空を見上げて

【私信だけど勉強めも。】ばにさんへ

ばにさんの質問に対する返事ですが、あまりに長くなったので、こちらに書きました。
緑内障治療薬にかんする内容ですので参考になれば。。。

―――

ばにさんへ。
緑内障治療薬はややこしくて理解しにくいですよね。。
私も理解しやすいようなまとめ方を考えようとは思っているんですが、まだ手が回らなくて記事にできてません>< ホントは、書きたいのですが…
研究とか、興味のあることが優先されてしまい…この記事もなんか中途半端になっててすみません。。
私もなんかほぼ独学って感じなので…独学の苦労が少し分かります。大学では誰に質問してよいかわからなくて…みなさん、研究が専門なので…
予備校とかに行けたらいいのですが、やっぱりお金かかりますよね↓

ところで、質問についてですが、


・腺閏容体遮断薬は縮瞳を起こさないか
⇔估眈禺N徒凜戰織ソロールはβ1選択性遮断薬なのに、なぜ眼圧低下を起こすのか??

ってことですよね。
長くなってしまってすみません、。
ためになるか分かりませんが、考える道筋みたいなのを書いたので参考にしていただけたら幸いです。

―――

・腺閏容体遮断薬は縮瞳を起こさないか

この記事に書いたのは青本を参考にしてます。それで、縮瞳薬の欄にコリン作動薬しかなかったのですよね。おそらく、α1遮断薬でも縮瞳を起こすように思うのですが、縮瞳薬として使われてないってことですよね。
α1遮断薬の主な使用方法は、
血管拡張作用(α1B)→高血圧治療、
前立腺、尿道、膀胱括約筋への作用(α1A、α1D)→前立腺肥大症の治療
 子宮平滑筋持続的収縮作用、偏頭痛治療(脳血管収縮)、
と、大抵、このへんのことしか書かれていないみたいなので、もしかしたら、既存のα1遮断薬の縮瞳作用はそこまで目立たないのか、縮瞳薬としてコリン作動薬があるため必要なかったってことなのかもです。

 α1遮断薬で、ブナゾシンは緑内障に使われてますが、この作用にはぶどう膜強膜からの眼房水排出を促進する作用って書かれていて、縮瞳についての記述はないので、縮瞳作用は弱いのでしょうか。。。

 なんか、予測みたいなことしか言えなくてすみません。
 私も同様の疑問がうかんだのですが、このように考えて自己解決しちゃいました。結構いろんな本を見比べたんですが、ピンポイントで答えてくれるのはないですよね?

―――

⇔估眈禺N徒凜戰織ソロールはβ1選択性遮断薬なのに、なぜ眼圧低下を起こすのか

青本には、
『β遮断薬が毛様体に入る輸入動脈血管にあるαとβ受容体のうち、β受容体を遮断する。→α作用により血管が収縮し房水産生を抑制する。』
って書いてあります、
…って、だいたいの教科書にもたぶん似たようなこと書いてありますよね。
眼房水は毛様体に分布する毛細血管から拡散した血漿成分であるため、この付近の血管を収縮して血液の供給を減らせば、房水の産生も減ります。
だから、青本の記述のように考えれば、そうかなって思うんですが、
単純に『β遮断→血管拡張→血圧降下』と考える降圧剤のときと違って、なんで考え方がこんなに入り組んでいるんだろうってぐちゃぐちゃしてきます。
これらの違いって、その場所のαとβ受容体の分布の違いなんじゃないかと思うのです。どっちの作用が強く出るかのバランスが大事! みたいな…。
β遮断薬についてはこの辺の説明でいいとおもうんですが、たぶんβ1選択性に疑問をもたれてるってことはもっと突っ込んで答えなければならないかもですね。

