
マラドーナの大ファンであるボスニア人映画監督クストリッツア氏が
インタビュー形式でマラドーナの半生を綴るドキュメント映画。
大阪市西区のシネ・ヌーヴォで観てきました。

小さい街の映画館で懐かしい空間に包まれました。


サッカーのスーパースターではなく、
人間ディエゴ・マラドーナを色濃く映し出した作品でした。
サッカーの観点だけでは見れないものが多かったです。
サッカーでこういう映画に出来る選手はマラドーナぐらいだなと思いました。
この作品の中で熱狂的なマラドーナファンの集団、【マラドーナ教】が登場します。
このマラドーナ教の結婚式があって、
結婚が成立すると夫婦とも【ディエゴ】のミドルネームを頂くことになる。
そして神父の最後の言葉
『神(マラドーナ)よ、アベランジュ(FIFA前会長・マラドーナの敵)から我々を守り給え』
の言葉に吹いてしまいましたw
DVDが出たら買いたいですね。
今年はワールドカップイヤーですから、
この映画を皮切りにサッカー映画のDVDを観たいと思ってます。
MARDONA par KUSTRICA
http://maradonafilm.com/














