ポエムのような題名とは程遠い、脱力系いちびり毒舌サッカーぼやきブログです。応援しているセレッソ大阪に対してのボヤキは酷いですwすんません。

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ジェキチ美穂さん著書の本
昨年Jリーグが新たに設けた3部リーグ、J3が開幕し、誰も呼んでくれないSAKURA NEXTことセレッソ大阪U-23がJ3に参戦した。

若手中心でここからトップで使える選手を育てチームの底上げするのが狙いだ。

だが昨年このU-23からトップに昇格したのは、一人のみで、その選手は金沢から移籍してきた清原だった。

当時28歳のオーバーエイジ枠で生え抜きの選手ではないというU-23的に笑えないオチだった。

そのU-23のサッカーは走ることに重きを置くサッカーだ。

若さが溢れ頑張りがよく見えるものだが、サッカー自体はそれ以上のものは見えないものだった。

育成を主体したチームでもあったせいか成績も大きな数字は残せなかった。

そんなU-23も2年目を向かえ、トップがJ1に復帰し、U-23の選手のモチベーションが上がるシーズン。

今シーズンは昨年以上の活躍を期待し、開幕戦の試合を観たが、そこで見たのは、昨年と同じサッカーだった。

選手はよく走り、トライをし頑張っているが、チームとしてのサッカーと見るともう一歩の進歩は欲しいと感じた。
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試合は、前半2点リードしても後半に追い付かれる。

このパターンは昨年何度か見た記憶がある。

セレッソU-23のサッカーはハーフタイムの指示で攻略されるレベルなのか?

と考えてしまう。

前半の勢いから後半は追い付かれるように思えないに見えた。

これが続くようだと今年も厳しい結果が続くかもと思う。

水曜のルヴァン杯の関係上、セレッソU-18の選手を何人か起用しないといけないエクスキューズはあるが。

そしてトップに昇格する選手が現れるのかと心配にもなる。

とネガティブな想いをよそに、舩木と庄司は今シーズンはトップ枠に昇格していたらしいことを知った(たぶん木本も)。

サイドバックとセンターバック。

セレッソの層の薄いところだ。

シーズン前の練習試合ではこの二人はいい働きをしていた。

この二人の昇格はU-23の選手たちにいい刺激となるだろう。

だからこそトップとU-23の連携を密してほしいし、近いサッカーをしてもらえたらと思う。

今シーズンはルヴァンカップもある。

この大会の存在が若手のモチベーションアップに繋がる。

昨シーズンは昇格優先だったこともありトップ昇格のチャンスは少なかったと思われるが、

今シーズンはU-23の選手にとって、昨シーズンよりチャンスが多くなると思う。

ルヴァンカップの存在がU-23とトップを繋ぐ重要な役割を担いそうな気がする。

そう思うと今日から始まるルヴァンカップが楽しみだ。






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