β1遮断といえば、やっぱり心臓選択性→降圧作用って考えます。これは、心臓にβ1受容体が多いからですよね。
で、なんで眼に?って思うんですが、たぶん眼の血管にもβ1受容体がないわけじゃないんですよね。
このくすりは、点眼薬として眼に使用しているため、主作用が『β遮断薬が毛様体に入る輸入動脈血管にあるαとβ受容体のうち、β受容体を遮断する。→α作用により血管が収縮し房水産生を抑制する。』となるだけで、
治療薬マニュアルの「注意」の項目にあるように、点眼でもし全身作用がでてしまった場合はβ遮断薬投与時の作用があらわれてしまう恐れがあります。
自律神経系に作用する薬(α作用薬、β作用薬、α遮断薬、β遮断薬)とそれを使った治療の理解がややこしくて難しいのって、こういうのですよね…。作用する場所の受容体の分布とか、作用のバランスとかややこしくて、ぐちゃぐちゃになる。。
たぶん、ばにさんが疑問に思ったのってこの辺の事じゃないかと思うのですが、もし、ずれたことを答えていたらもう一度指摘ください><


くすりって使っちゃえば効いたみたいな部分もあって理屈は後付けだったりもあるし、その理屈も研究段階だったり、と曖昧な部分もあるし
ほんと理解しずらいです(><;)
ごちゃごちゃ書きましたが、国試だけなら、覚えて割り切るってのが一番早いですよね…。ほんと。覚えること多すぎて、疲れます。私、こんなこと書いててもぜんぜん覚えてはいないので、問題解こうとしてもだめだめです↓↓ すぐ忘れちゃうんですよねー。頭の容量が少ないのでしょうか

お互いがんばりましょう。。



sora_sora_pharmacysora_sora_pharmacy  at 01:22コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

夏風邪

夏風邪は馬鹿がひくんですよね(;´Д`)

1週間ほど寝込んでました。。今も薬で抑えられてるだけな気がしますが。

あまりにも暑いのでクーラーつけて寝たのが間違いでした。でも設定は30度なんですけどね、、うちのアパートのクーラーはおかしいのでしょうか?


薬学部のくせに薬嫌いです。
薬を飲むと、なんか自分の本当の状態を自分でつかめなくなる気がするから。

だから、普段の頭痛でもなるべく薬飲まずに休んだり、腹痛も薬なしで耐えます。
風邪の喉の痛みや鼻水は出来るならそのままで耐えたいんですよね、
だけど、薬飲んでがっつり1日寝て治すのがよいとか思うひともいますよね、、(私も前はそうでした。。)
でも、風邪ひいたのは、免疫力が落ちているからで、それは体が疲れている証拠なんだから、自然に治るまでゆっくり休むのもいいんじゃないかなとか思うわけです。んで、出来れば今までの無理してる生活を改善するとかですね、、
でも、現代社会ではそれはまぁ無理な話ですよね(;-_-+

自分の体の声をきいてあげるって大事なことなのに、社会の流れや生活を優先されて、その大事なことは無視されている気がします。。
薬を飲むと、なんか元気になった気がして休むことを疎かにしてしまうんじゃないかなと、、、

そういいつつ、、今回は喉の痛みが激しすぎて耐えきれなかったので、薬を飲んだんですけどね。。




sora_sora_pharmacysora_sora_pharmacy  at 21:38コメント(0)トラックバック(1) この記事をクリップ! 

ポリカルボフィルカルシウムがほしい!

過敏性腸症候群はストレスなどで下痢や便秘などを起こす。
1、痙攣性便秘型
2、神経性下痢型
3、下痢と便秘を繰り返すタイプ
がある。

1は、少量のころころとした便(兎糞便)を排泄する便秘
2は、慢性下痢。出勤時やストレスがかかったときに下痢する。
3は、普段は便秘で時々激しい腹痛とともに下痢をするってのを繰り返す。

国試でよく問われるのは過敏性腸症候群には器質的異常がみられないってこと。
つまり、器質的異常がないから、
抗炎症薬はつかわないし、
血便はない。

過敏性腸症候群の治療には抗鬱薬や抗不安薬をもちいたり、下剤(酸化マグネシウム)や下痢止め(臭化メペンゾラート、ロペラミド)をつかうが、
ポリカルボフィルカルシウムは過敏性腸症候群の下痢と便秘両方にきくぽい。。

