ポエムのような題名とは程遠い、脱力系いちびり毒舌サッカーぼやきブログです。応援しているセレッソ大阪に対してのボヤキは酷いですwすんません。

セレッソ順位表 2015
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ジェキチ美穂さん著書の本
10年間で2100億円という巨額契約をJリーグと締結し、今シーズンからJリーグ全カテゴリーの全てのリーグ戦(なのでルヴァン杯は除く)を放送することなったDAZN。
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スマホ、タブレット、PC、FireTVなどのオンデマンド放送(これが何だか理解してないアナログな私ですが)でサッカーを楽しめるようになった。

スカパーのように衛生アンテナとチューナーを用いり観るスタイルからスマホ片手にどこでもサッカー中継を観れるスタイルに変わることとなった。

それによって、今までサッカーバー、スポーツバーや贔屓クラブの飲食店での観戦会の必要性が薄くなることとなる。

欧州南米に比べると、まだまだパブリックになってるとは言い難いが、それでもひとつの空間で気持ちを共有する場が日本のサッカーファンに定着し、日本のサッカー文化にひとつになりつつあるものであった。

欧州南米は試合が終った後でもみんなで試合のことをあーだこーだと語り合うが、日本は試合が終わればすぐ帰る人も少なくない。

それでも同じ空間で愛するクラブを見守り応援するあの独特な空気感は何物にも変えがたい共有の場であり、あの場所で得られる一体感はファンサポーターなら大切なものである。

だがDAZNの登場は日本のサッカー中継の見方を変えることになる。

どこにいても端末機さえあれば観れる。観戦会(パブリックビューイング)の場に足を運ばす必要もなくなる。

好きな仲間とどこでも観れるだ。

これはほど便利なツールはない。これからの時代にあった視聴方法だろう。

しかし一方でこれまで築き上げてきた日本のサッカー文化を壊したと言ってもいいかもしれない。

それはまるで回転寿司のかのようなもの。

回転寿司は今や日本の新しい食文化になったが、本来の寿司文化を壊した存在でもある。

僕の実家はかつて寿司屋を営んでいた。

当時大学卒業したての若いセレッソサポーターの友人がウチの店を訪れた際、醤油皿の存在を知らなかった。

おそらく今まで回転寿司しか行ったことがなかったであろう。

僕にとって回転寿司が日本の寿司文化を壊したことを目の当たりにした瞬間だった。

DAZNの登場はその時に受けたものに近い感覚があった。

このまま制圧されていくのではないかと思ったが、

回転寿司も絶対ではなかった。

近年は回転スタイルから従来の板前が握るスタイルを用いる回転寿司が少しずつ増えている。

だからDAZNも変わっていくことも十二分にあるし、法人契約が出来るようになったみたいだし、シーズン前にパブリックビューイング出来るか検討していたHUBが開始した。

だからここまで築き上げきた文化はなくらないで欲しいし、DAZNとの共存が出来ればそれが一番いいのではないかと思っている。

それをより良く変えさせていくのはファンサポーターの声だ。

放送開始から視聴トラブル続出、テレビ放送と比べて画質クオリティの低さなど、問題山積みだが、ただただ文句を言うのではなく、良くなるための提案が質を上げていくものだと思う。

これからの10年はDAZNと付き合って行くことになる。

新たなるサッカー文化を築くのはファンサポーターの多くの声だ。





札幌戦思ったこと
http://blog.livedoor.jp/sora_tonda/archives/52059657.html



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