な大地

草と木の命溢れる大地

汚され命絶えた海

透き通り命湛える海

人が壊していく自然とゆう世界

詞や言葉は時に語り継がれ

詞や言葉は時に露と消え

世界を表していく

綴られなかった世界

言い伝えられてゆく世界

だけど誰にも知られない世界がある

自分の中にある自分だけの世界

自分の価値観や信念や知識で成り立つ世界

誰もが世界を持っている


sora110 at 20:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip! 

2006年10月19日

わからない

ただ苦しい ただ辛い

理由すらわからない

ただ寂しくて ただ痛くて

わけがわからない

心が折れてしまいそうで

自分が壊れてしまいそうで

それが嫌で仕方ない

弱音を吐くことしかできない自分が

弱虫で臆病な心が

逃げてばかりの現実が

変われないから

少しも

いったい自分はなんなんだろう

決意も信念も掠れてしまって

焦れば焦るほど壊れて

諦めれば諦めるほど消えていって

結局自分はなにも残らなくてわからなくて

それでも人前では強がって

心の弱音を吐きたいけど勇気がなくて

わかることは崩れそうな気持ちそれだけで

いっそのこと壊れてしまえばいいのかもしれない

だけど怖くって情けない

壊れそうなものを必死で支え

折れそうなものを必死で繋ぎとめ

崩れそうなものを必死で立て直し

でも少しずつ壊れて折れて崩れて

自分の中の暗い部分は日に日に大きくなって

全てを呑み込んでしまいそうで

それでも理由がわからない

なんで なんでと自問自答

それでも返ってくる返事はなくて・・・

sora110 at 22:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip! 

2006年10月04日

逃げていた

逃げていた

いろんな事から

逃げていた

辛いことから

逃げていた

現実から

逃げて何かが変わるわけでもないのに

それどころかどんどん自分は弱くなっていく

いろんなものから目を背け

いろんなことに背を向けて

でも

もう逃げない

逃げてやらない

今ここで逃げたら自分には何も残らない

全てを失ってしまうから

辛いのだって

悲しいのだって

苦しいのだって

いつかは自分の糧になるから

逃げていては自分は強くなれないから

強くなりたい

自分の大切なものや人を守れるくらいに

そうして立ち向かうことを人は勇気という

それが私に欠けていたもの

まだまだ臆病で弱い自分

今まで逃げてきた付けだから仕方ない

でも少しずつ強くなる

少しでも失わないために

sora110 at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip! 

2006年09月28日

日常

忙しさに追われる毎日

いつもと変わらない日々

毎日同じことの繰り返しな日常

これでいいはずなのに心は晴れない

退屈な毎日?

別に退屈なわけじゃない

ただ日常と違う変化がほしい

いつもとほんの少しだけ

そんなこと願う最近

sora110 at 21:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip! 
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