ポリカルボフィルカルシウムは、
胃でカルシウムが遊離してポリカルボフィルとなり、
中性の小腸や大腸で高い吸水性を示す。このため、消化管内水分保持作用や内容物輸送調節作用を期待できる。




私は前この過敏性腸症候群ぽかったから、、このポリカルボフィルカルシウムを飲めばよかったんじゃないかなと思った。。
今は、、、下剤が欠かせない。。つか、下剤使いすぎで別の意味でやばいけど。。



sora_sora_pharmacysora_sora_pharmacy  at 13:22コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

薬の効果

何人か人の話をきくと抗鬱薬はきくらしいが、私は逆に悪化した気がした。
混乱してたのがすべて抑制されたのはあの時の私にとってはよい効果なのかしらんが、無気力・無関心がひどかった気がした。対人恐怖も治らなかったし。
死にたい死にたいが消えるとか、私はなかったけどなぁ、、、



sora_sora_pharmacysora_sora_pharmacy  at 23:08コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

ストーリーで覚える! 通風治療薬

通風とは……?
プリン代謝異常。高尿酸血症を基盤として尿酸沈着。急性関節炎、腎障害をおこす炎症性疾患。
男に多い。

検査値。
尿酸値7mg/dl以上。



 通風の治療薬も生理学をもとに考えるといいですね。

尿酸が溜まって炎症が起きる病気ですからー

・つくらない!
・外に出す!
・炎症を起こさない!

って感じですね♪

まず、つくらない!
1。合成を邪魔するくすり。
アロプリノール

これは、プリン代謝〔プリン塩基→キサンチン→尿酸〕のキサンチン→尿酸の反応を行う酵素キサンチンオキシターゼを阻害します。


次の、外に出す!は。。
2。排泄促進薬ですね!
尿細管再吸収抑制薬の
プロベネシド、ベンズブロマロン、スルフィンピラゾン


排泄促進というと、他に思い浮かべるのがありませんか?
今までの流れだと、利尿薬ですよね。ですが、利尿薬(とくにチアジド系)は通風には使えません。尿酸の再吸収を促進してしまうためです。
そういえば、糖尿病では利尿薬を使うことがありますが、それは浮腫が激しいとき(糖尿病性腎症)で、しかもこの場合もチアジド系は避けます。ループ系のフロセミドを使うようです。それでも、全体的に利尿薬は副作用として電解質異常や高尿酸、高血糖、高脂血症などがあるので注意が必要ですね、


さて、最後の炎症を起こさない!は。。
白血球が尿酸を食べるのを抑えるなどの作用をもつ、
3。コルヒチン
です。
作用からもわかるように、高尿酸血症の根本治療ではないですよね?
また、痛みをとるわけでもないから発作が起きてからでは遅い。
前兆期に使うくすりです。

では痛みが出たときは?
もちろん、抗炎症薬ですよね♪
4。NSAIDsです。
酸性の、インドメタシン、ジクロロフェナク 速効性のを使います。
発作の前兆期には少量、発作時には大量につかうそうです。



以上の説明から、通風治療薬を考えるとき、
どこでつかうかもポイントだとわかりますね。

・前兆期〔関節の違和感や微熱〕
・発作時
・寛解期


・前兆期はコルヒチンとNSAIDs
・発作時はNSAIDs(大量)
・寛解期は尿酸合成阻害薬と排泄促進薬





 連休最後に怒濤の更新でしたー笑。〔まだ、今日はおわってませんが笑〕まぁだれがみてるかわかりませんが自分の復習用ですね。また、他の薬もやりたいなぁー。
心不全とかもまとめてあるし、そのうち文章に起こしたいです。

sora_sora_pharmacysora_sora_pharmacy  at 19:53コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

ストーリーで覚える! 糖尿病治療薬。

◎ストーリーで覚える、糖尿病治療薬。
またかよ!笑。ちょっとハマってー笑
なんか楽しいですね♪

まずは、インスリン分泌の生理を押さえとく!
 グルコースは膵β細胞にとりこまれると、解糖系でピルビン酸になり、TCAサイクルでATPがつくられる。
すると、膜上のATP依存性Kチャネルを閉じられ、
脱分極し
電位依存性Caチャネルを開く。
Caが流入し、インスリン分泌が起こる。



さて、糖尿病を治す薬を考えましょう、、

 糖尿病はインスリンの作用が不足したことで起こる病気でした。
 なので、インスリンが治療薬に使われるのは容易に考えられます。
 でも、2型はインスリンを増やすだけでは無理な糖尿病もありましたねー。
ここでは経口薬の分類についてまとめます。


 まず、インスリンの働きを助けるような作用をもつものが思いつきます。
 直接インスリン分泌を上げるものと、インスリン感受性を上げるものとありますね。
 前者が
1。SU剤(トルブタミド、グリベンクラミド、クロルプロパミド)
2。Dーフェニルアラニン系(ミチグリニド、ナテグリニド)

これらはKチャネルを遮断する薬ですねー。
○○ミド、○○ニドですねー。

後者が、
3。インスリン抵抗性改善薬(ピオグリタゾン)
分泌は促進しないけど、インスリン受容体の感受性をあげてます。



次に、‘糖’尿病というので糖関係ですね。いらない糖を体からなくせばよいのです。
糖の消費を助けるものと吸収を邪魔するもの。

消費を助けるものは
4。ビグアナイド系(ブホルミン、メトホルミン)
肝臓での糖新生を抑制、嫌気性解糖系促進

吸収を邪魔するものは
5。αーグルコシダーゼ阻害薬
アカルボースは4糖、ボクリボースは単糖。
単糖へかえる酵素が阻害されるから吸収が出来なくなるんでしたね。



その他に、糖尿病性末梢神経治療薬として、
6。アルドース還元酵素阻害薬(エパルレスタット)
糖尿病になると、グルコースを減らすために体は還元酵素でソルビトールにかえようとがんばる……のはいいんですが、
ソルビトールがたまると神経が傷つくんですよね、

体ってこういうことよくあるますね、
どこかに不調が生じると、自分によかれと適応してかえるのですが、その長くつづくと逆に悪循環に陥ると……。腎臓系の悪循環や心不全の悪循環もそんな感じでしたよねー。
ダイエット時の代謝の変化によるリバウンドも。。。

 体って、長い間の不調を想定した適応はあんまりしてないのかなぁて思います。自然のなかではその場しのぎで対応できたらよかったんですよね。。

sora_sora_pharmacysora_sora_pharmacy  at 11:38コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

ストーリーで覚える! 高血圧治療薬。

ストーリーで覚える!〜高血圧治療薬。笑
なんかどっかの参考書みたいな題名にしてみました、笑。でも、こんな感じで話を作っていけば覚えるかなぁと♪



◎高血圧を治すとき、あなたならどんな薬を思い浮べますか?


高血圧
血圧が高い。
じゃあ血圧を高くしてる要因を取りのぞけばよいのです。

血圧が高くなる仕組みは生理学で習いましたよね?
それの逆をいけばよいのです。


一番簡単に思いつくのは、
血管拡張
広げたらそりゃあ圧は下がりますね。
ただ、広げるには方法が色々ありましたね?

1。Caの流入を止めて血管平滑筋を弛緩させる。
2。直接働く。
でしたね。

1。→Ca拮抗薬〔3種類中2種類を高血圧治療に使いましたね♪〕
2。→血管拡張薬〔ヒドララジン〕


次は、血管の中を通る血を減らす。かな?
3。利尿薬〔主に3種類覚えましょ♪〕


その次は??
レニン・アンギオテンシン系の亢進でも血圧あがりませんでしたか?
4。ACE阻害薬(〇〇プリル系ですねー)
5。AT受容体拮抗薬(〇〇サルタン系)
名前に傾向があるので覚えたら楽です。あとセットで覚えましょー。ほぼ似てるのですが、違うとこは空咳のある・なしですね!


あと他に何でしたっけ?
ほら、血圧は自律神経で調節されてますよね!
交感神経を抑えればよいのでしたね。
6。交感神経抑制薬

・神経遮断 レセルピン

・α1受容体遮断 プラゾシン、ブナゾシン

・β受容体遮断 (〇〇ォロール系ですねー)
β1、β2→プロプラノロール
β1→アテノロール、アセプトロール

α1は前立腺や血管に、β1は心臓に、β2は気管支・子宮平滑筋に分布してましたね。
自律神経の受容体の分布は覚えるとお得!

・αβ受容体遮断(〇〇ァロール系ですね)
ラベタロール

・中枢性交感神経抑制薬(中枢のα2受容体を刺激するからエピネフリン遊離が抑制される)
クロニジン、αーメチルドパ

*α2受容体は自己受容体でしたねー!



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めまい・メニエール病

参考:治療薬マニュアル、めまいメニエール病対策ネット。その他。


・服薬指導でしっておくとよいこと

 メニエール病はあまり原因はわかってないが、内耳のリンパ水腫と関係してると言われてる。
激しい回転性のめまい発作(周囲がぐるぐるまわる)を繰り返し、耳鳴り、耳のふさがった感じ、難聴を伴う。

メニエール病のめまい発作はいつどこで起きるか分からない。だから患者さんはこの発作を恐れて、外出を怖がるひとが多い。

でも人によっては前兆があるらしい。耳鳴り、耳のふさがったような感じ、軽いふらふら感、頭痛など。
前兆を感じたら自宅で過ごす。出先で感じても慌てない。


めまい発作が起きたら、静かなとこで横になる。目は閉じて、冷たい濡れタオルをおいておくと楽というひともいる。
まわりには発作だといって協力してもらう。

吐いてしまっても気にしない。吐き気がおさまるまで水分で過ごす。無理して食べなくていい。吐いた後は胃が荒れてるので数十分から一時間くらい時間を置くと良いかも。


発作が何度も繰り返すひとには頓服で吐き気を押さえる薬や抗不安薬などを処方してもらうとよい。


 ストレス、生活習慣の改善もよいとされてる。減塩、運動、禁煙につとめ、睡眠を十分にとるようにするとよい。


 患者さんのなかには、耳が聞こえなくなることに対する不安感を絶えず抱いてる場合も多い。聴力などはこれといって明らかに改善する治療法はないから。。そういう気持ちを察しながら、服薬指導をしたらよいと思われる。
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sora_sora_pharmacysora_sora_pharmacy  at 14:47コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

花粉症

花粉症の根本的治療方法として減感作療法っていうのがあるらしい。
http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000618.html
見れない方のために詳しくは続きで。


 普通花粉症の治療としては、対症療法として抗アレルギー薬とかを処方される。
 薬を飲まないと鼻水や目のかゆさで苦しめられる。
 アレルギーだし、ワクチンみたいななんか根本的な治療はないのかとずっと考えていたのだけど、調べたら一応あるらしい。花粉に体を慣れさせてアレルギー反応を起こさないようにするらしい。(でもこれ、普及させたらきっと薬会社は損するのかな? っておもうくらい花粉症とかアレルギーの薬って使用率たかいよね。だから普及してないのかな…)

 花粉症ってまだなってないんだけど、なりそうでホント怖い。
 同じサイトに花粉症チェック項目があって。

花粉症チェック(引用)
□ 風邪でもないのにくしゃみが止まらないことがある
□ 目が猛烈にかゆくなることがある
□ 風邪でもないのにサラサラした鼻水が止まらないことがある、もしくは鼻がつま  ることがある
□ 家族に花粉アレルギーの患者がいる
□ ほかのアレルギーを持っている
□ 自宅の近所や通勤路に、スギ林や、田畑・草むらがある
□ 交通量の多い道路がそばにある
□ 毎年、決まったシーズン(春先など)に同じ症状が出る
□ 肉類や卵など、高たんぱくの食品を口にする機会が多い
□ あまり部屋の掃除をしない

私、2,3、4,7が当てはまるのですよね。。
1〜4個で今年なるかも??みたいな危険度で。。。
なりたくないです><

でも、健康的な生活がなかなか出来ない。。とくに食と睡眠。どうしたらいいんでしょう。いろいろ病気になりそうでホント怖いです。

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風邪薬


 自分のための箇条書き


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sora_sora_pharmacysora_sora_pharmacy  at 23:58コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!